スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本当に ごめんなさい・・・

たった今、 
愛媛動物愛護センターから 連絡が有りました。
先日お知らせした 

  ブラックタンの Mダックスの男の子

里親希望が無く
今日、殺処分になる。
との 連絡出した。
この子は 年齢もまあまあ行ってたそうです。
ダメもとで 言ってみました。

 「私じゃ だめ・・・?」

我が家の状態を知っているので
時間・体力・お金・スペース・・・
これ以上は 無理!
無理をすれば 何かに支障がでて
今居る子まで 辛い思いをさせてそまう。
そうしたら 心無い飼い主と 
同じ事をする事になる・・・

センターの方は
「黙ったままでも良かったのだけど
  言ってくれてたから 電話しました。」
と・・・
私の思いを充分知ってくれてて
電話してくるのは 辛かったと思います。
これも やさしさ。
センターの方々の事を思うと
これ以上の わがままは言えません。
でも 一つだけ わがままを聞いてもらいました。

 <新居浜市から行って 殺処分になる子の写真を取ってほしい。
   写真展をする時に 一緒に展示したい!>

以前、ディズジャパン<特集:処分されるペットたち>の
カメラマン大石氏は 私にこう言いました。

  「自分の写真が どこの写真なのか公表しないのは
    見た人が「この犬、あそこの犬に似ている。
     そういえば 最近見かけない。」
   などと誤解を招き 心が傷つくようなトラブルを防ぐため。」

でも ちゃんとお世話していたら 誤解もおこりません。
それよりも 平気で捨てたり 行政に持ち込む者たちを
野放しにしたくない!
もし その人がした事と解り 批判されてとしても
それだけの事をしているのだから!
その子は 裏切られ たった一つの「命」をもぎ取られたのだから!
動物虐待なのだから!
犯罪なのだから!

捨てる者、行政に持ち込む者、
安易に子を産ます飼い主、
「命」を「物」「金」としか見ない者、
「動物愛護法改正」をいつも「検討します。」と
のだりくだりと にげまわる国会議員、
まとめて センターに放り込み
犬達と同じ工程で ガス室まで追い込んでやりたい!
そしたら あの子達の思いが初めて解るのではないか!
自分たちのやっている事が 初めて解るのではないか!

この辺りをしっかりとしなくては
殺処分も センター以外で理不尽な死を迎える子の数も
少しは減っても 後が絶たないでしょう。

新居浜市の担当の方も

 「感染症の意味で せめて1週間様子見が出来る場所があれば
    新居浜は新居浜で 譲渡出来るのに・・・」

って おっしゃていました。
宝くじ、また300円しか 当たりませんでした。
また めげず買います。
大きいのが当たっていたら
この子も助けてあげれたのに・・・
年とって これからが本当に人の暖かさが必要な時に
こんな終り方をさせてしまった・・・
人間として 本当にごめんなさい。
スポンサーサイト

な~るほど

ムシムシと 暑苦しい日が続きます。

  <シュウマイの気持ちが 解る気がする・・・>

タンスの中も 夏物になりました。
でも まだ冬物が しまえません。
衣装ケースにまでは 入れたのですが
時間が無くて 3階の物置に
なかなか 持っていけなかったのですが
時間が出来ても 持っていけません。

その 理由は・・・

アーちゃんと らんま猫が 原因です。
1階台所に居た時 2階の私の部屋あたりで
不思議な音が・・・
覗きに行くと
なんと!

 <らんま猫を載せた衣装ケースが 走ってる~!>

そうなんです。
この衣装ケースには コロが付いているのです。
幅の広い横側から 飛び乗れば 
動きもすごきもしないのですが
幅の狭い縦側から 飛び乗ると 
弾みと 乗っかったらんま猫の重さで
衣装ケースが 走るのです。
(スケボーの要領です。)
新しい遊びを見つけた らんま猫。
楽しそうです。

それを眺めていた

  <まねまねアー子!>

 「らんまだけ ずる~い。わたしも~」

と やり始めたのです。
こうなると お二人が飽きるまでは・・・
狭い部屋の中、
もちろんお二人は 無免許。
交通事故も 起きています。
人身事故ならず 犬身事故に猫身事故・・・
自爆行為も・・・
衣装ケースから 他の場所に移ろうとして
縦移動をし、踏み込んだとたんに
衣装ケースが後方に向いて走り出し
床に 顔から撃沈。
それでも こりないお二人です。
(ビデオカメラがあったら どこかの番組に投稿したいです。
   私でけが楽しむなんて 私って贅沢者?)

本当に 退屈知らずの子達です。

メイちゃん、絶対に また会おうね。

今日、夜、
仕事から帰り メールを見ると
動物愛護センターから
悲しいお知らせが 届いていました。

  「メイちゃんが 6月21日朝、亡くなりました。」

私は以前、シャンプーボランティアで
月一で 動物愛護センターに行っていました。
譲渡の子犬をシャンプーして
ピカピカ・フワフワになって
新しい家族を待つのです。

センターには 何頭かのモデル犬がいます。
その中の1頭が
ゴールデンレトリーバーのメイちゃんです。
大型で長毛のメイちゃんのお手入れは 大変です。
おまけに メイちゃんは腰付近を触ると 怒って咬みにきます。
私にもそうでしたが 一度バスタオルを使って 思いっきり遊んであげると
それからは 触らせてくれるようになりました。
私は以前、我が家のコリーをドッグショーに出すのに
自分でトリミングしていたので その要領で
メイちゃんを 持参した「ワンニャンきれい」(ドライシャンプー)を使い
お尻あたりの毛玉などをカットしたりと
自称「メイちゃん担当」を していました。
本音は メイちゃんが私に心を許してくれたのが嬉しくて
もっと仲良くなりたかったのです。
なのに 車で片道1時間半以上かかる為と
私自身だんだんと忙しくなり 時間が取れなくなり 遠ざかってしまいました。
メイちゃんと最後に有ったのは
マルコさん・飯田監督を センターにご案内させてもらった時です。

メイちゃんは センターの職員さんから いっぱいの愛情を注がれ
訪れる人々に可愛がられ 幸せだったと思います。
センターの「愛護棟」が メイちゃんのお家でした。
でも 土地続きの「管理棟」で 仲間が次々に「命」を奪われていく・・・
メイちゃんは どんな思いだったのでしょうか?
メイちゃんも 飼い主によってセンターに持ち込まれた子です。
「犬たちをおくる日」の 49ページに
その事と 写真が載っています。

6月20日の愛媛新聞の 24ページのほとんどを使い

  「時代を歩く:えひめの現場ルポ」
     不幸な命 減らしたい(県動物愛護センター)
    理不尽な死に苦悩:飼う責任 説き続ける

記事か掲載されています。
この時、記者は「犬たちをおくる日」を まだ読んでいませんし
私の活動の事も まったく知りませんでした。
これをきっかけに 連絡を取り合うことになりました。
今思うと メイちゃんからの置き土産かも・・・

メイちゃんは 亡くなって器は無くなってしまいましたが
魂は 絶対にセンターのどこかに居ると信じています。
だから またメイちゃんに会いに行きます。
そして 今年の「慰霊祭(献花祭)」で
メイちゃんに 良い報告が出来るようにやって行きます。

  「だから メイちゃん、待っててね。」


お家に 帰りたい!

愛犬が 迷子になってしまったら・・・
どのくらいの確率で お家に帰れるのでしょうか?
迷子にしてしまった時の探し方 
きちんと知っている飼い主さんは どのくらい居るのでしょうか?

警察、市役所、出来れば
「命」の最終である動物愛護センターにも 届けてほしい。
車で連れ去られる場合もあるので
近隣のセンターにも。
ポスター作って 動物病院など動物関係の人の集まる所にも。

新居浜市でも 迷子になって
お家に帰れた子、なんとか譲渡になって新し暮らしを始めた子、
そして殺処分された子・・・
新居浜市では 市のHp[新居浜ものがたり」の
環境保全課で 迷子で保護された子達の情報を
写真付きで 公開してくれています。
新居浜市協働オフィスのHPの各団体紹介の
「リードの会」からも 見れます。
新居浜市役所では 元気な子ならば1週間保護期間が有ります。
その間に 飼い主さんがお迎えに来なければ
松山の動物愛護センターに 送られます。
そこでも お迎えが来なければ
週2回の殺処分の日に命を失うことになります。

センターでは <1頭でも助けたい!>
と 今年から成犬譲渡も試みてくれだしました。
いろいろな兼ね合いで 成犬譲渡が出来るまでにした事は
大変な努力だったと 感謝しています。
しかし、県民がその事を知らぬままだと
意味が有りません。
このブログを読んだ人は
どうかリレーで 県内に伝えて行ってください。
「譲渡できる犬が足りない」と 悲鳴を上げる位
皆でセンターに 送られた子達を家族に迎えて
その子と一緒に 楽しい思い出をいっぱい作ってください。
その為に 私に出来る事が有るならば 全力でやって行く覚悟です。

今まで 何度も殺処分先日の子達と会いました。
病気の為に 送りこまれた子。
  「犬たちをおくる日」の緑の首輪の白い子は 腹水のよう時折苦しんでいました。
   皮膚病でしょうか?全身の毛が無い小型犬が寒いのか 他の子の背中に乗っていました。
飼い主さんが老齢の為に・・・
   寄り添っていたシーズー2頭がいました。
身勝手な理由で・・・
   何度もお産をさされた様なお乳をした シェパードが悲しそうに こちらを見ていました。
   何の疑いもせず 檻越しに甘えてくる若いハスキーもいました。
純血種も 沢山見ました。
この子達は 何の為に生れて来たのでしょうか?
どうして ここに来なければならないのでしょうか?

私は 苦しい時、自分に負けそうになる時、
いつもあの子達を思い出します。
あの子達の「命の尊厳」を守りながらお世話をし、
そして あの子達の「命」を奪うボタンを 
自ら押さなければならない人達の事を・・・
「私は幸せなのに 贅沢だ。」って・・・

今また 写真展「命の光と陰と・・・」の
開催を予定しています。
「陰」は 以前と同じに「犬たちをおくる日」から。
「光」は マルコ・ブルーノ氏が
動物先進国ヨーロッパの 当たり前に幸せな犬達の写真を
貸してくださる事になりました。
何度でも言います。

  「今、犬達に起っている事は
      人間社会の縮図です。」

今、日本では悲惨なニュースばかりが次々と起っています。
犬達の顔を 表情を見比べ 自分がどう有りたいかを
考えてほしいと願っています。


22日に 新居浜市から松山の動物愛護センターに
Mダックスロング・♂・ブラックタンが 送られました。
成犬譲渡対象の可能性有りです。
我が家は 沢山のワンを抱えて 今年トトちゃんを譲り受けたので 
もう 無理です。
だれか このダックスを迎え 幸せにしてあげてください。
お願い致します。

三姉妹

ジメジメ・ムシムシ。 
うっとうしい日々が続きます。
洗濯物も たまり放題・・・
何をする気にも なりません。
ノロノロ・グダグダ。

そんな事、お構い無しに
年中青空、お祭り気分のアーちゃん。
何かを叱られても

  「チェ、ばれちゃった!」

って 位でこたえていません。
おかげで トトちゃんも
ずいぶん明るくなりました。


私の部屋で暮らしている 三姉妹。
エコちゃん、アーちゃん、トトちゃん。
性格も てんでバラバラ。

長女のエコちゃん 血液O型
よく気がつき、面倒見が良い 優しいお姉さん。

次女のあーちゃん 血液B型
物ごとこだわらず 常に前向きのムードメーカー

末っ子トトちゃん 血液A型
神経質で びびりやさん。
(まだ 仕方ないよね。)


夜は トトちゃんは私の右側で
布団にもぐって寝ます。
アーちゃんは 左側で
私の枕に お尻を載せて寝ます。
エコちゃんは 窓際のソファで
らんま猫と一緒に のび~と寝ています。

ご飯も それぞれの場所で
トトちゃんは めちゃ早で
エコちゃんは マイペース。
アーちゃんは のんびり食べて
唸って威嚇しながら 食べます。
(唸る間が有ったら さっさと食べろ!)
エコちゃんも トトちゃんも
アーちゃんが食べ終わるまで
ベッドの上で じーと待っています。

たった一人の 男の子のらんま猫。
上手に 皆の間をすり抜けています。

今も ストーカー・アーちゃんが足元に。
アーちゃんの隙を見つけて
何とか私に甘えたいとトトちゃんが 反対側に。
エコちゃんとらんま猫は 窓際で。
それぞれが 気持ち良さそうに
すやすやと 眠っています。


「早く 写真を!」と言うメールをもらうのですが
電気屋さんに言われた通りにしているのですが
データーが 入りません。
知っている人は なんてことない事なのでしょうが
メカ音痴の私は 悪戦苦闘しています。
ごめんなさい!

蛍祭りより

12日土曜日、「蛍祭り」が開催されました。
あいにく風が強く吹き 蛍は飛びはしませんでしたが
川中の草の中 光って皆を喜ばさせくれました。
はじめての試みなので 集客を心配していましたが
人、人、人で 前に進むのにも なかなかでした。
駐車場も足りなかったくらいで
マスコミの方には 我が家の庭を提供しました。
提供と言えば 河川敷に
おでん・フランクフルト・フライドポテト・かき氷・ビール・・・
カブトムシやクワガタのくじ引きなど 
沢山の屋台もでて そこで使う水は
我が家の水道を 提供しました。

赤ちゃん、子供から お年寄りまで
楽しい時間を過ごしました。
年配の方は 

「懐かしい、嬉しい。子供や孫たちにも 見せてあげたい。」

と 家族ぐるみでいらしていました。
何よりも 嬉しかったのは 子供達。
普段ゲームばかりしている子供たちが
光った蛍を見つけると 生き生きとした表情で
友達を呼びに行き 川の中を指差して

 「あそこ、光った!」

って 興奮しながら声を 張り上げているのです。
これが 本来の子供の姿であって
ゲームでは 絶対に見せない
生き生きとした 楽しい顔をした子供たちばかりでした。
中には カブト・クワガタのくじ引きで
どうしても「ヘラクレス」が欲しくて
何度やっても カブトムシしか当たらない。
お小遣いもなくなって 終了。
悔しさで 落ち込んでしまい なんともいえない顔をしていました。
でも これも人生勉強、「世の中、思い通りにはならない。」
良い経験になったと思います。
しかし、こんな親も。
やはり同じように 何度くじを引いても
お目当ても物が当たらない我子。
で 屋台の店主に 抗議をした親!
くじ引きは ルールにのっとった運だめし。
情けない親です。
ここでは 通用しません!

突然、女の子が「きゃー」とおお声を・・・
人の群れの足元に 10㎝ほどの ムカデが・・・
私が 新聞紙か何か持っていたら
つまんで 人気のない方に 放り投げてあげられたのに・・・
大人の男性が「子供に何かあったらいけない」と
踏みつぶし 土をかけてしまいました。

 「どうして こんなに賑やかな所に 出て来たの?
    おとなしく 草むらに居れば 殺されずに済んだのに…」

日本昔話しの キジのお話を思い出しました。
キジは一声鳴いてから 飛び立ちます。
それで猟師に見つかり 撃たれてしまうのです。

  「キジも鳴かねば 殺されずにすむものを・・・」


「蛍祭り」には センターのTさんも 来ていました。
今年に入り 餓死寸前で捨てられ センターまで言っていたトトちゃん。
我が家にきてから まだ一度もセンターに連れて行っていません。
Tさんに 見てもらいました。
にこにこと笑いながら「おデブ」と 言われました。
確かに うちの子は肥満ではないけれど ぽっちゃりしています。
(痩せて行くのは 私だけ…)
我が家に来たら みんなお気楽になるから・・・
それでも まだまだ私以外にが心を開かない トトちゃん。
帰りの歩きの早い事。
まっすぐ家に飛ぶ込み 私の部屋の定位置に治まると 
ホッとした顔をしていました。

「蛍祭り」は 恒例になればいいね。と 話しています。
「蛍祭り」を 通じて
地区の人々が 家族のつながりが良い関係になり
地元に誇りを持ち、皆でこの自然を守って行ってくれればと 願います。
自然は 壊すのはすぐ出来ます。
でも 守るのは大変で 壊れてしまったら
元に戻らないかもしれないし もどってもかなりの年月とエネルギーが必要です。
人間も 自然の一部です。
自然が壊れてしまうと 人間も一緒に壊れて行くのです。
今、私達に出来る事は 自然を守り
これからの子供達に 本物を残し受け継いで貰う事です。

最後に 「蛍祭り」を開催できるまでにしてくださった
Kさん、Oさん、Tさん、そして有志の皆さま ありがとうございました。
来年、また楽しみにしています。



バナナの気持ち

流し横に置いてある バナナ・・・
あんなに 綺麗な黄色だったのに・・・
今では 黒い水玉模様が いっぱい・・・
コボちゃんの為に買ってきた バナナ・・・
なのに コボちゃんは 居ない・・・


6日、日曜日の私は
AM10:00~PM5:00まで仕事で
家には 居ませんでした。
仕事が終り 家に帰り
いつものように 裏の勝手口から入ろうとすると
何かが おかしい・・・
振り返ると コボちゃんのサークルが無い!
コボちゃんは ケヅメ陸亀で
甲羅の大きさは スーパーの買い物かご位有りました。
力も強いので 大型犬用の サークルに入っていました。
同居人に尋ねると

  「知らない。」

と 背を向けて言うだけ。
翌朝、別件でいつもお世話になっているペットショップに電話したら
 
 「亀、盗まれたんだって、○○さん(同居人)言ってたよ。}

って 教えてくれました。
同居人、元気が無いです。

コボちゃんは 同居人の知人が

 「引っ越しで 連れていけないから。」

と 我が家に置いて行った子です。
我が家に来て 7年になります。
病気になった時も 近所に亀を見てくれる病院が無く
車で片道 50分以上かけて 
同居人と一緒に 注射に通いました。
まだ小さくて 家の中で暮らしていた時、
ダックスの出産にも 立ち会いました。
故コリーのウイリーとも 仲良しでした。
お野菜が高値の時、人間は我慢して
コボちゃんが せっせとキャベツを食べていました。
イチゴ・スイカ・トマトが 大好きでした。
去年は コボちゃんにと トマトを植えたのですが
食べごろになると カラスに持っていかれてばかりでした。
今年は どうしようかと、迷っていました。
スイカを買ってきたら 必ず私も同居人も
コボちゃんの為に 赤い部分を沢山残しました。
子供達の 人気者でした。
コボちゃんの甲羅の上に 
キジ・鳩、カラスまでが 乗っていた事も有ります。
私の姿を見つけたら 寄ってきてたコボちゃん。
私の手渡しで バナナを食べていた コボちゃん。



裏庭には 今年も山栗の花が咲き むせかえるほど匂っています。
でも その中にコボちゃんは 居ない・・・
死んで居ないのならば そこに魂を感じる事も出来るけれど
まるで もぎ取られたかのように そこには何も無い・・・

返してほしい 私のもの言えぬ家族を・・・
沢山居るから 一つくらい・・・では無い!
沢山居るから 目が行き届かなくて 何かあったらいけない!
沢山居るから 手が回らなくて 淋しい思いをさせたらいけない!
って いつも時間の許す限り 傍に居て思いを注いできた・・・
返してほしい 私の大切な子供を・・・


コボちゃんのバナナが だんだんと黒くなっていく・・・

ようこそ!

暖かいを通り越し 暑いです。
暑くなると いろんな物が出てきます。

散歩していると にょろにょろと
1メートルくらいの 青大将さんが
行く手を 横切っています。
私達の気配に気付き 止まってしまい
かま首持ち上げて じーと
こちらを 見ています。
しばし お見合い状態です。

  「お先に どうぞ!」

と 言うと 言葉か解るのか
また にょろにょろと 動きだしました。
  (ほんまかいな?)
ワンコ達も お座りしてお見送りです。


私の部屋には
エコちゃん、アーちゃん、トトちゃん
らんま猫が 暮らしていますが
最近 居候が増えました。
壁の半分から上に
ゴキブリさんに 大きな蜘蛛さんに 
お腹の赤いヤモリさん。
決して 下には降りては来ません。
なんたって ハンター達がいますから。

窓の網戸も
エコちゃんとらんま猫とで 協働で破いてくれて
風が吹くと ぴらぴらなびいています。
そこから外に出ないように
窓には 鉄格子のごとく
余ったサークルが はめ込まれています。
ワンコ達は 出ていかないけど
虫さん達は 入ってきます。
皆 

  「待ってました!」

とばかりに 真夜中であろうとお構いましに
大運動会を 始めます。
虫さんの救出役は いつも私。

「ワンコ達よりも 先に虫さんを捕まえなくちゃ。」

と 私も運動会の仲間入りです。
おとついは その虫さんが
何と15㎝もある ムカデさん。
さすがの 私も

 「ひぇ~」

です。
ワンコ達を押しのけ 新聞紙で包みこみ
横の林の奥へ 放り投げました。

 「無事生き延びれるか 鳥さんに食べられてしまうかは
    あんたの運しだいだよ。がんばれ~」
  (鳥ってムカデを食べるのかな~?)

その後 どうなったのかは???

もう一人?
忘れてはいけない子が居ます。
朝早くから 頭の上の方で 何かがうるさい!
と 思ったら なんと

  「足長蜂さん」

が ベッドの枕の方をつけている窓の上のレールのところに
勝手に 小さなお家を作っていました。

  「なして こんな所に?・・・ まぁいいか!」

様子見です。
お家が 巨大化するようでしたら
お引越ししてもらいます。

  「ここは 家の中なのか?外なのか?」

今のところ 何事も無く いたって平和に過ごしています。
お互いに「命」の危険がなければ 上手に共存しています。
次は 何がやって来るのでしょうか?


  ~おまけ~
もっと暑くなると 
深夜に 川向うの雑木林から
ある者が ひゅう~とやって来ます。
それは・・・
カブト虫さん・クワガタ虫さんです!
外灯に誘われて 出てくるのですが
道路にポテッと落ちで 
そのまま車にひかれてしまう子が 後をたちません。
深夜のワンコの散歩では 余分にナイロン袋を持って行き
拾い集めて また林に帰してやります。
これをやり始めると

  「あぁ~夏だな~」

って 思います。


家と この雑木林の間の川には
水がわき出ている場所が有ります。
昨年から この川を数人のボランティアさんと
掃除をしたり 草を刈ったりして 整備してきました。
今年に入り 地元の子供たちと

  「蛍の幼虫」

を 放流しました。
先日から ちらほらと 飛び始めました。
で 6月12日土曜日 18:00から
中萩小学校の「自然学習園」の河川敷で

  「蛍祭り」

が 開催されます。
お時間の有る方は 是非遊びに来てくださいね。
テントを張って 泡の出る飲み物も有るとか・・・
自然を皆で 楽しみましょう。
私も18:30まで仕事で 帰ってから行きます。
毎年 恒例になれば 良いですね。
自然の心地良さを知り 皆でこの川を守っていければ嬉しいです。

脱走劇で出会った・・・

1回目の散歩の「女の子組」は 
エコちゃん・アーちゃん・パールちゃん・
トトちゃん・メイちゃん・マルちゃん
そして 何故か男の子の 吾空君、
この7頭が ぞろぞろと
家~河川敷~並木道~小学校前~橋を渡り、
遊歩道~再び橋を渡り、家に着きます。

2回目の散歩の「男の子組」は
サン君・テツ君・これまた何故かエコちゃん、
この3頭が あっちクンクン、そっちフンフンと
好き勝手に 引っ張りっこしながら 行きます。

「沢山連れてたら 大変でしょう。」
と よく声を掛けられますが
確かに 1度立ち止まってしまうと
リードが絡んでしまい 動けなくなります。
ですから 全てのリードの
色・柄・太さなどをバラバラにして 同じものは無く 
縺れたらどれがどうなっているのかが
解りやすくしています。
利点も 有ります。
誰かが 何かを見つけて急にダッシュしても
ほとんどの場合、他の子が ブレーキになってくれます。
遊びだしたり 座り込んだりしても
皆の流れで 歩きだしてくれます。
まるで 幼稚園の遠足の様です。
結構 楽しんでいます。

今日2回目の散歩が終わり 順番に家に入っている時
庭に居る鳩に気付いたエコちゃんが
リードをつけたまま 鳩を追いかけて
そのまま脱走してしまいました。
振り向きながら 一定の距離を保ち走ります。
走るのは良いのですが 交通事故が心配です。
中学校内の池の所で 捕まえました。
エコちゃんとの ツーショットは久々なので
遠回りをして 帰る事にしました。
この辺りは坂道ばかりで 私たちは下っていました。
保育園の前で 自転車を押して登って行く
おばあちゃんと すれ違いました。
数歩言った時に 何故か振り向いたら
おばあちゃんが倒れて 自転車の下敷きになってしまいました。
急いで行くと 足が自転車に挟まり 
その上に荷物の段ボール箱が載っています。
起き上がりたくても どうしようもない状態です。
狭い道なのに 車がこちらに向かって走ってきます。
段ボール箱をのけ、なんとかおばあちゃんを引っ張り出しました。
幸いな事に 怪我とかは有りませんでした。
自転車をおこしてあげると おばあちゃんは
お礼を言って 歩き始めました。
気になります。
と 言うのは 段ボール箱の中身がお米で
とっても重いのです。
案の定 段ボールが少しずつ ずり落ちてきています。
おばあちゃんを追いかけ 荷物をしっかりとつけ直すよう言いました。

 「もうちょっとだからと思ったけど
    おおちゃくしたら 危ないね。」

って 言いながら 自転車につけ直していました。

 「家には おじいさんと二人で 若い者がおらんから
   重くても こうするしかないんです。」

と 淋しそうに言っていました。
この辺りは お年寄りだけの世帯が多く 道は坂道だらけです。
一昔は 個人商店が配達もしてくれていたのでしょうが
今は ほとんどがスーパーでの買い物です。
私の勤め先のスーパーでも

 「今日は 子供に乗せてきてもらってるから・・・」

と まとめ買いしていく お年寄りをよく見かけます。
タクシーを利用している お年寄りもいます。
どちらも 出来ないお年寄りは どうすればよいのでしょうか?
どうしても必要な物が有るのに 悪天候だったら・・・

今の社会は 便利になったのか?
不便になったのか? 解りません・・・
ただ いろんな物が メタリックに見えてきます。
綺麗で丈夫で長持ちするのかもしれませんが
私には 冷たく、掴みどころがなく 寒々と感じます。

まあ、エコちゃんの脱走のおかげで
おばあちゃんに 親切が出来た事は 良かったです。

でもエコちゃん、車が危ないんだから 脱走しないでね!
プロフィール

サンちゃんの母

Author:サンちゃんの母
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。