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仕事を辞めたら
あれも、これもしようと
思っていた事が いっぱいあったのに・・・
以前から約束していた
イベントの手伝いなんかが終ったとたん

    ダウン!!!

ここの所 子供達のお世話以外は
買い物にも行かず 横になってる事が多くて・・・
おまけに 右腕が思うようにならなくて・・・
看護婦をしている姉から「五十肩」医者からは「四十肩」、
友人からは「そりゃ1年間は痛むよ。」と言われ
つくづく年齢を感じている 今日この頃・・・

今年は
ジジ・大命・福豆兄弟が来て
ジジ・トトが 虹の橋に行ってしまいました。
我が家を経由して 新しい家族を見つけた子達もいます。
我が家の子になる子たちには 共通点があります。


     顔

です。
酷い状況の中から保護されてくるわけですから
皆 こわばった顔で来るのですが
我が家に来て安堵したときの表情が 同じなのです。
安心した、ホッとした表情ではなく
何事も無かったかのように
生まれた時の無防備なままの 表情をするのです。
そして だんだんとまったりとした子になっていきます。
そうでない子は 新しい家族が現れて我が家を後にしていきます。

そう言えば 大命の散歩なのですが
寒いのと まだ歩かせられないので
私のふところに入り 肩から上を出して歩いているのですが
大命に気が付いて

  「かわいい~」

て 近づいてくる人に 歯をむき出して唸ります。
家でも 同居人が私の部屋のそばを歩く気配だけで
猛烈に吠えます。
普段は ひよこが鳴くように

  ぴ~ぴ~

甘え鳴きばかりしています。
ご飯もしっかり食べ もりもりウンチもして
体重も3kg近くなりました。
体の毛は伸びきり 手術の為に前両足の毛は剃られて

  妙な犬

になっていますが しっかりと我が家の子の顔をしています。
仔猫達も「福豆」と言う名前が好評で
そのまま「福豆」になり
元気にすくすく育っています。
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誰にでも出来る 愛護活動

寒い日が続きます。
新居浜市役所に 
フレンチブルが保護されています。
この保護施設は 間違えても
いい環境とはいえません。
どんな思いをしているのでしょうか???

こちらで 預かれるものならば 預かるのですが

  法的に 出来ません!

で いつも却下されます。
横浜市では 市民の声で
行政と協働で
素晴らしい動物愛護センターが出来ています。
熊本市に続いて 良い事例です。

動物好き・愛護団体など
行政を目の敵にしている傾向がありますが
それでは いつまでたっても 変わらない!
立場は違っても

   
   命は皆同じ・大きな命!
   たった一つの命を守ってあげたい!


思いは 同じです。
両方から 一歩ずつでいいから 歩み寄ってほしい!!!


そこで 新居浜市役所に お願いをしました。

  預からせてもらえない。
  施設の改善も無理ならば
  せめて あの子達に 毛布を敷いたげてほしい。
  県動物愛護センターでも 毛布を敷いているし
  毛布の寄付も 受け取ってくれている。
  市でも それができるならば
  毛布でも 犬服でも 寄付させてほしい。
  県動物愛護センターに 相談してみてください。

さっそく センターに問い合わせてくれて
毛布を敷くのは OK!
ただし 今の所 毛布はセンターから貰うそうです。
そのセンターには 11月の慰霊祭のときに
毛布を 車に詰めるだけ積んで 持って行きました。
二度手間になるけど それでも
犬達が寒さをしのげるのならば
また センターに持って行きます。
良い事例になり 各市町村に広がれば
また いろんなことが変わっていくでしょう。

  なぜ 昨年思いつかなかったんだろう???

ちょっと 情けないのですが
ダメもとで 思いついたことは
すじを通しながら チャレンジしていきます。
いつか こんな事をしなくてすむ日が来るように・・・

で 動物達の為に 毛布を集めていきます。
個々が センターに毛布をもって行ったり、送りつけたら
センター業務に差し支えます。
協力してくださる方は このブログに連絡をください。
遠くの方は 地元のセンターや 愛護団体に問い合わせてみてください。

動物愛護活動は
保護し 預かり 新しい家族を見つけることだけではありません。
動物愛護団体のフリーマーに 眠っているものを寄付したり
友達誘って 見に行ったり・・・
お仲間の仲には
繋がれっぱなしで 放って置かれている犬に声かけしてる人もいます。
ちょっとした 思いやりなんです。
そう 思うとできること いっぱいあります。
動物だけにではなく 人間同士でもそうあってほしい。
そういう意味で ガンジーの言葉を 思い出してみてください。

名前は まだ無い・・・

今 私の部屋には
犬5頭(今日からマホちゃんは オーナーさん宅にお泊り)
猫3頭。

問題は 猫3頭・・・
らんま猫と 仔猫2頭。
この仔猫達、一応動物病院などにお願いして
飼い主さん募集をしているのですが
この時期 猫は難しい。
と言うよりも 私自身 必死で探していない。
今までの経験上 うちの子にしようと思っても
出て行く子は 出て行ってしまう・・・
これも「ご縁」だから・・・
獣医さんから

  名前を付けたら いけないよ。
  それだけで「情」がうつってしまうから。

って 言われていたけれど
やっぱり 名前は付けたい。
1頭は 真っ黒の細身。
もう1頭は 真っ黒に薄いグレーの縞が ボワ~と入ってる。

兄弟だが 来た頃は
真っ黒の子は 用心深く なかなか寄って来なかった。
縞の子は なつっこくよく猫パンチで遊んでくれた。
今は 真っ黒の子は慣れてきて やんちゃになった。
縞の子は 反対に物心が付いてきて 用心深くなって来た。
面白いものだ。

名前を いろいろと考えた。
兄弟なので 2頭続けて読んだら
一つの物の名前になるのが いいかも!!!
「大福」で 「だいちゃん」「ふくちゃん」
と 思ったのだけど
「大命」が居るから「だいちゃん」がダブってしまう・・・
「空豆」で「そらちゃん」「まめちゃん」が 可愛い。
でも 色が合わない・・・
間をとって
「福豆」で「ふくちゃん」「まめちゃん」はどうだろう?
「福豆」は 節分にまく煎り豆の事である。
「不幸」を追い払い「福」を呼び寄せる力が有る。
ウ~ 悩んでしまう。
思い浮かばない・・・
もう少し 時間をかけよう。
その内 ひらめくかもしれない!
あるいは そうこうしている内に
新しいおうちが決まるかもしれない・・・

一昔は 子供達が名前を付けていた。

野良猫親子に
父「ほたて」母「あさり」子供「はまぐり」で
「ハマグリ」が 酷い下痢をしたので病院に連れて行った時
診察の順番が来て 名前を呼ばれた瞬間
待合室がシーンとなり 次は大爆笑で注目の的となってしまった。
娘いわく その時読んでいた漫画の「あさりちゃん」から付けたそうな。
名前は 大事!!!

守りたいもの

14日付けで スーパーの仕事を辞めました。
途中「エコロジャパン四国」に行ってた時もあったけど
何だかんだで 9年位勤めました。
最初 生まれたばかりの赤ちゃんで
お母さんに連れられて来ていた子が
小学生で 一人でお使いに来るようになっていました。

最後の14日、いつも来てくれてた女の子とお母さんが
プレゼントを 手渡してくれました。

  「XXさん いままでありがとうございました。」
                   OOより

彼女の手作りの モールで作った犬2頭です。
めちゃ 嬉しかったです。
宝物です。

他にも

  「おばちゃ~ん」
  「XXさ~ん」

って 駆け寄ってくる子供達がいました。
皆 私の可愛い孫達です。
この子達の為にも
せめて この新居浜市を 優しい町にしたい!!!


昨日、鳩のクーちゃんのフードを買いにホームセンターに行くと
ペットコーナーの通路で 飼い主さん同士がお話中。
連れているワンコの引力で 私もついついお仲間に・・・
話の途中で解った事なのですが 嬉しい事に
写真展「命の光と陰と・・・」を見にきてくださり
熱いメッセージをくださった方でした。
本当に ありがとうございます。


今まで積み重ねてきた物を確かなものにする為に
いろんな物に 区切りを付けて
来年春からの 再スタートの為の準備をしています。
で 気になっていたのですが
いろんなブログなどで

  「犬たちをおくる日」

の舞台が なぜ 愛媛県動物愛護センターなのか???

を よく見かけます。
それは 私が仕掛け人だから・・・

 デイズジャパン・犬たちをおくる日・アエラ・朝日新聞

全て 私が振りました。
嫉みか僻みか はたまた何なのか・・・
愛媛県動物愛護センターを バッシングする人が居るので
そういう人は 是非 愛媛県動物愛護センターではなく
私に向けてほしい!
いつでも 受けて立ちます。

私が守りたいものは
  純真で 懸命に生きようと頑張ってる命!!!

それだけです。

地域猫への取り組み

私の暮らす地域に

  別子銅山を支えた実業家の
    先駆的な近代和風住宅

として 

  平成15年5月30日

国の重要文化財に 指定された

   広瀬邸

が あります。
山間の広い敷地内には
立派な建築物の他に
大きな池の有る庭は
公園として 開放されています。
木々が生い茂り 憩いの場・・・

悲しい事に 

   猫問題

が 酷いです。
一時は 建物の方も

   糞尿・蚤被害

が 凄かったそうですが
館長が頑張って 少しは改善したそうです。
公園の方は

   野良猫・捨て猫・餌やり

おかげで
現時点で 子猫だけで20頭くらいは居るとか・・・
木の下で亡くなっている子や 目やにが出ている子も・・・

担当行政にメールをしても

  OO様もご存知の通り地域猫にするにしても
  地域の皆様のご理解を得なくては難しく、
  捨てない・餌をやらないなどの
  啓蒙に勤めてまいります。

と 言うような内容。

   私、地区住人だけど 行政から何の話も無いよ!
   建前・言い訳だけかい!

その間でも 何とかならないかとの連絡が 
頻繁に入ってくる。

人間の立場・面子・プライドなんて どうでもいい!!!
問題は 猫達の 命!
これからの事!

  さあ どこから手を付けていこう・・・

まずは 協力者・興味ある方募集します。
間違えても 猫を保護して受け入れ先を探してほしい・・・
などとは言いません。
その前に もっとしなくてはいけないことがあります。


  動物愛護活動は 誰にでも出来るという事を知ってください。

お帰り!

大命、15日に 無事退院しました。
もっと早くブログを書きたかったのですが
風邪を引いていて・・・

14日に スーパーを 退社しました。
来年2月から 新しい仕事になるのですが
その間 少し自分の体を休ませようと思っています。
そんなつもりで居たら
14日の 仕事に入ったとたんに
喉が痛くなり
15日の午前中に 近所の病院にも行ったのですが

  「風邪ですね。」

で 診察と薬の処方箋くれただけ。
結局 大命を迎えに行くときには

   38・4度

しかたが無いので 手持ちのロキソニンを飲んで
迎えに行きました。
大命の回復は順調で 抜糸も済み連れて帰ることが出来ました。

骨折したほうに足は もう使っています。
神経麻痺したほうの足も 手首こそブラブラですが
一生懸命に動かして 使おうとしています。
でも 今が一番大事な時なので
年明けの9日位に また病院に行くので
それまでは 可愛そうですがケージの中で我慢してもらいます。

他の子達も 大命が部屋に居ても当たり前になっています。
贅沢を言えば ジジ・トトに 生きてこの場に居てほしかった。
ともかく 悲しみ・喜び・希望・絶望・・・
いろんなものを取り混ぜ 時は流れて行きます。
逆らって 立ち止まれるほどの力はありません。
沈まないよう 今を精一杯生きるしかありません。
それは 動物達が教えてくれた事!

今からは 大命と出会った事の意味を考えながら
前に向かって 生きていきます。

   大命、宜しくね!

大命

ヨーキー、
術後も順調で
今朝の電話では
骨折したほうの足も楽になったらしく
3本足で経っている事が 多くなったとの事です。
一安心です。
あさっての15日が 退院予定です。

ヨーキーの名前が 決まりました。

   
    大命(ダイチ)

です。
オランダの子供達が
写真を身ながら 1週間かけて
20もの名前を送ってきてくれました。
半分が 漢字の名前でした。
オランダの子供達が一生懸命に漢字の意味を調べ 
組み合わせて付けてくれた名前です。


    大きな命


と 書いて


     大命(ダイチ)


日本では


    命は皆同じ


と言いながら 犬・猫の事を


    小さな命


って 言いますよね。
それって おかしい???


    大きくて 大切な命


ですよね。
 
    目から鱗

オランダの子供達に 気付かせてもらいました。
「小さな命」って言ってる内は
日本の動物愛護は 変わりようが無いですね。
師匠とも この話をして


    大命が 皆の優しい心の繋がりの
      シンボルになればいいね!


って 言ってくれました。
いつかきっと師匠が 大命の事を
世界中の子供達が読みやすい本に書き上げてくれるでしょう。

2~3日に1度は
親に虐待しさせられた子供のニュースが流れます。
決して 決して

   小さな命

ではないのです。


   純粋で大きくて
    大切な大切な 命

なのです。
今ならば ガンジーの言葉の意味がよく解ります。
日本での動物愛護の在り方は
日本人の

    命への姿勢

そのものだという事が!
絶対に 変わるべきだ!

三つの話

一つ目の お話

   埼玉・千葉での 連続通り魔事件

犯人を捕まえてみれば
16歳の高校2年生の 男子生徒。
彼は「猫の切断首」を
学校に持参して 皆に見せていたという。
近所でも 彼の動物虐待の目撃が有るという。
「今度は 人間をする。」と 言ってたとか。
周りの人間は 見て見ぬふり。
巻き込まれるのはいやだから
「触らぬ神に 祟り無し」
神戸での「サカキバラ」を 思い出す。
彼もまた 動物から人間へ・・・

  日本はなぜ 同じ事を繰り返す!!!

私の知っている子は
動物虐待の時点で 大人が手を差し伸べ 立ち直った。
人にまで行った時には
もう 彼らの思考回路は壊れている。

自分よりも弱い者に対し 虐待をするという事は
その者は その弱い者よりも もっと弱いという事。

社会が「動物虐待」を 犯罪と取るか
その者の「SOS」と取るか・・・
それとも「たかが動物」・・・

また「プロジェクト・プーチ」の様に
動物によって 立ち直れる事も 覚えておいてほしい。



二つ目の お話は

  被災地の動物達に募金を・・・

今日、お仲間のトリマーさんから電話が・・・
内容は

被災地の動物の救援の為に
募金をしてほしいとの 手紙が来た。
中には 悲惨な写真や振込み用紙、シールが入っている。
差出人は「日XXXXXX会」で
人の名前は「山XXXX」どうしたら いいの?

これは 可哀想な動物を餌にした

   「振り込め詐欺」

被災から8ヶ月!
今更 救済の為の募金も何もあったものじゃない。
今しなくてはいけない事は
いつ・何処で災害が起きても
速やかに動物達を安全に守れるよう 準備万端にする事!
神戸、新潟、東北と 同じ悲劇を繰り返さない事!

これが被災で死んでしまった子達が 一番望んでいる事!

どうか 寄付・募金は
自分で確かな所か調べて 納得してから
自己責任でしてください。
でないと 動物達の為にと送ったお金、
腹黒い奴らの お腹の脂肪や
似合いもしない装飾品・贅沢品に化けているので
くれぐれも 気をつけて!




三つ目の お話は

   ヨーキー

昨日、夕方面会に行ってきました。
前足を2本とも手術してるので
寝たっきりかと思ったら・・・
なんと その姿は

  ミィアーキャット!

病院スタッフの話では
そのまま 二足歩行するとか。
はい、確かに この目でも見ました。

  何て奴なんだ!

私を見つけると
ギャンギャンから 甘えた鳴き方に変わりました。
スタッフが

  さすが 飼い主さんだと違いますね。

そう 言われるのは嬉しい。
この子が我が家に来たのは 先月30日。
やっと 1週間。
たったそれだけの期間で
それも 大勢の中でのお世話しか出来ていないのに
私を信頼してくれ 家族になってくれた。

   愛おしい!

この子は
体の傷の痛みよりも
心の傷の方が 痛むようだ。
同じような人を知っている。

しかし この子の

   素直な 前向き根性!

人は 見習うべきだ!



私が 今回三つの話を書いたのは

   「動物愛護」

は 

   「動物が可哀想」
   「命は皆同じ」

確かにそうだけど 
もっと違う角度から見てほしいから。
動物を通じて

   人間が作り出している 今の社会に
   裸にした 今の人間の真の姿に

気付いてほしいから。

   そこから 今私たちがすべき事は何なのか!!!
   勇気を出して 一歩前に踏み出してほしい!!!

どうか「楽」を求めず「幸せ」を願い生きてほしい!!!

ヨーキーの手術

ヨーキー、今日手術しました。

左前足は 神経。
右前足は 肘間接内の骨折。

無事手術も終わり 獣医さんからの電話で
夕方6時に 面会に行く約束をしました。

行くと 前両足をオレンジ色の包帯で
首には ブルーのカラー。
ギャンギャン鳴いていました。
病院スタッフに聞くと

  「麻酔から醒めてから ずーと鳴いています。」

根性のある子だ!
その内 疲れたら辞めて寝るだろう・・・

私を見つけると 前両足が使えないものだから
後ろ足で立ち上がり さらに必死で鳴きます。
一応 私を覚えているようです。
声をかけると 尻尾も振ります。
「痛い!」と言うことよりも
思うようにならない事の方が 歯がゆいみたいです。

この子は手術前、神経が麻痺してる左前足をかばい
骨折している右前足を 普通に地面について動き回っていました。
人間では 考えられません。

  さすが 我が家に来る子は ただ者ではない!

後は 時間の経過で様子を見るしかありません。

本当だったら今頃
灰になって麻袋に入っていた子・・・
君は きっと使命を与えられて生まれて来た子!
たとえ どんな体になったとしても
もう 君は私の可愛い子供。
どこまでも一緒に がんばろうね!

未来への架け橋!

ヨーキーは 専門医に診てもらった結果
靱帯もですが 人間で言えば肘の関節の内側が
骨折していました。
難しい手術になりそうです。
最初に診て下さった獣医さんが疑問を感じ
専門医を紹介してくださったおかげで
本当の原因がわかり 
出来る限りの事をしてあげれます。
獣医さん同志で 連絡を取り合ってくださっています。
本当に 感謝です。
5日月曜日の午後、手術です。
2kgちょっとしかない 小さな犬です。
頑張ってほしいです。

ヨーキーには まだ名前がありません。
本当ならば もう灰になって麻袋に入っている子です。
師匠とも相談して 良い名前を探していたのですが
そんな時、海外のお仲間が 小学校で
「日本の犬達の現状」を基に「命の授業」をする事を知り
その授業を受ける子供達から
このヨーキーの名前を 募集する事になりました。
ぎりぎりで ヨーキーの写真を送る事ができました。
まず 私一人では 写真を撮ることが出来ないし
機械音痴の私は 送信する事が出来ません。
最初に診て下さった獣医さんにお願いすると
気持ちよく協力してくださり
撮影して その写真を師匠の所に送信してくださいました。
そして 師匠から海外のお仲間に送信してくださいました。
普通の人ならば 自分一人で出来る事を
私はこうして いつも周りの人を巻き込んでしまいます。
本当に 申し訳ないです。

今後、名前を考えてくれた子供達に
定期的に ヨーキーの写真と様子を送っていこうと思います。
そして いつかはこの交流を
日本の子供達にパスする予定です。
日本の子供達に 大人の定義に影響される事なく
動物先進国の子供達と
動物・自然を通じて交流してほしいです。
通訳など 理解してくださる大人の協力も絶対に必要ですが
日本の未来を この子供達に託したい!
このヨーキーに 未来への架け橋になってもらいたいです。
きっとこの子は その為に我が家に来たのだと思います。

10月に亡くなったジジは
各市町村での動物の保護施設の衛生管理を見直すきっかけを作りました。
先月亡くなったトトは
毎月行っている学校のある一人の少女に大きな影響を与えたと思います。
飼い主に見捨てられ 簡単に命を奪われていたはずの子達が
大きな仕事をして逝きました。
無駄な命なんて 本当は一つもないのです。
プロフィール

サンちゃんの母

Author:サンちゃんの母
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