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1+1=無限大!!!

お手柄犬、クマから男児救った!普段は臆病、6歳雌のシバ犬・めごちゃん

スポーツ報知


秋田県大館市比内町の河川敷で、クマに襲撃された男児(5)を飼い犬がほえてクマを追い払ったことが22日までに分かった。クマは体長1メートルで成獣とみられる。勇敢な犬の名前は「めご」ちゃんで、雌のシバ犬(6歳)。一躍、ヒロインとなっためごちゃんは、普段は少し臆病で弱々しい面もあるという。

 普段はおとなしい飼い犬がクマから男児を救っていた―。

 秋田県警大館署や飼い主によると、21日午後5時40分ごろ、秋田県大館市比内町中野の河川敷に、曽祖父(80)が男児(5)と飼い犬のめごちゃんを連れて散歩に訪れた。曽祖父は軽トラックを運転し、めごちゃんはリードをつけられ荷台に乗っていた。

 河川敷は普段の散歩コースで、よく見慣れた場所だったため、男児は到着後すぐに車のドアを開けて土手を下りていった。曽祖父がリードを外し終わると、めごちゃんは一直線に土手を下り、一気に駆け出したという。

 すぐに、めごちゃんの「普段は聞いたことのないような」大きな鳴き声が聞こえてきた。慌てた曽祖父が現場に向かうと、男児が泣きながら戻ってきたという。川の方に目を向けると、クマが山の方向へ逃げていく姿を目撃。男児の服は破れ、背中やお尻などにひっかき傷があった。

 曽祖父は男児を連れて帰宅。すぐに119番して病院に運んだが、幸い軽傷で、その日のうちに退院した。周辺でクマは出没するものの、人を襲うことは珍しいという。

 クマに勇敢に立ち向かっためごちゃん。飼い主は「普段はおとなしくて臆病なところもあるのに、クマを追い払うなんて驚いてます」と仰天。東北の方言で「かわいい」を意味する「めごい」から名付けられためごちゃんは、男児が生まれる少し前から家族の仲間入りをしたという。「(男児は)めごと小さいころから一緒で仲良しでした。家族の対応もすっかり変わって、今ではヒロイン。お肉やごちそうをあげて、褒めてあげてます」とお手柄をたたえていた。

 ◆最近の主な動物のお手柄

 ▼体当たり猫 今年5月、米カリフォルニア州で近所の犬に襲われた4歳男児を猫が体当たりをして救出。その功績をたたえられ、地元野球チームの始球式に登場した。

 ▼犯人はおまえだ! 12年4月、和歌山県で男性宅前の無施錠の車から現金30万円入りの財布が盗まれたが、家の防犯カメラに犯人の顔が映っていた。19日後、普段ほえない飼い犬のダックスフントがほえていたので外に出ると映像で見た犯人の男が外を通行中。110番通報し男は逮捕、犯行を認めた。

 ▼クマ撃退 10年10月、富山県魚津市で男性がツキノワグマ2頭に遭遇。一緒にいた雌犬がクマに突進し、飼い主を助けた。ハスキー犬の母と小型犬の父の間に生まれた10歳(当時)の雑種。




そこには 犬と飼い主との

     揺らぎのない信頼・愛情

が あってこそだと思います。
犬は 自分自身の気が付かない面も映し出す鏡です。

    エサを与えていたら・・・
    散歩に連れて行ってたら・・・

だけでは 信頼関係は築けません。
なら どうすれば信頼関係は築けるのでしょうか???

現在の人間は

    インターネット
    ロボット

などの バーチャルな世界に慣れてしまって

    自分表現
    他人とのコミニケーション



    1+1=2

の 答えしか出せなくなっています。
想定外の事に 柔軟性を持って対応出来なくなってきています。

    パニック
    現実逃避

それが 

    理不尽な事件
    薬物事件
    原因不明の事件

などを 引き起こしているように思えます。
これらを 

     精神鑑定

に 持ち込むようでは 日本の未来は有りません。
今の日本は

     シロアリだらけの基礎の上の家

と 言えるでしょう。
基礎をしっかりと立て直す為にも
国民一人一人が 自分をしっかりと維持することです。
国民一人一人が 日本と言う家の基礎なのだと言う事を 
自覚してもらいたいです。
永田町の政治家達も その事を
もっと大切にして欲しいです。
今現在は 間逆です。


動物を虐待したり、遺棄したり
お金にしか思えない人間は
それだけで 不幸です。
どんな人にも 幸せになるチャンスはあります。
この記事は 決して特別な事ではないのです。

  http://ameblo.jp/inotinohikaritokageto/entry-11500334558.html
     (言霊)

  http://ameblo.jp/inotinohikaritokageto/entry-11487395071.html
     (ボク達の願い)

  http://ameblo.jp/inotinohikaritokageto/entry-11483429178.html
     (母の手のゆりかご)

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『犬たちをおくる日』を もう一度!!!

このニュースを 皆はどう受け止めるのか???







栃木県動物愛護指導センターに勤務する男性職員(50)が4月中旬に自殺していたことが22日、県への取材で分かった。県は、男性がパワーハラスメントを受けたことが自殺の原因とする外部の指摘を受け、近く内部調査することを決めた。

 県によると、男性は4月15日から出勤せず、20日に宇都宮市の河川敷に止めた車内で、遺体で発見された。県警は練炭を使った自殺とみている。

 県は当初、上司への聞き取りなどから職場でのトラブルはないとしていた。しかし、男性を知る動物愛護団体が「パワハラを受けていた」とインターネットのサイトに書き込むなどしているほか、5月21日までに同様の指摘、意見が電話とメールで県に50件ほど寄せられていた。

 県は「指摘を受け、事実関係を確認する必要があると判断した。調査して(自殺が)二度と起こらないようにしたい」と話している。




この記事に関連したFB




  https://www.facebook.com/JAWS.tochigi




動物愛護センターでの仕事は 普通ではない!!!!!

特に 犬・猫の生死と常に向き合わなくてはならない職員さんは

自分の精神を保つのに 




   まともな感情を自ら殺してしまうか

   限界を超えて 壊れてしまうか・・・




どちらかしかない。

「犬たちをおくる日」の 愛媛県動物愛護センターの岩崎氏、

この4月から所長として勤務しているが

彼が以前、私に言った言葉、







    職員の精神的バランスが取れるように

    譲渡会やイベントなどをして 多くの人に

    センターに足を運んでもらい




      『ありがとう』


    を 言ってもらえる様に 心がけている。

    皆からの その一言が

    彼らを 支えているのだ。







センターの職員さん達は

現社会の 大馬鹿で愚かな人間の




      後始末




を させられているのだ。







覚えているだろうか???

一昔、飲酒運転で幼い子どもの命を奪ってしまった公務員。

あの事故から 飲酒運転の罰則が厳しく改正されたのだが

彼もまた センターで殺処分の仕事をさせられていたのだ。

ハッキリと言う!!!




    

      人間の3M(無知・無関心・無責任)が

        同じ人間を苦しめ、追い詰めているのだ!!!!!





「犬たちをおくる日」は センターの職員さんの







       声に出来ない「叫び」





を 伝えているものだ。

「デイズ・ジャパン」でも その思いを言葉にして

顔を出している。

もう一度 これらを読み返してもらいたい。







誰が 悪いのか???

二度とこのようなことが起こらないようにしたいならば

物事の 一番の根っこを見つけて欲しい!!!!!

動物愛護のあり方も 変わって欲しい!!!!!

http://inublo.jp/chikara/baton/hujitaNaomi.html

(いぬぽた:ちからバトンリレー)


PS   5月25日

アメーバーブログ
http://ameblo.jp/inotinohikaritokageto/entry-11859835406.html

防げる 

     悲しみ・苦しみ・怒り・・・

3M(無知・無関心・無責任)をやめて
自分に出来る事から行動に移す

     勇気

を 持って欲しい!!!!!

集団的自衛権

とっても 大切な事

  http://ameblo.jp/inotinohikaritokageto/entry-11851218759.html


私たちの未来に 関わる事です。
日本政府は まるで

   振り込め詐欺

の 手口のような脅しで
国民をだまそうとしています。
安倍総理の一言一言、
視野を広く持ち 世界情勢を正しく把握していれば
腹立たしく思う事でしょう。
国民を 馬鹿にしています。
それとも 本当に国民は馬鹿なのでしょうか???

思い出してください!!!!!
東北災害の 復興は!!!!!
福島原発の事故の その後の政府の動きは!!!!!
沖縄のアメリカ軍問題は!!!!!
日本国民の『 命 』に『 未来 』に関わる問題、
信用できますか!!!!!!!!!
綺麗ごとだけの言葉遊びで
何一つ 前向きに変わっていません。
海外メディアは 日本政府を「嘘つき」と言うような表現をしています。
『 捕鯨 』問題を いろんな角度からネットで調べてみてください。
日本が鎖国しているのならばまだしも
グローバル社会で生きて行くためには 
今の価値観・方針では とんでもない事になります。
一人一人が 人間とし、日本人とし
誇り・プライドをもって欲しいです。
これからの 世界中の子供達のためにも!!!!!

適正管理???

野生生物の保護中心から生息数「適正管理」 シカやイノシシなど駆除しやすくする法改正

J-CAST ニュース


野生動物による「食害」が深刻化する中で、安倍晋三内閣は、生息エリアが広がっているシカやイノシシなどを駆除しやすくする鳥獣保護法の改正案を2014年3月に閣議決定して、開会中の通常国会に提出した。
「減らすべき鳥獣に対する取り組みが不十分だった」(石原伸晃環境相)として、法律の名称自体を「鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律」から「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律」に改め、生息数を適正規模に「管理」することを明記している。これまで野生生物の保護に重点を置いてきた鳥獣行政は大きな転換点を迎えた。

法改正の最大の理由は、各地で農作物などが食べられる「食害」の拡大。農林水産省によると、農作物被害額は2009年度以降、年間200億円を上回り、2011年度は226億円に達する。特にシカによる被害は2000~2007年は年間40億円前後で推移していたのが、2010年度には78億円、2011年度には83億円と急増している。イノシシも2011年は62億円で、シカとイノシシで全体の6割を占める。また、貴重な高山植物など生態系が荒らされる被害も年々、深刻化していて、全国30の国立公園のうち20カ所で被害が確認されている。
実際、シカなどの増加は著しい。環境省は2013年8月、1989~2011年度に捕獲された数などから、シカやイノシシの数を初めて推定。2011年度の全国のシカの数(北海道を除く)は、推定の中央値として「261万頭」とした。1989年度は30万頭と推計されるので、約20年で9倍近くに増えたことになり、このペースでいくと、2025年度には500万頭に達するという。このほか、北海道のエゾジガは道が約64万頭、イノシシは88万頭と推定されている。

ハンター人口減で捕獲伸びず
なぜシカは増えたのか。明治から昭和初期にかけ、乱獲で生息数が激減したことから、戦後は一貫して保護政策がとられ、分布エリアが拡大。戦後の造林で多くの木が伐採され、餌となる下草が増えた一方、オオカミなどの天敵も絶滅した。さらに、近年は農山村が過疎化、高齢化で耕作放棄地が広がってシカなどの生息域が広がる傾向に拍車がかかるほか、温暖化により積雪が減り、子ジカが冬に生き延びやすくなったことも要因と指摘される。
一方、2011年度のシカの捕獲数は北海道を除き27万頭にとどまる。ハンターが減っていることが大きな要因で、1975年に狩猟免許を持つ人は51万8000人いて、年齢層も30~40代と若い人が多かったが、2010年には20万人以下に落ち込み、しかも60歳以上が多数を占め、高齢化は深刻だ。
改正案は、数が著しく減少して保護すべき鳥獣と、数が著しく増加し又はその生息地が拡大している鳥獣の2種類に整理し、後者については都道府県が鳥獣の管理計画を定めるとしている。その上で、一定の技能を持ち、適切な安全管理ができる専門の「鳥獣捕獲等事業者」を都道府県知事が認定する制度を創設し、高い技術を使った効率的な捕獲を促す。安全が確保される場合に夜間の猟銃使用を認め、また、住宅地でも麻酔銃による捕獲を可能にする。網や罠を使った狩猟の免許の取得年齢を20歳から18歳に引き下げることなども盛り込んだ。特に鳥獣捕獲等事業者については、趣味の狩猟者頼みを脱し、プロによる効率的な捕獲につながると期待されている。

専門家を都道府県に配置することも重要だ
ただ、実際に効果を上げるには、狩猟者だけでなく、多くの人材の確保が必要というのが関係者に共通する見方。例えば、日本自然保護協会は、(1)捕獲圧を高めることによって、ツキノワグマやその他希少動物の錯誤捕獲の増加や、鉛弾の増加に伴う猛禽類などへの鉛中毒の増加が懸念される(2)民間事業者の事業を調整し、地域全体の野生動物管理を監督する行政官の野生動物管理の知識と経験が必須――などとして、認定事業者を監督する専門家を都道府県に配置することを要望している。こうした人材は一朝一夕で育つものではなく、息の長い取り組みが必要だ。
そもそも荒れた里山の環境を回復し、耕作放棄地を有効に活用するなど、長期的に生態系全体の保全を考慮して山の環境を整えていくことが重要になる。そのためにも、野生動物の分布状況の調査など科学的なデータの蓄積も欠かせない。
法律という「仏」ができたとしても、それに「魂」をいれるには、課題が山積している。



果たして これが「鳥獣保護法」と 言えるでしょうか?????

   なぜ、こうなってしまったのか???

天敵のオオカミが滅びたのは なぜ???

 「農山村が過疎化、高齢化で耕作放棄地が広がってシカなどの生息域が広がる傾向に拍車がかかるほか」

この部分で 抜けている部分があるのでは!!!!!
元々人間が 奪っていた生息地でしょ。
元に 戻っているだけであって 増えたわけではないです。
本来自然は バランスよく出来ています。
それを壊したのは 人間!!!!!

一番引っかかるのが

 「網や罠を使った狩猟の免許の取得年齢を20歳から18歳に引き下げることなども盛り込んだ。
  特に鳥獣捕獲等事業者については、趣味の狩猟者頼みを脱し、
  プロによる効率的な捕獲につながると期待されている。」

あたま数が揃えばよいと言うのでは 先が恐いです。
こんな安易な価値観・考えで 想定外の影響・結果が出たときは
誰が 責任をとるのでしょうか!!!!
命ですよ。
あたま下げて

    再発防止に勤めます。
    適切な対処を・・・

で 済ませられないです!!!!!

政府の考え方・方針は いつも


     取らぬ狸の 皮算用
  
  (まだ捕まえてもいない狸の皮を売ることを考えること。
   手に入るかどうかわからないものを当てにして計画を立てることのたとえ)


です。
もっと 視野を広く持って 勉強をした上で
明確に正しく、物事を進めていって欲しいです。



マイクロチップ

1頭でも「殺処分」をさせない為に
今、マイクロチップの推進にチカラを入れています。

市行政や動物愛護センターのHPに載っている写真には
首輪の付いている子が多いです。
迷子になっても 探し方を知らない人も多いです。
東北の災害の二の舞はしたくないです。(間に合って欲しい!)

で 身近なとこで こちらの記事



4月25日は「拾得物の日」。1980年、大貫久男さんが現金1億円を拾って大きな話題になった日です。

では、拾われた犬猫たちはどうなるの?
2007年12月10日、「改正遺失物法」が施行され、従来、迷子の犬猫は警察で6カ月保管していたのが、3カ月に短縮されました。

さらに「所有者が判明しない犬猫」の場合は、遺失物法が適用されず、直接、保健所や動物愛護センターに引き取られることに。身元不明のままだと、ここでの抑留期間は通常3日間、長くても平日5日間(土日を挟んで7日間)前後で処分されてしまうことになります。

迷子になったら、様子を見ている余裕はありません。すぐに保健所や動物愛護センターに問い合わせ、その後、念のために警察に連絡を入れましょう。
そして、何よりも普段から、鑑札や迷子札、マイクロチップなど身元確認のできるものを装着しておくこと!
   なるほど。

と さらっと読んでしまってる人も多いはず。
ちょっと待って。
おかしい!!!!!
ここ、


<<「所有者が判明しない犬猫」の場合は、遺失物法が適用されず、直接、保健所や動物愛護センターに引き取られることに。身元不明のままだと、ここでの抑留期間は通常3日間、長くても平日5日間(土日を挟んで7日間)前後で処分されてしまうことになります>>


物扱いばかりされている犬猫が 
どうしてここでは物ではないのでしょうか???
(補助犬なんか可哀そうなくらいの物扱いです。)
なぜ、警察、保険所、動物愛護センターで
3ヶ月、飼い主が表れるのを待ってくれないのでしょうか???
マルコがよく言っています。


   コンビニで売っているビニール傘でさえ
   3ヶ月は保管するくせに なぜ動物は・・・

日本の動物愛護法も 動物を守るのではなく

   人、または人の財産を動物から守る

と されています。
こんなおかしな社会から
家族であるペットを守る為にも
是非、マイクロチップを装着してください。




プロフィール

Author:サンちゃんの母
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