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ひまわり畑  と  再会

今、私のベッドのシーツは

  「ひまわり」

です。
その ひまわり畑で
エコちゃん・トトちゃん・アーちゃんと
仲良く並んで 寝そべっています。

  オッ らんま猫が 乱入!

ビックリした トトちゃんだけが
ベッドから 飛び降りました。
エコちゃんとアーちゃんは
チラ見するだけ。
余裕です。
この余裕は この家で暮らしてきた時間を表しているのでしょうか?
トトちゃんも 冬が来て 春になる頃には きっと・・・



サン君・テッちゃんと散歩をしていた時
いきなり トラックが行く手をふさぎ 止まりました。

  「なんやねん?」

と 思うと同時に
サン君が シッポをブンブン降って
ピーピー 鼻を鳴らすのです。
トラックからは 見覚えのあるおじさんが!

  「サン!覚えてくれてるんか!」

我が家の横の原っぱは
以前ある会社の 資材置き場でした。
そのおじさんは その資材置き場で
時間を作っては サン君と遊んでくれていたのです。
でもこの時代、会社は倒産し おじさんとも会えなくなっていました。

  「サン!3年ぶりだな。
    年とったなあ~  (はい、犬の3年は10年以上です。)
   お互いか~アハッハッハ」

おじさんも サン君も
とってもとっても 嬉しそうでした。
他の車が来てしまったので

  「サン!また 会おうな!」

って おじさんは行ってしまいました。
それからのサン君は
その場所に来たら しばらくの間 
おじさんのトラックが来た方向を向いて
じーっと 座っています。

  (きっと また会えるよ。)
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お二人さん、無事 抜糸しました。そして・・・

アーちゃん、トトちゃん、
共に昨日 無事抜糸してきました。

あーちゃん、トトちゃんだけが
病院へ行くはずだったのに
エコちゃんが 無理やり車に乗り込んで来ました。
いつも私の部屋で一人 お留守番だったので
淋しかったのかも・・・(らんま猫も居るのにね。)

ぞろぞろと 診察室に入って行きました。
まずは アーちゃんから。
エコちゃんとトトちゃんのリードを腕に通し
アーちゃんの前足を持って お腹オープン!
私が持つと 大人しいです。
一応、信頼してくれているのでしょうか?
続いて トトちゃん オープン。

  <お二人さん 無事抜糸終了!>

アーちゃんの 今後の癌再発が 心配!

  「避妊手術をしたから もう大丈夫かも」

アーちゃんの様に「母性本能」が強い子は
ホルモンの関係で 乳癌になりやすく
避妊する事によって 改善される確率が高いそうです。
期待しましょう!

トトちゃんには フィラリアが居ました。
年齢は 3歳位だそうです。
トトちゃんは 今年の2月に保護した子です。
餓死寸前のガリガリで 人の手を恐がっていたトトちゃん。
そして フィラリア・・・
この子はどんな生活をして来たのでしょうか?
まだ 3歳ですよ!

この子達は 私と出会えたから
何とか「光」を浴びれる場所に来れたけど
どれだけの子達が「陰」で 
その存在に気付いても貰えず
不安と淋しさの中で 最後の時を迎えるのでしょうか・・・

人もワンコもニャンコも 
生まれてきたら いつかは死を迎える。
だから「癌」も「フィラリア」も 恐くない!
今を精一杯 楽しんで生きようね。
いっぱい いっぱい 楽しい思い出を作っちゃおう!
でないと もったいない!
せっかく家族になったのだから
沢山沢山 触れ合おう!

  <母さんは 君達と出会えて とっても嬉しいよ!>

お騒がせアー子、やってくれました。

避妊手術と 再発した癌の摘出手術をしたアー子。
盆明けには トトちゃんと揃って 抜糸に行く予定。
もう少しなのに・・・

昨夜、仕事でへとへとになって
帰宅した私の目に飛び込んで来たものは・・・

  「アー子の バカたれ~」

傷口を舐め舐めして
糸と糸の間が パッカンパッカン開いています。


  「何で 今になって・・・」

治りかけて 傷口が痒いのでしょうか?
それとも「かさぶたとり」が好きな人間が居るように
「傷舐め舐め」が 趣味なのでしょうか?

カラーを付けても いらいらして破壊しそうだし、
犬の服を着せて見ても
♂♀兼用なので お腹の部分は開いていて 役に立ちません。
腹巻・・・この暑さでクーラー無しで 長毛アー子にはきついかも。
で 思いついたのが

  「金太郎腹かけ」

大きめのハンドタオルの6か所にひもを付け
首・胸・腰の所で 結んでみました。

  「あら 可愛い!」

アーちゃんも嫌がらないし シメシメです。
真っ赤なタオルの中央に くまのプーさんがデンと座っています。
付けたまま 散歩にも行っています。
やれやれです。

で 思った事!

  「人間にしろ ワンコにしろ
     どうして病院がお休みの時とか真夜中に
      おかしくなるの?」

「命の光と陰と・・・」の お知らせ

今年も 開催します。

  動物愛護の写真展

    「命の光と陰と・・・」

場所:  愛媛県新居浜市役所 1階玄関ロビー
日時:  9月13日(月)~9月17日(金)
     AM9:00~PM5:00
 無料で見れます。(市報でも お知らせ!)

<募集>
「光」の 写真を募集しています。
親バカ自慢の1枚!
A4サイズで 写真入りミニミニブログなど!
   ・今と子犬の頃と・・・
   ・多頭飼いで 皆仲良し・
   ・虹の橋へ行った子への 手紙・
 募集は 県内外、こだわりません。
 出来れば 今後も使っていきたいので 返却出来ないかもしれません。
 

「陰」の写真は 前回の「犬たちをおくる日」の写真を中心にします。
犬達は 自分で「光」「陰」を選べません。
飼い主の「命」への 認識ひとつで決まるのです。
受身でしか生きられない「小さな命」は 犬だけではありません。
人間の子供・お年寄り・障害者・病人・・・
私達には 重い大きな大きな責任が有る事を 常に意識してください。



昨日 TV[たけしの・・・」で ペットの事をしていました。
で 心配した事は これを見て
愛犬を 遠ざけたり、ネグレストしたり、手放したり・・・
そんな飼い主がでたら どうしよう。
何も無いようでも 私達が吸っているこの空気の中には
雑菌、ウイルス・細菌 ウジャウジャいます。
特に日本は「除菌」「紫外線カット」が当たり前になり 
エスカレートして 弱い人間が増えています。
自然災害、戦争が起こったら ・・・
過保護にするよりも 抵抗力をつけて 強い人間になりましょう。

4つの項目、私も全滅でした。
藤井先生は 「上下関係」をはっきりさすために
そうしなさいと言う事ですが
会社で 給料もらっての上下関係では ないのです。
「犬の群れでの上下関係」は 信頼でなりたっています。
私は常に多頭飼いで 群れで暮らしていますし
「群れで暮らす動物」狼やゴリラなどの「ボス」の事を
ネットで検索しまくって 調べた事があります。
ボスは 群れの皆から「尊敬と信頼と安心感」を求められています。
それが備われば キスのやり過ぎはお勧めできませんが
あとの項目は 上下関係に支障ないです。
犬をどうこうするのではなく 飼い主が

  「何が有っても この子を守る。」

の 意識が大事だと思います。
飼い主の「生き方」が 大事なのです。
その為にも「可愛い」だけでなく
我子を守りきるために 勉強をしてください。

長くなりますが 面白かった話。

娘が 愛犬ローズちゃんと遊びに来てた時、
私が居ない間は 部屋の中 皆でお構いなしに大暴れ。
ベッドの上も バンバン走りまわっていたとか。
私が帰ってきて ボスの存在が発生したとたん
我が家のボス犬エコちゃんから 
好き放題をやめるよう促されたローズちゃん。
でも 1頭飼いで セレブでお嬢様育ちのローズちゃんは
意味が解らず そのまま走りまわってしまい
エコちゃんの怒りをかい 血を流すはめに・・・
それ以来 娘からは

  「母さんちは 犬の自衛隊だ。」

って 言われています。

特に 辛い過去を持った子達は
安心を求めて べったりとくっついて来ます。
でも 信頼と安心が築けたら つまらない位
犬の方から距離を置くようになります。
エコちゃんがそうです。
人間の子供も一緒です。
いつまでも「ママ、ママ」じゃなくて 自立しますもの。
いつまでも 甘ったれは犬も人間の子も ただの「マザコン」
幸せは 条件や形が整ったら良いのではなく
月並みですが やっぱり

  「愛」

を 受けるでは無く 与える事ですね。
では「愛」って なんでしょう?
考えてみてくださいね。

真夜中の 悲鳴

9日、台所をかたづけていて
目にとまった 包丁セット。
包丁3本に ハサミ1本。
このハサミを ほとんど使った事が有りません。
引き出しに 愛用のハサミが入っているから・・・
何気に取った このハサミ、

  「開かない・・・」

さびても無いし、と いじっていると
突然に開き
私の右親指の先に
刃が 滑る込むように入りました。
ざっくりと やってしまいました。
丁度 物をつまむ時に当たる場所です。
仕事で お札を数えるのに
めちゃ 不便でした。

最近、思う事。

  「傷しても 治りが早い。」

まるで 犬並みになってきました。


暑い日が 続きます。
夜中、やっと涼しくなりかけて
ウトウトとした頃
突然の 悲鳴!
エコちゃんが 唸り声をあげながら
悲鳴を上げている アーちゃんを
抑え込んでいるのです。

  何が 怒ったのか・・・

トトちゃんにも 数回同じ事が怒っています。
これは 誰が悪い訳でもないのです。
エコちゃんが 被害者?

私と一緒にベッドで寝ている アーちゃん、トトちゃん。
夜中 水が飲みたくて ベッドから飛び降りる。
運悪く そこには 熟睡したエコちゃんが・・・
最初は窓横のソファで 寝ていたエコちゃんでしたが
涼を求めてか 寝場所を何度か変えているようです。
わざわざ ベッドと飲み水の間に寝るから
上からアーちゃんやトトちゃんが 降って来るのです。

  「トトちゃんは ギャ!で済むかもしれないけど
    アーちゃんが降って来た時にゃ たまらんだろうな。
   同情するわ。」

以前、ベッドが違う位置にあった時
真夜中にらんま猫が ちっちゃな出窓から
眠っている私のお腹の上に 何回か着地してくれた事が有ります。
寝ぼけていて 瞬間何が起こったのか解らず 
空白の時間が流れるのですが
エコちゃんは さすが野良出身です。
そつが無い。
そこが「ボス」たる「ゆえん」です。

普段、大人しくて優しいエコちゃん。
本気で怒らせると 恐いよ~!

病院から 帰ってきました。

アーちゃん・トトちゃん、
お昼に 病院から帰って来ました。

診察室で 私を見たとたん
アーちゃんは シッポをブンブン!
(母さんも うれし~)
トトちゃんは すがるような目。

獣医さんの 最初の言葉

「アーちゃん、この子は今まで何度も手術している後がある。」

前の手術は おっぱい2か所の癌を取っただけでしたが
今回は 避妊手術もしたので
胸からお腹と 1本の線路が走っています。
大きく開いてみて 解った事です。

「それも原因で 捨てられたのかな?」

獣医さんと 顔を見合わせました。

「アーちゃん、何が有っても見捨てないからね。」

我が家に来たら
病気も 障害も その子の個性です。
自然体で受け止めていきたいです。

術後のお二人に
クーラーのないこの部屋は可哀そうなのですが
今 いつもの定位置で 扇風機の風を受けながら
眠っています。


10日後 抜糸です。
アーちゃん、また再発する可能性もあるので
アーちゃん貯金をはじめます。
「自己中・我まま・真似真似・ストーカーのアー子」
それだけ見れば とんでもない奴だけど
その分 こんな爆弾抱えていたんだね。
明日の事は誰にも解らないけれど
家族なんだから 一緒に越えて行こうね。



8月5日(木)
アリス(シーズM)  8・6㎏
トト(ダックス)   5・8㎏
  暴れのお二人、麻酔をしたついでに
  爪も思いっきりチョッキンして貰いました。

再手術

午前中に アーちゃん・トトちゃん
入院しました。

最初 アーちゃんは勘違いをしていたようです。
月一で ある学校の授業の一環としている
犬との触れ合い教室に参加している アーちゃん。
今日もそのつもりで
喜んで 自分から車に飛び乗りました。

  「いつもは10分位で着くのに
    今日はなかなか着かない・・・
   おかしい・・・」

  
  <はい、病院へは車で片道 約50分かかります。>

解りやすい アーちゃん。
だんだんと 顔色が変わってきます。
トトちゃんも 情けない顔に・・・

今日は 車から病院内へは バリケンで移動。
前回は お二人とも暴れたので
スタッフの代わりに 私が補てい。
アーちゃんは 大人しく
体重測定・注射、大人しくさせてくれました。

トトちゃんは まずバリケンから出ません。
逆さにしても 出てこないし
バリケンを振ったら やっと落ちてきました。
スタッフのお姉さんに 受けていました。
かなり震えていましたけど
大人しく 体重測定・注射 させてくれました。

そして お二人とも病院の奥へ・・・

明日 お迎えです。

 アーちゃん 二度と再発しませんように・・・

 お二人さん 頑張ってね。
 ちゃんと 麻酔から覚めてね。
 信じて 待っているからね。

お二人の居ない夜。
手足伸ばして のびのび寝れるかな?
それとも 物足りなくて 淋しくて・・・

なんとなく 部屋が広いです。

命のツアー

皆さまから

 「長い間 更新されていない!」

と・・・
何回か書いていたのですが
途中で いろいろあって中断してしまったり
白い小さな手が 

  「ポチッ」

と いらぬ所を押して 画面上の文字が全て消えてしまったり・・・

で 本題です。
8月2日 「命のツアー」で
愛媛県動物愛護センターに 行ってきました。
その様子は 4日の「愛媛新聞」の7ページに出ています。
後、このツアーに参加してくださった

  県会議員「石川みのる」(検索)氏

のブログにも 石川氏自身が写した沢山の写真と 感じた事を書いてくださっています。
良かったら 見てください。

受身でしか生きられないのに
一番信頼している飼い主の身勝手で
この様な最後を迎えなくてはいけなかった
小さな命達の声を 皆に伝える事が
私の使命・・・だと感じています。

その声は まさにシルバー・レイさんの

   「メモリーズ~最後の瞬間まで~」

だと 思っています。
最後の瞬間まで 飼い主さんを信じ待っている。
死んでしまった今でもきっと

   「ご主人様が 大好き。」

だと 思います。
ここ数日、大阪のネグレストで死んでしまった子供達の事件が
いろいろと 報道されています。
私には この子達とセンターの犬達が
どうしても重なってしまうのです。
発達障害児を犬で療育されている 横室先生がおっしゃっていました。

  「幼子は母親から どんなに酷い虐待を受けても 母親をかばう。
    幼子にとって母親は 何が有っても大好きな存在なんだ。」

この子達も 最後の最後まで 母親を信じ待っていたのだと・・・
今でも やっぱり

  「ママ、大好き!」

なんだろうな・・・と
この母親も可哀そうです。
この世で、この宇宙のなかで 絶対に裏切らない愛を
自ら 葬ってしまったのですから・・・

どうして 純粋無垢で 一途に自分を愛してくてる命を
平気で 殺してしまえるのでしょうか?
こんな小さな命さえ 守りきれない情けない、器の小さい人間達・・・
どんなにあがいても 絶対に幸せになんてなれっこない!!!

センターの職員さんからです。

  「この子達の言葉を 五感で聞いてください。
   可哀そうで終わらせないでください。
   半歩で良いから 前に進んでください。
   殺処分ゼロは無理でも 限りなく近い数字にしたい。
   それが 目標です。
   希望は捨てない!あきらめない!
   ここで感じた事を 自分の言葉で 周りの人に伝えて行って下さい。
   どうか 手伝ってください!」

この4年間で 殺処分の数は38%減少しています。
(でも 猫の数は変わらないそうです。)

猛暑が続きます。
この炎天下の中 繋がれっぱなしで
水も貰えず、ご飯も腐ったまま・・・
何とか助けてあげたいけれど
他所の家の子だから うかつに手がだせない!
日本では そこに居るのは「命」ではなく
その家の「所有物」だからです。
「命」が 目の前で危険にさらされているのに
何も出来ない!見てるだけ!手を出せば「犯罪者」
なんて 悲しい、狂った国でしょう・・・
大阪の事件も 今は大騒ぎしているけど
また違う目立つ事件が起きたら
人々から 忘れられるのでしょうね。
で また同じような事件が起きる・・・

いつになったら
受身でしか生きられない「小さな命」が
安心して 穏やかに暮らせるのでしょうか?・・・
気付いた時が スタートラインです。
勇気を持って 半歩で良いから 踏み出してほしいです。
プロフィール

サンちゃんの母

Author:サンちゃんの母
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