スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

緊急連絡!!!

先ほど マルコ・ブルーノ氏から連絡が有りました。
6月から 彼自身が獣医さんと共に
原発地区に 動物達の為に入る事になったそうです。
獣医さんの話だと 現地は

  まるで生き地獄

そこらじゅうに 餓えて死んで行った犬・猫。
道端には よろよろの犬・猫。
ほとんどの犬・猫は 野生化してしまい 人には近づかない。
でも 生きて行く為に 食べなければ・・・
俗に言う

  共食い

も 当たり前なのでしょう。
とりあえずは フードをまいて 「命」の確保。
その為に 皆様にお願いが有ります。
ドッグフード・キャットフードを 寄付してくださる方、
連絡をください。
マルコさん宅に 直に送ることとなりました。
マルコさんを信用してくださる方、
御協力を お願い致します。

犬・猫の保護に関しては 問題点も多く
マルコさんと獣医さんが相談の上で 
進めて行くそうです。
その都度、状況は報告してくださるので
皆さまにも お知らせするとともに
獣医さんのブログも 紹介できるように
お願いしてみます。

私も東京住まいならば 一緒に行けるのですが
今は 皆様とマルコさんとの繋ぎ役しか出来ません。
今 ストックしているフードも
マルコさんに送ります。
(フードは ドライをお願い致します。)
皆さま よろしくお願いいたします。

  私のメール fa87345@yj8.so-net.ne.jp

スポンサーサイト

七夕様

今日、病院へ行って来ました。
再検査の結果
  7月7日
手術する事になりました。
 
  左下肢静脈瘤

でした。
局部麻酔で 30分ほどで終わる予定です。
3㎝位切るそうです。

(そう言えば サンに噛まれた時も
  その位皮膚が裂けたなあ)

入院もしなくても良いし
普段通りの生活で済みそうです。
今日は 手術前の色々な検査もして来ました。
でも 来月も職場での健康診断が有ります。

(また 血 取られる~もったいない。)

友人に話すと

  あんた、気にする所が普通の人と 違う。

って 言われてしまいました。

(普通って 何?)

まあ、なにわともあれ
犬達と離れて 病院にお泊まりしなくて済むので
何よりです。
やっぱり「七夕」には 皆でそろって
星になった子達と 合わなきゃね。

実は・・・

実は・・・

ジジ、出戻って来ました。
理由は ジジ本人の問題で
新しいママは 

  ジジの為に・・・

と 泣きながら連れて来てくださいました。
再び 私の部屋に居ます。

宝くじを 買いました。
今の家の周り 全部買いたいです。
野鳥や 小動物達の為にも 林は整備し 残したい。
犬達も もっとのびのびさせたい。


6月5日の「大木トオル」氏の講演会、
このブログを見て行く方は
受付で「リードの会」の 名前を言ってください。
整理券が居るらしいですけれど
「リードの会」で 枠を取って貰っています。
大木氏は ブルースの国際的ミュージシャンで
昨日 電話でお話をしたのですが
低音の魅力的な声でした。
以前は、公演で何度も愛媛に来ているそうです。
チャンスがあれば 是非 生の歌声を聴きたいものです。
はまってしまいそうです。

再出発

突然ですが ジジが居なくなりました。
部屋には 空のクレートが・・・

昨日、ご近所の犬仲間に
大木さんの事を知らす電話をした時に
ジジの事を話しました。
彼女は ゴールデンが大好きで
昨年9月に 愛犬を病気で亡くしました。
本当によく 看病しました。

犬好きには

 もう二度と飼いたくない。
 やっぱり もう一度飼いたい。

分かれます。
彼女は後者。
もう一度 ゴールデンを飼おうと 考えていたとか。
でも 子犬からだと 
自分の年齢・体力などを考えると・・・
迷っていたみたいです。
そこに ジジの事を聞いたものだから

  会いたい~

で 今日、散歩コースで ご対面!

西条市への引っ越しが中止になり
ジジには 窮屈な暮らしをさせていました。
ジジが歩くと 1階に響くし、
少しでも吠えると

  うるさい!

と 同居人から睨まれ・・・
1階に下りると アポロに吠えられ・・・
センターから引き出した時は
痩せて ボ~としていましたが
どんどん体重も増え、毛艶も良くなり
表情も豊かになりました。
それゆえに 今の生活が可哀そうで・・・

彼女に 思わず言ってしまいました。

  ジジ、飼う?

ちょっと考えてから 返ってきた言葉。

  どうせならば この子の様な子のお世話をしたい。

ダンナ様も来てくださり
試しに お散歩したりで
そのまま 彼女のお家の子になる事になりました。
エコも居たのですが 私とエコの後を追って
一緒に 帰ろうとしました。
なので 庭先まで 一緒に行きました。
彼女の家は 散歩コースの途中に有り、
我が家と同様に 行き場の無い犬・猫達が暮らしています。
きっと 淋しくは無いと思います。
彼女になら 託せます。

本当ならば 2月に「灰」になっていたジジ。
生涯飼育と言う約束で 譲渡させてもらった子ですが
ジジが一番幸せになる事を 重視させてもらいました。
愛媛では まだ「里親を探す」為の 譲渡はされていません。
ですから 私がした事は行政を裏切った事になります。
迷いも有りましたが
せっかくたすかった「命」。「幸せ」になってほしい!
「幸せ」にしてあげられるのが 私ではない事が 悔しいです。
明日、「宝くじ」買ってきます。
家の周りの 原っぱ・林、400坪以上有ります。
人も動物も 幸せに出会える家を作りたい!

  また ダメだった~

だと思うけど 夢は捨てない・諦めない!
一つでも多くの「笑顔の花」を 咲かせたい!


ジジ、一緒にセンターに送られ 里親さんが決まっていたのに
幸せの一歩手前で 力尽きて死んでしまった

  ラブちゃんの分まで 幸せになってね!!!

動物愛護の意味

原発で 取り残された家畜の
殺処分が始まっているそうです。
ある経済学者は
「ペットの救済はするな。人間優先。
  切り捨てる事居も 大切。」
と 言ってるらしい。

 
  おかしい?
  何かが 変?


この子達は 災害が起きた時点で
救おうと思えば 救えた「命」!


  地震国 日本
  ペット大国 日本
  原発大国 日本


普段、想定出来る事ではないか!
政治家達は レベルの高い学校の

  「勝ち組」

でしょ!
なのに 何故?
復興の為に 所得税をあげる?
自分達の尻拭いを 国民にまた 押しつける?
「かつあげ」じゃ ないですか!
会議で居眠りしてる議員を首にすれば?
仕事してない議員に 国民の税金から
給料払わなくて いいよ。
その分 被災地で まっとうに使ってほしい。


今、政府がやってる事って
子供達の眼には どう映っているのか?
純粋な眼には ごまかしはきかないよ。
今、政府がやってる事が 常識として
意識せずに沁み込んで行くよ。
そんな子供達が大人になった時
どんな社会を作って行くのだろう?

もっと解りやすく言えば

  「犬たちをおくる日」

の 記念写真を取りに来た親子。
あの子供は どんな大人になるだろう?
あの親は 老いてからどんな扱いを受けるのだろう?


「動物愛護」と言うのは
ただ 動物が可哀そうと
保護するのが「動物愛護」ではない!
この手に「運命」を握れる「命」と向き合い
何を大切にして 何を守らなければならないか?
その為に 何を我慢して 何をやり通さなければならないか?
自分が負う 「義務」と「責任」は?
そうやって「人として成長」して行く事です。
その輪の中では 人も動物も
いつも「笑顔」で 居られます。
この輪を広げる事が
「動物愛護活動」なのです。


今回の被災した動物達に
政府は「義務」と「責任」を負ってほしい。
そして 子供たちにも!
これ以上「日本」を 壊さないで!



  ~おまけ~

順番に フィラリア検査に連れて行っています。
エコ・ジジは陰性、
トト・まりもは陽性。

ジジは この年までしっかりと予防して貰って居たみたいです。
室内トイレも 足を上げることなく 失敗も無いです。
性格も良いし、大切にされていた様なのに・・・
飼い主さ~ん ジジ、ここに居るよ!

トト・まりもは 親虫が死ぬのを待つ事にしました。
この子達は「生き地獄」に居た子達です。
もう 辛い思いはさせたくない!


エコを撫でながら 獣医さんがおっしゃいました。

 「凄く 触り心地の良い毛だね。」

はい、エコは 自分で状況を判断し行動できる、
おまけに最高の毛をもった 人間大好きな
スーパー・セラピー・ドッグなんです。

花咲か 婆さん

台風1号の影響で 雨も降り
ジメジメ・ムシムシ、暑いです。
今日、アー子はトリマーさんのお迎えの車に乗って
モップ状態から さっぱりのサマーカットになりに
お出かけしています。

退屈なマホは 
今、「すだれの解体作業」をしています。
古くなったので 取り変えようと
新しいのを買ってきたので
もう少し 好きにさせておこうと思います。
(新しい方は しないでね。)

生まれつき虚弱体質のダックスのマルが
お腹が緩い位で 後は皆元気です。
ただ 私が・・・

昨日、やっと病院へ行く事が出来ました。
私の場合 皆が当たり前でしている生活で
許されていない事が 多々有ります。
病院へ行く事も その一つでした。

検査の結果 左足膝から下の血が 逆流しているようです。
病院で買ったハイソックスを履いて生活し
2週間後に 再検査となりました。
何よりもショックだったのは ハイソックス。
なんと 1足税込3465円。
いつもシマOOで
安売りの掘り出し物を探している私にとっては・・・
おまけに しっかりと濃いベージュ。
笑うきゃない!

皆は 病気の方を心配してくれますが
ヘルニア・むち打ち・指先の骨変形症などで
ロキソニンをいつも飲んでるし
痛みには鈍くなっています。
以前折ったアバラも 時々痛むしね。
人は 年と共に病気も増えます。
上手に付き合って行かくしかないです。
まあ 体が動くうちに
一刻も早く アニマルセラピーの基盤を作りたい。
それが 今の私の生きるエネルギーです。
同じ生きるならば 笑いながら生きたいね。
私と言う一つの「命」から
いっぱい枝が伸びて
笑顔の花が咲いてくれたら 本望です。
「花咲か婆さん」に なれるかな?

夢・希望・明るい未来

被災地の犬達の現状の映像が
いろんな所から見れます。
シェルターからの 一番の要望。

  「人手が 足りない!」

行けるものならば 行きたい!
でも その為に我が家の子達に
私が傍に居ない事で
不安で淋しい思いはさせられない。
それこそ 避難所の犬達と同じ思いを
させてしまう。

「ドラえもんの どこでもドアが欲しい!」

今は じっと我慢。
この先 確実に飼い主の居ない犬達の事。
神戸の時の様に
助かった命を「殺処分」しなくて済むよう
1頭でも多く引き取れるよう 準備を進めよう。
あのまま引っ越せてたら20~30頭は 引き取れたのに・・・
言っても仕方がないから 考えないようにしよう!
 (でも 悔しい!)
次の 家を探そう!

6月5日(日)愛媛県松山市に

   大木とおる氏

が 来られます。
アニマルセラピーの「名犬チロリ」と言えば
解る方も いらっしゃるはず。
大木氏に 会って来ます。
実は 大木氏は 私の同志、

   マルコ・ブルーノ氏
   シルバー・レイ氏

と 繋がっています。
アニマル・セラピーも

   AAA と AAT

が 有ります。
私は 被災地から引き取った犬を
AATの犬にしたいと思っています。
被災地で頑張っている方々の
夢と希望になる様に!
今 我が家に居る犬達も保護犬で
一般家庭での生活では 難しい子達です。
でも 私のもと
特別な学校への慰問(3年目になりました。)
ご近所の お婆ちゃんのリハビリのお手伝い、
子供達との触れ合い・・・
今後 出来るならば行政と組んで
1歩前に進みたいです。

AATも 師匠の横室先生は「発達障害児」
大木氏は「老人」
私は「子供達」
繋がって いろんな命が支え合って暮らせる社会にしたい。
これからの子供達に

  「夢」「希望」「明るい未来」

が 持てる社会にして行くのは
今の大人達の

  「義務」「責任」

だと 思います。
メッセージ「灯り」「たった一つの」は 
私の 今の大人たちへの切実なお願いなのです。
私は メカ音痴です。
誰か 私のメッセージを皆に伝えください。
「ボクは太陽」も。
連絡をください。

短編日記

~その1~

テンションが 上がりすぎたジジ。
ソファに座っていた私に 
何度も アタック。
たまらず 悲鳴を上げた私。
それを ベッドの上で見ていたエコ。
猛烈な勢いで飛んできて 私の膝の上に乗り
ジジを威嚇。
こんなエコを見るのは 初めて。

アニマルセラピーで 保育園に行って
園児に 耳・シッポなどをどんなに引っ張られても
怒りもせづ 嫌になったらサッサと逃げ出していたエコ。

ウチに来たばかりのテツが
自分で自分のリードに絡まり転げたのに
横に居たエコに やられたと勘違いして
エコを襲い エコは血まみれに。
それでも テツを怒りもせず、怖がりもせず
反対にエコを怖がっていたテツに
お腹を見せて お散歩に誘っていたエコ。

他にも こんなエコのエピソードは 沢山有ります。
そんなエコが見せた 初めての激しい威嚇。
きっとエコは 私を守ろうとしたのだと思います。
うれしかった!
最高に 幸せ気分!

そう言えば 故ぶー爺さんも その昔、
仕事が休みの日、体調が悪いので寝ていた私を
子供達のしつこい
 「どこかに遊びに連れてって!」
の 攻撃から守ろうと
寝ている私に覆いかぶさってきました。
ぶー爺さんが この世で一番怖い者は お姉ちゃん。
そのお姉ちゃんに逆らい 梃子でも動かなかった。
その目には 涙がたまっていました。
とっても 嬉しかったけど
とっても 苦しかった。
なぜならば ぶー爺さんは
オーバーサイズの肥満のシェルティだったから・・・



~その2~

サンは 食に関して 面倒です。
犬部屋の子は 各自分のケージ内で食べます。
でも サンだけ空になった食器を下げる事が 出来ません。
噛みつきに来ます。
色々と試しましたが なかなか・・・
今は フードを一握りのけて置いて
食器を下げる時に 食器の有る所の反対側に
なるべく広げて のけておいたフードをばらまきます。
そのフードを食べているすきに 
食器を下げます。
今では 他の子達も 食器を下げる時に フードを上げています。
「サンだけに おまけはずる~い」って さわぎだした為です。



~その3~

またまたサンですが
いつの頃からか こだわりで 寝る前に
竹輪を二分の一 食べます。
うっかり忘れてしまうと
真夜中でも構わず ずーと鼻を鳴らしたり
情けない小声で 鳴き続けます。
サンと私の寝る時のご挨拶は
「おやすみなさい」
  では無く
「おやすみ竹輪」
  です。



現地の生の声

前日のブログの コメント欄の

  「福島のAさん」

の 5月4日の ブログの動画を見てください。
これは 今ユーチューブで 全世界に流し始めた動画です。
現地の 生の声です。
Aさんは 今避難所でペットと一緒に居る飼い主さんに
物資を運んでいます。
ペットシーツ・猫砂などが 足りていないそうです。
そして この動画を作ってくださったUKCさんは
保護したペット達を生涯お世話をする為に
2000坪~5000坪の土地を探しているそうです。
どの団体とは言いませんが 
神戸の時は せっかく保護した犬達を
引き取り手が無いと かなりの数の犬を殺処分しています。
今回 震災後すぐにその団体の方と話した時
その事に触れると

  「しかたがない。」

の 一言でした。
被災に合った犬達は トラウマが酷いです。
今回は 被爆でこれから先の健康状態も
「大丈夫」とは 言いきれません。
特に「置き去り」にされた子達は

  「人災」

です。
今こそ ガンジーの言葉を一人一人の胸に抱きしめてください。
「同じ過ち」を 繰り返さないでください。
情けない国にしないでください。
諦めないでください。
最初は このブログを
信頼できる方だけに紹介をと思っていたのですが
世界発信した以上は この動画を 多くの人に見てほしいです。

「命の光と陰と・・・」問いたい!

被災地に置き去りにされたペット達、
やっと 皆が声を上げてくれ出しました。
私もですが 動物好きの人間は
最初、津波の災害だったので

  「人間優先」

と 我慢して

  「今、出来る事を!」

そう言い聞かせ 動いていました。
原発は

  「人災」

です。
「置き去り」での悲惨な現状は予測できます。
その後のお粗末な 政府の動き・・・

  「本当に 人間って言う奴は・・・」



愛媛県動物愛護センターの

 「収容犬」

を見ると 増えています。
新居浜市役所のHPの「環境保全課」に居た子も・・・
毎回毎回、写真が目に焼き付いているので 

  辛いです・・・

連れて帰れるものならば 連れて帰りたい・・・
この子達が どのような罪を犯したと言うのか?
この子達に どのような落ち度が有るのか?
全て 人間の愚かさのつけをを
ひっかぶっているだけにしか 思えない。
改めて ガンジーの言葉が身に沁みます。

マルコさんが言っていました。

  「犬達にとって 日本全国 全てが被災地だ!」

おっしゃる通りです。
動物達が 平和で安全に暮らす為には
人間と言う動物が 
この地上から居なくなれば叶うかも・・・
この現実を受け止め 心して今を乗り切ってほしい。



被爆地の犬達を 保護したとしても
被爆での癌、トラウマなどなど・・・
神戸の時の様に

  「行き先が無いから。」

と 殺処分にならないよう
今からこの問題にも 取り込む必要が有る!

  「命の光と陰と・・・」
  あなたは どちら側で生きていたいですか?

今、日本全国の全ての人に 問いたい!

動物達だけでは有りません。
未来の日本を支えて行く 子供達。
守ってください!
大人達、逃げないで立ち向かってください!
ブログのどこかで書いたメッセージ

  「灯り」「たった ひとつの・・・」

を 思いだしてくいださい。


プロフィール

サンちゃんの母

Author:サンちゃんの母
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。