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いよいよ 今日からです。

昨日、

 写真展「命の光と陰と・・・」

展示して来ました。
「光」には 我が家の子も居ます。
エコ・アー子・トト・コテツ・らんま猫
そして「ボクは太陽」のサン。
「光」の自由参加の 黄色いボードには
飼い主さんが撮影した

 預かりっこのマホちゃん

の 最高の笑顔が!
マホちゃんの飼い主である友人が手伝ってくれたのですが
アー子の写真を見て

 「ブログの中の 我まま自己中アーコに見えない。」

 「ほんまに 詐欺やろ。」

彼女は 我が家にも遊びに来ているので
実物アー子を知っています。
黒のスムースダックスのトトとのツーショットと
単独のが2~3枚有るので
見に来た方、探してみてくださいね。



展示し終わったと同時に
熱心に見てくださった方が 数名いました。

 「新居浜には保健所が無くなったので
     殺処分も無くなったと思っていた。」

 「新聞に出ていたけど 居なくなった犬を探しまわっていて
     行政の縦割りの為に たどり着いた時には
   殺処分された後だったらしい。」

 「センターに犬達が行かなくて済むよう、
    最後まで飼って貰えるようになるよう、
  頑張ってください!」

ちょっとの間のおしゃべりでしたが
いろんな落とし穴・問題点が 見えました。
一人でも多くの方、足を運んで見てください。
そして 思うがまま「感想お手紙」を書いてください。
匿名でも無名でもかまいません。
後後連絡が必要ならば 3階の事務所に言っておいてください。
皆の 一言一言が 社会を変えて行くのです。
これも「私にも出来る事」です。


昨夜 新居浜市役所環境保全課のHPの 迷い犬・猫のページに
1頭の ミニチュアダックス・ロング・レッドの子が・・・
保護場所は パルディ・フジ本郷店
トトの様に 捨てられたのでしょうか?
天気予報では 今日明日、冷え込みます。
保管されている場所は 観音原の
元ゴミを押しこんでいたコンテナで 最悪の環境です。
保護・保管とは言えません。
ストレスだけでもかなりなのに・・・
弱い子は ここで命を落とす子も・・・
写真で見る限り 若くはなさそうだったし。
今日は土曜日で 市役所は休館日・・・
心配です。

  途中で捨てる位ならば 何故 飼うのですか?
  無条件で自分を愛してくれる者を
     何故 そんなにも簡単に 裏切る事が出来るのですか?
  自身が 同じ事をされたら 素直に受け入れる事が出来ますか?
      耐えられますか?
  いつかは あなたの番ですよ。逃げれませんよ。
      覚悟してくださいね。
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写真展「命の光と陰と・・・」

イベントのお知らせ

   写真展「命の光と陰と・・・」
 場所  愛媛県新居浜市総合福祉センター
        1Fロビー
 日時 1月29日(土)~2月6日(日)
      AM9:00~PM10:00
       (休館日は無いです。)
   無料で見れます。



昨年、新居浜市役所1Fロビーで開催された
  写真展「命の光と陰と・・・」
について こんなご意見を多数いただきました。


  「市役所は土日休みだし、早く閉まるので
    見れなかった。」
  「子供にも是非見せたいので
    子供に合わせた時間帯にならないでしょうか。」

など。

先日、新居浜からセンターに行ったプドールは
お迎えも無く 里親希望も無く
殺処分になりました。
今は ラブがセンターに・・・
センターの職員さんは 我が家の様子を知っているので
もう 私には渡してはくれません。
早く引っ越して 地元で出来る
  グリーンチムニーズ
形にしたいです。
1頭でも引き出して 人と犬がリハビリし合い
譲渡以外に 委託でも育てて貰う。
現代の荒んだ人々には
犬たちの「健気さ」「寛大さ」が必要なのです。
人々が 心優しく穏やかにならない限り

  「殺処分ゼロ」

は 不可能です。
どうすれば 人々が変わってくれるのか・・・

  力が欲しい・・・


今、愛媛県動物愛護センターのHPの
「迷子情報」を見ると
ラブも 消えていました・・・
 
    あの子の飼い主は 誰!!!!
     
   他の子も!!!!
   元々の 野良はいないはず!!!!
   どの子も 子犬の時は愛され満たされていたはず!!!!
   こんな「ちいさな命」ひとつ
   愛し、守りきれない人間なんて
   誰からも本気で愛される事なんて 絶対に無い!!!!!!
   幸せになんて 絶対になれない!!!!!!

誕生日・命日

今日はGデン「アポロ」の
5歳の誕生日。
超大型犬は 寿命が短いです。
同じデンでも
アメリカタイプと ドイツタイプでは
ドイツタイプは さらに短いです。
前のGデン「故アンディ」は兄弟の中で一番の長生きで
それでも7歳でした。

犬は 猫と違って
チワワからGデンやアイリッシュWハウンドまでの
体の大きさが有りますが
体が大きいからと言って 
心臓もそれに合わせて大きいかと言えば
実は 心臓の比率は小さいのです。
その分、負担が大きく短命とも言われています。
おまけに 大型犬は
「腸ねんてん・胃ねんてん」になりやすく
命を落としやすいです。
それに 日本の住宅事情では 大型犬は外飼いが多く 
飼い主とのスキンシップなどでの精神的な問題も有るとか・・・

アポロは 同居人の犬なのですが
赤ちゃんの時から見ているので
良い犬生を送ってほしいと願っています。

そして明日は コリーの「ウイリー」の命日です。
11歳でした。
3歳になったばかりの時に
「血小板」が無くなり「余命3カ月」と宣告され
一か八かで 日本に無かった薬をアメリカから取り寄せ
闘病生活を送りました。
全てが手探りで・・・
ウイリーは良く頑張りました。
数年後 再びドッグショーに参加し 準優勝のリボンをいただきました。
「奇跡の犬」と 呼ばれるようになりました。
その後 この薬は「犬のインターフェロン」として
日本でも使われ始めたそうです。

ウイリーは 本当は同居人の犬です。
あの夜も とっても寒かったです。
外の犬舎で 聞いた事が無いような声で泣いてるのに
同居人は 知らん顔しているので
私が とりあえず庭に出しました。
オシッコをし終わると同時に その場に倒れ込み動けなくなりました。
嫌な予感・・・でも ごまかしようがない・・・
ウイリーはコリーでも 大きい方です。
犬舎まで抱えて行き 檻に入れず
床に布団を敷き ストーブを持ち込みました。
本当は 皆が居る家の中に入れてあげたかった。
シェパのファング・デンのアンディが亡くなり
ウイリーは 外の犬舎で一人ぼっちでした。
だから 冬の夜でも私の部屋の窓は少し開けて
ウイリーの様子・気配を感じられるようにしていました。
同居人にも知らせたのですが
  「時々見に来ればいい。」
って 部屋にもどってしまいました。
私は ずーとウイリーと添い寝をしました。
どのくらい経ったのでしょう?
突然ウイリーが起き上がり
私に向いて きちんと座ったのです。
そして 一生懸命私に何かを話してくれるのです。
とっても大切な事を言ってるようなのですが 私には内容が解りません。
この時ほど「ソロモンの指環が 欲しい。」と思った事は有りません。
これからの 私の運命を言っていたのでしょうか?
虹の橋で会えたなら 聞いてみたいです。(怒れれそう!)
再び私の腕を枕に横になったウイリー。
二度ほど ビクビクっとして 後は静かに虹の橋へと旅立って行きました。

この1年、知っている子が沢山、虹の橋へと行ってしまいました。
残された飼い主さんは 今も目から溢れる涙を一生懸命に こらえています。
私も その中の一人です。
冬の夜空は 星がきれいです。
「どの星が あの子?」
「いつか あの子達の所に行ける様な生き方をしよう。」
今は ただそれだけです・・・
ウイリーの命を助けてくれた獣医が言っていました。

  「ペットロスは 善人を作る!」
 

大人が 変わる時!

昨日、犬たちと 有る学校に行ってきました。
でも 詳しい事は公にしては いけないのかも・・・
だから 今日のブログは 数日後には消えているかも・・・

ある理由で 親元を離れ 全寮制の学校で暮らしている子供達。
ここは 非行に走ってしまった子供達の 更生施設。
小学生・中学生が暮らしていて、
月に1度 小学生対象に 犬たちと触れ合って貰っています。
おと年の3学期の 全校合同授業の時、
「命」をテーマにした授業が行われ
その中で 私が書いた

  「ボクは太陽~3本足のサン~」

も 題材になりました。
この物語は 地域限定の月刊誌

  「インタビュー」

に 半年間、連載されたものです。
本当は 1年間連載予定でしたが
当時「WGAリードの会」でスタートし、
半年後に 解散になったので
連載も 終わってしまいました。
(この物語は 石川県の小学校のあるクラスでも
    授業で使ってくださいました。)
まだ 目も開いていない赤ちゃん犬なのに
3本足になってしまった サンの心の成長記録です。
授業の後 子供達にサンと会って貰いました。
サンが来てるのを内緒にしていたので 子供達は大喜びでした。
その後、子供達から貰った手紙、宝物です。

 「サンを見ていて 優しい気持ちになれました。」
 「サンの様に 強くなりたい。」
 「サンの様に 困難から逃げてはいけないのだと思いました。」

この手紙を読み 先生と話、今の様に月1回、犬を連れて行くようになりました。
私の目標の 地元で出来る

  「プロジェクト・プーチ」

の 1歩目です。
ここに来る子供達に共通する事は
純真で不器用。
なのに それを理解して守ってくれる大人が
周りに誰も居なかった・・・

  大人にとって 都合が良く、思い通りになる子が 良い子。
  大人にとって 都合が悪く、思い通りにならない子が 悪い子。

こんな風に「悪い子」のレッテルを 貼られ追い込まれて行った子供達です。
この2年間 子供たちと犬と いろんな事が有りました。
今居る Sちゃんと言う女の子は 抱きしめたくなるほど 良い子です。
餓死寸前で 人の手を怖がるトトを 実際に知っている方。
トトは Sちゃんには 心を開きましたよ。
昨日は まりも。
犬同士が殺し合いしているような多頭飼いの所で生まれ育ち
半年間 預かりさん宅で暮らしたのに 逃げ回る。
我が家に来た時も リード2本付けていたまりも。
初めての場所 知らない人ばかりで
シッポを股に挟み 体を低くして 逃げ回っていたのに
1時間もしないうちに Sちゃんには心を許し 二人っきりでお散歩に行きました。

犬たちは 辛い思いをすればするほど 心をかたくなに閉じてしまいます。
犬は人を見抜きます。
他の子が言いました。

 「なぜ Sちゃんにだけ 触らせてくれるの?」

このブログを呼んでいる方、答えてあげてください。

 「Sちゃん、まりもの様な犬が沢山いるの。
  1頭でも助けてあげたいから 手伝ってね。」

 「まかせて!」

この施設に居る間は 理解し、守ってくれる大人に囲まれています。
でも いつまでもは 居られません。
ここを出ても また同じような施設に入所してしまう子も多いです。
どうしてか?


   「再犯ゼロ」も「殺処分ゼロ」も

根っこは 同じです。
受身でしか生きられない「純粋な命」を どうすれば守れるのか?
この子達は 信じられる大人が人間が居ないのです。


  皆さんは どんな社会を求めますか?
  大きな壁になるものの根っこは 何だと思いますか?
  今、自分に出来る事は 何ですか?
  

今、私達は絶対に 
変わらなきゃいけないところまで来ているのではないでしょうか?

さすがの アー子

アー子・パール、無事帰って来ました。
2月1日に 抜糸です。

以前は 診察室で暴れまわったアー子。
今日は 一人のスタッフのお姉さんに抑えられ
おとなしく 注射されていました。

   アー子、大人になったな~

思わず 親心で嬉しかったりして・・・
先にお二人さんを車に乗せて 支払いを。
車にもどると・・・

   やっぱり アー子だった!

助手席は 真っ白!
ティシュペーパーの雪が積もってる~

  アー子の逆襲か・・・

悪ぶれた様子もない。
白目で上を見上げます。

  はぁ~

部屋にもどると 皆の歓迎を受け
今、私の膝で眠っています。
まあ これでいつもの生活です。




昼間に 友人と空き店舗を見に行きました。
そこへ偶然にも いつも活動を応援してくれている
市議のお二人が お忙しい中
時間を作って来て下さいました。
店舗を見て ビックリしていました。
「申し分ない。いろんな事が出来る!」
今後 ここでやって行くのに 
力になってくれそうな人を 紹介してくださるとのこと。
本当に 有りがたいです。
もう 後戻りはできないでしょう。
もう 私の帰るところは有りません。
心臓 バクバクです。
エンジン全開にしたい私と
消えて無くなりたい私と
どちらも 本音の私で 交互に前に出てきます。
だから 今夜は

 「メモリーズ~最後の瞬間まで~」
 「まだ 間に合うから」

を 聞きながら眠ります。
私が向き合わなければいけない子達の声を聞きながら・・・

本当は 怖いです。

今 この部屋にアー子はいません。
午前中に パールと一緒に病院へ。
パールは 避妊手術。
アー子は 癌摘出手術です。
今のところ 病院から何の連絡も無いので
麻酔も覚めて 順調なのでしょう。
明日の夕方 迎えに行きます。
早く 顔が見たいです。
居たら居たで 面倒な子ですが
その分 居なかったら淋しいです。

今日、改築などの工事の手伝いを申し出てくれた
会社が有りました。
明日、友人と借りる空き店舗を見に行きます。
空き店舗を貸して下さる家主さんもそうですが、
皆、私の思いを理解してくださり
応援してくださっている方々です。
本当本当に 心から感謝します。
獣医さんに話したら

  「これから そうとう大変になるよ。」

確かにそう。
今のまま ギャーギャー言ってるだけの方が
楽と言えば 楽です。
でも 私は意志の弱い人間です。
自分で自分を追い込まなければ 何も出来ません。
本当は 怖いです。
私が信じるのは 人間。
私は 犬になります。
犬達が 今、一番言葉にしたい事。

  「人間を 信じています。」

どうか 皆様 私に力を貸して下さい。


   
   メッセージ  ~ボクにも 言わせて~

 今の ペットの現状を改善する為に
 霞が関では 何度も何度も
 議員、関係者が集まり話し合いをしても
 何の改善策も 見つけ出せない。
 法律を作っても 取り締まる方法が定かでない。

 飼い主のマナー向上と 言うけれど
 きちんとする人は 何が有ってもちゃんとする。
 しない人は 有っても無くても しない。
 他人にばれなければ 平気!開き直り!
  (飲酒運転といっしょさ)

 「可哀そうな犬を 救っても救ってもきりがない!」
 って たまりかね、勇気のある人達が
 底辺の「命」の現場を皆に 突き付け、訴える!


     ボクにも 言わせてよ!

 この問題に対しての 具体策なんて
 最初から 無いんだよ。
 全ては 荒んだ人の心の 現れなんだよ。
 ボク達を見て 君達はどう思う?
 平気かい?

  「こんな時代だから 運が悪かったね。」

 なんて 言わないで!
 こんな時代にしたのは 君たちなんだよ。

   早く早く 気付いてよ!

 ボク達は 君達が作り出した種族なんだよ。
 ボク達は 君達の心の鏡なんだよ。
 ボク達と 楽しく暮らせる時代に 変えて行ってよ。

 その事を 忘れないで!
 ボク達、君達を信じて 待っているんだよ。

   待っているからね・・・


これのメッセージは
2年前の動物愛護センターでの慰霊祭の時に
白い花と共に 祭壇にお供えしたものです。
どうか 犬達の言葉が 
皆さまに伝わりますように。


 

振り返ると ニカッ!

昨年9月に来た まりも。
同居人に内緒だったけれど(たぶんばれてる)
家を出る覚悟ができたので
今年に入り 女の子組に入り 毎日お散歩。

  エコ・アー子・パール・まりも

まだ 車が通る道はビクビクですが
河川敷なんかは 楽しくて楽しくて仕方がない様子。
皆の真似して 連れションしたり 後ろ足で土を蹴ってみたり・・・
あまりにも 楽しそうなので 呼んでみた。

  「まりも!」

振り返った まりもの顔

  「ニカッ!」  キラキラ~

こんなにも変わるものなのか?
この顔しか知らない人に
まりもの過去を話しても 
とてもとても 信じられないでしょう。

  まりも、君のニカッは 勇気をくれるよ。
  私の歩いている道は 間違えていないってね。
  これからも よろしくね。



キッチンに 何故か白菜が1個転がっている???
私じゃない。ならば 置いたのは・・・
訳が解らないから 触らない。
でも 見るたびに小さくなっている。
昨日 散歩に行こうとリードを用意してる時
アー子が 居ない!
名前を呼んでも シ~ン。
探しに行くと 何やらキッチンでもぞもぞと・・・

   「アー子?」

振り返った アー子の顔

    「ニカッ!」   ウヒウヒ!!!

助口アー子が笑うと
まるで「不思議の国のアリス」の笑う猫の様な顔になる。
おまけにこの時は
黄緑の白菜が 口から垂れ下がっている。
怒れない!
面白過ぎる!

     アー子。君は得だね。
     君を見てると こっちが悩んでいる事が
     ちっぽけに思えるよ。
     いつまでも 元気で傍にいてね。




女の子組の散歩が終って 2階の部屋に。
他の子は さっさと部屋に入るのに
エコは ドアが閉まる間一髪で 階段へ。
そして 振り返る。

   「ニカッ!」  わくわく!!!

  「さあ お母さん、私を捕まえて!」

さっきまでの「ボス」の顔から
我が家に来た時の

  「お転婆爆発ガール」

と 呼ばれていた時の顔になる。
そう 二人っきりの時は それで良いよね。

       君と私は一心同体。
       永遠に愛しているよ。

出航

今日、物件を見てきました。
春が来たら 私は○○歳。
人生100年としても もう折り返しています。
最近では 健康面でも 不安が・・・
残りの人生を、後悔の無いよう生きたい。
最後のチャンスかも!

日本で出来る

  「プロジェクト・プーチ」
  「グリーン・チムニーズ」

それが 私の夢!
「伊達直人」運動が広がっている 今、
人々の心が 優しさに向かっている 今、
そして 動物愛護に理解を示す人が増えた この愛媛で
 
     前に 進みたい!

仕事場から 車で片道約25分の 空き店舗。
土地の坪数は 約400坪。
申し分のない物件。

保護施設では 有りません。

  「動物愛護をしているのに?」

と 思われるでしょうが 
これも 活動のひとつです。
犬達との共存の方法・必要性。
犬達の社会的地位を確保する事が必要なのです。

  「動物愛護と言う不自然な日本語を 早く無くしたい。」

「犬は躾で育てるな」の著者 堀明氏が
私にくれたメール内の言葉です。
「動物愛護」なんて 言葉が無くてもよい 
優しい社会になってほしい。
それが

  「殺処分ゼロ」

に なるのです。
私の残された時間で 風向きを変える事が出来るならば・・・
私というひとつの命で 沢山の命が輝けるのならば・・・
失敗するかもしれない!
そうなったら 何もかも失ってしまう。
でも 可能性が有るのならば・・・
今日も 幾つの命が奪われたのだろうか・・・


   虹の橋の犬達よ。私に勇気をください! 

アー子の事情。

年が明けた~!
と言っても 年末は最後の最後まで仕事で
元旦は 子供達のお世話以外は ほとんど爆睡!
料理は ぜんざいを作っただけ・・・
2日も さっそく昼過ぎから 仕事!

   エッ!正月だったの????

って 感じです。
違う次元で暮らしてる・・・
まあ こんなものでしょう。

昨日の夕方、仕事休憩で家に帰ると
駐車場から 家に入るまでの間に
Gデン・アポロが さわぎだし
2階に向かって吠えまくります。
ドアを開けると アー子が飛び出し
部屋の床は オシッコまみれ。
想像をするに 
私の車のエンジン音に 喜び興奮した
まりもとマホ。
それに アー子が巻き込まれたのでは・・・
アー子は 部屋から逃げよう逃げようとします。
部屋に戻そうと 抱き上げると
ブルブルふるえています。
アー子は 17日には 癌摘出手術が控えています。
仕方がないので
まりも・マホ、
バリケン・ケージに入って貰いました。
それをジーと見てた アー子。
やっと 安心したみたいです。
フリーは
エコ・アー子・トト・らんま猫です。
実は トトも安心してゆっくりトイレが出来ないのか
とんでもない所をトイレにしていまし、白髪が・・・


今年は まりもをお嫁に出したいです。
めちゃ する事が可愛いんです。
上手に両手を使い 私の手を引き寄せます。
じわじわと すり寄って来るし。
良い ご縁が有りますように。
プロフィール

サンちゃんの母

Author:サンちゃんの母
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