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白票

5月29日の愛媛新聞の1面に

  新居浜:佐々木市長引退表明

の 記事がありました。
佐々木市長は 市役所玄関ロビーでの

  写真展「命の光と陰と・・・」

陰の 犬のセンターでの殺処分の現状を
連写で展示したものも きちんと受け止めてくださり
その後行った 映画の上映会

  「犬と猫と人間と」

にも 最初から最後の質疑応答まで
皆さんに混じって 参加してくださいました。
佐々木市長は無所属で
新居浜市は 市議の方も無所属が多いです。

11月17日には
任期満了の市長選挙となります。
そこで 凄く思う事。

どんな選挙でも耳にするのが

  投票率

私も行かないほうでした。
職場で 仕事中にハチマキ付けさされて
道路わきの広場で大声上げさされたり、
一人OO名まで知り合いの住所をかかされたり・・・

  こんな選挙、関わり合いたくない!
  こんなので当選するのって 意味が無い!
  選挙自体が 税金の無駄使い!

って 思っていました。
でも この活動をしだして
全ての根っこは政治にあると確信しました。
また 私のような国民が多いから
政治家達が 私利私欲で すき放題。
これでは いつまでたっても変わらない!
ますます 酷くなっていってるように見えます。
だから最近は 必ず選挙には行きます。
候補者の「お約束」ではなく
その人のバックグランドと 
お話しの中からの見える 物の価値観。
で 決めています。
もしも 納得のいく候補者がいなかったら

  
  白票で 


投票します。
それも 国民の一つの声・意見・義務だと思います。
投票率が高くて 白票ばかりだと
少しはあわてるでしょうし 国民の目が恐くなるでしょう。
国民をいつまでもバカにしないでほしい!!!
し 国民もここまで放任しすぎたのだから
白票でもいい。
政治に参加してほしい!!!
日本が今苦しいのは 政治家達だけの責任じゃない!!!
まかせっきりにして 悪い事だけ文句言うのは

  無責任

ちいさな所からでも
白票でいいから 参加しましょう!!!


佐々木市長、
あの 古狸たちの中で
よくやってくれたと思っています。
最後まで気を抜かず 頑張ってください。
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怒り!!!

夜、師匠からTEL。

   最悪な事があった!

何事かと ドキドキしました。

バイクで広い道を走行中、
 
 道路の真ん中に 何かが落ちている。

気になって バイクを降りて見に行くと
それは なんと!!!

  
    へその緒がついた仔猫!!!!!


丁度信号待ちで 車が止まっていたので
急いで拾い 安全な場所へ・・・
いろいろやって とりあえず
日曜日もやっている動物病院へ。
体温も下がっていて 注射をしてもらったそうです。
家に連れて帰り 保温・3時間おきのミルク・・・

   師匠、頑張れ~!!!

近所ならば 私が預かれるのですが

   ごめんね!

でも この仔猫、
師匠に気付いてもらえ無かったら・・・

例え 野良猫であっても
こんな場所に へその緒が着いた子猫が???

   人為的なものを感じる!

ある種の虐待で 自分の手を汚さず 
隠れて その瞬間を見ようとでも言うのでしょうか???
なんにせよ 仔猫を道路に捨てた者を
簀巻きにして 腕にでもちょこっと傷を付け
自然界のサメの群れの仲に放り込んでやりたい!!!

   お前が仔猫にした事は
     こう言う事なんだよ!!!!!

仔猫、無事育ってほしい!!!

師匠のHPの

   日本では珍しく無い話

また 書くことが増えました。

   一歩外に出ると 何かある・・・

ため息を ついていました。
その気持ち よく解ります。
師匠は 今忙しくてHPまで手が回らないそうです。
落ち着いたら この仔猫の事もHPに
詳しく書くそうです。
要チェックです。

もう 人間壊れすぎです!!!


  

小さな戦士達!!!

今日、涙を流して 泣いてしまった。
悲しい事が あったわけじゃない。
誰かに 酷い事をされたわけじゃない。

1冊の本を読み終わった時に
気が付いたら 泣いていた。


  「ベイリー、大好き」

児童図書で 写真がいっぱいです。

舞台は「静岡県立こども病院」。
この病院は 重症患者への対応をはじめとする、
県の小児医療の中心的役割を果していて
緊急度の高い子供の患者をヘリを使って集中させると言う
日本での小児救命救急のモデルともいえる活動が行われています。
その病院で なくてはならない存在になった
日本で初めてのAAAからAATまでおこなえる
高度な訓練を受けた セラピードッグの

    ベイリー

の ノンフィクションです。

日本での病院・老人施設などで
AAT(動物介在療法)として認められたセラピー犬は
ほとんどが アメリカで訓練された犬達です。
日本でのセラピー活動なるものは
AAA(動物介在活動)です。
私は以前 セラピー活動に納得がいかず
いろんな所に問い合わせました。
で 一箇所だけ 納得のいく話をしてくださったのが
発達障害児を犬で療育されている

   横室純一先生

でした。
今思えば 私の頭の仲のセラピーはAAAではなく 
最初からAATを目指していたのだと思います。
私は幼い頃 原因不明の病気で死にかけてから
特に消化器系が弱く 太った事がありません。
近所の大人たちからは

   学校卒業するまで 生きられないだろう。

とまで 言われていました。
ずーとかぎっ子で 赤痢と間違えられるほどの
激しい嘔吐下痢の時でも 家で一人で寝かされていました。
あの時、片時も離れずそばにいてくれたのは
1羽の黄色いヒヨコだけ。
でも あの小さなヒヨコがいてくれたから
両親が帰ってくるまで 一人で頑張れたのだと
今も思っています。
だから私のセラピーは
ただ癒されるだけではいけないのです。
重度の病気の子供達の闘病生活・・・
また そんな我が子の姿を見なくてはいけない親の心情・・・
一丸となって 守り抜こうとしている病院スタッフ・・・
「命」を守る為の 待った無しの真剣勝負です。
その中での ベイリーの役割!!!
興味ある方は 是非読んでください。
何本もの管を付けた子供達の笑顔が
何とも言えず 胸が締め付けられます。
ここに 人と犬との関わりの根っ子があるように思います。

犬・猫などの
放棄・虐待・殺処分・己の欲望の道具にしか見えない・・・
これらを平気で行う人間達は

    最低の甘ったれ人間!!!
    腰抜け!!!
    弱虫!!!
    チキン野郎!!!


大人として 今も小さな体で病魔と戦っている子供達に
本当に申し訳ない!!!

緊急!


  わんにゃんLIFE0311やっちの活動ブログ


福島で残された動物達を助ける為に
事故当時から ずーと頑張っています。
現状は 政府やマスコミが伝えているのとは
全然違います。
時間が経ち 私たちの意識から遠のいて来ていますが
現地は あのまま取り残されています。

当時いろんな団体などが入り込み活動をしていましたが
半分以上が

   金目当て!
   名声目当て!

と言っても 過言ではないです。
政府からのシェルターの助成金も
政府とつるんでいる ある団体の配下にいなければ
もらえなかったとか・・・
シェルターも 自分の犬・猫5頭くらい連れきたもの・・・
そういう事が 横行していました。

人々が忘れ去った後にでも
残って頑張っている人達が 

  真の活動家!

協力を お願い致します。


ヨーロッパなどの国々では
日本での動物の現状は 信じられないし
理解したくても 想像も出来ない事です。
いくらメッセージを送っても 今までは

  「エイプリルフールじゃないのに
    こんな悲惨なものを見せるなんて
   お・か・し・い。」

と 苦情が来るくらいでした。
でも 原発事故での日本政府の対応に
疑問を持ち始めた人達は 耳を傾けてくれだしました。
今までの様に 否定ではなく 様子見です。
アトム号の事も 福島の事も 殺処分の事も
日本のブリーダーの事も・・・
伝え続けていきます。
そんな中でも こうして
活動を通り越し 戦っている人達の事も!
日本をリセットして 立て直す為には
他に方法が見つかりません。
他に方法があるのならば
誰か 教えて下さい!!! 

社会問題とすべき!

今朝の愛媛新聞の5ページの社会欄の記事。

  西条の河口 乳児遺体
   出産直後か ポリ袋から


西条市は 隣の市で 私のふるさと。
干潮の為 発見されたようだ。
おまけに ポリ袋は

  半透明の市指定可燃ゴミ袋!

どのような神経を持っていれば
このような事ができるのか???
この子を生んだ人間にとって

  命は 何なのか???

この人間の バックグランドを見てみたい!
頭をよぎったものがある。

  「犬たちをおくる日」

の 記念写真を取りに来た バカ親子!!

  この子供は「命」を どう受け止め
  どんな大人になっていくのだろう???

心配だった。

 
昼前に お仲間のトリマーから電話があった。

  今朝、店の前に仔猫が7頭捨てられていた。
  もう 目やにや涙で 酷い状態。
  一応 市役所には連絡したけど・・・

 何故 簡単に 産ますのか???
 何故 簡単に 捨てる事が出来るのか???

我が家も 満杯状態でどうにもならない。
無理をすれば 今いる子もダメにしてしまう。
辛い・苦しい思いをしてきて
やっと 安心して暮らしている子達だから・・・

動物を 

   簡単に 産ませたり 
   簡単に 捨てたり
   簡単に 殺したり

が 当たり前になったしまったら
動物への虐待がエスカレートして 人間への虐待へ。
そして 人間への残酷な殺人になるように
人間に対しても 平気でやってしまう。
私は動物愛護活動を

  動物が可愛そう

だけで やっているのではない!!!

  今、犬達に起こっている事は
     人間社会の縮図です!!!

そういう意味で 政府が

   社会問題

として 取り組むべきだと強く言いたい!!!

  命の尊厳

を 出来ない子供達が増え続け
その子達が社会を牛耳る大人になったら
この国は どうなってしまうのだろうか???
私達大人は

  今が良ければ いい。
  自分だけが良ければ いい。

こんな思いを持って暮らしていたら
いずれ年を取り だんだん弱者になっていた時には
どんな目にあうのか・・・
もっと しっかりとしてほしい!!!


<福岡県も そういう意味で
   「アトム号」の署名を受け取ってくれたら・・・
  信じたいです。>



 ~おまけ~
アー子のヘルニアのお薬が
昨日で 終わりました。
さすが アー子です。
今朝、自分からサッサと個室から
皆がいる部屋に入って行き
こりもせずにテーブルの上に上がっています。
今日は イソとまりもを病院へ。
去年フィラリア陽性だったまりもは 陰性に。
1月に保護したイソは 陽性でした。
イソは大切に育てられている様子が伺えていたので
以外でした。
ひょっとしたら 穏やかな子なので
お年寄りが飼っていたのかも・・・
この2頭を 連れ出すのが大変でした。
「私も行く~」で
マホが ふすまを蹴り倒し
全員が一斉に玄関にドタバタ!!!
なんとか2頭を車に乗せ 病院へ。
着いたかと思うと
イソが あちこちへと マーキング。
おまけに 駐車場へ 搾り出しだしウOチ。
お出かけグッズの新聞紙・ティッシュ・タオル
霧吹きに満タンにしていった「ワンニャンきれい」
使いきりました。(疲れた~)
まりもは目も見てもらい 飲み薬をもらいました。
以前から気になっていた
まりもの背中にある10cm以上の傷跡。
先生いわく

 「治療した形跡はないから 自分で治したんだね。
  辛かったね。」

まりも、もうこれ以上悪い事が起こらないように
守ってあげるから
絶対にかあさんの傍を離れたらいけないよ!!!




 

己と 向き合え!!!

5月17日に
アトム号を介し

  命を命とし
  道徳にかなった福祉へ

そんな思いも含めた署名

  11823人分

福岡県障害者福祉課に 届けられました。
後は 行政がどう出るか????
 
  うまく生かしてくれるのか?
  はたまた 握りつぶしてしまうのか?

どちらにせよ 海外発信は続けていきます。
ただ 未だに長崎ライフさんを
バッシングする内容のブログを書いている人がいます。
意地になっているのでしょうか?
お気の毒です。


福祉問題・・・山積みです。
私の動物愛護の師匠は

   マルコ・ブルーノ氏。

セラピードッグの師匠は

   横室純一氏です。

横室純一氏は 発達障害児を
犬を通して療育されているプロのベテランの先生です。
その関係で 数年前から
発達障害児のご家族と交流しています。
先日も「Qさま」で問題になっていましたが
「自閉症」は 生まれついた障害であって 病気ではありません。
未だに解明されていない部分が多く
一言では説明できない障害です。
私なりに 勉強をしたくてご家族の方に相談したら
ある本を貸してくださいました。

  「光とともに・・・」 戸部けいこ

漫画で解りやすいです。

1000人に1人の割合の赤ちゃんが
自閉症であると言われています。
とっても とっても考えさせられます。

  「普通」って 何だろう???
  「当たり前」って 何だろう???
  「優しさ」って 何だろう???
  「家族」って 何だろう???
  「友達」って 何だろう???
  「子育て」って 何だろう???
  「学校」って 何だろう???
  「未来」って 何だろう???
  「生きる」って 何だろう???


こんな言い方したら 大変に失礼な事なのですが
自閉症の子供と 犬は 似ています。

 限りなく純粋で 素直で 真っ直ぐで 欲が無く
 今、この時を必死で生きている!!!

私達が 大人になっていく中で
捨ててしまった、忘れていってしまったものを
かき集めたような 存在です。
何者にも染まらず 純白なままの天使のようです。
だから 今のよどんでしまった社会では
本当に生きづらいのです。

私は この子達や犬達は
人が人で居続ける為に

  神様が使わした天使達

だと 思っています。
天使が 居られない場所は

  闇

ですよね。
まあ 抽象的な言い方はこの位にして,
私達は もっともっといろんな事を知り
その上で

   己自身と 向き合う事!

絶対に 必要だと思います。
いろんな人が いろんな生き方をしながら
支え合い そして一つの社会になっている事を
再認識をしてほしいです。
人間は 自分の理解を超えるものは 

 否定したがる・・・
 排除したがる・・・

それではいけないと言う事です。
ほんの少し勇気を出して
足を一歩前に出したら・・・

  傷付く事を 恐れないで!!!
  その傷は いつかきっと勲章になるから!!!






~おまけ~

夕べ 携帯電話の充電器のコードを
噛み切った子がいます。
(感電しなくて良かった!)
忘れた頃に 何かしらやってくれます。
洗濯籠の一番そこに隠しておいた靴下を
引っ張り出して ただの布切れに・・・
なんて事は しょっちゅう。
今の環境に慣れてきたのか
犬同士のトラブルが ほとんどなくなった事は嬉しいです。
長くなるけど
先日、真夜中にほとんどの子が 鳴き出しました。
中には 走り回る子も・・・
その鳴き声の間から
何か 杭を打つように

 コーン・コーン

って 聞こえるんです。
何とか子供達を落ち着かせて 時計を見ると
午前二時過ぎ・・・
子供達の鳴いていた時間を逆算すると・・・
これって ひょっとして・・・






法律は何の為にあるのか???

ホテル火災での 惨劇!
バスツアーでの 惨劇!
過密スケジュールの運転による 惨劇!
無免許での 惨劇!
原発事故での 惨劇!

全て 人災である。
このまま進めば こうなると予測できる 惨劇!
多くの犠牲者が出た ホテル・老人施設での火災,
惨劇が起こると解っていて
強制的に状態を変えさせる事の出来ない 

    非力な法律!

法律の網の目をくぐり

  「事さえ起きなければ良し」

として 平然と金儲けに勤しむ輩達・・・
法律は本来 社会秩序を維持し
国民を守る為にあるもののはず!
こうなると解っていても

  法律の為に それ以上手が出せない!!!

その為に 何度も何度も同じ事で
尊い命が 犠牲になっている!!!
足を引っ張る法律であっては ならない!!!
何故 こうなってしまったのか???


  法律の中に曖昧な日本語が 多すぎる!!!

ダメなものはダメ!と 明確にすべきだ!
法律は 人間が決めたもの。
間違っている・又は合わない法律は 変えていくべき!!!
でも きっと変わらないだろう。
何故ならば 変えてしまうと都合が悪くなる
日本を私物化している輩達がいるから。
普段は 仲悪く見せているが こういう時は
一斉に 手を繋ぐ!!!
世論も もっと勉強してしっかりとしてほしい。
このままだと 

  使い捨ての 働き蟻

弱い順に 生贄のようにされている。
誰かが言ってた。

  負け組み・負け犬になったほうが悪い。
  勝たなきゃ 意味が無い!

違うと思う。
何に対して 負けるの?
勝つって 何に?
何故 勝つ・負けるがいるの?
勝つ・負けるがあるとするならば

  間違いを間違いと言えない

それが 負けだと思う。
法律も そうであるべきだ!!!
そうであったならば
アトム号も 苦しまなくてすんだはずだ。
沢山の 命が犠牲にならなくてすんだはず・・・
犠牲になったとしても 犠牲で終らさずに
その命を生かしてあげ 多くの命を救えたはず!!!

とっても 情けなく悲しい・・・
この思いは 毎年動物愛護センターの慰霊祭で
嫌というほど 味わっている。
人間でいる事が 恥ずかしい・・・



  ~おまけ~

引越し荷物の移動開始の前日に
14歳になったばっかりの吾空が
肩のヘルニアで 寝たっきりになりました。
毎日のリハビリのおかげか 
今は 部屋の中をけっこう自由に歩き回っています。
やれやれと思ったのもつかの間・・・
夕べから アー子が何かの拍子に
凄い悲鳴を上げます。
今朝は 私のリハビリの日だったのですが
風邪を引いていて 
他の患者さんに移してはいけないので
キャンセルをして 動物病院へ。
思わず 笑ってしまいました。
今度はアー子が腰のヘルニア。
まあ 歩けるし、食欲も有るし
薬で様子見です。
次々と 事件を起こしてくれる子供達です。
やんちゃ盛りの子供達の保育園の保母さんの気分です。
次は何が起こるやら???

こどもの日

昨日は

  5月5日:こどもの日

でも 我が子は今年30歳と32歳。
孫がいるでもなく
なんとなく ただの日になってしまった。
今は 思い出の中の我が子達と過ごす・・・


海に連れて行った こどもの日。

 「海に入っちゃダメよ!」

と 言った時には
すでに波の中に座り込んでいた。
思いっきり遊んだ後は
真っ赤な顔して 車の中でお昼ね・・・


友人一家と 河川敷にテントを張って
泳いだり バーベQしたりの こどもの日。
テントの中で 寝ていた息子。
起きてきたのはいいけど 寝ぼけていたのか
まだ火の消えていない炭を
危ないからと 大きな石で囲んでいたのに
わざわざその中に 裸足で突っ込んだ。
あわてて 氷で冷やしながら
救急病院へ 車を飛ばした。
本当は 飲酒運転だったけど 一気に酔いは醒めた。


市主催の河川敷での

 魚釣りと魚のつかみ取り

に 参加した こどもの日。
釣り餌は イクラ。
でも ぜんぜん釣れない。
つかみ取りに挑戦!
釣堀は 川の真横にブルドーザーで
掘って作ったもの。
いっせいに子供達が飛び込むと
泥が溶け出し 濁り水になって
何がなにやら。
その内我が子たちは すっ転び
頭まで ぷ~んと匂い どろどろ。
それでも 魚は抱えて離さない。
帰りの車の中の 臭かった事・・・
翌年は 着替えや体を洗う水持参。
次の年、

  もう 飽きた

と言っていた娘。
川横の山の上の公園で遊んでいたら
娘が いつの間にかいない。

  もしや

と思い 展望台の望遠鏡で見てみると
しっかりと つかみ取りの中に混ざっていた。


数年前の こどもの日。
娘の 神社での結婚式。
記念写真の私の顔は
精一杯笑ったつもりだったけど
全然笑っていなかった。
大学病院の医師から

 あなたの体で 一人で子供を育てるのは無理。

と 言われたけれど
自分の体よりも 子供達の未来を取った。
そんな思いで母子家庭になり
育ててきた娘が 離れていく・・・
私だけの 娘でなくなる・・・
お式の最後に純白の花嫁は 新郎側の席に座った。
私は 崩れそうになった。

 私の役目は終った。
 これが 娘の幸せならば・・・

早く 家に帰りたかった。


思い出の中の我が子は
いつまでも幼く 私だけの子供達。
動物園のジェットコースターから

  かあさ~ん

って 万年の笑みで手を振ってくれたあの子達は
永遠に 私だけの子供達!!!
愛しい我が子達!!!
いつ、どんな時でも あの子達の

  健康と幸せ

を 祈っている。





新聞記事より

今朝の愛媛新聞で 気になる記事が3つ。

  1:次期戦闘機 F35日本売却8010億円
     米国防総省42機分推計
      本体価格は不明

ワシントン共同からである。

 <日本への売却額が明らかになったのは初めて。>

最後のほうには

 <日本については「東南アジアと西太平洋地域における
  政治・経済大国であり米国の主要な同盟国」と説明>

戦争をしないはずの国に
F35が42機も必要なのか???
それも消耗品である。
それも 国にお金が無いからと 

  消費税アップ!
  災害地の復興が進まない!

災害地など この異常気象の為に
どんどん被害が大きくなっている。
そんな時に

  8010億円

の 買い物の話???
それに最後のほうの記事・・・
はるか昔の過去形の話でしょ!!!
国民を何と考えているのか!!!!!


   

  2:飲酒と喫煙 18歳OK?
     警視庁 意識調査へ
      成人ひきさげにらみ

記事によると

 <10代に認めなかった理由は
  「是非を判断する能力は十分ではなく、
   体に与える影響も大きい。」と説明する。>

おいおい、ちょっと待って!
それで言うならば

  「ひきさげる」ではなく「ひきあげる」

でしょ。
これだけ大人が3M(無知・無関心・無責任)になってきて
自己中・わがままで 精神年齢が下がってるし
便利な道具にかまけて 体力低下。
おかしい???
それこそ <無責任!!!>



  3:子供31年連続減
     1665万人 人口比13%
      総務省推計

子供の数(15歳未満)と 総人口に占める割合である。
ペットの数は増え続け
子供の数は 減り続けている。
日本は 子供の数が世界一少ない国になっている。
その反対に 子供への虐待は世界一になっている。
日本の未来の国民がいなくなる!!!
世界一の借金国、どうする???



以上の3つの記事は 現日本の現実である。
世論も 真剣に受け止めるべき。
この3つすら このまま行くと どうなるか?
子供でも解る!!!!!
愛媛新聞のHPで 読んでみてほしい。
本気で動物愛護をしている人達にも
これだけは いつも頭に入れておいてほしい。


  人間が心穏やかに暮らせる社会でないと
   動物達は 安心して暮らせない!

 動物達の現状は
  人間の真の姿を浮き彫りにしているのだから!!!!!



 

大人の 責任

昨日は リハビリの日。
帰りの運転中に携帯が鳴り
書店の駐車場に止め
友人と話していた時の事。

斜め前の黒い車の助手席に
化粧の濃い若い女性が乗り込んだ。
ドアを閉める時に 何かが落ちた。
その後すぐに 若い男性が
運転席に乗り込んだ。
と 同時に助手席のドアが開き
白い何かを落とし 
すぐにドアを閉め 黒い自動車は発進した。

私は携帯を片手に実況中継をしながら
車を止めてあったところに歩いて行った。
始めに落としたのは お手拭の入ってたナイロン袋。
次に落としたのは 紙のお手拭。
丁度その時、走り去った車は
書店の金網フェンスの向こう側に
信号待ちで 止まっていた。
私はワザと大きな声で

  やっぱり わざとゴミ落として行ったわ。
  自分だけが良かったら いいねん。
  ほんま ぶさいくやわ。

友人も

  大人がそんなので どうする!

友人の子供も この春小2になった。
子供は 周りの大人を見て育つ。
なのに 悪いお手本を示す大人が圧倒的に多い!
皆、覚えているだろうか?
「犬たちをおくる日」で
記念写真を撮って 犬をおいて帰った親子の話。
実話である。
先日も書いたが 大学で「道徳の授業」

  道徳・マナー

は 相手への思いやりであり 人としてのプライド。
その人の品格であるはず。
それを 大学で教えなくてはならない?????
日本はここまで 落ちてしまっているのだ。
これは 大学生や子供達が悪いのではない。
これまでの

  大人の責任!!!

私達は 大きなことはできない。
でも 自分の意識・認識を変えて
自分の周りから変えていく努力は すべき。
未来を背負う子供達を
個人の所有物扱いをせず
社会で 守っていく事が望ましい。
机の上の書類だけで 物事を判断している政治家達では
どう逆立ちしても 日本の未来は救えない!
大人 一人一人が 
現実から逃げずに きっちり向き合うべきだ。
もうギリギリ崖っぷち。
後が無い・・・




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サンちゃんの母

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