スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

私にも 出来る事!

11月12日は
新居浜市市役所で 動物愛護センターからの

  移動譲渡会

が 行われます。
犬・猫をほしいと思う方は
講習がありますので
センターに連絡をするか
もしくは 新居浜市役所・環境保全課(2階)
に用紙がありますので
申し込んでください。
講習を受けると
1年間 センターの犬・猫を
譲渡できる資格がもらえます。
成犬譲渡もありますので
一人でも多く講習を受け
1頭でも多く 命を助けてあげてほしいです。
詳しくは センターに問い合わせてみてください。

11月25日は
動物愛護センターでの

   動物慰霊祭

です。
センターで命をもぎ取られてしまった子達に
手を合わす けじめの式典です。
今年も 参列してきます。
あの子達にしたい報告も 沢山あります。
こんな式典をしなくても済む社会になってほしいです。

で 今年も犬・猫達の為に 毛布を募集します。
これは 直にこのブログに連絡をください。
鍵コメでいいです。
間違えても センターに連絡したり
直に送ったりは しないでください。
業務に差支えが出ると
それでなくても 職員さんは
ぎりぎりの数しかいません。
よろしくお願いいたします。
センター以外にも 冬は
毛布を必要とする動物達が
全国に沢山います。
ホテル・旅館・布団などを扱っているお店、
クリーニング屋さん、そして個人の方、
必要でない毛布があったら 是非まわしてあげてください。
使い物にならないゴミとしか言いようの無い物まできますが
そこは その方の人格が現れますから。
自分で人間ランクをつけて 自分にレッテルを貼る事となります。
その覚悟を持ってください。


他にも ペットボトルのキャップや
缶ビールのプルなどを集めて
新居浜福祉センターの3階へ
持って行ってます。
普段 捨ててしまう物の中にも
ちょっと手をかければ
誰かの役に立つ事があります。
人間が穏やかに暮らせれば
動物達も 安心して暮らせます。
広い視野で見れば これも
動物愛護活動の一端です。
そう考えると
やることは沢山あります。
勇気を出して
身近なところから 始めてみましょ。
スポンサーサイト

是非、検索してみてください。

日本人は 自分の国のことを何も知らない!
危機感が無い!
自分に関わってこなければ どうでもいい!

    無知・無関心・無責任

また 政府・マスコミが
国民を そう誘導している。

   「オランダ人とペットの関係」 検索

福島原発地の人々の 

      「生の声」

を 聞いてください。
この人たちが どんな悪いことをしたというのでしょうか?
何故 ここまで苦しまなくてはいけないのでしょうか?
日本は 地震国であるにも関わらず
全国に原発があります。
この愛媛にも・・・

     「明日は 我が身」

です。
日本は一見穏やかな様な国に見えるけど
実は 一部の人間である政治家達に
私物化された 国です。

私が 動物愛護活動をするのは
 
    「動物達がかわいそう。」

で しているのではありません。
小さな「命」と向き合う事によって
人としての 

    優しさ・勇気・プライド

を 皆に持ってほしいからです。
人間が安定しなければ
動物達も 安心して暮らせません。

   「今、犬達に起こっている事は
         人間社会の縮図です。」

犬達を通して
この国を、人々を、自分自身を
一度しっかりと 見直してください。
答えを出すのは
お一人お一人の 胸の中です。
十人十色で良いと思います。
自然の法則で 人にも死の時が来ます。
その時に どうか自分を

    「誇り」

に思えるような生き方をしてください。
気付いた時が スタートラインです。


新しい社会に向けて!

もう ご存知の方も多いと思いますが
我、愛媛県の取り組み。

県と地元・愛媛銀行が

  動物愛護精神の普及啓発

について 連携を結びました。
実は ある所から情報を貰い知っていたのですが
やっと公になったので 嬉しいです。
愛媛県動物愛護センターが

   見せる動物愛護

に力を入れ

   デイズ・ジャパン
   犬たちをおくる日
   アエラ

をはじめ 多くの報道の取材を受けるようになり
多くの人が 悲惨な現実を知る事となりました。
でも それだけだったら

  お涙ちょうだいの映画

を 見ただけです。
それだけで 終わってはいけないのです。
物事の

   善と悪

の 判断がつくのであれば
人として

    考えて 行動に移す!

それが 大切な事なのです。
自分で出来る事、
自分達で出来る事
を 実行に移してみるのです。
まして この問題は

   待った無しの 命

に関わることです。
愛媛銀行さんの 目先の私利私欲ではなく
人としてのプライド有る決断に 感謝します。
また これを期に多くの企業が 
これからの日本を考え 賛同してくれる事を願います。
まずは 一歩前に出ましたね。
良いほうに向かうのであれば
リードの会として 協力していくつもりです。

今、新居浜協働オフィスで 11月2日まで

  写真展「命の光と陰と・・・」

を しています。
先月の 新居浜市役所での展示を見れなかった人は
土曜日・日曜日も開いていますので
良かったら 足を運んでみてくださいね。



ジジの事では 沢山の人からメッセージや
お花をいただきました。
ありがとうございました。
ジジは 8ヶ月前に 陰から抜け出し
多くの人の「愛」と言う光を浴びて
空に帰って行きました。
今はまだ 頭の中が整頓できませんが
ジジからも 多くのメッセージを
受け取った様な気がします。

今日も また一つの命が繋がりました。
明日は センターに行ったポメちゃんの
幸せへの新しい旅立ちの日です。
私一人では 何も出来ません。
これも「命」を大切に思い 
頑張ってくれる仲間がいるからこそです。
一人一人の力は小さくても
手を繋げば 大きな力になります。
「リードの会」は 表立っての会員は募りません。
人としてプライドを持って
「命」を 大切にしてくださる方は
皆「リードの会」の お仲間です。
一人でも多く お仲間が増えてくれることを願っています。

ジジの居場所

いろんな方から
ジジへの メッセージや
私への励ましの言葉をいただきました。
本当にありがとうございます。

今朝8時半。
ジジを霊園に連れて行きました。
2階の私の部屋のフローリングの上で
横たわっていたジジを
車まで運ぶのに 時間がかかってしまいました。
霊園で体重を量ると
骨と皮だけになってしまっていたのに
27㎏ありました。
センターから連れて帰ったときも
やせていて やっと30kgを超えたのに・・・

連れて帰るのも 仕事に間に合わないかもしれないから
お迎えは 明日にと思っていたのですが
無理を言い まだ炉が冷め切っていない内に
骨を拾わせてもらいました。
昼の12時半頃には 私の部屋に帰ることが出来ました。

他の子のバトルに巻き込まれたり 触ったりしないように
一番大切な本を置いてた所に
本をどけて ジジの部屋にしました。
ドアのすぐ横の本箱で
部屋の中が一望できて みなの様子が良く見え
真正面のサッシから 外の景色も楽しめます。

霊園で お骨を受け取ったとき
余りにも 朝、車まで運んだジジと重さが違うから・・・
霊園の人の見送りに背を向け
車まで歩いた短い時間だけ 泣いてしまいました。
どんなに悲しくても そんなことは関係なく
世間の時間は いつも通り容赦なく 流れて行きます。

  タチドマルワケニハ イカナイ!!!

帰り道で スーパーでお弁当を買って

  シゴトニ イカナキャ・・・

箸が進まず、味が判らず・・・
半分は 子供達の胃袋の中に入ってしまいました。
何とか 今日を乗り切りました。

  イツモノワタシデイナキャ
    じじニ シカラレル!!!

ジジが逝ってしまった事で
私が 私で無くなったら
ジジが一番悲しむと思うから・・・
ジジが大好きだから 
ジジの悲しむことは したくない!
ジジは ちゃんと私の部屋にいるから!!!

突然に・・・

今朝 起きると
ジジがいっぱいオシッコをしていました。
ペットシーツも 敷いてあるタオルケットも
ビチョビチョ!
でも ジジが生きている証拠。
新しいタオルケット・ペットシーツにかえて
気持ちよくなったね。って しばらく撫でていました。

メールをチェックしたり 書いたりしながら
ちらちらと ジジのお腹が動いているのを見ていました。
なのに・・・
ほんの5分もしないうちに

    ジジのお腹が動いていない・・・

    触ると 暖かくて・・・

苦しむ事無く 旅立っていきました。
全身にリンパ腫が広がり ただ薬で痛みを和らぐようにする他は
何も出来なかった。
中には

     安楽死をさせてやれ!
     人間のエゴで 苦しみを引き伸ばすな。

と 言った方も居ましたが
今までの経験上 犬達は引き際を知っています。
ジジも きっと解っているはずで
納得がいったら そのときが旅立つ時だろうと
ここのところ いつも覚悟はしていました。
でも 余りにも突然で・・・
余りにも スーと逝ってしまって・・・

お世話になった獣医さん
そして愛護センターに 電話をしました。
皆さん 私を気遣ってくださいます。
私は 大丈夫!
看取るために ジジを引き取ったのだから・・・
でも さっき仕事から帰ってみると
Mさんから ジジに白いお花達が届いていました。
これ見ると さすがのポーカーフェイスが得意の私も
心の壁が壊れて 涙があふれてしまいました。

   Mさん ありがとうございます。
   
本当は いつもこんな風に素直になって 泣きたい!
でも この子だけでは終らないんだ!と思うと
弱い自分を どうしても閉じ込めてしまいます。

  これで泣いたら センターの人たちは
    どうするんだ!

第二第三のジジが後を経ちません。
ジジの元の飼い主は どうしているのでしょうか?
昨日・今日と 新居浜は祭りです。
ジジの事なんか忘れて 
お酒飲んで ご馳走食べて 楽しんでいるのでしょうか?
これは 氷山の一角。
砂漠の中の 一粒の砂に過ぎない・・・

  氷だっていつか溶ける・・・
  砂漠にだって 緑のオアシスがある。それが広がれば・・・

前ブログで コメントを下さった方々、
返事のコメントを書く間がありませんでした。
ごめんなさい。
でも ジジは皆に大切に思われた事を
ちゃんと 感じられたはずです。

  皆様 本当にありがとうございました。

ジジは 苦しむ事無く 眠るように旅立ちました。

  

ジジ

一雨ごと 寒くなってきています。
夕べから 秋祭りの太鼓の音が響いています。

ジジは 頑張っています。
その体は 骨と皮だけになってしまい
シーツを取り替えようと 体を持ち上げると
ボキボキと 骨の音がします。
もう 時折顔を持ち上げるのが やっとのようです。
喉の大きな腫瘍の為 飲み込みが困難で
今は 注射器でポカリを飲むだけになっています。
それでも お水とポカリでは飲む勢いが違います。
笑ってしまいますが

  さすが 我が家の子!

と 嬉しく思います。

目の見えない花ちゃんを 思い出します。
ハナちゃんも 両目が見えず 
脳障害・栄養障害で保護され うちの子になり

   2ヶ月くらいしか 生きられない!

と 言われた子でした。
でも 1年半、頑張ってくれました。
最後は 呼吸が止まっているのに
わきの下で 脈がうっていて
静かに ゆっくりと 止まって行きました。

元気で生きている内は いろんな事が有ります。
でも 人も犬も命有るもの全て
どのような過ごし方で 最後を迎えれるかが
とっても 大切な事だと思います。
正直 看取る為に引き取るのを 躊躇しないと言えば
嘘になります。
まして ジジのような大型犬。
でも ここで私が背を向けたら

  この子は 何のために生まれてきたのだろう???
  これも 縁!
  少しでも 光の中で逝かせてあげたい。

そうする事で 私自身も幸せになれるような気がします。
こんな状態でも 好き嫌いをはっきりと示してくれる。

    家の子や~!

とっても 嬉しいです。

    ジジ ありがとう!

死ぬのを見るのは 辛いけれど
家族の絆で結ばれていたら 私が向こうに行っても
また一緒に家族で居られる。
そう 信じています。
自己満足かもしれないけれど・・・

人・動物に限らず
大切にしたい命には 全力を尽くしたいです。
誰かを愛することが
私の生きるエネルギーなのかも しれません。
ジジに 改めて教えてもらいました。

気付きこそが 動物愛護

嬉しい お知らせです。
新居浜市役所に保護され
明日、センター行きになる

  チェーン付きのポメちゃん

愛護センターまで足を運び
講習会を受け
譲渡してくださる優しい人が現れました。
社宅の規則とは言え
行政に渡してしまった方が
心を痛め 必死で動いてくださり
また その様子を見て
見ず知らずの方まで

  この子を助けよう!

と 声かけ運動などをしてくださった。
その結果 一つの命が救われました。

一つの命を 
放棄して 死に追いやる事は
一人の人間で 簡単に出来ます。
でも 一つの命を助けるのは
これほど多くの人・動力・時間が必要なのです。
そして どれだけ心を痛めたことか・・・
動物愛護と言うのは

  保護して 新しい飼い主を探す

で 動物がメインではありません。
現実を受け止め どうすれば
人も動物も 心穏やかに暮らせるか・・・
その事を追及していくべきです。

  人間が安定しなければ
   動物達は 安心して暮らせない!!!

皆がそう意識して暮らしてくれれば・・・
今、動物達に起きている悲惨な事を引き起こす人間は
法律ではなく 社会的に人間的に罰せられるはずです。
今の日本は 法律・規則に頼りすぎて
それらを逆手に取る連中に 良いようにされている。
どうかそのような連中に加担しないようにしてください。

私はいつも問いかけます。

 「命の光と陰と・・・」

あなたは どちらの世界で生きて居たいですか?
決めるのは あなた自身です。

  今、犬達に起こっている事は
    人間社会の 縮図です。

さあ あなたはどうしますか?????

信じて良いのか??? 環境省!!!

9月20~26日は 環境省が定めた

    動物愛護週間

でした。
これは ある方からの
メールを元に書いています。

動物愛護管理法(第4条)には

 ひろく国民の間に 
 命ある動物の愛護と適正な飼養についての
 関心と理解を深めるようにするため
 動物愛護週間を 設ける。

まあ 素直に受け止め
私も写真展をしているのですが
環境省が作った今年の
 
 動物愛護のポスター

   「震災で病んだ心
     私たちが支えます」

ここまでは いい。
でも このポスターを書いた人のコメント

  私は今回の震災で心を病んだ人たちが
  多いと思います。
  なので 動物達の力で 痛んだ心をいやし、
  辛いときになごませてくれるのでは?
  と考え このポスターを描きました。
  どうかこのポスターを見て 動物を飼い
  元気になってもらいたいです。

ちょっと、いいえ沢山???
どこが 動物愛護管理法第4条に 当てはまる???
どこまでも 人間中心かい???
何の為の 動物愛護週間???

そういえば 過去
とても動物の為とは思えない
旬の芸能人を使ったポスターもあったっけ!!!
おまけに ポスターを貼ってある場所は
一般の人がめったに行かないような所、
もしくは 動物愛護を理解している人が
集まって来る所・・・
このポスターの制作費も 税金!!!

動物愛護法も 動物の為に作られたものじゃない!
海外からの バッシングを避けるため・・・
国民には「狂犬病」で 言いくるめ・・・
そんな法律も これだけ国民が訴えても
変わらない!!!
裏話を描けば 本何冊になるだろうか・・・

法律は改正できなくても
  
    条例は作れる!

是非 法律と条例の違いを調べてみてください。
環境省の三枚舌に踊らせられない様、
しっかりと現状を把握して
自分達に出来る事から やっていきましょう!!!

 私たちが諦めたら
   自分の命を諦めなきゃいけない子が
 どれほど 居るでしょうか・・・

動物達だけではない。
人間の弱者も 同じ。

   明日は 我が身

です。
自分達の未来は 自分達で 守りましょう!!!
震災からの政府を見ても よく解るでしょ。
福島原発の事でも
とっても重要な事が

  「オランダ人とペットの関係」

で 動画を紹介してくださっています。
都合の悪い現実に蓋をして
気が付かないふりは やめましょう。
何の 改善にもなりません。
自分の中で しっかりと

  善と悪

を わきまえてください。

誰が 悪いのか!!!!!

小学校横で保護された 
ブラックタンのダックスの若い男の子。
とうとう 飼い主さんが現れず
今日、殺処分になります。

  苦しいです。

我市からは 他にも
生後半年くらいの 子犬、
そして 老犬。
この子達には 首輪がついています。
ちゃんと飼い主が居て 
愛を受けたことがある子達・・・
 
  何故、
 こんな最後を迎えなくてはならないのか・・・

先ほど センターに電話をし、
飼い主が現れなかったことの確認をしました。
そして 最後の最後まで
この子達の事を よろしくお願いします。
と 伝えました。
同じ 殺処分されるのでも
「物」としてではなく「命」として扱って欲しくて・・・
センターの方は 重々承知ですが
言わずには いられませんでした。

この子達に 首輪を付けた人間が
この市で 当たり前のように
笑いながら暮らしているのだと思うと

  恐い!腹立たしい!憎い!

この子達の

  恐怖!不安!悲しみ!苦しみ!絶望!・・・

倍以上にして 与えてやりたい!

今も 市役所のHPの
チェーン付で保護された 茶色の小型犬。
止む得ぬ事情で 市役所に連絡した方が
心を痛め 必死で飼い主さんを探しています。
新居浜市役所近辺で チェーン付なので
きっと 遠くからは来ていないと思います。
情報をお持ちの方は 市役所の環境保全に
連絡してあげてください。
お願いいたします。

無責任な飼い主は
当の犬ばかりか
その子に関わった人々(センターの職員さん)をも 
苦しめています。
そして このような飼い主を野放しにしている

   政府

は 国をどんどん腐らしています。
動物愛語法が出来たのは
海外からのバッシング対策の為で
日本の動物の為に考えて定められたものではありません。
それが 未だに何の改正も無しに

   続いている・・・

日本は

   先進国では 無い。
   自由な国では 無い。
   民主国家では 無い。

政府だけが 悪いのではない。
国民も 悪い!
動物に限らず
犠牲になっていった弱者の命が報われる為にも
国民一人一人が 前向きに生きるべき時で

  もう この国に 後は無い 

そこまで 来ていると思う。
自殺大国 日本。
放射能国 日本。
国として 子供の数が減り
機能する国土が 狭まっているのだから
この現実を しっかりと受け止めて
まず 自分の周りから 出来る事をしていって欲しい。


~おまけ~

ジジは 私一人で抱え上げれる位
軽くなってしまいました。
全身リンパ腫の苦しみを考えると
ジジにとって 無理な延命は意味が有るのか?
引き際は ジジ自身が一番解っているはず。
ジジに任せて 私はお手伝いだけをしていこう。
それなりに 
他の子達との暮らしを楽しんでいるようだし。
息使いは荒いですが
表情は 穏やかであどけないです。
それだけが 救いです。

報告

キャバリアの その後・・・
昨日10月2日、
無事、お家に帰ることが出来ました。

この子の場合
 1:私の生活エリア内での保護。
 2:お仲間が 散歩中のこの子を見たことがあった。
で 救出活動になりました。
お仲間たちは チラシを作り
飼い主さんを探すと同時に
万が一の事を考え 譲渡してくれる人も探しました。
これらのことをセンターに説明し
延命をお願いしました。
奇跡とも言える偶然で 飼い主さん情報が入って
ぎりぎりで助かりました。
いろんな人が 最後まで諦めず

  「この子の命を守たい!」

その思いだけで 動きました。
センターの職員さんはじめ、
皆様 本当にありがとうございました。
飼い主さんには センターの職員さんから
こんこんとお説教をしました。と言うことです。

ヨークシャーも 保護した方が
警察署に届けに行った時、
これも偶然に
飼い主さんが 迷子届けを出しに来ていて
その場で お家に帰れました。

プードルも ブリーダーを追い返した後すぐに
飼育経験のある優しい人のお家に 貰われて行きました。

後は 角野小学校横で保護された 
ブラックのダックスの男の子。
学校のPTA関係や 子供達、店のお客さんにも
協力をお願いしています。
愛媛県動物愛護センターのHPで
写真が見れます。

振り返れば
ジジと一緒にセンターに行ったラブ(死んでしまいましたが)も
後から 飼い主さんが見つかったし、
その後の ゴールデンも・・・
殺処分の朝に 飼い主さんが見つかったシーズー・・・ 
殺処分の数の中には
本当は 死ななくてもよい子が
沢山居るのではないでしょうか?????
そう考えると
飼い主、行政、双方が

   義務・責任

を 果たしていないような気がします。
何処から手を付けていきましょう!!!!!

今年も 動物慰霊祭が時期にあります。
その時に あの子達に
何を報告すればいいのでしょう?????


11月12日土曜日
新居浜市役所で センターからの

  犬猫譲渡会

が あります。
新居浜から センターまでは
車を飛ばす私でも 1時間半はかかります。
今回は そこまで行かなくても いいです。
時間の都合がつく方は 譲渡する・しないに関わらず
足を運んでみてください。
それと この犬猫譲渡会の事を
皆に教えてあげてください。
それは 

  自分にも出来る 動物愛護活動

の一つです。
よろしくお願いいたします。


<追加>
長くなりますが 気になる事が・・・
犬が居なくなり どれほど探しても見つからない・・・
または 盗まれた・・・
前ブログのような ブリーダーも結構います。
またそういうブリーダー目当ての
プロの泥棒もいるとか・・・
たまたま 保護した人が
何処にも届けず そのまま可愛がってくれている。
なら まだいいのですが
こちらの地域では
中国人が 食べている・・・
と言う うわささえ出回っています。
ともかく その子は飼い主さんだけを頼りに生きています。
飼い主さんに 犬生を、命を託しているのですから
飼い主として 何をしなければいけないのか
自ずと解ってきますよね。
わが子を守りぬいてあげてください。
それをする気が無いのならば
始めから 動物に関わらないでください。
お願いします。
プロフィール

サンちゃんの母

Author:サンちゃんの母
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。