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やらずに後悔するより やって反省しろ!

21日に 愛媛県動物愛護センターに収容された
ヨーキーを 連れて帰りました。
この子は5~6歳の男の子で
負傷動物として センターに来ました。

  本当ならば 今日が殺処分の日・・・

HPで見て 気になっていたので
25日の慰霊祭に行った時に 会わせてもらいました。
 
  左前足が骨折の可能性あり

左前足が ぶらんぶらんです。
迷いました。

  引越し前に これ以上は増やせない!
  でも こんなに小さい子ならば・・・

師匠に 相談しました。

  やらずに 後悔するより
    やってから 反省しろ!

いつもの私ならば

  何とかなるさ!なるようになるさ!何とかしてみせるさ!

だったのに ここの所いろいろあって
弱気になっていました。

   さすが師匠!ありがとう!

で センターの帰りに動物病院に行きました。
レントゲンを撮ると 骨折ではありませんでした。
靱帯が切れているようです。
切れてすぐならば 繋ぐ事も可能らしいですが
センターに来てから1週間も過ぎています。
その以前から切れていたかもしれません。
靱帯はだんだんと縮まっていきます。
診て下さった獣医さんが 専門医を紹介してくださいました。
明日行って来ます。
結果は また報告します。

センターに行く前に 保護された役場に問い合わせると
この子は 負傷した状態で
他所の家のサークル内に放り込まれて居たそうです。
放送で呼びかけても 飼い主は現れなかったそうです。
伸びた毛や爪、草の種が絡まって いっぱい毛玉にもなっています。
性格は 人懐っこくて病院でも大人しく診させてくれたし
時折、シッポも振ってくれます。
さっきご飯も ガウガウ言いながら平らげてくれました。
今のところ、鳴く事もなく おとなしいです。
私の部屋で バリケンの中にいますが
他の子も まったく違和感なく知らん顔。

  かあさん、また~

って 感じでしょうか。
静かです。
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坂本竜馬

大阪市長に 橋本さんが当選しました!!!
これで 腐りきった日本の政治に
メスが入る事でしょう。
以前の ブログにも書いたように
「橋本おろし」をする為に
仲が悪かった党同士が手を組みましたが
大阪府民・市民は バカじゃなかった。
それこそ 政治家が
国民を馬鹿にして 甘い汁を吸おうとした証拠!!!
これをきっかけに 日本が変わってほしい!!!
橋本さんだけが 頑張れば良いのではない!
橋本さんは きっかけ。
国民が変わらなければ!!!
誰かが言っていました。

  
  「橋本さんは 現代の
     坂本竜馬!!!」

だと。
動物愛護も 変わらなきゃ!!!
保護し 新しい家族を探す事だけが
動物愛護ではない!
そんな事をしなくてすむようにする事が
人と動物が 当たり前に穏やかに暮らせる社会にするのが
本当の 動物愛護!!!
今また なにやらパブコメをしているようだが
それよりも マルコ・ブルーノ氏の


  「動物愛護法改善マニフェスト」


の 実地パブコメ、または署名活動をしてほしい。
その動きによって
このマニフェストの内容が
広く多くの人に知れる事になる!
動物愛護の「坂本竜馬」は 現れてくれないのだろうか???

行政の姿(迷う柴犬達)

まずは 私の動物愛護の師匠から紹介された

  HP[いぬぽた」(検索)

してみてください。
「児玉小枝さん」からの
とっても大切な事のメッセージがあります。

  「明日は 我が身」

です。
このHPは 本気で日本の

  「動物愛護」

を 変えようと始められたHPです。
是非 「お気に入り」に入れておいてください。


さて 昨日、友人からの電話で
「ベルモニー坂井」の前のコンビニに行きました。
そこには オスの柴犬が・・・(青と緑の縞の首輪)
1週間前からいるそうです。
車が入ってくると よっていき
顔を見上げています。
おそらく 車で連れてこられて
置き去りにされたのでしょう。
吠える事もなく、
触ろうとすると怖がりはするものの
下から手を持っていくと 触らせてくれます。
このままだと 通報されて行政に行ってしまう・・・
友人も それを心配して私に電話をしてきたのです。
でも 小型犬ならば 何とか置くスペースもあるけれど
引越し準備段階の私には 連れて帰ってあげられません。

いろんな情報から
今現在、柴犬を探している人が居て
連絡をすると すぐ来てくれたのですが
違っていました。
迷子の柴犬は 

  新居浜市役所・環境保全課のHP

に 写真が出ています。
飼い主さん、必死で探しています。
情報がありましたら 市役所なりにください。
この柴犬は 話を聞くと
どうも 人為的にわざと家から連れ出されて後があって
即、新居浜警察署に届けたのに

  「犬だから・・・」

結局 物扱いで

  「拾得物の部所」

に 届けを出すことしか出来なかったそうです。
飼い主にとっては 家族。
例え「物」でも 盗まれた、又は故意に紛失させられ
窓口に届けが出されたら 一応捜査すべきではないかと思います。
警察といえば 先日の迷子のフレンチブルのボス君の
性別を間違えたのも この警察です。
確認を取らずにHPに乗せた市役所も悪いのですが
出来れば 内内の話で終らせておこうと思ったのですが
迷子の柴犬の飼い主さんを見ていて

  「このままじゃ いけない。」

と 心が痛みました。


お家に変えれない 柴犬・・・
居なくなった柴犬を必死で探している 飼い主さん・・・

行政なんて あてにも、箸にも棒にもなりません。
皆様の お一人お一人の情報網のリレーだけが便りです。
全ての人が出来る

    「動物愛護の行動」

です。
どうか 協力をお願い致します。

トト

今朝、7:45に
トトが逝ってしまいました。
今、自分自身に現実を受け止めさせるために
ブログを書いています。

トトは12日の夜、
他の子の喧嘩に また巻き込まれ
怪我をして お腹の皮下脂肪の所に
膿がたまり 治療中でした。
でも それが死亡原因では 無いと思います。

トトは新居浜市内のホームセンター店内の
人通りの少ない通路に 置き去りにされ
センターまで行ってしまった子でした。
ガリガリに痩せ、爪が伸び放題で 人の手を
恐がっていた子でした。
フィラリアも持っていました。
食糞をする子で 食べ物に凄い執着心が有り
きっと 閉じ込められたままで
ご飯もろくに貰えず 要求して鳴くと叩かれ
生き延びる為に 食糞をしていたのでしょう。

「トト」が「トド」になったね。
って言うくらい 体重も増えていました。
でも 最近、散歩で歩くのが遅く
皆と行くのを嫌がっていました。
他の子のいざこざに逃げ遅れては 巻き込まれ
怪我をするのが多くなっていました。

我が家に来るまでの状況も年齢も判らない子なので
他にも 病気があったのかもしれません。
夕べも 私のベッドから飛び降りたり ウロウロしていました。
逝く前も 私のベッドの上をウロウロしていたのですが
夕べから 呼吸の仕方が気になっていたので
病院に連れて行こうと思い
チラチラと見ながら 準備をしている時でした。
ジジの時と同じ・・・
次に見た時、横たわりお腹が動いていない!

ジジもトトも 本当ならば
とうに センターで
もがき苦しみながら 逝っていた子達・・・
我が家に来てからの日々は 儲けもの・・・
自分自身に そう言い聞かせています。

センターやお世話になった獣医さんにも
連絡をしました。
私は 大丈夫です。
11月25日の 愛護センターの慰霊祭。
あそこで眠らなきゃいけない子を減らすためにも
慰霊祭なんてしなくてすむ様にする為にも
ジジやトトの仲間を救う為にも
私は 立ち止まるわけにはいかないのです。

皆に 判ってほしい!

   「無知・無関心・無責任」

は 動物だけでなく 同じ人間をも苦しめている事を!
それが いつかは自分に返ってくることを!

  「幸せ」は 巡り合わせ
  「楽」は 「楽」の後には必ずその分の「苦」がある。

この事をしっかりと受け止め

   「自己責任」

で 人としてのプライドを持って 生きてほしい。

絶対に 知ってほしい事!

前々回のブログに書いた

   
   「オランダ人とペットの関係」


を 絶対に見てほしい!

  
   「イギリス・有名タブロイド紙・ミラーが取り上げた
      日本の殺処分記事」


を 個人の方が日本語に訳してくださっています。
日本が 世界から見て どうなのか???
己を知る 良いチャンスです。
日本で起こっている現状を
海外の人々が知っていて
当の日本人が何も知らない・・・

    おバカすぎる!情けない!

身近でも 何も知らなくて情けない話が・・・
でも 是を暴露しても良いのかどうか?????
ともかく 

  自分の生活は 自分で守る

   <自己責任>

を 頭に叩き込んでほしい。
ヨーロッパなどでは
自由が認められている分 自己責任。
だから 何事にも真剣に向き合う。
でも日本は好き勝手しては 責任は擦り付け合い。
だから しわ寄せが弱者に行く。

話は 動物から離れるけれど

     大阪市長選

あれほど対立していた党同士が
手を組んで「橋本おろし」・・・
何故かな???
ある党は 一歩離れて観戦。
きっと 結果次第で身の降り方を決めるつもりでしょう。
これが 

   国・都・府・道・県・市・町・村

を 良くする為の行政の有り方で
まかり通って良いものか?????
動物問題はその先端のほうに居る。
今の日本のままで良いと思っている国民は
ほとんど居ないはず。
ならば 一つ一つを 真剣にきちんと向き合って行くべき!
日本に後は無い!

トラブル発生

私事ですが 6日午後から
パソコンが繋がりにくく 
更新が思うようにできません。

12日には 新居浜市役所で
愛媛県動物愛護センターの
移動譲渡会が 行われました。
また 新居浜市上部地区で保護され
行政の管理下に居た
フレンチブルのボス君。
15日センター行きを目の前に
無事 お家に帰る事が出来ました。

保護された迷子を
何とか 家に帰してあげたくて
いろんな人達の協力の元、やってきましたが
はっきりとした 問題点があります。

飼い主も 行政も

  「命」に対しての
    危機感が無さ過ぎる!

言い換えれば たかが犬の事・・・
なのでしょうか?????

飼い主に言わせれば

  そのうちに帰ってくるだろう・・・
  誰かが 飼ってくれているだろう・・・

行政は

  飼い主が 飼い主としての義務を果たしていないから・・・
  担当が違うから 出来ない・・・
  法的に 出来ない・・・

皆 擦り付け合いの 言い訳ばかり!
そのせいで 死ななくてもいいはずの子が
どれだけ 殺処分されているだろうか・・・

   無知・無関心・無責任

最悪の「3M]です。
誰も 自ら変わろうとしない。

11月25日は
愛媛県動物愛護センターで
センターで殺処分された子達の

   慰霊祭

です。
毎年 参列していますが
県の偉い方々のご挨拶、
いつも わかったような事を 読み上げていますが
もう 建前なんて どうでもいい!
実践で 示してほしい。
でないと あの子達に申し訳がない!!!!!
いろんな板ばさみになっている センターの職員さんにも・・・
保身の為に 自分よりも弱い者を食い物にしている人間、

   大・大・大・大・大嫌い!

   醜い!汚い!最低の低級霊!情けない!

時々 思う。
殺処分もかなりの苦しみだか
この日本には 生きながら地獄を味合わされ
逃げ出せないで 全てを諦め
ただ 耐えるために生きているような犬たちも
沢山いる。
この子達は 何の為に生まれてきたのだろう???
この子達を苦しめる権利が 人間にあると言うのか???
人間は 何処へ向かっているのだろうか?????

追い風

ブログ

  「オランダ人とペットの関係」

は 私の活動仲間のブログです。
今日見ると
イギリス・ノルウェーに続き
ベルギー・ドイツ・オランダでも
日本での「殺処分」の実態が
報道されたとの事。
どんどんと 広がって行くでしょう。

現日本での動物愛護法は

  「日本では 犬が撲殺されている。」

という 写真付きで海外メディアが報道し
海外からのバッシングをかわすために
急遽作られたもの。
日本政府の 海外向けパフォーマンスであって
日本の動物達の為に作られた法律では ありません。
という事は 日本は何も変わっていないと言う事です。
「命」に「待った」は 有りません。
今回こそは 海外からのバッシングを追い風にして
日本を 動物愛護の先進国への仲間入りを願います。
本気の方、真剣な方、
どうか一つに繋がってください。

守ってあげたい!

今日、昼前に
小さな姉妹猫2匹が
我が家に やって来ました。

数日前 お仲間から電話が有りました。
お孫さんが 溝の中で鳴いていた子猫、
6匹を 拾ってかえった。と・・・
お仲間、皆一緒で どこも動物達がいっぱい。
余裕無し!
でも 優しいお孫さんの心を思うと・・・
それに 子猫達が拾われた後、
いっぱい雨が降りました。
お孫さんの 優しい心が無かったら
雨に打たれ 体温低下で
6匹とも 死んでいたでしょう。
行政に渡ったとしても
譲渡には無理なくらい 幼い子猫です。

私も 1年遅れにはなりましたが
引越しの為、今荷物の整理に追われています。
動物達が多いので 市内では家が見つからず
もう これ以上、我が子は増やせません。
で この子達を家族に迎えてくれる
優しい人を探しています。
よろしくお願い致します。

お孫さんは 手元から居なくなる。と言うことで
昨日は 一日中泣きっぱなしだったそうです。
この純真なお孫さん、そして幼い命を
どうか守る為の 声かけをしてください。


このような事を無くす為にも
避妊・去勢をしてください。

   「自然じゃない。可哀想」

と 思われている方も多いですが
そもそも 長い年月をかけて動物を
人間に飼われるペットにしてしまった。
もう この時点で 

    自然では 無い!

一つの命に対し「可哀想」と
避妊・去勢せず
生まれてきた多くの命をもぎ取る。
この現実の 何処に
「可哀想」を 持って来るべきか・・・

人間の保護が無かったら生きていけない
「ペット」という種族を作ったのは 人間です。
それを まして自力では絶対に生きていけない

  幼い命・老いた命

自分の身勝手で捨てるなんて
最低の人間です。
いつか 自分も同じ目にあうでしょう。
そのときは 誰も恨まないで。
自分自身を 恨んでください。

いつになれば

   動物愛護

なんて 意識せずに
皆が 笑顔で暮らせる社会になるのでしょうか?
人間が 変わらない限り無理・・・



~追加~

「オランダ人とペットの関係」
「生きていいよ」

    検索

イギリス・ノルウェーで
日本での殺処分の現状が報道されました。
いずれ 世界中の知る事となり
今後、激しいバッシングを受ける事となるでしょう。
政府は きっと必死でごまかそうとするでしょうが
それをさせては 何も変わりません。
動物愛護法の改正がまともに進まないのも
その一環です。
全ての膿を吐き出し
ゼロから動物愛護を見直さなければ
日本は 終わりです。
動物の事だけではありません。
今、変わらなければ
日本に 明るい未来はありません。
プロフィール

サンちゃんの母

Author:サンちゃんの母
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