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日本を 変える為に!「殺処分ゼロ」をめざして!

センターに行ってしまった ラブちゃん、
私の お仲間の子になる事が 決まりました。
今だから言うけど
甘やかされて育ったのか
ラブ特有の やんちゃ100%全開の様な子。
盲導犬をイメージされている方では 無理!
お仲間は ラブの扱いは 超ベテラン。
ご家族で 待ってくれています。
本当に ありがとう。
私が 引っ越したら ラブちゃん連れて
ドッグランに 遊びに来てくださいね。


ゴールデン爺様。
私が引き取ると言う事で
殺処分は まぬがれましたが
病気らしくて 良い状態では有りません。
私の体が開く 3月の最初の仕事の休みの日に
迎えに行く事になりました。
それまで 生きていてくれればよいのですが・・・
それくらいの 状態です。
でも 同じ死を迎えるのならば
コンクリートの中よりも
布団の上で 仲間に囲まれ
光の中で 逝かしてあげたい。

本来のセンターでの譲渡は

  生かす為の 譲渡

が 一般ですが
今回は

  看取る為の 譲渡

です。

   これも ありかな!!!

って 思います。
「死」と触れ合う事は 平気では有りません。
でも 一つでも多くの「命」を
「光」に 送ってあげたい。
センターの職員さんも
そんな私の思いを理解してくださり、
私を 信じてくださっての 譲渡です。

行政と言うものは
カビの生えた「法律」の元でしか 動けません。
実は ついこの間まで

  「成犬譲渡」
  「センターへの 寄付」

は 法律上 愛媛では出来ませんでした。
他県でも 早くからやってる所も有りますが
センターの職員さんと 民間が
諦めず 前向きに協働で頑張った結果です。
現 愛媛のセンターの職員さんは
本当に 頑張ってくださっています。
でも 4月の人事異動で どうなるか???

  元に戻ってしまうか?
  さらに 前に向かって進めるか?

 県民次第だと 思います。


昨日 東京で

  「動物愛護法改正」のデモ後進

が 実行されました。
夜、マルコさんから 報告がありました。
どれだけの人が集ってくれるか 心配だったけど
集ってくれた人数は

   総勢 500名!

浅田美代子さん、デビィ夫人も 参加。
警察に誘導されながらでも まずは意義が有ったのでは。
終わった後、リーダーと
反省・今後の事を 話し合ったそうです。
マルコさんの故郷でも
マルコさんが子供のころは
日本と変らない 犬の扱いだったそうです。
でも 民衆が「これではいけない」と
思いをひとつにして 協力し合い立ち上がったからこそ

  「殺処分ゼロ」

が 可能になったのです。

  日本でも出来るはず!

デモに参加する人が 増え
その方達が 

   興味のない人・動物嫌いの人

そんな人達の 心を動かせるくらいの態度で
日々を送ってくれたら きっと日本も変われる!

  それが「民主主義」

動物関係に 限りません。
皆に 変ってほしいです。
そして 法律が変り
日本隅々まで 浸透してほしいです。

本来 動物は平和主義。
余分な欲・無駄な争いは 好みません。
動物達の 真の声が
一日も早く 皆に届きますように!
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春一番

午前の散歩での事。
 
  タンポポが 沢山咲いています。
  暖かい季節にしかいなかった 鳥が帰って来ました。
  桜の花が咲いていました。
  ウグイスが 鳴いていました。

春が そこまで来ているのですね。
どんなに厳しい冬だって
いつかは 優しい春が来ます。
自然と共に暮らして居れば
それを感じる事が 出来ます。
人間だって 自然の一部。
それを忘れなければ
必ず 春は来るのです。
でも ペットは人間が作り出した種族。
人間が 守ってあげなければ・・・
この子達にも 春を!

  一日も早く「春一番」を!

繋がる 命

センターに送られた
ラブとゴールデン。

ラブに 里親候補のご家族が2組現れました。
1組は 私の犬仲間です。
本当に ありがたいです・嬉しいです。
これで 命は繋がったと思います。

ゴールデンは お爺ちゃん。
大型犬なので 余命は2年前後かも・・・
里親は 難しいかも・・・
考えました。
一生懸命 考えました。

 私が 引き取ろう。
 
殺処分にはせず 迎える準備(引っ越し)が出来た時に
この子が生きていてくれたら 私が連れて帰ります。

 強引に 無理なお願いしました。

電気の導線さえ 盗まれていなければ
普通に さっさと譲渡するのですが・・・
本当に 盗んだヤツに 腹が立つ!

ここでも ちょっとした目先のお金(導線)の為に
命が亡くなるとこでした。

  爺様、頑張って生きていてね!

どうすれば・・・

今日、新居浜市から 
ラブとゴールデンが
動物愛護センターに 行ってしまいました。
「生涯飼育の譲渡希望者」が居たら
この子達は 助かります。

我が家も 1か月先ならば
譲渡希望するのですが
今の家では 不可能です。
ラブは 黄色の人懐っこい女の子。
ゴールデンは 初老の大人しい男の子です。

友人からも 言われました。

  「これ以上抱え込んだら ダメ!」

無理なのを解っていて
自分に言い聞かせる為に
センターに 電話をしました。
でも センターのHPを見たら 

   たまらない・・・

センターに居るのは この子達だけでは無い!
でも 私の身近に居た子達・・・
せめて この新居浜市から 殺処分の子を出したくない!

   飼い主は なにしとんじゃ~!

胸ぐら掴んで 殴ってやりたい!
この子達の代わりに 管理棟の檻の中に放り込んでやりたい!
この前のダックスも 救う事は出来なかった。
何とか ならないかと
センターに電話するときは
不思議といつも 同じ職員さんが出る・・・(ごめんなさい)

  変えたい!変えたい!変えたい!

どうすれば「殺処分ゼロ」の社会になるのか?????
どうすれば「管理棟閉鎖」が出来るのだろうか????
どうすれば 皆が「笑顔」で 暮らせるのか?????
人間を 信じていたい!
人間を 好きでいたい!
「殺処分」の数だけ 私は人間不信になる。
私は 時々思う。

  私も犬になり 管理棟に入り
  一時の苦しみを皆で分かち合い
  その後、
  いろいろな「しがらみ」から 解放され
  「自由な風」になれたら
  どんなに楽になれるだろうか・・・

でも今は あの子達にもっと生きていてもらいたい。
もっといっぱいの思い出を 作ってほしい。
もっといっぱいの笑顔を 見せてほしい。
あの子達の命が有るがぎり 諦めたくない。

  お願いです。
 愛媛県動物愛護センターのHPを見て
 あの子達の「生涯飼育の譲渡希望者」を
 声かけして 探して下さい。
 もしかしたら 飼い主さんが
 あの子達を探しているかもしれない。
 そんな情報があったら センターに連絡してあげてください。
 「命の光と陰と・・・」を 見た方、動いてください。
 お願い致します。
  
  こんな事しか出来ない 自分の力の無さが 憎い!

まりも

先日の
 
  「しむら動物園」

の 杉本さんの「小梅ちゃん」の事
見れませんでした。
でも 番組のHPで 内容を見ました。
小梅ちゃんと 我が家の子達が 重なります。
特に

  「ここに居てもいいの?」

この言葉の意味が 痛いほど解る人も多いはず。

我が家の子達は 一般家庭で暮らすのは
ちょっと難しい子達。
特にまりもは 犬同士が殺し合いしている多頭飼いの中で
生まれ育って 生き延びるだけで精一杯だったと思います。
人からの愛情も知らず 恐怖の中で生きて来た子・・・

今 まりもは 変わりました。
さっきまで 私のベッドの上で
エコと どすどすと 取っ組み合いをして遊んでいました。
それも 嬉しそうな顔をして!
遊べるようになったのです。
何かを 楽しむことを知ったのです。

自分から 甘える事も出来だしました。
いつも私を見ていて
私の動きに 邪魔にならないよう 寄り添ってきます。
頭が良く 感の良い子なので
散歩でも 初めての者や音に怯えますが
2度目は オットトと言う位です。

最初、まりもは里親を探す為に引き取ったのですが
このまりもの変化は
まりもが私を信頼してくれた上の事。
それこそ まりもから

  「ここに居てもいいの?」

と 聞かれ

  「だめ。あなたは 他所の子になるのよ。」

なんて 言えません。
散歩に行くのに 部屋を出て階段を下りる時、
他の子は 先を争って1階の犬部屋まで走って行くのに
まりもは 私に寄り添い 1段1段私に合わせて下りるのです。

  まりもを もう不安にさせたくない。

引っ越しまでに 私の子として 登録します。
エコの妹にします。
小梅の事があって 決めたのではありません。
まりもの変化を見ていて 迷っていたのですが

  引っ越し先ならば まりもにしてげられる事がもっとある!

引っ越しを決めるのと同時に まりもの事も決めました。
まりもの変化を一緒に見てきてくれた 私の友人へ

  これからも 末長くまりもを よろしくね!


  ~おまけ~
今日散歩してて 時々会うおばちゃんに

  「あら、この子が新しい子?
    可愛い顔してるのね。」

って 言われました。

殺処分ゼロを現実にする為には!

引っ越しは 工事の関係上
早くて3月末、
遅くても 4月上旬になりそうです。
越えなくてはいけないハードルは
多々有りますが 
ここを拠点に 今まで経験してきた事、
知った事などを踏まえ
一つ一つ 実行に移して行こうと思います。

  「殺処分ゼロ」

を 目指している動物愛護団体のブログなどを見ていると

  「オイオイ、ちょっと待て!」

と 言いたいのと 出くわします。

例えば
 「殺処分ゼロ」の為に
    野良の捕獲を止めろ!
    動物愛護センターの殺処分をさせない!
と 行政を否定・批判の文章を全国に向けて発信したり
行政に電話したり・・・

  「オイオイ、蛇口閉めずに 出口ふさいでどうすんじゃい!
   中には例外も居るだろうけど「殺処分ゼロ」を
   一番願っているのは 
   誰よりも殺処分に携わっている行政の人だよ。
   攻撃するのなら もっと上の
   現場を見ようともしないで 物事を決めている、
   熱さ寒さ関係無い部屋で ハンコを押している役人にでしょ。
   それでも「行政が!」と言うのならば
   野良も センターに収容される犬達も 
   全て自分達で引き取り 責任もって 生涯飼育して!
   そうすれば 行政の人達もどれほど救われるか・・・
   行政も現場の人たちは 法律やいろんなしがらみで
   民間の私達よりも動けなく 苦しんで人が多んだよ。
   自分に出来ない事を 他人に押し付けるなよ。
   「縦割り根性」持ってる限りは 何も変わらないよ。
   犬達から見たら ひとくくりで「人間」なんだからね。
   その辺を超えれたのが 熊本や新潟じゃないですか。」
   
   
   

そう 今回の「動物愛護法改正」も
当たり障りのない部分の日本語が 少し変わるだけになりそうです。
 
   決定権を持っているお坊ちゃん役人 
           対 
       金儲けの悪徳業者

は 「蛙 対 蛇」で 勝負は目に見えています。
蛙の背中を押しても 蛇は「ヘッ」とも 思わないでしょうね。
私達が 変わる事が一番大切なのです。
ドイツ・オーストリア・オランダなどは
「殺処分ゼロ」と言っても良いでしょう。
では この国々と日本の違いは?????
いっぱい勉強して 考えてください。
目先の感情論だけでわめいている団体は
蛇の良い餌ですし 
懸命に取り組んでいる人達の足を引っ張ているだけです。

引っ越したら 私の家族は犬達だけです。
これ以上 失うものは何もないです。
この子達と一緒に 前に進みます。
今後 詰まらない事や悪意で関わって来るものは
遠慮なく 叩きます。
こうしている間にも
沢山の命がもぎ取られ
心の傷が 深くなっていく人達が居るのですから。
私は 人を思いやる事も出来ない人間に
動物達が「可哀そう」と言われても 信用できない!

  <お勧め本の著者>
     私のお仲間です。検索してみてくださいね。

  マルコ・ブルーノ
    「マルコの東方犬聞録」・他

  今西乃子
    「犬たちをおくる日」・他

  堀 明
    「犬はしつけで育てるな」・他

  小林照幸
    「ボクたちに殺される命」・他

  太田匡彦
    「犬を殺すのは誰か」

  飯田基晴
    「犬と猫と人間と」

  山下由美
    「奇跡の母子犬」

  青木かをり
    「ラブ爺の愉快な一生」

  沢田俊子・小山るみこ
    「引退犬命の物語」

今日も 頑張ろう~

今朝、空き店舗に行ってきました。
時間には社長さん達も 来てくださいました。
   ありがとう。お世話になります。

色々と見ていただいて 解った事。

   大・大・大ショック!!!!!

   銅線がすっぽりと 盗まれている~

全て引き直しです。
いくら位かかるのでしょうか?

   ハア~

  引っ越しを中止しようか?

なんて ぜんぜん思いません。
物は 考えよう。

  敷金・礼金代?
  元々古くて 安全の為に取り換え?
  その分、家賃が格安?
  新車1台買ったつもり?
  などなど・・・

なが~い目で見れば
犬たちの為、人々が優しくなる為
私の夢、の為ならば 安いかも。
借金になりますが 借金も財産のうち。
まあ、死亡保険で葬式代を残した額内の借金は恐くないです。
元々 そんな大きな保険にも入れませんが。

色々な工事や この引っ越しに集って来て下さる方々は
皆 犬好きで 私の思いを理解してくださってる方々。
元論、皆さん生活をしなくてはいけないので
ちゃんと お支払いをしますが 皆良心的な額。
感謝です。
私は 子供達に言ってきました。

  本当に大切にしたい人、
  長くお付き合いしたい人には
  礼儀を尽くしなさい。

常に「感謝」と「思いやり」を 忘れないでほしいです。
ここに集って来る「命」が
私の財産です。


さあ、きょうも頑張って仕事してこよ~と。
忙しくても 頑張るたび夢が近付くと思ったら
何か 仕事も楽しい。
私って 本来こういう性格なんです。
考えても仕方ない事は 深く考えない。
ダメもとで やれることはやってみる。
何もしないで 後悔するのは嫌。
プラス思考・プラス思考!



ゆき・雪・ゆき と 桃源郷

ここ二日ほど 雪も降って寒かったです。
真夜中の散歩では
橋のたもとの街灯の下で 天を仰げば
隙間なく舞って来る 

  雪 雪 雪 雪 雪・・・・

幻想的です。
「マッチ売りの少女」が 頭に浮かびました。

朝の散歩、
ワンコ達が外に出て ドアを閉めたとたんに
ワンコ達の上に 雪がどっさり!!!!!
振動で ひさしに積ってた雪が 落ちて来ました。
さほどワンコ達は驚きもせず 出発!

途中、アー子とマホが 大喧嘩。
原因は・・・
歩きながら シャリシャリと
雪を食べてたこの子達。
その雪の取り合いで 取っ組み合い。

  果てしなく雪有るのに 何故???

今日の散歩の時も 同じ事が。
でも 違ったのは
パールがアー子を抑え込み
マホには 犬パンチ。

  お見事!

パールにしてみたら
喧嘩が遊びに見えて 参加しただけかも・・・
拍子抜けしたお二人さんは
スタスタ歩き出しました。

遊歩道に枝を延ばしてる木が有って
アー子の大好きな 鳩さんがいました。
一生懸命上を見上げ 跳び跳びするアー子。
突然 鳩さんが飛び立ち
ワンコ達の上には 雪がどっさり。

  本日 2回目! ご苦労さん。

男の子組さんは 
白い雪に あちこちとマーキング。

  色が~かき氷か~
  いらぬ想像をしてしまった~

真っ白いキャンバスに
ワンコ達が描いた 可愛い足跡の
ピカソ的な絵。
観客は 私だけ。
最高に 贅沢です。



明日、午前中に空き店舗の
電気回路の点検に来てくれます。
各会社は年末でお忙しいのに
本当に本当に ありがとうございます。
電気と水さえ通ったら 後は早いです。
ここは 皆の夢。
どうか 愛の桃源郷になりますように。
私は 門番?仙人?

「殺処分ゼロ」に向けて!

今日も 昼から
空き店舗のお掃除に 行きました。
マホまま・はるさん、
お手伝いありがとうございます。
マホままも 子供さんの学校のお迎えまでの時間、
片道30分かけて 来てくださいました。
はるさんにおいては 片道1時間。
本当に感謝しています。
前回の社長宅も

  「愛犬を 思いっきり自由に走らせてあげたい!」

皆 同じ思いです。
約200坪のドッグラン。
早く 走らせてあげたいです。
ただ ここはあくまでも
 
  「私の 家」

個人宅です。
私の好まない人は 立ち入り禁止です。
それに ここに犬・猫を捨てに来たとしても
保護施設ではないので
可哀そうですが 行政に渡します。

昨夜 マルコさんと話したのですが
日本で

  「ドイツの様なジェルターを」

と 愛護団体などが声をあげて訴えていますが
ちょっと待ってください。
今の日本では 無理です。
身勝手な人間の 温床にしかなりません。
ドイツでの 「行き場のない犬達」は
飼い主が亡くなったリで 行き場が無くなった子達です。 
そう「犬・猫の孤児院」なのです。
日本の様に
身勝手な飼い主・悪徳業者の
後始末をする為ではないのです。
アニマルポリスにいたっても 同じです。
本当に ドイツの様に
優しい社会にしようと思ったら
まず 人の「認識・意識」レベルを上げ、
それを常識としなければ
うわべだけを真似ても
何の意味もなさないどころか
犬・猫の社会的立場を もっと悪くしかねません。
動物愛護センターを ガスでの窒息死を 行政を
攻撃する方も居ますが
それをやっている内は 

  「殺処分ゼロ」「優しい社会」

は 絶対不可能と 言いきれます。
殺処分は 身勝手な飼い主・悪徳業者の後始末で在り
身勝手な飼い主・悪徳業者が居なくなって初めて
本当の 動物愛護が始まるのです。
ドイツをお手本と出来るのです。
今、私達は 何をすべきなのでしょうか?


今、「可哀そう」と 感情論だけでつっぱしり
自分が正しいと 頭に血が上り 騒ぎを起こしている
「自称愛護家」を 名乗ってる方々、
どうか 本当に動物の幸せを願うならば
頭を冷やし もっと勉強してください。

本当の優しい社会は 来るのでしょうか?????
それまでに どれだけの「命」が
 犠牲になるのでしょうか?????

天罰

いつも思う。

 「このドアを開けるのが 恐い!」

その日も いや~な よ・か・ん
案の定・・・
フローリングの上には 白い粉が・・・
それをマホが必死で舐めている・・・

 新しい家での生活の為に買った お砂糖!

半分は 無くなっている。
まず 引っ張り出したのは まりも。
横取りしたのは トト。
おこぼれをもらったのが マホ。
食に関してのトラウマを持っている まりもとトト。

  「やられた!」

その場を いくら拭いても拭いても ベトベト・・・
元通りになるのに 時間がかっかた。
私が 現場を見たのは マホだけ。
でも 確かにまりも・トトが 真犯人!
真夜中に トトが嘔吐。
明け方 まりもが下痢。

  「天罰や~」

マホは何ともなかったので
多分私の足音で まりもとトトが逃げ出した後
砂糖に飛びついたとこだったのだろう。
ちなみに 眠い寒いなか
嘔吐・下痢の後片づけをする羽目になった私は
何の天罰なのだろうか???




今日、引っ越し先の工事の打ち合わせに行きました。

 「社長・奥様 ありがとうございます。
    お世話になります。」

掃除もしたのですが

 「はるさん、遠い所から
   掃除道具持参で 応援をありがとうございます。」
 「奥様にまで手伝ってもらい 嬉しかったです。」
 「社長、差し入れありがとうございました。
   朝から 菓子パン1個とバナナ1本しか食べていなかったので
  生き返りました。」

最初、どこから手を付けて良いのか解らないほどの
凄い散らかりようでしたが 
奥様とはるさんのお掛けで 綺麗で広い部屋になりました。
まだまだ かたずけが大変ですが
未来の楽しい事を考えて 引っ越しを乗り切ります。

マルコさん・和泉さん・犬たちの主獣医
そして伸生さんにも言われました。

 「捨てに来られた犬たちを抱え込まないように。」
 「これ以上 増やすなよ。」
 「袖を広げすぎないように。」

ここは あくまでも私の す・み・か
生きてく為には 仕事もしなくてはいけません。
抱えている子達に 不自由な思いはさせられません。
決して決して 保護施設では ありません。
この子達を不幸にしてまで 何かをしたら
私は「ただの偽善者」です。
いつも私を心配し 応援してくれてる人達を
裏切るような事だけは したくありません。
裏切ったら きっと私が
一番自身を嫌いになります。
やりたい事は いっぱい有りますが
ゆっくり 確実に進んで行きたいです。
でないと 今までやって来た事が
全て「無駄」になります。
私を大切に思ってくれている人達を
悲しませたくない。
だから 私がおかしい事をしてると思ったら
遠慮なしに 言ってくださいね。

「犬たちをおくる日」

今、

 「犬たちをおくる日」

が 多くの大人たちに読まれるようになりました。
火付け役は

  「朝日新聞」

の様です。
愛媛の朝日新聞で 動物愛護を追いかけてくださっているNさん。
彼女は若いけど 熱心で真直ぐで優しい女性です。
お仲間の一人です。
彼女が1月8日に乗せてくださった記事が
大阪の朝日新聞社の目にとまり、
大阪での記事が 東京の朝日新聞社の目に止まり
そして 今度は九州の朝日新聞に載るそうです。

「犬たちをおくる日」は 
現代人にとって 襟を正し己を見つめ直し
人としての生き方を考える為の 「聖書」かも。
ディズジャパンのO氏に始まり
私を通じてどんどん 点と点が繋がって
いろんな人が巻き込まれて行っています。
これは きっとセンターから虹の橋に行った子達の
仕業としか思えません。
私は ただの媒体にすぎません。
今まで何度、死にかけても
ギリギリのところで 連れ戻されてしまう。
この為だったのかとも 思います。
今度の引っ越しも その流れと感じています。
私は ある方に

 ブッタの中の「大河の流れの中の 一枚のこの葉」
 行きつくところまで行くまでだ。

と 話しました。
きっと 犬達も同じだと思います。
だから 

  誰かを嫌いになるより、
   誰かを信じている方が 幸せだよ。

過去よりも 未来よりも
今を大切に生きているんだと、
どんなに理不尽な目に遭っても
これが自分の運命と 受け入れるのだと・・・


「犬たちをおくる日」は
ただ 犬・猫が可哀そう。助けてあげて。

だけで 書かれているわけではありません。
第二段の

  「ちいさな命」

も 是非読んでみてください。
他にも 皆に大切な事を伝える為に
今西さんは 全身全霊をかけて
沢山の本を書いてくださっています。
どうか 未来を変えて行くのは
自分自身だと 気付いてください。



愛媛県新居浜市では 

  明屋書店:西の土居店

が 「犬たちをおくる日」
  「ちいさな命」
全面協力で 可能な限り在庫を確保してくださっています。

感謝と敬意

2月1日に
アー子とパール、抜糸しました。
何事も まずはプラス思考のアー子。
喜んで車に乗り込みました。
でも5分も経たないうちに顔色が変わり
赤信号で車が止まるたび
私の腕にしがみ付いて来ます。
アー子にとったら
とっても とっても行きたくない所・・・

  無理やり痛い思いさせられて
  おまけに お家に帰れないなんて・・・

また そうなると思ったのでしょうか?
無事抜糸も済んで 帰りの車中では
余裕で外の景色を 眺めていました。
本当に ストレートな子です。



写真展「命の光と陰と・・・」
今日、地元TV「ハートネットワーク」さんの取材が有り
さっそく今日の夕方、放送されました。
マホままから

  「見たよ!アー子も映ってたよ。」

って メールが有りました。

市役所の方にも

  「犬の写真展の会場はどこですか?」

などの 問い合わせが有ったそうです。
「リードの会」を ずーと追い続けてくれている
「愛媛新聞」さんからも 電話取材が有りました。
先日、某TV局からも 問い合わせが有りました。

写真を提供してくださった皆さま。
会場作りを手伝ってくださった方々。
皆に情報を 発信してくださった方々。
そして 足を運んでくださった皆さま。
心から 感謝いたします。
一人一人の力は小さくても
手を繋いで行けば
大きな大きな波になります。
こうやって 一人一人の

  「意識・認識」

が 変わっていけば 必ず未来は変わる!!!!!
そう 確信しています。

  「人と自然」
  「人と動物」
  
そして 何よりも

  「人と人」

が 共存できる

  「穏やかな地球」

になってほしいです。


私は 「陰の子達」に
人間達が失ってしまった物、
本来進むべき道を 教えられた気がします。
「命」をかけて教えてくれたこの子達に
「可哀そう」「ごめんなさい」と言う言葉よりも
今は 

  「感謝と敬意」

の言葉を 捧げます。
そして この子達の「命」を絶対に

   「無駄」

にしてはいけない!変わらなきゃいけない!
それが この子達の「命」に報いる事だと
強く強く思っています。




先ほど 愛媛新聞記者の方に教えていただきました。
2月2日の12ページの「展覧会」に 出して下さっていました。
記者さんは 本当にご理解してくださっているので
限られた文字数の中で きちんと伝えてくださっています。
いつもいつも ありがとうございます。
プロフィール

サンちゃんの母

Author:サンちゃんの母
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