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消えないで!行かないで!

昨日は 忙しいお天気!
勤め先は 恒例の「もちつき」の日。
突風には 「ギャー」だったけど
無事 終わりました。
さすが 杵つき・つきたてのお餅は美味しい!

今、思ったけど 来年の干支は「うさぎ」。
どうぜなら ウサギの耳を付けて
もちつきすれば もっと美味しかったかもね。


天気予報では 「雨」だったのに
朝がら 青空???
洗濯物干して、 
メロちゃんのママとお姉ちゃんが
美味しいケーキ付で 訪ねてきてくれて、
先に 買い物済ませて、
それから ワンコ達のお世話。
買い物位から 天気の急激な変化。
突風・雨・カミナリ・青空・・・
それらが くるくる回ります。

  今だ!

って 急いで散歩に出ると
途中から 雨~

  なんやの!


サンとテツの散歩の時、
いつもは 何か有ったらいけないので
サン達と 前方後方を見たり 地面など
比較的に下を見ながら歩いているのですが
ふと 振り返り空を見ました。

  わぁ~ 虹!

とっても近くに 大きなはっきりとした
虹か架かっていたのです。

  虹・虹・虹・虹・虹の橋・・・

最初は みごとな虹に 見とれていたのですが
だんだんと 薄くなって行って・・・


    消えないで!行かないで!


その虹の上で 虹の橋に行った子達が
並んで私を見ているようで・・・

   
    母さん、いつも皆で 見守っているからね!


って 言ってくれてるようで・・・
今年は ジェニーとポッポを 見送って。
毎年 誰かを見送って・・・

  平気じゃ無い!・慣れっこになれない!
  出会いが有れば その子との別れはいつか来る。
  ならば もう出会いなんていらない!
  早く 皆の所に行きたい!

これも 本音。願望!
でも 孤独な「命」を 救うのは 私の務め!

ここの所 心身共に 弱気になってる私の為に
皆が 虹の橋をかけて
私を励ましに来てくれたのかな?
プラス思考・プラス思考!
そう信じておこう。




    おまけ  ~アー子~

沢山の方が アー子を心配してくださってて
本当に ありがとうございます。

面倒なお嬢様は
どんな状況でも
面倒な事を しでかしてくれています。
今 うさぎ柄のピンクのハイネックセーターを着ています。
傷を保護するためなのですが
これが 結構似合っています。
孫にも 衣装です。

首の怪我なので 首輪・リードが使えないので
首の代わりに ふっとい胸にリードをまいて 庭に。
でも 隙をついて 器用にリード抜けをして
大脱走!
時は 真夜中。
場所は 他所のお宅の庭の中。

そこで ウンするな~!

泥棒さんになった気分で
そ~とそ~と 忍び込み
アー子を御用にしました。
ごめんなさい~!

相変わらず まりもを避けていて
私への ストーカーが念入りになって来ましが
ごはんもしっかりと平らげていますので
大丈夫だと思います。
皆さま ありがとう!
また 来年も話題をいっぱい提供してくれることと思います。


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来年は!!!!

今日は今年最後の 休日。
明日から最後の日まで
PM4:00から 閉店まで仕事。

  こわいよ~

今日は 寒くて山は 雪。
気圧の為か 頭痛・目まい・首が痛い。
午前中は 子供達とベッドの上で ゴロゴロ。

そう言えば 明屋書店さんから
 (「犬たちをおくる日」など
   私の活動を全面協力してくれています。
     ありがと~!)
注文してた物が 入荷していると電話があった。
取りに行って来た。
これで全部揃った DVD!

   「ブタがいた教室」
   「未来の食卓」
   「いのちの食べかた」

そう   「食育」  です。

来年は 「食育」にも 取り組みます。
今までの活動で

 どんなに辛くても 
 現実から逃げず きちんと「命」と向き合う。

「食育」では

 「自分の命」と 向き合う。

ご存知ですか?
動物愛護センターでも 食肉センターでも
「命を奪う」仕事は 獣医さんがらみです。

肉になる子は「命の輪」の中に入れ 自然の法則に則っている。
でもセンターで殺処分の子達は自然界から はみ出した「命」。
いろんな「命」の現実を知って
自分と言う「命」を 見つめ直してほしい。

クリスマスには 皆で楽しくチキンを食べましたか?
寒い日には 皆で鍋を囲みますね。
何を入れましょう?
そう 私達が当たり前に食べている物にも
「命」が有ったのです。
「いただきます。」「ごちそうさま。」
は 誰に言いますか?
ご飯を作ってくれた お母さん?
いいえ、それは
自分の血や肉になってくれた「命」への
「感謝」の言葉なのです。
そして 忘れないでほしい。
「命」を「食べ物」に変えるという
苦しい仕事をしてくれている人達がいる事を。

これらの事をきちんと理解して 受け入れられたら
いろんなものに「感謝」の気持ちをが持てますよね。
今、生きている自分を大切に出来ますよね。
優しい心を 素直に前に出す勇気が 持てますよね。


「犬と猫と人間と」の上映会の時のスタッフと
また 新居浜で順に上映会をしたいと願っています。
ニュースでは 毎日のように
「幼子の 虐待死」
「老夫婦の 心中」
「児童の 虐めを苦にしての 自殺」
「意味のない安易な 無差別殺人」・・・
どんどん 人間が壊れて行く。
悲しいよ。




   おまけ ~アー子~
 
 怪我をしている アー子。
 精神的に まいってたアー子。
 昨日は 1日バリケンの中でぐっすり寝て
 少し復活した アー子。
 なのに・・・
 エコと 一緒にソファーに居た時に
 マホと とび跳ねながら遊んでいた まりも。
 やってしまいました。
 よりにもよって アー子の上に着地。
 悲鳴を上げる アー子。
 パニックになった アー子。
 再び バリケンの中に・・・
 扉は開いているのに 出てこないアー子。
 お~い、大丈夫か~!
  (寝る時は ベッドで私の腕枕で寝るから
     たぶん 大丈夫。)

カミナリ 落ちた!

今朝、動物病院に アー子を連れて行きました。

昨日 PM9:50頃、
仕事から帰って来て 部屋のドアを開けると・・・

いつもならば 争って飛びついてくる子達が

  シ~ン

凄い 違和感!

  アー子が居ない!

振り返ると 開けたドアの横の 
洗濯物を入れている籠の中に
うずくまるアー子。
顔をあげたアー子を見て ビックリ!
首から上の長毛の毛が バリバリ!
左耳の下の首の所が血まみれ・・・

  はぁ~

 お前ら~ 何したんや~!

皆 固まる・固まる。
私が一歩動くと
皆 蜘蛛の子散らすように
逃げる・逃げる。

  エコ!お前学級委員だろ!何故、止めん!

エコは とんだ とっぱちり!
でも 連帯責任。
誰が アー子をやったのかは 想像はつきます。
アー子の目線は 一か所に向いています。

   ま・り・も

おそらく 食べこぼしてたフードの取り合いにでもなったのでしょう。
エコは 争いを嫌うし
トトもマホも アー子の毛をあれほどまで バリバリに出来ませんし
首にあれだけの傷は付けれません。

まりもは 犬同士が殺し合いをしているような所で
生まれ育った子です。
一粒のフードでも 闘い 手に入れなければ
生きていけなかったのでしょう。
これが まりもの一番の「トラウマ」なのでしょう。
まあ アー子も怒りん坊で 後に引かないから。
理解は出来るけど 許してはいけない事です。

  修正しなければ。

全員に 思いっきりカミナリを 落としました。
アー子は当分バリケン暮らしです。
これは「事故」
皆 元の仲良し家族にもどろうね。

 (アー子は傷よりも ショックの方が大きいみたい。)

今、私達がすべき事!

よく
「XX公園に 首輪をした犬がウロウロしてる。
 可哀そうだから 何とかしてあげて。」
と 電話があります。
私の返事は 決まっています。

 「我が家の犬は 保護犬ばかりですが 保護活動はしていません。
  可哀そうと思うならば あなたが保護をして
  お世話をするなり 里親を探して下さい。
  その方法をお教えするこは出来ますし
  出来る範囲での お手伝いはしますよ。」

ならば

 「あなたは 愛護活動しているのでしょ。
  ならば なんとかしてあげてよ。」

 「ですから 保護活動はしていません。」

 「放っておくの?可哀そうでしょ!酷い人!」

最後には 逆切れの人も・・・
「可哀そう」と思うならば 自分で何とかしてほしい。
自分に出来ない事を 人に押し付けようとして
断られて 切れないでほしい。
「命」と関わると言う事は 受け止めると言う事は
簡単じゃない!
重い責任を背負う 覚悟がいる。
「獣医ドリトル」が 高い要求額を言うのも
「ビジネスだ!」って言うのも
それが言いたいのだと思う。

実際に「故ウイリー」(コリー)は 3歳の時に血の病気になった時
治療の為にアメリカから取り寄せた薬。 
当時、まだ日本で認証されていない薬だったが
研究と言う事で ウイリーに使われた。
私も 賭けだった。
おかげで「余命3カ月」と宣言されたのに
11歳まで頑張ってくれた。
その薬は「犬のインターフェロン」として
日本で使われ始めたとか。
ウイリーの場合は研究として 使われたので
その薬に関しては 無償だった。
後に知ったけど その薬の注射は 1本2万円。
計算すると 入院費・他の薬・人件費・もろもろ・・・
ドリトルの請求額は 間違っていない!

アーちゃんだって 今のところ
年に1回の癌摘出手術です。
トトは 我が家に来た時はフェラリアになっていたし、
サンは膀胱の病気になりやすい子だし・・・
「命」は

 「可愛い」「可哀そう」

だけで 関わったら行けないのです。


今日 「アエラ」のO氏と 電話で話しました。
「動物愛護法」の 改正について。
環境省も 頑張ってくれているけど
やっぱり 関わっているお偉い人の中には 
そうじゃない人も居ようで。
やっぱり一番は世論の勢いが無いと 
大変しんどいようです。
今 私達が何をしなければならないのか
正念場なのかも!

カメラマン・作家の 堀明氏のメールから。 <犬は「しつけ」で育てるな!>

 「動物愛護と言う不適切な日本語が無くなればいい。」

わざに愛護などしなくても 共存できる優しい社会にする為には!



  ~おまけ~  マホ

マホは まだ1歳位。
やんちゃです。
お姉ちゃん(おばちゃん)達 遊ばれています。
一番狙われるのは まりも。
悪戯も 凄いです。
エコが来たころを思い出します。
まあ エコよりすーと体が小さい分
被害は可愛いですが!!!
私がベッドを使わない時は
マホも ベッドの上に上がる事を許されています。
でも 私がベッドに上がると 
マホは 追い出されます。
以前、娘が犬を連れて遊びに来た時も
同じような事が有り
我まま・セレブのお嬢様犬は 下りないで
エコの怒りをかい 血まみれに・・・
これが 我が家が「犬の自衛隊」と言われる由縁です。


最終回<獣医ドリトル>

たった今、

  「獣医ドリトル」

の 最終話が終わりました。
PM9:30までの仕事が多い割には
PM7:00で終わったり 休みだったりで
結構 見れたと思います。
私も 動物病院に勤めてた事も有るので
いろんな角度から

  フムフム

と 見れました。
最終話の

  ブルセラ症

は 数年前の関西での 実話が元なのでしょう。
TVでは 犬達の命は救われましたが・・・
私も 何度か

   安楽死

に 立ち会いましたが 胸が張り裂けそうでした。
特に 悪徳業者によって 幼くして

   ジステンバー

になってしまってた 子犬。
飼い主さんは 新婚御夫婦。
マイホームに 可愛い子犬。
夢の生活の始まりだったはず・・・
飼い主さんの心情を考え
毎日注射に通い、
子犬も 飼い主さんもこれ以上は 無理!
獣医と お家まで出向きました。
少しの間だったけど
自分のお家で 大好きな飼い主さんの腕の中で
短い生涯を閉じました。
悪徳業者の 「お金」の為に
どれだけの者が 傷付き、苦しんだのでしょうか?

病院でどうしようもない理由で
注射で安楽死するのでも 獣医は
苦しいのです。
動物愛護センターでは
どうしようもない理由なんてないのです。
皆 人間の身勝手なのです。
それを 安楽死ではなく

  窒息死

させなければならない 獣医達!
その苦しみ 想像できますか?

私は 以前ブリーダーの経験もあって
出産で取り上げて へその緒も自分で処置していました。
1回に5~6頭生まれても 死なせた子はいません。
死なせるわけにはいけません。
「命の重み」です。
方や 病院で安楽死に立ち会い、
隔離室で 力尽きた子の後始末・・・
本当に 重いんです。
それを 工場の様に簡単に 命を生みだす悪徳業者。
アクセサリーの様に お気楽に欲しがる消費者。
気まぐれにゴミ扱いする 身勝手無責任飼い主。
自己満足・お金の為に 
保護数・譲渡数・寄付集めの競争をする偽善者。
現状を何にも解っていない・解ろうともしない
危機感のない 馬鹿としか言えない役人。

  どうすれば 変える事が出来る?????

今日も 行くあてのない命が 幾つ生まれた?
今日も 輝ける命が 幾つもぎ取られた?
こうしている間にも・・・

「獣医ドリトル」もっと 続けてほしかった。

ぼくはうみがみたくなりました

今日、四国中央市土井町で 映画を見てきました。

  「ぼくはうみをみたくなりました」
     自閉症の青年が教えてくれた大切な事・・・
     心が少し優しくなれる感動ストーリー

以前にも書きましたが
私のセラピー犬の師匠は
発達障害児を犬で療育している

   「横室純一先生」

です。
で 自閉症児の居るご家族とも交流があります。
犬と一緒にしては 大変申し訳ないのですが
自閉症の子供達と 犬達は似ています。
過去でもない、未来でもない、今。
損得ではなく 今、自分が何をしたいのか。
争うよりも 何も無い平和が好き。
誰かを 憎んだり 恨んだりはしない。
純粋無垢な魂は 似ているのですね。
この天使達に 癒されます。

映画の中で
旅館での食事風景・・・
あるお父さんが 言った言葉!行動!
   (子供の遊んでいたおもちゃを蹴って行って知らん顔)
お母さんの対応・子供の反応。

  「これこそが 現社会の人間を浮き彫りにしたものか・・・」

病気・事故・・・
自分が、家族が、恋人が、友人が、ご近所さんが
いつ 障害者になっても 命を失っても 不思議では無いのです。
今、私達が普通に暮らしている事は
決して「当たり前」の事では 無いのです。

映画の中の言葉です。

  「淳一君は 皆の分をまとめて背負ってくれているのだから
     感謝しなければ・・・」

自閉症児も犬達も
私達現代人の「罪」を 代わりに背負ってくれて
私達を守ってくれている 「天使達」なのかもしれません。
親子で 是非見てほしい映画です。
本・DVDも出ていますよ。




  ~おまけ~   ドアの向こう側

最近、自分の部屋のドアを開けるのが 怖い!
先日は ドアを開けると 懐かしい匂い!
ソファの上には 茶色のキャップ。
横には 空っぽの白い本体が・・・
で その正体は

  「買ったばかりの オロナイン」

キャップには 本の少しの歯型だけ。

  「器用に 開けたものだ。」

犯人は!
メボシは ついている!
一人ずつ 口を匂って行く。
トト・マホ・・・

  ビンゴ!

   「まりも~!」

プンプン匂っています。

   「こいつは~!ゲンコツ~!」

その後 真夜中に私のベッドで ゲロゲロ~
真夜中に 敷き・掛けカバー、毛布を
寒さに震えながら 取り換える私でした。

幸せへの 旅立ち

たった今、

  りょうが猫

お婿に行きました。
動物病院の里親募集を見て 連絡を下さった 
綺麗なお姉さんが お迎えに来てくださいました。
先住猫も居るとかで とりあえず お試しです。
一緒に居たはずの 兄弟猫の分まで
幸せになってほしいです。

正直、淋しいです・・・
とも 言っていられません。
まりも・トトも お嫁に出さなくてはいけません。
何よりも 先日友人宅に行った ベージュ犬。
事情があって しばらくの間 お預かりになりました。

  「まほ」

お姉ちゃんが付けてくださった 可愛い名前です。
私の部屋での まほのお気に入りの場所は
 
   ベッドの下

ここは らんま猫の縄張り。
さっきも 覗くと仲良く並んで 寝そべっていました。


ここに居る子は ラッキーな子達です。
全ての子には 手を差し伸べられないけれど
御縁が有って 私の元に来た子達には 出来るかぎりの事を・・・
私もただの人間、限界が有ります。
愛護活動をしている方で
時には「命」を 選ばなければならない時もあり、
ご自分を責めてしまう方も居ますが
どうか 苦しまないでください。

一般人の「無知・無関心」が
同じ人間である 心優しい人々を 苦しめているのです。

福岡だったか 社会的問題にもなった
幼い兄弟の命を奪った 

  「飲酒運転」

を起こした 若者、
ある方が おっしゃっていました。

 「彼の日々の仕事は センターでの殺処分。
   常に酒でも飲んでいなければ
  しらふでは いられなかったのだろう。」

ならば 簡単に犬や猫を飼い、
身勝手に 犬や猫を手放し 殺処分に追い込んだ

   「無責任な人間」

が 彼を通して 幼い兄弟を殺した事になる!
そして 一度しかない彼の人生を めちゃくちゃにした事になる!
私は 「犬・猫が可哀そう」で 啓蒙活動をしているのではありません。
その向こうに 人間の精神が有る!
何度でも言います。

  「今、犬達に起っている事は
     人間社会の縮図です。」

ガンジーの言葉も 思い出してください。

私の夢

風邪で体調を崩し もう1カ月。
タンが 胸から離れません。
仕事の接客業で 忙しい時は息が苦しくて・・・

  「呼吸が出来ない・・・」

その時思いました。

  「センターでの殺処分は 
    ガスでの窒息死。
   あの子達は 不安の中、意味も解らず
   今の私の様に 呼吸が出来なくなり
    もっともっと苦しくなって 死んで行くんだ。」

仕事中にも関わらず 涙がこぼれそうになりました。


私の夢は 「センター」を作る事。
「シェルター」では有りません。
アメリカの「グリーン・チムニーズ」を参考に
アメリカの「プロジェクト・プーチ」を参考に
日本での人と動物の共存を 目指します。
我が家の子達の様に

  「命の崖っぷち」

に居た子達をリハビリする事。
そのリハビリは

  不登校の子達
  人生に疲れきってる人
  自分を見つけたい人
  動物が好きでも 家で飼えない人
  などなど・・・
    近所の人達、子供達もね!

お互いで セラピーです。
そして「譲渡」だけではなく「委託」で
育ててもらう。
動物を飼える余裕が有るけれど
自分の年齢を考えると・・・
と 言う年配のご家庭にお願いしたいです。
他にも いろいろ考えています。



この世に 「いらない命」はないです。
本当は
国を挙げて考えてほしい事です。
日本は「技術面」では 先進国ですが
国民性・人間の精神としては後進国です。
今、それが政治にも出てると思います。
自分に都合のよい事だけを 取り入れ
都合の悪い事は認めず 遠ざけて行った結果です。
例え 動物愛護法が改正されても
人々が変わらなければ
いつまでも いたちごっこです。
動物愛護を目指すならば 殺処分ゼロを目指すならば
悪徳業者でもない、自己中政治家でもない
一般の人々の心を変えて行く事です。
「犬たちをおくる日」「小さないのち」も
そして 先月小林照幸氏が 出版してくださった

   河出書房新社「ボクたちに殺されるいのち」

子供達も一緒に 自分たちを見つめ直し
生きて行く為に 幸せを感じながら暮らす為に
必要な事は何かを見つける為の 本です。
結果だけを取り上げ お祭り騒ぎするマスコミにも
  うんざりです。
M氏に いつも言っています。

  動物愛護法の改正に携わっている政治家には
   絶対に ドリームボックスに入り
  ドリームボックスから 外の風景を見たうえで
   改正に取り組んでほしい。
    (愛護団体の人にも。)
  この事を 伝えて!と・・・

生きて行くのが苦しくなるような社会なんて いらない!












私の日常生活

今日は 燃えるゴミの日。
まりもが来てから 室内トイレ用の新聞ゴミが増えた。
収集車が来るのが 早い。
前回、体がだるくて出せなかった分、きょうは大量。
犬用の洗濯物も干して やっと朝ごはん。

  「無い!無い!無い!」

私の 朝ごはん!
昨日、買っておいた チーズパン!
ハッと 気がついた。
昨夜、犬部屋の子達のお世話が終り 部屋に戻った時、
妙にナイロンの破片が落ちている・・・

  「あれだったのか・・・」

犯人は まりも!
私の姿が見えない時に いろんなものを引っ張り出す。
他の子では 届かない場所である。
先日も 隠しておいた「タイ焼き4個」やられた。
(足の短いダックスのトトなんか 
お腹がパンパンで 床との距離が・・・)
皆で分けあったのかどうかは 定かではないけれど

(被害防止の為に タンスの引き出しをひとつ開けようかな・・・)

だんだんと 普通の人間生活から 離れて行く私・・・

りょうが猫のケージが邪魔なので 後から入れようと
乾いた洗濯物をたたんで籠に入れたら 
さっさと自分のベッドにしてしまったアー子。

ソファのカバーも 何度かけ直しても 
くちゃくちゃにして抱え込むエコ。
そのむき出しになったソファの背もたれで 
勢いよく爪とぎをするらんま猫。

フローリングの床の約半分を室内トイレにしてるのに
何故が 端っこでおしっこをして 
いつもはみ出してしまうトト。

これで りょうが猫がケージから出て 
生活をするようになったら・・・
想像しただけで 怖いような 楽しみなような・・・
一日が この子達の後始末で始まり 後始末で終わる!
まあ ある意味 平和な証拠かもね!

頑張ろう!

今、病院から帰って来ました。
と言っても 動物病院です。
私の体調が悪くなってから 次々と・・・

サンが突然の血尿で 近所の病院へ。
赤ちゃん猫を拾って 近所の病院へ。
ベージュの犬を保護して 近所の病院へ。

今日はパールとアー子をいつもの病院に。
パールは注射と避妊手術の予約。
アー子は またまたお腹に塊が・・・
来月パールの避妊手術と一緒に 再々手術です。
我が家に来て2年で 3度目の手術。
何故・・・
アー子・3本足のサンがもし人間ならば 何を思うでしょう。
人間は条件が揃わなければ 不安がり、卑屈になりやすい。
でもアー子やサンは いつも明るく素直で前向き。
生きてる「今」を 満喫するのに夢中です。
この強さはどこから来るのでしょうか?
愛おしいです。

この子達を守る為にも 頑張ろう!
家、探そう。
この子達を見習って 前向きに生きて行こう!

仲直り大作戦

先日保護した ベージュ犬、
私の体調が悪い事も有り
友人が 預かってくれました。

飼い主さんは 現れずです。
捨てられたのかもしれません。

ベージュ犬が来てから
トト・まりもは お姉ちゃんぽくなっていたのですが
居なくなった途端 甘ったれ。
昨夜も 同じ事で何度も叱られ
2頭まとめて固まって 叱られている所へ
信じられないような事が・・・

ストーブの傍で寝ていたはずのアー子が
トト・まりもと私の間に割り込み
ひっくり返り 私にお腹を見せて
目に涙をためて 前足を一生懸命動かすのです。

  「母さん、もう許してあげて。」

って 言ってるように・・・
自己中・我ままアー子の
意外な一面でした。

犬は平和主義者。
「命」の安全に関わる以外の争いは嫌います。
トト・まりもも 大人しくなりました。
アー子の捨て身の

  「仲直り大作戦」

でした。
下手したら「じゃま!」って
一緒に怒られるのに・・・
家族って いいな~。
人間が無くしてしまった

  「家族愛」

犬達が いっぱいくれます。

<子猫も「りょうが」と言う名前で
   すくすく育っています。>

満杯

今日の昼、
同居人の昼ご飯を買いに
木村チェーンに行き、
その帰りに 車の向きを変えたとたん、
目に入ってしまいました。
東駐車場の 車と車の間に・・・
アー子と同じ大きさ・薄いベージュの毛。
綺麗にカットされた 両足・口元。
体中に草の種をいっぱいつけて
ウロウロしています。
距離を置いて 逃げます。
じっと座っていたら 後ろ側から寄って来て
クンクンとにおいます。
 
時間が無いのに つかまりません。
市役所に電話をして

 「そちらで保護したら 私に渡して下さい。」

 「それは法律上 出来ません。」

 「法律は人間が決めた事。ならば人間が変えてもいいでしょう!」

 「今、担当がいないので 考慮するよう伝えておきます。」

 「よろしくお願いします。」

市役所も 私が言いだしたら引かない事は
よ~く知っています。

  この子を私が保護する事が 最善」

同居人には悪いけど 保護に再び挑戦!
犬の缶詰を飼ってきて 少し食べただけで逃げます。
逃げると言っても 怖がってるのではなく
どこかに行きたいのに ここから出られない・・・
ともかく 交通事故に遭っても行けないし
行政につかまってもいけない!
缶詰の中身だけを取って 手に乗せると
食べ始めました。
尽かさず 抱き上げ保護しました。

この駐車場に捨てられたのならば
体中に着いてる草の種は?
上の公園に捨てられたのならば
もろ 室内犬の子が ここまで歩いて来るだろうか?
アー子もその公園に捨てられ
数日間、公園の駐車場で 走り去る車を追いかけていたとか・・・
たぶん、何かの拍子に外に出てしまい
嬉しくなって 走り回ったが 気がつけば

  「ここはどこ?私だれ?」

状態の様な気がします。
木村チェーンの人にもお願いし 連れて帰りました。
もし そうならば今頃は きっと心配していると思います。
明日、町内放送をして貰おうと思います。
勿論 木村チェーン近辺の知人達にも電話しまくりました。

今、この部屋には
エコ・アー子・トト・まりも・迷子の子
らんま猫・子猫
全部で7頭。
もう 外に出るのが 怖いです。
お願いです。
我子はちゃんと 守ってあげてください。
我が家は 120%満杯です。
プロフィール

サンちゃんの母

Author:サンちゃんの母
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