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正義は何処にあるのか?

アトム号の失踪!
いろいろな話が飛び交う中、
何が真実なのか???

  知りたい!

私なりの見解はあるが
それを確かめるためにも
署名運動に協力すると決めた!
それ以上に 私は仲間達を

  信じている!

そして アトム号の 生死も5分と5分!

  何よりも 生きていてほしい!

生きていてくれるならば
早く安心して暮らさせてあげたい!
真実が何であれ
なぜ アトム号がこんな思いをしなければならないのか!!!
それが一番腹立つ!

このブログを読んでくれたお仲間は
きっと 行動を起こしてくれると信じている!

昨日、今日といろんな人にメール、電話をした。
動物愛護には関わっていないけれど
真剣に世直しをしている政治に関わっている団体の代表、
動物に関わる事に誇りを持って仕事をしている方々、
日本の動物達の現状を何とかしようと 冷静に動いている
全国的に影響力のある会社など。
ともかく

  「ワンコのかあさんからの便り」
  「長崎ライフ」

を 見てほしい。と・・・
私は

   正義

が あることを信じたい!
この後 
福祉で繋がっている全国組織で活躍している方、
ミュージシャン、
作家さん達・・・
などに ダメもとで連絡してみようと思う。
勿論 皆さん 日ごろからの私の良き理解者であり協力者でもある。
海外のお仲間も いつでも動けるような体制準備をしてくれている。

この署名運動を通して
皆に 自分の国の事を知ってほしい!
皆に 自分の国を良いほうへと変えていってほしい!
皆に 優しくなる勇気を持ってほしい!
皆に 生きている張り合いを持ってほしい!
皆に 人としてのプライドを持ってほしい!

あえて 書く!!!

スーパーで ボランティアさんに付き添われながら
買い物をしていた白杖のご婦人の言葉を!


  盲導犬なんて 要らない!
  犬は そばにいてくれるだけで いい。
  人さえ もう少し優しければ・・・


あなたは この言葉をどう受け止めますか???


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盲導犬アトム君失踪事件(署名運動開始)

長崎盲導犬アトム号に関しての新しい動き。
こちらから

  ワンコのかあさんからの便り
    (とってもユキばあな日々)

最新ブログ
 盲導犬アトム君失踪事件(署名運動開始)


私としては アトム号が日本の世論を変える


     象徴


に なってくれる事を望む!
私は 人間を信じたい!

  アトム号が受けた苦しみを 絶対に無駄にはしない!

そういう 人々の優しさ!強さ!勇気を!
そして

  もう このような悲劇を繰り返さない!

という 本気を!

  日々、全国で「殺処分」されている犬・猫達のためにも!


「いぬぽた」の私の次のランナーは
動物先進国オランダから
「Q&A」で 日本との違いを解りやすく解説してくれている。
どの国も 最初から動物先進国ではなかった。
これを見れば 日本も変われると確信がもてる。
後は

    やる気!!!!!


オランダからの「Q&A」は3月にはアップするはず。
是非 読んでほしい。

今、私達は生きている。
誰かに 何かをしてもらうのではなく
自分で何かをしなくてはいけないのだ。

  3M(無知・無関心・無責任)

を 辞めて自分の為に!未来の子供達の為に!

   一歩前に踏み出して!

3Mにもう一つM(無気力)が増えたら
日本は

    終わり!

ジャーナリストのプライド

長崎の盲導犬アトム号の記事が

   西日本新聞

に 載っていた。
新聞記者たるもの
 
   プロのジャーナリスト

協会・愛護団体・ご近所の方々に
取材をした上で 書かれた記事のはず。
と言うことは 核心を持ったからこそ
記事にして新聞に載せたという事。

新聞・雑誌・ブログなど
一度公にした文字は消す事は出来ない。
にしても こんな風な書き方をして良いものか???

   真実は 一つだけ!

この記者が意図的でないにしろ
アトム号に虐待の事実があったならば
記事を書いた記者、掲載OKを出した新聞社本体も
社会的責任を負うことになるだろう。
その辺は 解っているはず!

昨今、どの世界にも

   プロ

が 居なくなった様に思う。

  ペット残酷列島のブログ 2月6日

新聞記事の裏事情がわかりやすく書かれている。
興味がある方は 是非見てほしい。
まあ 私も数年前の「広島DP」に関わった辺りから
TV・新聞などの仕組みを見てしまい
この活動をしてマスコミ関係者・政治関係者などと知り合い
裏の世界を知ることになってしまった。

   何も知らないほうが 幸せだった・・・

そこは「欲望」「金」が満たされたら
「幸」と勘違いしている奴ばかり。
人としての「プライド」「品格」なんて
これっぱちも 見当たらない。
哀しくて 淋しい世界。
アトム号も犠牲になってしまったのか?

動物愛護の世界ではよくある話ですが
事は盲導犬。
だまって蓋をさせるつもりはない。
今は様子見。

動物愛護先進国との違いは???

  「ペット残酷列島」
で 

  ドイツのペットショップでの仔犬販売

の 記事が出ています。
たどっていくと 小野千穂さんのブログ内に
こんな文章を見つけました。


  VDH(ドイツ・犬協会)は 
  日本でのジャパン・ケンネルクラブに当たる
  ドイツ最大の団体で
  VDHに登録されている各犬種のクラブが
  血統書の管理をする。
  そのVDHは 2月上旬、
  「ザヤック氏のペットショップや
   ほかのペット業者に仔犬を販売したメンバーは
   除名処分」
  と 発表した。


ここにも日本と 動物愛護先進国ドイツとの
大きな違いがありました。
日本でのペットショップで販売されている仔犬の血統書は 
ほとんどがJKC(ジャパン・ケンネルクラブ)発行のものです。
日本で 垂れ流しになっている

  仔犬達の命

は JKCが源です。
少しずつは 厳しくなってきていますが
どうにでも取れる あいまいな法律の下、

  「命」よりも「金」

を重視する団体は 
ちょっとばかりの 目くらませ・パフォーマンスで
手を変え 品を変え ぬくぬくしています。

  「プライド・ほこり」よりも「金」

なんです。
また それを後押ししているのが

  「人としての 品格」

の無い 一般人。

  「同じ穴のムジナ」

なんです。
ドイツなどの 動物愛護先進国を目指すならば
シェルターなど 器ばかりを真似しても
意味がないのです。
皆様には 今回のドイツのこの事件を冷静に見て
ドイツ(動物愛護先進国)と日本(動物愛護後進国)の違いを
しっかりと勉強してほしいものです。  


  

今週のわんこ

「いぬぽた」の

  今週のわんこ

に サンがアップされました。
HPの表紙の2頭

  保護されて間もない頃のサン
  最近のサン

見事な下膨れ(白熊)から
犬の顔になりました。
我が家に来た頃のサンは
こんな笑顔は見せませんでした。
3本足の為に 皆について行けず
いつも べそをかいていました。
そんなサンの 変化の時期の

  「ボクは太陽」

です。


  ボクは太陽NO11
   <ボクと 友達になろうよ!>

 ボクは 時々 考えてしまう。

 ボクの 本当の お父さん、お母さんは
 今 何処に いるのだろう?
 ボクに 兄弟は いたのかな?
 どうして ボクは 捨てられたのだろう?
 死んでいても おかしくない状態のボクだったのに
 なぜ 助かったのかな?

 ボクは 感じてしまう。
 逆らえない 何か大きな力を・・・

 ボクが 3本足なのも
 今の 家族に出会ったのも
 きっと 意味があることなんだ。
 かと言って 特別な事をするわけじゃないよ。
 それに ボクは こう思うんだ。

    「この世に いらない命なんて 一つもないよ。
      皆 幸せになるために 生まれて来たんだ!」

 ボクの事を 知った人が
 
    「少しでも 希望や勇気を持ってくれたら・・・
     元気が出たら・・・
     心に 暖かい灯が ともったら・・・
     他の命に対しても 優しい気持ちが芽生えたら・・・
     自分自身を もっと大切に出来たら・・・」

 これが ボクの使命なんだと 思う。
 だから ボクを見かけたら 声をかけてね。
 ボクと 友達になろうよ!



皆、自分を大切に生きる勇気を持ってください。
全ての幸せの始まりは そこからです。


  「ペット残酷列島」より
ドイツで ついに子犬の生体販売がおこなわれたそうです。
どこにでも モンスターはいます。
でも ドイツ国民の「命」に対する姿勢を信じたいです。
どうか 日本の二の舞になりませんように・・・
そしてこの事態を冷静に見守るという事で
我々日本人の反省すべき問題点が見えてくるはずです。
感情論は捨て 冷静に客観的に日本と置き換えて 
しっかりと見てください。

皆、何処に向かっているの?

引越しや 離婚の為に
長年家族として一緒に暮らしてきた犬を

  手放す・・・

続けざまでした。

1頭は 引越しで飼えないので新しい家族を。
そこまでは良かった。
でも 新しい飼い主、その子を逃がしてしまい
その子は 市役所、センターまで行ってしまった。
ぎりぎりで 元の飼い主さんが引き出した。
でも 飼えない・・・
新しい飼い主は もう嫌だと・・・

結果 他県の愛護団体が引き取るとか・・・
この子は どんな思いで知らない土地に行くのだろう・・・


もう1頭は 離婚で子供の所に行くので連れて行けない。
置いていっても 世話をする人がいない。
窒息死は解っているけど 仕方が無いから行政へ・・・
その子は 体の大きな老犬・・・
こんな話を聞かされても 私にはもう無理!
とうに キャパを超えている。

  「その人に言っといて。
    もう二度と生き物は飼うな!
     金魚でもダメ!」


最初の子だって 行き先の愛護団体がどんなとこなのか・・・
どこもキャパを越えているはず。
地元の子だけでも 救え切れないのに 他県の子を???
疑問が残る。
でも 私には何も出来ない。


私だって 母子家庭の時は 
必死で動物達を連れて行ける家を探した。
家族だもの。
これ以上 ばらばらになりたくない!
その気になったら 何とかなった。
今回の引越しも 1年遅れになったけど
犬12頭・猫3頭・・・連れての引越しです。

私、決して余裕があるわけではないです。
でも どの子も家族だから 必死で守りたい。
今 週2日リハビリに通っています。
私の右肩は 間接が固まっていて「重症」と言われました。
痛くても 自分のための時間やお金が持てなかったから
なかなか病院に行けませんでした。
しっかり 怒られました。


この子達にも「心」があるのです。
受身でしか生きられないのに・・・
飼い主を信じきって 全てを託しているのに・・・
土壇場になったら 自分可愛さで

    「物」

扱いですか!!!!!
どうしようもない事情との時もある。
でも この子達の

   「命」「心」の尊厳

を守る努力を精一杯してほしい!!!
親として 飼い主として
そのくらいの努力はしてほしい!!!!
それとも この子達には その価値さえ無いと言うのですか?????

今日 ニュースで見ました。
生後5ヶ月の我が子を 育児がいやになったと殺した母親。
生後9が月の我が子がベッドから落ちて様子がおかしいのに
  放置して見殺しにした両親。
皆、自分の事しか 考えられないのですか?
自分以外のものを愛せないのですか?
いったい 何の為に生きているのですか?

つくづく・・・

この国は つくづく疲れる・・・
師匠の気持ちがよくわかる。

盲導犬アトム君の事も 
見守り体制に入り
やっと まともに動き出せそう・・・
と思いきや またまた・・・

  「かわいそう!」
  「正しい・正しくない!」

で 大騒ぎして改善するならば
この国はとっくに 変わってる!!!!!

モンスター達のほうが
よっぽど勉強して物事をよく解って よく見ている。
一般が騒いでも 飴玉でごまかされるか
うまい事交わされてばかり!!!

  「盲導犬反対!」

で 署名活動・デモ・・・
で どうなるの???
問題のあるものに 蓋・排除しての解決?
政府と同じ事するの???
盲導犬を頼って生きてる人はどうするの???
盲導犬を頼らなくても普通に生きて行けるほど周りの人 
優しい?思いやりある人ばっかり?
そうじゃないでしょ!

  「盲導犬反対!」

ならば 犬がお仕事しなくてもすむ社会に変える事でしょ!
こんな事ばかりやってるから
日本はいつまでも変わらない!
本気の人は もっと勉強をして!
視野を広げ 責任ある行動・発言をしてほしい!
「盲導犬」だけに限らない。


「いぬぽた」の 私のバトンリレーの写真は
「ボクは太陽」のサンが 3本足になった頃の写真です。
13日からは「今週のわんこ」で
最近のサンの写真がでます。
これを見て 私達が何を目指さなければならないのか・・・
私たちがすべき事は何なのか考えてみてください。


<サンが保護された時>

 生後4日目位 体重:385g 体温:33・8度
 右前足2/3が骨折及び壊死
 腹部の皮膚病変部位にはハエのウジ寄生
 口周囲・他に可能性皮膚炎も認められる。

 神戸の高速道路横のひと気の無い草原で
 つる草に巻きつかれた状態で保護されました。

結束

この活動をしていると
常に全国からの動物達の悲惨な情報が入ってきます。
思う事!

 
  何故 これだけ騒ぎになっても
   いつもいつも 
  同じような事が繰り返されるの???
  この国の人間は 学習能力が無いのか???
  その時々で大騒ぎしてるのは
   ただのパフォーマンスなのか???
  自己満足のお祭り騒ぎのネタにしてるだけ???


もうすぐ引越しで荷造りしてるのですが
こんなものが出てきました。

 「大木トオルのVIPトーク」

記事のコピーなので何年前のものなのか???
大木氏は全米音楽界の唯一の東洋人ブルースシンガーであり
「国際セラピードッグ協会」代表です。
対談相手は 我が師マルコ・ブルーノ氏。
お二人とも 別人かと思うほど お若い!
(大木氏とは昨年松山市にこられた時に
   楽屋のほうで お話させていただきました。)
でも 記事の内容を読み返すと
今現在に当てはまる事ばかり・・・

   何なんだろう・・・

師匠の口癖

  「日本はもうダメ!国に帰る!」

無理ないなと つくづく思います。
政治家・悪徳業者・一部愛護団体までもが
弱い動物を「食い物」にしている。
また それらがオブラートに包まれていて
気付かない、気づこうともしない国民。

  何が「正義」なんだろうね。

今、本当にわかっている人間が結束して
山を越えなければ 本当にこの国はダメかも・・・
(「結束」も師匠の口癖です。)

ちなみに トクーの見出しは


  行政の方が変わらないと 個人はなかなか変わらない。
  行政は世論が変わらなければ 変わらない。


アトム君、どうか無事でいてほしい!
あなたの苦しみは 決して泡にはしない。
日本が自力で立ち上がれないのならば
海外のお仲間に協力体制を準備してもらっています。

盲導犬

今、盲導犬アトム君の事で 騒動が起きています。
その事で 皆様にお願いがあります。

  どうか 騒ぎを広めないでください!!!

アトム君を心配してくださる気持ちはわかります。
しかし 誰かのブログやツイッターを見ただけで
誰も 自身の目で確かめてはいませんね。
それで感情論で騒ぐと尾ひれが付いたり
話が変わってくる場合があります。
それでは 無責任すぎます。
皆が騒いで 何が出来ますか?
何がしたいのですか?
ペットでも 法的に言っても難しいのに
盲導犬は福祉も絡んできて もっと複雑で難しいです。
私も 盲導犬と関わって6年以上になります。
へたに騒いだらアトム君にとって
一番安全な方法でさえ 取れなくなります。
もし 皆が声を上げるならば
盲導犬や補助犬、警察犬など
人の為に頑張ってくれている犬達が

  「道具」ではなく「命」

として保障される法律を作るよう
政府に向けてやってください。
目に見える上っ面だけを変えるのでは
同じ事が繰り返されます。


  「根っこ」

を 変える為に皆で声を一つにして叫んでください。
動物愛護にしても
人間の子供の虐待にしても
ストーカーが引き起こす事件にしても
悪者探しをするのではなく
一番の根っこを変える事に力を入れてください。

  「明日は 我が身」

です。
決して 人事ではないのです。


アトム君に関しては ある機関が動いています。
どうか スムーズに行くように 協力をお願い致します。

私のブログをずーと読んででくださってる方、
覚えていますか?
私が勤めていたスーパーに
ボランティアさんと買い物にきていた
白杖の方の言葉・・・


  「犬は そばにいてくれるだけでいい。
     人間さえ もう少し優しければ・・・」

ただ それだけの事なんです・・・
プロフィール

サンちゃんの母

Author:サンちゃんの母
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