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トラウマ

今朝、私の左手に 穴があきました。
サン君に 咬みつかれました。

柴のテツ君が おかしいのです。
我が家に来た時も ちょっとした事でパニックになって
横に居る者を襲っていました。
最近、またちょっとした事で 攻撃的になっているのです。
それに サン君が刺激され
トラブルになりそうになり 制止させようとした時に咬まれました。
サン君の理性が消え、本能だけになっていたら
今頃 私の手の肉は無くなっていたでしょう。


我が家の子達は 
「命の崖っぷち」まで行って 成犬で来た子がほとんどです。
我が家に来る前に 何があったのか 解りません。
手探りです。
こんな事が起こるたび

  「我が家で 良かった。」

と 思います。
へたな所だったら 問題犬として
そのまま殺処分になってしまします。
だからこそ 我が家に残すのですが・・・
生まれた時からの 問題犬はいません。
問題犬になってしまうのは 人間のせいです。
ただただ この子達に 申し訳ないです。

今回の事は 私自身に問題が有ったのかも・・・
イベントで時間、仕事で体力・・・
母の事で 精神的に 余裕がなかった・・・
それらに テツ君が反応してしまったのかも・・・
動物達は 自分を知るための 鏡の様なものだから、

  「反省!」

持ってる トラウマを封じ込めないのは
私の責任。
皆、ごめんね。





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我まま・自己中・アー子

アーちゃんが 夏バージョンに なりました。
どうも ヨーキーとシーズーの ミックスのアーちゃん。
毛質が ヨーキーなのですが
どこでもお構いましに 仰向けになり
ゴロリゴロリ、スリスリする アーちゃん。
体中、ゴミを巻き込み毛玉の オンパレード。
来た当時は 大人しくブラッシングさせてくれていたのですが
今は「我まま、自己中アー子。」
腰より下は 怒って噛みつきます。

  「もう 限界!」

友人の トリマーさんに お願いしました。
さすが プロ!
スッキリ 可愛くなって 帰ってきました。
でも 言っていました。

  どこでも すぐゴロゴロ転がる。
  誰にでも 愛想が良い。
  嫌だと すぐ怒る。

だけど 他所だとそれなりに 我慢が出来るようです。

 「我まま・自己中・助口アー子」

でも それがアーちゃんの 魅力!
それと もうひとつアーちゃんの 笑える魅力。
アーちゃんが 保護された時、子犬を産んだ後で
おっぱいが 大きかったです。
アーちゃんは 母性本能が強く
我が家に来て 少し慣れた頃
自分の体より小さい らんま猫を捕まえて
優しい表情で抱え込み 一生懸命に
らんま猫の 顔・首を舐めているのです。
まるで 我子を愛おしむように・・・
いい迷惑で ご機嫌斜めなのは らんま猫。
必死で抵抗したけれど お構いなしのアーちゃん。
アーちゃんの体重に負けて 我慢の子のらんま猫。
だけど 安住の場を見つけた らんま猫。
このパソコンを置いている 机のセットの椅子の上。
机の底と椅子の間では アーちゃん手が出せません。
ついでに 私も椅子に座れません。
仕方がないので 私用に折りたたみの幅の狭い椅子を置きました。
残念な アーちゃん。
でも それでもめげないのが アーちゃんです。
次に目をつけたのが トトちゃん。
第二の被害者 トトちゃん。
猫と違って 縦が無いので逃げ場が有りません。
怒る、怒る!
なのに・・・

カットの為に 半日留守にしていたアーちゃんが帰って来たのを
一番喜んだのは トトちゃん。
尻尾を ぶんぶん振りながら
アーちゃんに まとわりつきます。
今度は アーちゃんが トトちゃんのなすがままです。

アーちゃんも トトちゃんも
うちの子になったんだな!
しっかりと 家族になったんだな!


生まれも 育った環境も 犬種も ぜんぜん違うのに
こうして絆が生まれ家族になって行けるのに
なぜ 人間同士は、血がつながった親子でさえ
悲惨な事件を起こすのでしょうか?

私の子供達は 皆個性的です。
皆、私に出あわなければ とうに灰になっていた子達です。
平和に穏やかに暮らす為に 何をどうすればよいのか
教えなくても 皆 心得ています。
ですから 躾もしていません。
特別に 躾はいらないのです。
「生きる」と言う 意味を知っているから・・・

子供たちと居る時が 一番幸せです。

犬は 最高のパートナー

私の「動物愛護」の師匠は マルコさん。
共通する価値観が多く、
いろんな面で 兄的存在です。

そして「セラピー犬」の師匠は 横室純一先生です。
横室先生は 発達障害児の療育を 犬で行っています。
私は以前 犬の訓練士さん、獣医さんを中心とするNPO法人で
「AAA]の活動をしていました。
やればやるほど

「セラピーって 何なんだろう?」

と 疑問がわいてきて いろんな角度から調べました。
ネット検索で 全国の「AAA」に関わっている所に
手紙やメールを 送らせてもらいました。
返事すら来ない所も有りました。
帰って来た返事の中で 納得のいく答えをしてくださったのが
唯一 横室先生だけでした。
それからの お付き合いです。

実は 後から気が付いたのですが
横室先生の「療育犬」の事が 児童図書になっています。
その著者が「犬たちをおくる日」を書いてくださった
「今西乃子さん」だったのです。
そして これも最近知ったのですが
神戸でのシンポジウムで 横室先生の講演があって
私も横室先生からお誘いを受けて 神戸まで日帰りで行ったのですが
その会場に 今西さんも居たんだそうです。
今西さんとは 今西さんちの愛犬「未来ちゃん」と
我が家のサン君が 偶然にもブログ上での幼馴染だったし、
本当に 不思議な御縁を感じます。

今西さんは 昨年「犬たちをおくる日」の取材の為に
愛媛に 来てくださいました。
マルコさんも 先月「犬と猫と人間と」の上映会の為に
愛媛に 来てくださいました。
そして 今度は横室先生が
5月21日・22日・23日と 愛媛県新居浜市に来てくださいます。
四国はいろんな意味で なかなか情報が入って来ないし 
入ってきても遅いです。
発達障害児のご家族は 凄く悩んでいる方がほとんどです。
横室先生は
「愛媛の皆さまの お役にたつのでしたら。」
と おっしゃってくださっています。
この事を 新居浜市長にお伝えしてら
教育委員会の発達支援の 担当者に伝えてくださり
市内の小中学校全ての父兄に プリントで知らせてくださいました。
21日は個別相談(締め切りました。)、
22日は 子育てネットワークでお話をしてくださいます。
  PM2:00~PM4:00新居浜市立図書館で開催です。
23日は 新居浜総合福祉センター2F 第一研修室で 講演です。
  PM1:00~PM4:00です。(質疑応答も有ります。)
22日、23日、無料で一般の方も参加できます。
これを期に 発達障害への理解者が増え、
障害者やそのご家族が もっと穏やかに暮らせる
優しい社会になるきっかけになれれば うれしいです。

でも これは障害者に向けてだけではないのです。

 「なぜ、人は犬を必要とするのか?
   犬に 何を求めているのか?」

犬は 全ての人のセラピー犬に なるのですから。
その謎を 是非 横室先生のお話の中から探ってみてください。


横室先生の「療育犬(セラピードッグ)専用掲示板を
ちょこっと紹介しますね。 

  「療育犬」とは
    「行動生起の源泉=心に働きかける犬」
   
   対象者の「心」に働きかける為には
   「対象者の心」と「療育犬の心」の結びつきが不可欠です。
   
   「対象者が療育犬の個性をストレスなく容認」し
   「療育犬が対象者の個性をストレスなく容認」する事で
   深い結びつきへと発展していきます。
   
   人間同士の関係では 一般的には
   「この人とはウマが合う」「理解し合える親友・恋人」
   などと表現されています。
   その為には療育犬は
   「個性的で有る事が必要です=他の療育犬と同じ(没個性)ではいけないのです。」


「対象者」を「自分」に 「療育犬」を「我が家の犬」
または「恋人・友人」に置き換えてみてください。
犬は 人間の最高の パートナーになれるのです。

人間って 弱いね・・・

昨日の事件は 
女性が自分で自分を 刺した・・・
との事です。
「借金を苦に やってしまった。」

私も 母子家庭の時に
子供が 長い間病気で
思うように働くことが出来ず
私にとって 
半端じゃない額の 借金をした事が有ります。
何度、子供と心中しようと 思ったか・・・
そんな時 こんな言葉を下さった方がいました。

 「神様は その人に越えられない試練は お与えにはなりません。
   だから 今あなたが 苦しい、辛いと思う事は
  必ず 乗り越えられる程度のものですよ。
   ご自分を 信じてください。」

その方は 宗教をしているわけではないですし
数年後に 再会した時に この話をすると
ご自分がおっしゃた事は 覚えていませんでした。
この言葉は 私の心の支えです。
私の人生を 変えました。
そして 今の私になりました。

彼女にも この言葉を伝えてあげたい・・・
今からが 本当に大変だと思うから・・・
世間を騒がせ 多くの人に不安を与え 家族を巻き込み
それは 許される事ではないけれど
それでも 頑張って生きていてほしい。
私は 彼女を責めることは 出来ません。
人間って 弱くて間違いだらけの 生き物だから・・・
してしまっった事は 消えないけど
生き方は 変えれると思う。
苦しみを乗り越えて
その分 優しく、強い心を持ってほしいです。
犬達と違って 生き方を選べるのですから・・・

なんて これもやっぱり
自分自身に言いたい事なのかも・・・
きっとね・・・

人間が1番の あかんたれ!

24時間前、とんでもない事件が起こりました。
エコちゃん達の 大切な大切なお散歩コースの遊歩道で
「殺人未遂事件」が 起りました。

AM2:30頃に 遊歩道を散歩していた女性が
自転車の乗った男に 腹部を刺されたそうです。
AM5:30頃に 倒れているのを発見され事件発覚に・・・
幸いなことに 意識は有るそうです。

昼間は 自然がいっぱいの 川沿いの遊歩道で
対岸は 自然学習園です。
でも 夜は 自然がいっぱいの分だけ
街灯も無く 川と木々と草原と用水路と
その向こうには お墓が有ります。
そんな道を なぜ真夜中に
女性が一人で歩いていたのでしょう?

その日の サン君達の散歩は
AM0:00過ぎから AM1:30位でした。
遊歩道の入り口の有る 街灯沿いの道を
いつも散歩しています。
我が家の子達は
命の崖っぷちを経験した子達がほとんどです。
我が家に来て やっと安心して暮らせるようになったのです。
でも また命の危険を感じ トラウマが出た時は
「犬」から「獣」に変わってしまいます。
そうなったら きっと抑え込むことは出来ないでしょう。

犬達は 本当に「命の危険」を 感じた時だけ牙をむけるのに
人間はなぜ 自分の感情や欲望で
刃物を振りかざすのでしょうか?
犬達は 危険を及ぼす者にだけ 牙を向けるのに
人間はなぜ 手当たりしだいなのでしょうか?

この川沿いは 夜、自然のまんまなので
人が来ない事もあって 犯罪が多いです。
朝の散歩で 痕跡を見つけ
何度警察を呼んだでしょうか?
また 保護対象の子がどれだけ居たでしょうか?
自然は 壊してしまうと 元に戻すのに
どのくらいの 時間が掛かるのでしょうか?
元に 戻れるのでしょうか?
この川沿いの自然を残し 守りながら共存する為に
皆で 力を合わせて 頑張っているのに
こんな事件が起こってしまって・・・

刺された女性が 早く元気になって
1日も早く犯人が逮捕され
皆が大切にしていた 遊歩道に戻ってほしいです。

もう 通れるのかな?・・・

お食事・事情

 「カラスは 何を食べるのですか?」

最近、よく聞かれます。
獣医さんに

  「人間の食べる物は なんでも食べるよ。」

と 言われたので

 白ご飯・ウインナー・チーズ・ドッグフード・ビスケット・・・

後、人間のご飯のおかずで 食べそうな物を
少しだけ カーコ用に取っておきます。
先日 ゆで卵をあげると
黄身だけ食べて 白身は水の中に落としていました。
最後には それも食べていましたが 何で水の中?・・・
最初は 鳩の餌も食べていたのですが
今は しっかりとよけています。
好き嫌いがはっきりとしていて
嫌な物は 絶対に残しています。
ひどい時は ゲージの外に放り出しています。
カラスって 面白いです。


餓死寸前で我が家に来た トトちゃんは
来た頃は 常に食べ物を欲しがり 
口に入る物はなんでもかんでも 飲み込んでいましたが
今は 決まった時の 与えられた物だけで済むようになりました。

アーちゃんは 変わった子で ティッシュペーパーが好物です。
散歩中も 油断大敵!
一度加えると 助口ががっちりと閉じてしまい 意地でも出しません。
最近やっと

   「アーちゃん ペッ!」

って言うと しぶしぶ口を3回に1回は あけるようになりました。
 (お前は ヤギか!)

エコちゃんは 野良生活をしていたのですが
グルメで 何ばり食べません。
指先で食べ物をつまんで与えても 
指に触れることなく 上手に上品に
食べ物だけを食べます。
過去、指ごとかじってくれたのは
サン君、アーちゃん、てっちゃん、パールちゃん、花ちゃん・・・
きっと 塩味だったと思います。

酒好きの子も居ます。
一番の酒豪は サン君。
日本酒が好きで 白っぽい顔の目の周りが ぽわ~んとピンクになり
こきげんになって 危なっかしい3本足の千鳥足で ウロウロします。
子犬の頃連れて行っていた 職場の事務所で
いつの間にか酒盛りが始まり 誰かがサン君に飲ませたのが始まりです。

ダックスの ジェニー・吾空親子も 若い頃
よく私のコークハイを 盗み飲みをして
千鳥足になっていました。


私が世話している 犬10頭の食器は
全て大きさ・色・柄を 変えています。
その子の 体重・体調・好き嫌い・薬などを 調整する為です。
食べる場所も 各自のゲージ内か 決まった場所。
他の子のを 食べないようにしています。
ドッグフードを主に 白ご飯・低脂肪乳やその時によって
野菜・果物・煮干し・鶏肉などを フードの下に隠しておきます。

  「今日は 何だろう?」

って 事で日によっては 食べるスピードがぜんぜん違います。
正直です。

犬達にとって お散歩・ご飯は 一番の楽しみ。
犬達も私も その楽しみをもっと 楽しめるよう考えるのも
また 楽しいです。
どうせやるなら 楽しまなきゃ 損損!

ジェニファー

Mダックスのジェニファーは
4月3日に 16歳になりました。
「エコちゃんのおもちゃ箱」の最初の方に
ジェイちゃんが我が家に来た 経緯を書いています。
我が家に来ての 13年間。
ジェイちゃんは 本当は同居人の犬です。

 「ジェイちゃんが死んだら 俺も死ぬ~」

って 抱きしめ頬ずりしてたのも 最初だけ。
コリー、グレートデン、シェパードと次々と飼い、
いつの間にか ジェイちゃんの世話は私になっていました。
 
 「自分の犬って事 覚えているのかな?」

ジェイちゃんは 手術の為、
ホルモンの関係で 全身の毛が
耳の飾りげの様に やわらかくふわふわで
すぐに毛玉になってしまいます。
いつもは私が ちまちまカットしていたのですが
ここのところ忙しく おまけに急に暑くなって
蒸れて可哀そうなので トリマーさんにお願いしました。
ジェイちゃんは 首も曲がり
目も耳も利かなくなっています。
そんな婆様犬が 見違えるほど可愛くなって
リボンも付けてもらいました。
ジェイちゃん自身も すっきりしたのでしょう。
ご機嫌です。
元気で 長生きしてね。


今日は 母の日です。
たった今、
隣の市で暮らしている息子が 突然やって来て
真ん中に白い犬が居る 花かごを手渡してくれました。
今、涙がぽろぽろこぼれています。
娘が5歳、息子が3歳の時から 成長段階の一番大切な十数年間、
親の勝手で 母子家庭にしていまい 生活の為働きづめで
ずいぶんと苦労をかけ 淋しい思いをさせてしまいました。
子供達には 食べさすだけで精一杯で 親らしい事してあげられなかった。
ただ何が有っても 「この子達の一番の理解者で居よう。」それだけしか出来ませんでした。
娘は 市内で結婚し ときどき一緒に買い物なんかしています。
でも 息子は男の子だし、余り話もしてくれないし
今では 年に数回顔を見るだけ。
「連絡ないのは たっしゃな証拠」
と 今度は私が淋しいのを我慢しなくては・・・
そう 自分に言い聞かせています。
なのに 「母の日だから。」って・・・
始めてです。嬉しいです。
今、子供たちは 自分の人生を自分の足で しっかりと生きています。
私も 子供たちの足を引っ張らないように しっかりと生きていなければ・・・
と 思っています。

親らしいことしてあげられなかったのに
本当に ありがとう。

  

スイカ泥棒

今日、ケヅメ(陸カメ)の コボちゃんが帰ってきました。
甲羅だけで スーパーの籠の大きさがあって
冬場の保温場所確保が出来ず
知人の ペットショップに預かってもらっています。
ショップの方も 大きなカメは子供たちが喜び
広告塔になるので 気持ちよく預かってくれています。

コボちゃんは 同居人の知人が引越しの為
連れていけないと 我が家に置いて行った子です。
我が家に来て 大きさも3倍近くなりました。
裏庭の草原で デンのサークルの中に
大型犬用のバリケンの上部分を伏せて置き それを小屋にしています。
横の 雑木林から枝が伸び 木陰も作ってくれています。
時には コボちゃんの甲羅の上に キジが載っている時も有ります。
犬たちとも 仲良しです。
以前、家の中のリビングに居た時は
横のサークルで ダックスのお産が始まった時
ずーと 覗きこみ 子犬誕生に立ち会いました。

リンパ腺がはれあがり 病院へ注射に通った事も有ります。
後ろ足を引っ張り出し 根元に注射をします。
病院の帰りの事です。 
プロレスの「ノア」の試合が有って 試合後に 
同居人の友人の青柳さんと食事に行く事になったのですが
車に乗せられていたコボちゃんにびっくりして
凄い勢いで 車から飛び出しました。
懐かしいです。

コボちゃんは スイカ・いちご・トマトが好物です。
で お昼にスイカを食べて
それも コボちゃんになるべく赤い部分を残したのですが
机の上に置いて ちょっと部屋を出たすきに
お皿の中は 黒い種だけ・・・
机の上は らんま猫は上がるけど スイカは食べません。
エコちゃんも 机の上に届くけど スイカは食べません。
トトちゃんも 机横に台が有りますが 登れません。
残りは・・・アーちゃん・・・
机の上に置いてあった 本・新聞・リモコンが散乱しています。
アーちゃんなら よじ登る事が出来ます。
何よりも 部屋に戻り ドアを開けた時に
他の子は 飛びついて来たのに
アーちゃんだけ ベッドの上で 壁をジーと見つめたままでした。
(解りやすい子!)
しかし 外の皮まで食べてしまうなんて・・・
本当に 我が家から残飯は出ません。
(キャンディボックスの キャンディも半分減っていました。)


暑くなってきたので カーコの水入れを変えました。
大型犬の水入れにしました。
さっそく してくれました。

  「カラスの行水!」

周りの床が ビチョビチョ・・・
でもカーコは ご機嫌です。
可愛いです。

笑顔の花束

さっき、トトちゃんが
始めて自分から お腹を見せてくれました。
我が家に来て 3か月目に入ったところです。
やっと この家の環境にも慣れて
余裕が出来て 安心したのでしょう。
顔も大分変り いろんな表情が出るようになりました。

トトちゃんの 第一印象は
「ジェラシック・パーク」の
肉食のチビ恐竜のような 爬虫類のような・・・
挙動不審な目が 印象的でした。
体は 骨と皮だけで 背骨が浮き上がっていました。
今は よく食べ、良く寝て、皆と一緒に動いて
当時の面影は ありません。
目も パッチリ・ウルウル・まんまるです。


エコちゃんの時もそうでした。
来たばかりの頃
月明かりの中で 目が合った時、
あまりにもの恐怖で 声が出ませんでした。
痩せこけた体で 顔が細長く
吊りあがった目、大きな口に とがった耳・・・
神社に居る「お稲荷さん」に 見えました。
今は あどけない表情で まんまるの目で
私を見上げてきます。


アーちゃんも アーモンド形の吊りあがった目で
いつも 切羽詰まったような表情でした。
でも 今は良く笑います。


我が家の子になった 保護犬達は
トラウマからの 悪癖、病気、障害などで
理解と覚悟がないと 
一般家庭では ちょっと・・・

  「行ったわいいけど やっぱり無理だった。」

では その子のストレスになるだけで
余計に追い込んでしまうので 
だいたい2週間くらいの様子見で 我子と決めました。
あれだけ悲惨だった表情が
だんだんと 緩やかになって行き
やがて ほころんで愛くるしい笑顔の花になって行く。
この子達の 笑顔の花の数が
私の幸せの 数です。
私が頑張れるのは この花見たさなのかもしれません。
プロフィール

サンちゃんの母

Author:サンちゃんの母
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