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病院で 大暴れ!

午前中に
アーちゃん・トトちゃん、
動物病院に行きました。

このお二人さん、仲も良いけどケンカも凄い。
で 先日のケンカの時に
アーちゃんに首を咬まれ 血が流れたトトちゃん。
その時は 傷もちょっとだし 
首の後ろ側で トトちゃん
舐めたくても舐めれないから・・・
と 余り気にとめていなかったのですが
 
 やられました・・・

アーちゃんが 一生懸命に舐めて
傷口が広がり 膿が出てしまいました。
重層電解水で消毒し、薬を塗り込んで
ナプキンを当て、包帯を巻いたのですが
それを 押しのけてでも 舐めるアーちゃん。
どちらかを ゲージに入れても おお声で騒ぐし・・・
トトちゃんに ハイネック風の 服を着せてみました。
めげる事を知らない アーちゃん!

他にも アーちゃんの健康の事で気になる事が有ったので
動物病院に行ってきました。

待合室には 知人のご夫婦が居ただけだったので
車は熱いので お二人を抱いて 待合室へ・・・
最初は 待合室に居るカナリア達を見たりで
ご機嫌だった アーちゃん。
だけど 何かがよみがえって来た アーちゃん。
そう アーちゃんは 我が家に来てすぐに
乳癌が見つかり この病院で手術したのです。
思い出したようです。
まずは 待合室で大暴れ!
トトちゃんにまで 八つ当たり。

診察が始まり 耳を触ると またまた大暴れ!
結局、口輪をされ スタッフ2名、先生と
3人がかりでの 耳の治療です。
その間も 諦めることをせず
隙あらばと ジタバタし
常に大声で 「殺される~」を連呼していました。

それが 連鎖してしまったトトちゃん。
体重を計る事さえ 出来ません。
だんだんと 目の色が変わってきて

  「危険!」

トトちゃんも 口輪のお世話になりました。
アーちゃんと違う所は
口輪をすると 何をされても 大人しかった事。
ただ 目は必死で耐えていました。
注射をし、薬を塗って貰いました。
その頃、自分の番が終った事を認識したアーちゃん、
診察室に居た鳩を見つけ シッポを振り振り
遊ぼ!のお誘いビームを連発!

  「お前って 奴は~!」

帰りの車の中で ぐっすりのお二人さん。

   「お疲れ様。母さんも疲れたよ~」

今日 いろいろと思いました。
トトちゃんは 私には心を開き 信頼し頼り切ってくれている。
守ってあげたい!
アーちゃんの健康で 気になっていた事。
胸中央に しこりが・・・
だんだん大きくなっていくし 他にも2か所増えた・・・

  「癌再発」

来月初めに お二人の避妊手術を予約していたので
その時に 一緒に摘出です。
最初に手術した時に

  「この子、体質的に ひょっとしたら・・・」

予感的中でした。
その不安が有ったので 里親に出さず残した子です。

  「ウチで良かったね。
    あんたみたいな めんどい子
      誰も 家族になってくれないよ。」

  「愛おしいです。」

 愛すべき 小さな命達!
 愛する幸せを 一杯くれる小さな命達!
 私の存在を 認めてくれる小さな命達1
 
 共に生きる為に
 もっと強くなりたい!
 もっと優しくなりたい!
 生きていたい!
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バナナの気持ち<2>

朝、コボちゃんの入って来た 
段ボール箱を見て ビックリ!
その箱は ペットシーツが入っていた箱で
メーカーからの送り先の店名は
なんと 私の勤め先のスーパー・・・

  「なんで?どういう意味?」

同居人が コボちゃんを迎えに行くのに
私の勤め先に 箱を貰いに来る事は マジ有りえない。
同居人は オークションで物を買っているから
箱は 腐るほど有ります。
何を聞いても 相変わらずまともに返事をしない同居人。
何が何やら さっぱり・・・
いつも 情報は外から 入ってきます。

まあ 今、目の前にコボちゃんが居る!
それが 大切。
でも コボちゃんの甲羅には 
無かったキスがあちらこちらに。
なにより すごい食欲で
草に きゅうり2本食べた後に
スイカを持っていくと
いつも あれほど穏やかに食べていたのに
スイカではなく 私の手に噛みつこうとしたのです。
目つきも 恐いです。
でも スイカの味で 思い出したのでしょうか。
落ち着いたみたいで 頭や手を なでさせてくれるようになりました。
その後のきゅうりは 以前と同じに
私が持ったままでも ゆっくりおいしそうに 食べてくれました。
いったい行方不明の間 どんな暮らしをしていたのでしょうか?

黄色いバナナも 沢山買ってきました。
コボちゃん、同居人の好物です。
仲良く分けあって 食べてね。

本当に 嬉しい。
ジェニーちゃん ありがとう。
母さん、まだまだ頑張れるからね。

家族だね!

仕事が終り 家に帰ると
駐車場に 大きなダンボール箱が・・・

  「お・じゃ・ま」

覗くと 何やら土がついています。

  「また どこからか観葉植物の鉢でも貰った?」

思いながら 角をまがったとたん
私の目に飛び込んできたのは・・・

   「コボ!」

6月10日のブログ「バナナの気持ち」で書いた
盗まれた陸亀・ケヅメのコボちゃんが 居るのです。
どっから どう見ても コボちゃんです。
今だから 言うのですが
実は コボちゃんを軽トラの荷台に乗せて走り去るのを目撃した近所の人が 
その軽トラのナンバーを控えてくれていたのです。
勿論警察も来て その方、事情調書も受けてくれました。
他にも 裏でいろんな方が動いてくださっていたのですが
時間がかかり過ぎていたので 諦めていました。

裏庭がたっだ広くなり 草だけがびっしりとはびこり
昨日からは ジェニーちゃんの部屋も空っぽです。
正直、こたえていました。
これは ジェニーちゃんからの

  「置き土産(プレゼント)」

なんでしょうか?
どんな理由でも 家族が居なくなるのは 辛いです。
何かをしてくれなくてもいい。
ただ そこに居てくれるだけでいい。
そこで 笑っていてくれるだけでいい。
悲しい時は 一緒に泣こう。
嬉しい時は 一緒に笑おう。
お互いの存在を感じながら 眠ろう。
そこには 単語・言葉なんていらない。
目と目が合えば それだけで十分。
家族って・・・


何かが有った時、誰かが守ってくれているのを感じます。
虹の橋に逝ってしまった子達の気配を 感じます。
見る事も 触れる事も 声を聞く事も出来ないけれど
確かに 懐かしいあの子達の視線です。
家族なんです。
何が有っても 離れる事は無いのです。
くっついた心は ずーとくっついたまま。
それが 家族なんです。
家族こそが この世に生まれ
築き得た 最高の財産です。
永遠の 宝物です。
この事に気づけた私は 幸せです。

虹の橋へ・・・

4月13日で16歳になった
Mダックスのジェニーちゃんが
お昼前に 虹の橋へ旅立ちました。

今朝、いつものように
順番に犬達の世話をしていました。
エコちゃん達が散歩に行く時は
ジェニーちゃんは
ペットシーツの上に居ました。
行ったり来たりしているうちに
ジェニーちゃんは ベッドの上に・・・
次は ダックス軍団の番。
真っ先に ジェニーちゃんを見ました。
さっきと同じ姿勢。
目をこらすと お腹が動いていない。
触ると もう冷たく硬くなっていました。
どう見ても 眠っているようにしか見えません。

  「苦しまず、眠るように逝ったんだね。」

ここの所の ご飯の食べ方 飲む水の量で
もう長くは無い事は 解っていました。
昔の私ならば

  「ジェニー、頑張って!」

って 言っていたでしょうけど
昨夜のご飯ん食べ方を見て

  「しんどいのならば
     ブー君やウーちゃんに迎えにきてもらいな。
   母さんも 時期、逝くからね。
     その時は みんなで迎えに来てね。」

って 言ったとこでした。
ジェニーちゃんは 

  「帝王切開でないと 子供が産めないから
    ペットして飼ってくれる人を探してください。」

と 新居浜市のあるブリーダーに託されたのですが
そのブリーダーが ダックスを探していた我が家に

  「子犬を産ます。」

条件で 譲ってくれたのです。
帝王切開の事など 何も聞かされていませんでした。

我が家での 1回目のお産は
 
  「たまたま 帝王切開になったのだ。」

と思っていました。
続けて 子犬を産ませろと言われたのですが
可愛そうなので 強引に1年あけました。
2回目のお産で 子宮と腹膜が癒着している事が解り

  「もう 可哀そうでこれ以上は生まなくていい!」

と 子宮を取りました。
この後で 元のブリーダーさんが
私の独身時代の知り合いだった事が解り
ここで 初めて本当の事が解りました。

  「解っていたら 子犬なんて産ませていなかったのに・・・」

ジェニーちゃんに 申し訳なくて・・・

  「この子は 何度お腹を切ったのだろう?」

我が家に来たのは 3歳の時。
約13年間 一緒に暮らしました。
いっぱい・いっぱい 思い出が有ります。

元のブリーダーさんに 電話を入れました。
「16歳を越した」事を 喜んでくださいました。
先日綺麗に シャンプー・カットし
可愛いリボンまで付けてくださった
トリマーさんにも 電話をしました。

  「苦しまなくて 良かったね。」

って 言ってくださいました。
生まれて来た以上は
いつかは 死を迎えます。
どれだけ沢山の楽しい思い出を作り
どんな最後を迎えるかで
その子が幸せだったかどうか 解るような気がします。
ジェニーちゃんは 犬部屋で家族に囲まれ
自分のいつもの場所で 眠るように逝きました。
幸せだったと 信じています。

この火曜日、センターで新居浜から行った
柴犬・♂・5歳前後の子が
里親を見つける事が出来ず
他の子達と一緒に 殺処分されてしまいました。
次々と センターに犬や猫達が搬送されています。
犬を飼える余裕のある人は この子達の里親になってください。
そして 一度家族に迎えたのならば
愛情と責任を持って 最後までお世話してあげてください。
難しい事では有りません。
ただ 当たり前のことを 当たり前にして下さったら良いだけなのです。
それに対し 自信がないのならば 「命」有るものを一切飼わないでください。

他の「命」にした事は
  必ず自分に帰ってきます。

どいつも こいつも・・・

ここのところの
ジメジメ・ムンムンの暑さで
16歳のダックスのジェニー婆様、
ご飯を食べなくなりました。
もう 目も見えていません。
お散歩も 自分のゲージを出て
いつものコースで 台所の突当たりまで行って
また いつものコースで 自分のゲージに入ります。
いつものコースの途中に 有るはずの無いものが有った時、
もう 自分のゲージに帰れなくなっています。
元々、呼吸器系が弱い子なので 
ぜいぜいが ますます酷くなっています。
心配です。

暑さ対策として
寝床のバスタオルの間に 
凍らせたブルーの保冷剤を 入れました。
扇風機を 首振りで向けています。
少しずつ 落ち着いてきました。
口にするものも 低脂肪乳なら飲んでくれます。
でも それだけではいけないので
鳥ミンチと白ご飯で おかゆにすると
食べてくれました。
すると 周りで
サン君・吾空君・マルちゃんの食いしん坊トリオが

  「我にもおくれ~」

と うるさいです。

  「これは ジェニーちゃんの特別メニュー。
    あんた達も15~16歳まで頑張ったら 
      その時 食べさせてあげるから 静かにしろ~」

やれやれです。

2階の私の部屋では
突然アーちゃんの母性本能が出て
また 嫌がるトトちゃんを抱え込み
首筋から顔中舐めています。
トトちゃんも 我が家に慣れて
我慢をする事よりも
自分の意思表示を表に出すほうが 多くなりました。
アーちゃんに対し 我慢する事をせず、
逃げるのではなく 攻撃をするようになりました。
相手は テリア系の助口アー子です。

   「トトちゃんが 怪我をする~」

でも 引き離してみると
血を流しているのは いつもアーちゃん。
トトちゃんは 怒った顔でベッドの上のいつもの場所へ。
アーちゃんは 情けない表情で 私の膝へ・・・
普段は 自己中・我ままアー子ですが
この時ばかりは 何故か笑ってしまえるくらい 可愛いです。
この子達は 本当に個性的で 良いキャラしています。


朝、カーコがうるさいので 行ってみると
ゲージの継ぎ目の 細い所に
人の腕でいえば 肘に当たる部分を
折り曲げた状態で挟み込み 抜けないので暴れていました。
あたりは 血まみれです。
下から押し上げると スポッと簡単に抜けました。
かなり興奮しているので しばらく放っておきました。
その間に 軍手や薬・ばんそこうの要らない包帯・バスタオル
人間の生理用ナプキン薄型
  (傷口に当てるのは カーゼなどでは
     傷口からの血や膿がついて乾き
    交換する時にはがれて もっとひどくなるのですが
      ナプキンならば それを防いでくれます。)
を 用意しました。
軍手をし バスタオルでカーコをくるみ
暴れたり 突いてくるのを防いだまでは良かったのですが

  「片手しか 使えない・・・」

傷口を確認すると 血も止まっているし
触っても痛がらないので
薬(オロナイン)を 思いっきり塗り込み 
様子を見る事にしました。
心配なのは

  「ストレスから ご飯を食べなくなったらどうしよう・・・」

冷蔵庫に頭を突っ込み いろいろと引っ張り出し
特別メニューにしてみました。
夕方、休憩時間に
ジェニーちゃんと カーコが心配で 家に帰りました。
ジェニーちゃんは 異常なし!
カーコは うずくまったまま。
大好物のチーズも 残しています。

  「どうしよう・・・」

と 不安になった瞬間、有る事に気がつきました。

  「こいつ、鳥の空揚げだけ選んで食べてる~
     共食いや~!」

余り心配するのを 辞めました。
翼を 再起不能まで折って
今度は 足を怪我して・・・

   「世話がかかる ヤツ!」

足を挟んだ所は 詰め物をしてテープでグルグル巻きにしました。


本当に どいつもこいつも!
次は 誰が何をやらかしてくれるやら・・・
まあ これも今、皆が生きているからこそだものね。
母さん、が・ん・ば・り・ま・す! 

勇気を出して!

7・8日は スーパーでの仕事の
年に1回有るか無いかの連休でした。

あれして、これしてと予定をしていたのですが
7日は 動物達の世話と
どうしてもの家事以外は ベッドの中・・・
8日は 午後からよろよろと 街に出ました。

どうして こうなったのか・・・
椎間板ヘルニア・ムチウチで
おまけに 更年期・・・
普段の 寝不足・・・
不安定なお天気の時は 本当に辛いです。

で 8日は
愛媛新聞さんと タウン誌<ほーじゃ>さんに
出向きました。
先にお知らせした

  「いのちのつあー」

を イベント情報に加えてもらう為です。
両社とも いつも

  「リードの会」

を 理解し協力してくださいます。
本当に 有りがたいです。

  「いのちのツアー」

は 市外、県外からの参加もOKです。
コメントを入れづらい方は こちらまで

  fa87345@yj8.so-net.ne.jp


ミグシィのブログは

  「エコちゃんの母の日記」になっています。

毎回 ニュースから 書いています。
皆に 気付いてほしい事が有るから。
皆に 訴えたいから。

安心して暮らせる社会は
自分たちで作って行き
自分たちで 守って行かなければいけない。
勇気を出して 1歩踏み出してほしい。
愛媛動物愛護センターの職員さんのように!
輪を広げてほしい。
行動に移さなければ 何も変わらない!

それぞれの 旅立ち

先日 センターの方から

  「今週いっぱい、センター内に
    メイちゃんの祭壇を おいています。
   お時間が有ったら来てあげてください。」

メールをいただきました。
今日、仕事が休みだったので
トトちゃんを連れて 行ってきました。

トトちゃんと一緒に
祭壇前で 手を合わせました。
沢山の人から

  「メイちゃんに 手を合わせたい。」

と言う声があったので 祭壇を置いたそうです。
写真のメイちゃんは 可愛く笑っています。
メイちゃんが いつも居た場所にも行きました。
変わらず シッポを振りながら
私を見ている メイちゃんが見えます。
私には・・・

  「メイちゃん、ありがとう。
     また 会えるよね。」

メイちゃんと一緒に センターでのモデル犬をしていた
アイちゃんも シーちゃんも
家庭犬になり 新しいお家で新しい幸せに向かい スタートしました。

トトちゃんも センターに居た1週間の間、
お世話してくださっていた職員さん達に

  「顔が変わったね。別の犬みたい。」
  「触らせてくれるね。」

って 喜んでくれました。
センターに来た時は
餓死寸前のガリガリで
人の手に 怯えていた子です。

皆、一度は「殺処分」の まん前に立たされた子達です。
メイちゃん、アイちゃん、シーちゃん、トトちゃん、
それぞれが 新しい旅立ちです。

職員さんと 少しお話しました、。

  「この子達には いつも教えられる事ばかりですね。」

犬達は こうしてやろう。
    こうなりたい。
    ああしたら 良かったのに・・・
なんて事 考えていません。
 
  「今」

を 一生懸命に生きているだけなんです。
ただ それだけなんです。
見習いたいですね。



    ~お知らせ~

  第3回 いのちのツアー
    県動物愛護センター見学

日時:2010年 8月2日(月)
    新居浜文化センター集合  11:45
    新居浜出発        12:00
    センター見学       13:30~15:00
    新居浜着         16・30  予定
場所:愛媛県動物愛護センター
      松山市東川乙44-7  電話089-977-9200
参加費:無料
申込先:新居浜子育てネットワーク事務局
       <このブログのコメントに入れてください>
申込締切:7月30日

本当に動物愛護「命」を考えている方は
このきかいに「命の底辺」を 受け止めてください。
今から自分達に出来る事を 一緒に考えて行きましょう。
何度でも 言います。
「今 犬達に起っている事は
    人間社会の縮図です。」
現人間社会で起っている 悲惨な事件の根っこも
ここから見えて来るはずです。

(動物愛護デーの間に また
   「命の光と陰と・・・」
  写真展を開催する予定です。)
   
プロフィール

サンちゃんの母

Author:サンちゃんの母
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