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自身と語り合ってほしい。

猫に関して 哀しいニュースが流れています。
一つは「里親詐欺で猫虐待」
もう一つは「父親が飼い猫を虐待する40代息子を殺害」
やりきれません!
人間は弱い生き物です。
心の歪(ひずみ)を埋めようと
自分よりも弱い者に矛先が向きます。
以前の「三つのお話」でも書いたとおり
動物は 人間の心を表す鏡。
腐っていくのも早いけど
勇気を出せば 生きるための支えにもなってくれる。

まあ 政治家・ペット業界・一部愛護団体は
その辺りを巧みに利用し 金に繋げているようです。

 「ペット残酷列島」

の 最新ブログを見てください。
解りやすく「本音と建前」を 表してくれています。
それをどう解釈するかは 個人個人の自由です。
ただ いろんな現実を知り 今後どう生きていくかは

 「自己責任」

と言うことを しっかりと頭にたたき込んでください。

大阪橋下市長が こう言ったそうです。

 「霞ヶ関の組織・やり方は150年前ならば
   それでうまくいったかもしれない。
  今は そんな時代ではない。
   解体する。」

これからの自分達の為に、
未来の子供達の為に、
今、皆が変わらなきゃ!
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光の世界から~

「いぬぽた」の

   「変わってほしい動物愛護」

に 補足。

今までの動物愛護活動は

  保護・預かり・譲渡

だけならばまだしも それにまつわって

  募金・寄付・・・

酷いところでは 震災後など

  動物の為にシェルターを作ると国から助成金が出る!

などで 「詐欺」が横行しています。
これでは何を信じたらよいのか・・・

写真展「命の光と陰と・・・」で 問いたい事。


  「あなたは 光と陰と
     どちらの世界で生きて行きたいですか?」


おそらく普通ならば 「光」 と答えるでしょう。
本気で 真剣に「動物愛護活動」をする人は
どうか

  「光の世界」

から 導いてあげてください。
「陰の世界」を見せたらなば
必ず「光の世界」に 引っ張ってあげてください。
動物愛護活動は 
たんに かわいそうな動物を救済する為だけではいけないのです。
人も動物も

   「幸せ」

にならなければ 意味がないのです。


今私は イソ君が増えて
犬12頭・猫3頭・鳩1羽・烏1羽の世話をしています。
よく

「大変ですね。」「好きじゃないと出来ないね。」

って 言われますけど
全然大変じゃないし、下手な人間よりも大好きだから!
この子達と一緒に暮らせることが とっても幸せです。
この子達の笑顔が 私の生きるエネルギーです。
夏くらいまでにはブログに写真アップできるようになるので
とっておきの笑顔を・・・

イソ君

居候君こと イソ君を保護して
10日たちました。
まだ 何の情報もありません。
(本当だったら今、愛護センターの管理棟の中です)

イソ君の事でわかっている事は

  「室内で飼われていて 大切にされていた。」

部屋の中で フリーにしていますが
家の中では トイレをしません。
家の中の階段の上り下りが平気です。
猫ともうまくやっています。
こちらが困る事は いっさいしません。
とってもやりやすい子です。

  「きっと 飼い主さんは 探し方を知らないだけ・・・」

そう 思いたいです。

大命も だいぶ元気になり 狭いゲージが不満のようで
獣医さんからも「サークルOK」を 貰ったので
思い切って 部屋の模様替えをしました。
サークルを福豆の横に持って行き 檻越しに遊べるようにしました。
イソ君のバリケンを片付け 
ソファをずらして どこからでも上に乗れるようにしました。
皆 お気に入りの場所を決めて のんびりしています。
イソ君も 昔っからいたみたいにのべ~としています。
恐いです。
イソ君が あまりにも良い子で・・・
平和すぎて イソ君がそこにいることが当たり前になりそうで・・・
飼い主さん、お願いだから早く迎えにきてください!


 「いぬぽた」の<ちからバトンリレー>
 今日から私がバトンを持ちました。
 師匠から手渡されたバトン、
 無事に 次のランナーに渡せますように!

白い フレンチ・ブル

12月27日のブログに書いた

   白いフレンチブル

今年に入り 動物愛護センターに行ってしまいました。
様子を見て 仲間に譲渡をお願いしようと思っていました。
が・・・


殺処分ではなく センターに来て
亡くなったそうです。
センターに来た時には
すでに状態が悪かったそうです。

正月を挟み 通常よりも長く市で保管。
迷子になった不安、
施設での環境変化、
寒さ・・・
もろもろがストレスになり
食欲も なかったそうです。
ならば なぜすぐに動物愛護センターに
移さなかったのか???
マニュアルでは そうなってたはずで
過去 何頭もそういう子がいた!
市の担当者に 電話で詰め寄った。

  「正月は 行政は動けない・・・」

 ふざけるな!!!
 「命」に 正月も盆も関係ない!!!

電話でよかった。
カウンター越しならば たぶん暴れている!
結局 市行政は「命」ではなく「物」なのだ。
担当者を責めても あの子は帰らない・・・
それに この担当者とは付き合いがままあって
彼なりに 一生懸命なのは知っている。
「動物愛護法」と同じで
「管理マニュアル」が あやふやで時代にあっていない。
行政だけを 責める気にはならない。
飼い主が 迷子にしなければ・・・
さっさと探し出してくれれば・・・
犬達から言えば

   人間、酷い!無責任すぎる!

どの人間も 同じ・・・

   どうしてなの?なぜなの?

皆 この言葉を残して 風になってしまう・・・
大きなことは出来なくても
小さくても 出来る事から 変えていきたい。
積み重ねていけば きっと大きく変われる!


ただ フレンチちゃん ごめんね、ごめんね・・・



マルコの東方犬聞録

最近では時間が出来たら
本を読むことにしている。
今読んでいるのは
師匠マルコ・ブルーノ氏の

  「マルコの東方犬録」

10年前に書かれた本。
読み返しています。
でも・・・
今、私が強く強く言いたい事が
10年前の本に そのまま書かれている・・・
そう 10年前と事態は
ほとんど変わっていないのだ!!!

不要犬ポストは 無くなった。
でも 犬捨て日は 続いている。
殺処分の現状は

  「犬たちをおくる日」
  「犬と猫と人間と」

辺りから 多くの人が知ることとなった。
でも 行政は何にも変わっていない。
師匠はあきらめず
日本の犬や猫たちの為に頑張ってくれています。
是非「いぬぽた」の マルコ氏のメッセージを見てください。

今、真剣に動物愛護を考えている人は
絶対にこの本を 読み返すべきだと
強く言いたい!!!
私たちの国 日本の「命」に対する姿勢を、
現実をしっかりと受け止めるべき!!!
そこから スタートしなければ 

    何も 変わらない!!!

出来れば マルコ氏に
現代版の パート2を書いてもらいたい。
ならば この10年間
日本が何をしてきたのか よく解る事でしょう。
マルコ氏が 大命の譲渡に迷っていた時に
私に こう言いました。

  「やらずに後悔するより
      やってから反省しろ!」

今 変わらなきゃ いつ変わるの?
行政見習って

     先送り・・・

その間に いったい幾つの「命」がもぎ取られる・・・
犬・猫だけじゃない。
人間の弱者も 同じ目に合っている。
経済悪化と共に どんどん狂っている。

 「昔 ヨーロッパも同じような時代があった。」

と 言っていました。
でも 変わることが出来た!!!

  やる気が 有るか!無いか!

これだけの事だと思います。
どんなに保護活動をしても 
地平線のまだまだ向こうまで続く砂漠の砂を
一つまみしたに過ぎません。
日本が 生命が暮らせなくなる砂漠になる前に
人も 犬・猫も 花や木々 昆虫にいたるまで
自然の法則に基づいて 生きて行けるように・・・

パッショナータ:卑弥呼

仕事を辞めて 一休み!

と 思っていたのに・・・
次々と 忙しい!!!

まあ 引越し先の家は決まり
来月には移動!
そこまで持って行くのに
バタバタ・・・


「いぬぽた」というHPが有ります。
検索してみてください。
その中に「力リレー」と言うのがあって
1番ランナー:渡辺眞子さん
2番ランナー:児玉小枝さん
3番ランナー:マルコ・ブルーノ氏
そして4番ランナーが なぜか私・・・
凄い人達の後なので 迷ったのですが

 「全国で本気で頑張ってる人達の声をリレーしたい」

と 言う事なので 境目を引き受けました。
今月の後半くらいにはアップされるはずです。
その為の原稿を書いていました。


で 昨日は元勤め先になったスーパーから電話が有り

 「店内入り口に犬がいて 動かない。」

行政に渡すと 飼い主が現れない限り

   殺処分・まっしぐら

に なってしまうので 連れて帰りました。
四国犬くらいの大きさで 男の子。
茶色の毛で コートが黒。
黒の首輪で まだ若い。
新居浜市役所(環境保全)
新居浜警察署(落し物係り)
に届けていますので 情報をお持ちの方は
連絡をお願い致します。

今 私の部屋の中は
犬6頭・猫3頭 酸素不足になっています。
フローリングの床が見えているのは
部屋に入ってすぐの机の足元だけになってしまいました。


大命は 先日病院でレントゲンを撮って

   「良好」

って 言われました。
診察室の床におろすと
まるで ネジをめい一杯巻いたばかりのおもちゃの様に
凄い勢いで走り回りました。
可愛かった!!!
当分は月一回、経過を診る事になりました。


風邪は完治しないし 右肩は痛みがとれないし・・・
ブログ更新もなかなかで・・・
で今 懐かしのディスコミュージック

  パッショナータ「卑弥呼」

を 聞きながら 書いています。
私にも

  何でも来い!

って 若き頃があったのです!

   なつかし~い!!!
   もどりた~い!!!

こんな日は・・・

いつも散歩は

第一陣「女の子組」
 エコ・アー子・まりも・パール・マホ
第二陣「男の子組」
 サン・てつ
第三陣「ダックス組」
 吾空・メイ・マル

で 鳩のクー・烏のカーコ
の世話をしてから
大命を まだ歩かせないので
ふところに入れて
近所の100円自販機に 散歩がてら
おしるこを買いに行きます。

今日、大命との帰り道、
雪がチラチラ降ってきました。
家の手前で 風も出てきて
急いで 大命を部屋に入れ
裏庭に干していた洗濯物を取り込もうとしたら
どんどん雪と風が激しくなり
部屋に戻り 外を見ると
雪が 上から下ではなく
右から左へ 勢いよく流れていました。

  大命、ギリギリセーフ!

この天気、一時的なものでしたが

 どうか 幼い犬・猫、老いた犬・猫が
  外で迷っていませんように・・・

強く強く 願ってしまいます。

時の番人

世間は 正月。
でも我が家は 
犬子供を中心とした生活。
まして 仕事を辞めて
今、世間との接触が
ほとんど無い 生活。
子供達と まったりと過ごしています。

それに 痛めていた肩。
仕事を辞めた後
診てもらった病院で

  「楽になるから。」

と言われ 肩に注射をしたら
それから 重い痛みが常にするようになって・・・
持続で右手を使う事が 辛いです。
でも ブログ更新しなかったら
心配して メールや電話が来てるので
頑張ります。


  <時の番人>

毎年 誰かを見送っています。
昨年は ジジとトト。
この子達は
動物愛護センターの
陰の部屋で震えていた子達です。
出会いがあれば 必ず 別れが来る。
残される 悲しみ・心の空洞・・・
もう こんな思いしたくないと思うけど
自分に ちょっとでも

  余裕

という隙間があったならば
解っていて 抱き上げてしまう。
私は 自分を

  時の番人

だと 思っている。
時の流れの ある所に留まり
陰の中で震えている純真な魂を
光のほうへ導き
そして 見送る・・・
だから 別れを悲しんではいけない・・・
と 言い聞かせている。
笑顔で 送り出さなければいけない。
いつか 私のときが止まった時には
光の中に行った子達が
私を迎えに来てくれると 信じている。
光に溶け込み あの子達と
一つになれると 信じている。
愚かな思考と言われるかもしれないが
私も弱いただの人間。
自分を支えるために 必要なのです。

あの子達は
受け取った分の愛は ちゃんと返してくれる。
それ以上を望み 縛り付けたらいけない。
愛は 心で感じ取るもの。
たとえ目の前に実態が無くても
あの子達を 愛する気持ちを忘れなければ
あの子達も 永遠に私を愛してくれる。
人間達のような
  
  損・得・欲

の無い 純真な愛だから!!!
きっと これが

  幸せ = めぐり合わせ

だと 思う。


 
プロフィール

サンちゃんの母

Author:サンちゃんの母
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