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柴犬・コテツ

今日、テッちゃんの
去勢手術の日でした。

  コテツ 改め テツコ

にしようかな???

テッちゃんは 保護犬で 純の柴です。
展来会タイプの容姿ですが 少し大きめ。
で 繁殖用で飼われてたかも・・・
トラウマがあって
何かが きっかけになって
横にいる子を 襲います。
少しずつは ましになってきていますが
先日も サンに襲い掛かりました。
サンも 理解しているのか 逃げるだけ。
翌日には 仲良く遊んでいました。
今日、手術をしてくださった獣医さんも

 「攻撃性のある子では 無い。」

と おっしゃていました。
きっと 心に深い傷があるのでしょう。
テッちゃんは 同居人が連れて帰った子ですが
私に 丸投げ。
1年遅れになってしまったけれど
春までには この家を出る手はずをとっているので
テッちゃんは 抜糸の時に
私の名前で 登録をすることにしました。


私は「動物愛護活動」は していますが
「動物保護活動」は 基本的にしていません。
我が家の子達は 平均年齢7~8歳くらい。
(マホは オーナーさんがいます。)
だから 自分の年齢・体力を考えると
今居る子達で 終わりにしようと思います。
まあ 予定は未定とも 言いますが・・・
まずは 自分が元気でないと 何も出来ませんから。
今は この子達のお世話と 仕事と 母の事と
恒例のイベントをするだけで 精一杯です。
9月26日~30日
新居浜市役所玄関ロビーで
写真展「命の光と陰と・・・」
M氏協力の下 準備を進めています。
後「白熊ピース」に似ていると言われた
サンの赤ちゃんの時の写真で
「動物愛護ポスター」の計画も進めています。

保護も必要だけど それよりも
私は 犬達の本当の声を 皆に伝えたい。
皆に 何を願っているのかを 知ってほしい。
それが 私の「動物愛護活動」です。
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老いる事

今日は 心身ともに疲れまた。

涼しくなって来たのに
ジジの食欲が いまいち。
黄色い目ヤニ。
黄色っぽい粘っこいヨダレ。
顔のむくみ。
喉のしこりの事もあるし
夏ばてではない、と判断し
午前中に 病院へ。
  
  リンパ腫

転移しています。
強い抗がん剤を使っても
1年も 持ちません。
抗がん剤・インターフェロンが
どんなにその子にとって 苦しいものか、
故ウイリーで 見ています。
若い子ならば 治る可能性に賭けたいけれど
ジジは・・・
長く生きられないことを承知で
今まで 人の愛情の中で生きてきたこの子を
年老いて ステンレスの箱の中で 死なせたくない!
そんな思い出で 職員さんに無理を言い
センターから引き出したゴールデンです。

獣医さんも私も 同じ意見でした。
延命ではなく 苦しみを少しでも軽くする方法で
寿命を全うできるよう 見守ってあげよう。
獣医さんが 言って下さいました。

  ジジは エコちゃんちの子になって半年。
  十分 幸せだったと思いますよ。

クリスマスには
ジョイ君と並んで
お揃いの三角帽子をかぶせて
記念写真を 撮りたかった・・・

後 どれだけ この子と過ごせるのだろうか?
本当は 幼い頃から育ててもらった飼い主さんに
看取ってもらいたかっただろうに・・・

もう 階段も自分ひとりでは 上がれません。
30kgのジジを 抱え込むようにして
2階に上げます。
その間、1階の男の子達が 吠え続けます。
同居人に「うるさい!」と 怒鳴られます。
あのまま 西条に引っ越せていたら
ジジを もっとのびのび暮らさせてあげれたのに・・・
悔しいです!
ジジを センターから引き出した事が
ジジニとって 良かったことなのか???
私には 解りません。
でも 今は しっかりと家族です。


午後は 母のケアハウスから
グループホームへの引越しでした。
考えが 甘かったです。
軽トラ1台分の荷物で 入所したはずが
いつの間にか 膨大な荷物になっていました。
グループホームへは 最小限の荷物しか
持っていけません。
でも 母にとったら 母の歴史でもある荷物。
結局は 着替えと
家族との思い出の品だけ・・・
思いました。
そう 最後に残るのは

  大切な 良い思い出だけ!

それが その人が生きて来て
 
  幸せだった 証!

私には 何があるだろう???
今からでも 遅くないかな???
心から信頼できる大切な人と
暖かい思い出を 一杯作って行きたい・・・
私が老いて 最後の瞬間に
皆に

   ありがとう

って 言いたい!

休日???

昨日 連続7日間の仕事、
やっと 終わりました。
止めは ラストの日
14時~19時のはずが
終わったのは
19時45分

  まいった~

今日は今日で
朝から 母の事で
走り回っていました。

痴呆が進み 
今居るケアハウスを出なくてはいけなくなったのですが
うまいこと そのケアハウスの関連の
グループホームに空きが出て
急遽 移ることになりました。
今日、初めて話に言って 22日に引越しです。
私の仕事の休みをとったり
引越しセンターに頼んだり
介護保険・住所変更の手続きで役所に行ったり・・・


  私の休日は いつになったら来るのでしょう???
   あっ お墓参りするのを忘れてた!
    父よ、ごめん!改めて行きます。 



  ~おまけ~

アー子、可愛くさっぱりと 
サマーカットにしてもらいました。
シャンプーのいい香りで 帰ってきました。
なのに・・・
もう いろんなものを くっつけています。
やれやれです。
今、アー子とマホは シルエットが同じです。
間違えてしまいます。

ガリガリでセンターから来た
スムースダックスのトト。
食い意地が凄くて
今ではトトではなく   

   トド

に なっています。ダイエットさせなくては~。

ジジは 暑さで伸びているし
まりもは 私の露出している肌から
塩分を摂取しようと すぐベロベロ来るし・・・

早く 涼しくなって~

ただ今、時間・体力 無し

私の仕事は
  スーパーのレジ

盆・正月・祭りは 地獄!

今回も 11日の「命のツアー」翌日から
19日まで 休み無し

おまけに 一日5~6時間の
休憩無しの ぶっ通し

何があっても
動物達のお世話は 休むことは出来ない

何よりも
暑くて 溶けそう~

夜、足の手術後に
 「これで 消毒を!」
と Mさんから
ジョーク付で送ってきてくれた
 「黒エビス」
を グイッとやるのが
何よりの 楽しみ!

てな事で
落ち着いたら
ゆっくりと 書こう



最近 知り合ったお仲間に

  fa87345@yj8.so-net.ne.jp

「命のツアー」 報告

今日「命のツアー」で
愛媛県動物愛護センターに 行って来ました。
渡邉所長自らが 講師・センター案内を
してくださいました。
所長は 今期で「定年退職」をされます。
獣医師として 長年いろんな「命」と
向き合って来られた所長の 一つ一つの言葉は
重く・深く、考えさせられるものでした。

県内では 「殺処分」
平成15年 (犬)4628頭・(猫)3617頭
平成22年 (犬)1897頭・(猫)3797頭

犬の殺処分は 減りましたが
猫の殺処分は 横這い状態です。
そしてこの数字の半分が 子犬・子猫。
避妊・虚勢さえしていれば 減る数字です。
この子達は 何の為に生まれてきたのでしょうか?
闇から闇への2~3が月の「命」・・・


  「この命、灰になるために生まれてきたんじゃない!」


この子達のお世話を一生懸命しても
最後のボタンを押し 見届けなくてはいけない
職員さんたちの 無念の叫びに思えてなりません。


管理棟に案内してもらいました。
一つ一つ 丁寧に
少しでも 犬達の気持ちに近づけるように
私達が入れる所には 立ち入らせてもらい
機械を作動し 説明をしてくださいました。
普段の 穏やかな表情とは違い
厳しいお顔でした。
その分 

  今のこの現状を何とか変えたい!

と言う思いが 伝わってきます。
運搬されたから 灰になるまでの最後まで
見せていただきました。
明日の「殺処分」の部屋には
綺麗な・人懐っこい「秋田犬」が 居ました。
そして 新居浜市図書館側で保護された、
青の首輪をした 白い小型犬も・・・

  何もしてあげれない 力のなさ・歯がゆさ・・・

  明日には 消えている「命」・・・

理由のわからぬ怒りで 暴れそうになってしまいます。

猫達を収容している 部屋。
ガラス越しに 目が合います。
何か言いたげな 真ん丸い目が
そらそうともせず ジーと見つめてきます。

  「ごめんね。ごめんね。」

この言葉しか出ません。

  「こんな悲劇が 早く終わるように
      私に移ってください。
   私を使って 動いてください。
   皆が 安心して暮らせる社会にするために。」


動物を保護して 里親を見つけるのだけが
「殺処分ゼロ」を訴えるだけが

  「動物愛護活動」

では 無い!
「動物愛護」と言う言葉がなくても
動物と人間とが 安心して暮らせる社会を作り上げ
維持し・守って行く事こそが

   「真」

だと 思っています。
 
今回の参加者は 10名。
その詳細は 12日か13日の

  愛媛新聞

に 掲載される予定です。

  大人達  どうか変わる勇気を持ってください。
  子供達  どうぞ現実をしっかりと受け止め 
        優しい未来へと 変えて行ってください。


今日、参加してくださった皆様。
お世話してくださった センター職員様
本当に ありがとうございました。



  追加

「犬たちをおくる日」を読んで
愛知県から 訪問に来た御家族が居たそうです。
最近では県外からの 訪問が多くなったそうです。
ネットでも「殺処分」の一切が流れているようですが
どうぞ ご自分を安全圏に置かず
ご自分の目で 現実を受け止めてください。
あの子達の 言葉に出来ない声を 受け止めてください。
休まる事の無い 職員さんの苦悩を受け止めてください。
 

未来を背負う 子供達!

昨日の愛媛新聞(8/5)の11ページ

 「命のツアー」

のお知らせが 載っています。
見た お母様達から 電話をいただきました。

  「子供を 是非参加させたいのですが。」

  「子供が「犬たちをおくる日」で感想文を書くけど
   自分の目でセンターを知った上で書きたい。と
   言っていますので 参加申し込みをお願いします。」

嬉しいです。
「犬たちをおくる日」は 大人が読んでも胸が痛くなる実話。
大人でさえ まだ「命のツアー」に参加する勇気がもてない。
と言う人 結構多いです。
愛護活動をしている人で

  「犬や猫が かわいそう!」

と 言いながら自分の目で見て 現実を受け止めている人は
果たして どれだけ居るでしょうか???
今回参加しようとしている子供達は
今の日本を変えるために

  一歩前に出る!

優しくて 勇気のある子供達です。
お父さん・お母さん、どうか我子を
誇りに思ってください。
そして 人として共に成長してください。
日本の未来を変えていってください。

今の日本を動かしている狸達は
自分の腹だけを膨らませ
日本を腐らせ・朽ちさせて行く事しか出来ません。

よーく 考えてみてください。
今の子供達と そのお父さん・お母さん、
自分達の未来の為にも

  今、一歩前へ!

 <今、犬たちに起こっている事は 人間社会の縮図です。>




  ~メッセージ~

    たった ひとつの・・・

 たった ひとつの命
 たった 一度の人生

 誰かが 何かを言って来たとしても
 それに 従うかどうかは
 自分で 決める事!
 だから 結果が悪くても
 誰のせいでも ないよ。
 全ては 自分の責任なんだよ。


 たった 一度の決断で
 人生は 大きく変わる。


 だから もっと真剣に 生きようよ!
 だから もっと今を 大切にしようよ!


 嬉しい涙も、悲しい涙も、苦しい涙も
 良い友も、苦手な隣人も
 楽しい事も、厳しい事も、淋しい事も
 出会いも、別れも
 たった 一度の人生を
 意味のあるものにする為の 調味料。


 不安なのは 誰も同じ。
 恐いのも 皆同じ。
 だから 本気で 許し合おうよ。
 本気で 助け合おうよ。


 最後の瞬間に
  
   「よく頑張ったね!」

 って 自分を褒めてあげられる 生き方をしようよ。


 たった ひとつの命。
 たった 一度の人生。
 だから もっと大切に・・・

取り残された 動物達(福島)

部屋の中、しかも扇風機のまん前でも
熱中症になるほどの 暑い夏。
東北で被災があった時
まだまだ ストーブを抱え込んでいた。

映画「ロック わんこの島」の最初のナレーション

 「人間とは 忘れる動物だ」

だんだんと 人々は話題にしなくなった。
唯一するのは 自分達の口に入るであろう食べ物の
「汚染」の事だけ・・・
現地から 遠ければ遠いほど・・・
自分の国の事なのに・・・

福島では だんだんと送ってくれる救援物資が減って
困っているとの事。
神戸の時 せっかく助けたのに

  行き場が無い!里親が見つからない!

全て 殺処分をしたとか・・・
同じ過ちを 繰り返しても いいのか?
本当は 今からが一番の踏ん張り時。
犬猫フードから 首輪・リードにいたるまで
救援を待っています。
送っても良いと思われるか方は
このブログの管理者のみのコメントか
私のメールアドレスは変わっていないので
連絡をください。
よろしくお願いいたします。



来月は 早9月。
春に予定していた「食育」の事も
震災で ストップしたまま。
でも 市役所玄関ロビーでの

  写真展「命の光と陰と・・・」

9月26日~30日まで 開催決定!
光は ヨーロッパの犬達の当たり前の生活風景
陰は 福島の犬達の 事故が起きてから これまでを

を予定しています。
私達は どこへ向かって歩まなければならないのか?
その為に 今、私達は何から始めなければならないのか?
真剣に考えてもらえたら 幸いです。


  ~メッセージ~

      「灯り」

 どんなに人が 偉くなっても
 大自然の前では ただの赤子だね。
 
 地震を 津波を 火山の噴火を 防げる?
 悪い細菌やウイルスを 完全消滅できる?

 生まれて来た「命」は いつか必ず「死」を迎え
 この世を 去る。
 人から見れば 驚異の事かも知れないけど
 全て 自然の事なんだよ。

 明日の事は 誰にも解らない。
 だから 今日、ボクが生きているのも 奇跡であって
 けっして 当たり前の事では ないんだよ。
 ボクは 最近やっと 解ってきたよ。
 
  「生きる」の 意味が・・・

 生きて行く事は 良い事ばかりじゃないよね。
 苦しい事、悲しい事、淋しい事、腹が立つ事、恐い事・・・
 でもね、その中で

   「感謝」

 を 見つける為に ボクらは 生まれて来たんだ。
 優しさ、思いやり、慈しみ、愛、強さ、勇気・・・
 全て「感謝」から 始まる事なんだよ。

 例えばね
 宇宙にロケットが飛んで
 ボク達の生活は 凄く便利になったね。
 でもね、それは「ライカ犬」と言う
 小さな犬の「命」の犠牲が スタートなんだよ。
 その事を忘れずに
 「ライカ犬」に「感謝」の気持ちを持っていれば
 宇宙を 身勝手な悪い事に 使えないはずなのに・・・

 「感謝」の反対語、何だと思う?
 ボクはね、「恐怖」だと 思うよ。
 まるで「ライカ犬」と「核」だね。
 「光」と「陰」だね。

 ボク達は 宇宙の中の
 小さな小さな「点」にすぎないんだ。
 だから「感謝」と言う「灯」を皆でいっぱい燈して
 輝く星にならなきゃいけないんだよ。
 ボク達の子供達、孫達、ずーと続いていく「命」の為にも!
 真っ暗な宇宙にしては いけないんだ!
 輝く星と共に ボク達は永遠に 生きて行くんだよ!

 


ロック ~わんこの島~

今日、見てきました。

  ロック ~わんこの島~

どこまで実話になっているのか
(特に 災害時の犬の保護は?
  やっぱりね。好きにして・・・)
その他は 映画としてはとっても良かったです。

三宅島・・・権限を持った方が
       「船に生き物は一切乗せるな!」
福島原発・・・権限を持った方が アメリカ軍に
       「家畜の保護はしないでくれ!」
阪神大震災・・・一番大きな動物救援隊に保護された動物
       「里親が見つからなかったから殺処分」
         ~しかたがないでしょ!~

これが 日本の本当の災害時における「動物たちの保護」です。
どうしたものか・・・


ロックはゴールデンです。
ジジも こんなのだったのかな?
って 見ていました。
子犬のときの「悪さ」は 今のマホだし・・・
ロックを通じての 芯君の心の成長。
良かったです。
日本では 子供が生まれるからペットを手放す。
この出発点から 日本は間違っています。
子供を本当の意味で

  優しくて強く 責任感がある大人

に 育てるためには
犬は最高の家族であり 家庭教師であると
この映画で 再確認しました。
おばあちゃん・おとうさん・お母さん、
家族を大切に思う気持ち・言葉・行動。
こんなご家族が増えてほしいものです。

そして 何よりも被災で非難されたり
離ればなれになってしまったご家族・ペット達の
不安・疲労・ストレス・・・
私達に 何が出来るでしょうか?
どうか 被災された方々の目線から 考えてください。




  ~おまけ~

AM10時頃 女の子組の散歩で
家横の 河川敷の草原を通っていると
皆が通ってできた 獣道のような道のすぐ横に
鳩が 死んでいました。
羽も3箇所くらいに 固まって落ちていました。
なぜ 見晴らしの良い広場の真ん中?
それだけでは有りません。
その鳩は 肩から上が無いのです。
首の骨は 突き出すかのように残っています。
まるで 頭と胴体を持って
凄い力で 引きちぎったかのようです。
猫や烏が 襲ったのならば
翼だけが残るはず。
でも その鳩は 頭が無いのです。
市役所・動物愛護センター・林業・保険所に電話をしました。
昼過ぎに「動物虐待」だといけないからと
警察が来てくださいました。
でも そのときには烏がつついて 形が変わってしまっていました。
で 思い出したのが 民間のパトロール隊。
代表に 最近、この近辺で事件が起きていないか聞きました。
鳩のことを話すと ひょっとして・・・
山が荒れて 時期でもないのに
山から 猿・猪がどんどん街中に 下りてきているそうです。
猿なら 納得です。
確か 梅雨が終わったくらいから 
真夜中から明け方にかけて
エコ・マホが ほかの子さえも 林側の窓で外に向かって吠えます。
猫くらいでは吠えないので
いつもとは違う者が居る証拠です。
この辺りは川沿いに 木々が茂っています。
隠れる場所は いくらでもあります。
自治会と小学校のPTYA会長にはお知らせしました。

地球がおかしくなって 動物たちがこれまでにない行動をしています。
動物たちが悪いわけではありません。
動物たちと共存できないと言うことは
人間自身が「絶滅」への道を歩いていると言うことです。



がんばれ!ジジ

私の部屋には 扇風機しか有りません。
朝、6時前には南のサッシに
車に使う遮熱用のアルミを取り付けたり
すだれ・カーテンまでして
室温が 上がらないようにしています。
皆 よく食べ・よく遊び・よく寝てくれていたのですが
日曜日の夜 仕事から帰ると
ジジの様子が おかしい!!!
ぐったりして お水もぜんぜん減っていない。

背中の皮を引っ張ても すぐ戻る
     脱水症状:なし
歯茎の色も 白くない
     貧血:なし
耳を持ち上げると
かなり熱が篭っています。
でも トイレは自分で行ける。
軽い熱中症のようです。

敷いている木のすのこの下に
保冷剤を入れ
扇風機2台を ジジに向け
ジジの両足の付け根に
保冷剤を当てて 30分。
外気もひんやりとしてきて
部屋の中も 涼しくなってきたので
一安心。
朝一で病院へ連れて行き
このまま体力が 低下していかないよう
点滴・注射をしてもらいました。
ここの先生はお若いけれど
よく勉強・よく修行されていて
何よりも動物大好きで優しいです。
そのつどの説明も 明確ではっきりと言ってくれます。
そして うちの子達は 病院からなかなか帰ろうとしません。
アー子なんて ひっくり返って
「お腹 さすって~」
その先生が ジジの両首にしこりを見つけてくださいました。
今すぐ どうこう ではなさそうなので
ジジにとって一番負担の少ない方法で
相談しながらやっていこうと言うことになりました。


  センターから 引き出してきたジジ。
  灰になってしまった子達の分まで
  がんばって 思い出いっぱい作ろうね。


7月14日 ジェニーの一周忌でした。
生きていたら17歳になっています。
この子も 辛い過去があります。
ただの「エコちゃんのおもちゃ箱」の
最初のほうに経緯が書いてあります。

7月26日は ヒナの命日です。
1歳を迎える前に 原因不明の病気で亡くなりました。
すぐ後で 同じ症状の子が出たのですが
ヒナの時の先生に不信感があったので
病院を変えると 助かりました。
ヒナ、生きていたら 来月9歳になるはずでした。


8月1日、マル8歳
しろくま?サン7歳になりました。
マルは 目が開く前から 病院通いしていました。
よくがんばってくれています。
プチ情報で まさお君の時の「ポチタマ」で
カメラを除きに行って どアップで放映されました。
数年前の暮れの「愛媛版」で ダチョウが出てくる分の
最後の家で「カスタネット犬」「牛模様のGデン」が
我が家です。


来月は 私の一番大切なブラウン(ブー爺さん)の命日。
生きていたら19歳になっています。
あの子が居ない暮らしが来るなんて 思いつきもしなかった。
でも あの子が居たから 今の私がある。
そう 一心同体になったのです。

毎月、誰かの誕生日・命日があります。
私のこの器は もう私だけのものでは無いのです。
愛おしい者達の為の 器です。
いつかこの器が朽ちた時、優しい風になり
地上の愛おしい者達を 包み込んであげたい・・・
愛されるよりも
永遠に 誰かを愛し続けられる魂でいたい・・・
愛おしい者の心からの笑顔を見られるのが 
私の唯一の幸せだから・・・


プロフィール

サンちゃんの母

Author:サンちゃんの母
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