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嘘つきは 泥棒の始まり

今年も 半分が終ろうとしている。
もう 1ヶ月もしない内に
子供達は 夏休みを迎える。
なのに この気候???
先日 師匠は犬達の夜の散歩に
ダウンを着たと言う・・・
その翌日は 半そでTシャツ・・・
自然が おかしい!!!

今年に入り 大きな動物問題
  盲導犬アトム号の虐待失踪事件
  動物愛護法改正からの実験動物の削除
  伊藤ハムなどの企業の海外での騒動

人間のほうでは
  原発再稼動
  消費増税

全て 政治のまずさが 原因だ!

原発問題でも 某新聞によると
東京電力株式総会で退任する役員のうち
8人が関連会社に天下りすると言う。
本当に「無恥」だ。
再稼動賛成の議員は
最低2ヶ月以上 福島原発に
ぎりぎり一番近い所で暮らしてきてから
言え!!!

消費増税でも 選挙マニフェストに
「増税しない」と掲げた奴が
さっさと 増税賛成側に入っている。
自分達の懐を痛めず 
国民だけを締め上げている。
議員の数さえ 減らしていない!
議員の数が多くても
それで国が豊かになって行ってるのならば
文句も無いが
それだけ雁首揃えてて この有様。

  仕事してないだろ!!!

これこそ

   削除!!!!!

だろ!
コメントの方にも書いたが
教えにこういうのがある。


   嘘つきは 泥棒の始まり!!!


まさに その通り!!!
全てではないが 議員達は嘘つきばかり!!!
国民のお金である税金を
私利私欲の為に 湯水の様に使っている!!!
りっぱな泥棒!

  
   犯罪者である!!!


学校で


   リコール運動


があることを 教えてもらった記憶がある。
今でも 通用するのであろうか???
本当に 情けない・・・



~おまけ~

明日 動物愛護センターより
我が市から行ってしまった小型犬を
譲渡して連れて帰ります。
マホが もうすぐママと暮らせるようになるので
その空きに 入れてあげられます。
もう 余裕がないので これが精一杯です。
今、センターの管理棟にいる子達で

 もう二度と殺処分が行われる必要性が無くなった・・・

と 言うのならば どんなに無理をしてでも
全ての子を連れて帰ります。

そんな日が 来てほしい!!!!!
 
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世論の津波と復興

今日は 大変悲しいお知らせ。
それは・・・

先日 お知らせした

 動物愛護法改正前夜 6/19 意見交流会・勉強会
「動物の命」と「人と動物の共生」
~動物の命と福祉を求めて・実験動物~


の 続報。


ある議員の発言。

  
  「動物実験(実験動物)の事をガタガタ言うなら
    <8週齢規制>も 却下してやる!!!」


皆様は この発言をどう受け止める?????
背中にモンモンを背負ったお兄様方でも
こんな「恥さらし」の事は 言わないであろう!!!
これこそ

   議員・企業・悪徳業者・・・

それらが癒着して 曖昧な表現の法律を傘に
弱者を食い物に 私利私欲にとっぷりと浸かっている

     証拠!!!!!

それも 何年も議員達に噛み付いている師匠に言わず
気が弱くて 動揺しやすい人を捕まえて言う!!!!!
なんて 卑怯な!!!!!
これが 現日本の政治のやり方。

動物の問題だけではない!
「原発再稼動の問題」も 国民の弱い所をついて
無理やり再稼動に仕向けようとしている。
ヨーロッパはどうしているか・・・
是非 調べてみてほしい。
日本が誇る素晴らしい技術で すぐに追いつけるはずだ。
それを 何故しない?????


「防衛の問題」も
先日、北朝鮮の「核ミサイル」の事で自衛隊が動いた。
何事もなく 終ったが 
その為に税金を 何億円使ったか?????
そもそも お金のない北朝鮮が なぜこのような事をしたのか?
おそらく 日本がアメリカからミサイル機を購入する理由付けの為。
借金大国の日本の何処に そのようなお金があるのか?????

もっと身近な事で言えば「アトム号」
鳥取ループさんの電子書籍を見てもらえば 解りやすい。


話を 元に戻すが
「夜8時までの展示」の事も「ペット残酷列島」にも書いてあるが
悪徳業者からしてみれば 世論がうるさくなってきた為の

   ガス抜き

に 過ぎないらしい。
と 言う事はここでも議員と悪徳業者がつるんでいる。

  
  このまま議員の脅しに負けて 引っ込むのか!!!!!


そんなことしたら 今後絶対に何も変わらないだろう!!!!!
動物実験も 殺処分も 畜産も ペット業界も 福祉も!!!!!!!!!
日本人は 大人しすぎる!!!!!
私は 何度も言っている。

  今、犬(動物)たちに起こっている事は
    人間社会の縮図だ!!!!!

議員達とつるんでいるやからたちは
   
   <犬を衝動飼いし まともに世話をせず
     都合が悪くなったら さっさと捨てたり
    行政に渡す 無責任な飼い主>

自殺・孤立死・孤独死・虐待死は
その犠牲になった犬達 その者である。
最近増え続けている 訳の解らない理由の犯罪
(通り魔・誰でも良かった・違法とわかっていても生活の為に・・・)
問題犬にされて センターに送り込まれた犬そのものだ。
問題犬は 飼い主と環境によって作られる!!!


一人の力は 微々たる物で 風が吹いたら飛んでいってしまう。
でも 点と点が繋がり 線となり
線と線が繋がり 面になれば 大きな力になる。
日本には もう後がない!!!
ラストチャンスかもしれない。
本気の人達は 結束してほしい!!!!!
自分達の これからの生活を
子供達のこれからの未来を守る為に 勇気を出してもらいたい!!!!!
日本に生まれた赤ちゃんは
生まれた瞬間に700万円以上の謝金を背負っている。
この現状を変えれるのは 政治家達ではない。
私達世論の 一人一人の

  意識・認識・勇気

に かかっている!!!!!
結束し 世論の津波を起こし現日本をリセットし
新しい日本を作り直してほしい!!!!!
本来の日本人には 復興する力は十分あるはずだ!!!!!



 





プードル様(コメント返事)

プードル様へのコメントの返事、
長くなりそうなので
こちらに書きます。

政治家達は 役割分担で
賛成派・反対派をやっているようなもので
世論をまったく無視する訳にも行かず
一応出席はするけれど
その場に居過ぎて世論に飲み込まれてしまったら
今度は 政界に居られなくなる・・・
そんなところでしょう。
会場を出た後、「消費税についての会」の方に
流れた議員さんが多かったみたいですよ。
皆さん「金」にしか 興味がないようですね。

19日の反応が知りたくて
検索してみたのですが

   議員
   似非動物愛護活動家
   真剣に取り組んでいる人達

見事に 書いている文章に

    温度差

が ありました。

   建前だけの議員!
   その議員に愛想を振りまいて
    ご機嫌伺いをする 似非動物愛護家!
   そんな輩達に振り回されている人達!

でも これで解ったと思います。
解ってほしいです。
本当に社会を変えようとするならば
今まで道理ではいけない!
まず 何からすべきかが!!!

師匠は 反対にやる気満々です。
師匠は ストレートではっきりと言いますから
誤解を受けやすいですが 
本当に動物達のことを思っています。
師匠を信じている方は 
ついて行ってあげてほしいです。

こうしている間にも 日本のどこかで 
理不尽な死を迎えている動物達が・・・
動物だけではない。
人間弱者も・・・



   

結束

先日お知らせした

動物愛護法改正前夜 6/19 意見交流会・勉強会
「動物の命」と「人と動物の共生」
~動物の命と福祉を求めて・実験動物~

開催日:平成24年6月19日 午後5時から8時(開場5時)

場所:衆議院第一議員会館大会議室(地下1階)

パネリストとして参加した
師匠から 今 電話があった。

  お疲れ様!!!

想像以上の 茶番劇だったようだ。
なぜかと言うと 議員達。
まず 反対派議員は 誰一人来ていない。
4~5人議員は来たが
遅く来たかと思ったら
自分の話が終ると

  他の会があるから・・・
  忙しいから・・・

と さっさと帰ってしまい
パネリストが話するときには
議員は誰一人いなかったそうだ。
師匠は 言っていた。
 
  今日ここに集まってきた人達は
  勉強もして 解っている人たちだ。
  解っていない議員達に
  解ってもらう為の会なのに・・・
  後ろの壁に向かって 話しても意味が無い!!!

集まってきた人達だって
忙しい中、時間を作り
自腹で駆けつけているのだ。
それに これは何だろう???

  資料代:500円

どんな資料かは知らないが
製本でもあるまいし。
コピーならば 金取るか???
(師匠は今までの会では支払ったらしい。
  今回は無視したそうだ。)


主催者は 何をしたかったのか???
自分が 目立ちたいだけか???

最後の挨拶に こんな言葉があったそうだ。

  日本の動物愛護は
   今日がスタートラインです。
  頑張りましょう!!!

師匠 いわく

  おれ、この言葉聴くの何回目だ!!!

師匠、本当にお疲れ様!!!!!
日本って まだエンジンも温もっていなかったのね!!!
今まで 何してたんだろう???

  歴史有る イギリスの狐狩り
       スペインの闘牛
  これらを廃止に出来たのは
  周りの国々が結束したから。
  日本は一つの国で同じ民族なのに
  動物愛護をしている人は
  結束が出来ない!!!
  集まると 足の引っ張り合いや
  お互いの苦労話しや 悪口・・・
  いったい 何を目指しているのだ???

と いつも師匠は言っている。
そう、いつも内輪もめでバラバラだから
議員達にいいように扱われ
まともに相手にされない!!!
今日の様に集まっても 茶番劇で終わってしまう。

今はネット社会!!!
機会オンチで ネットを見るのとメールなど
文字を打ち込むしか出来ない私でも
世界の国々の人と連絡を取り情報を得ている。
師匠は今、引越しの為パソコンが使えない状態。
7月中には復活させ 
全国の本気の人達が結束する為のHPを目指すと言っている。
今日の会の事も
師匠の言葉で 解りやすく詳しく書くそうだ。
復活の時は このブログでも知らせるので
是非 見てほしい!!!
(身内の皆様、いよいよ動き出します。待っててね!!!)

中央政治には いっさい期待できない!!!
世論が変わらなければ
日本の動物達に 光さす未来はない!!!!!

 殺処分・悪徳業者・似非動物愛護団体及び個人
 動物実験(武田薬品・新日本科学・他) 
 食肉(伊藤ハムアメリカ社・他)
 補助犬に関して(アトム号虐待及び行方不明・墓)
 地域猫・動物虐待・一般飼い主のモラル
 セラピー犬の提議・・・

問題は 山積みである。

  「物」「金」

では無く

  「命」は「命」

と 尊厳できる社会にして行こう!!!
子供達に

  「負」の少ない社会

を 残してあげる事は
我々 大人の

  「責任」「義務」「愛」

では ないだろうか!!!




天寿全う

ここ最近、
あった事はないけれど
メールや電話で いつも話が出てくる
子達が 続けて

  虹の橋

へ お引越しをしてしまった。

  伊予のアーチャンズ
  大阪のアーチャン

私は秘かに 

  西日本のアーチャントリオ

と 呼んでいた。
どの子も 飼い主さんから

  たっぷりの愛情

を もらい 何よりも

  天寿を全うした!!!!!

素晴らしい事。 嬉しい!!!
残された者は
言いようの無い淋しさに呑まれてしまうが
それ以上に あの子達が残してくれたものは
大きいはず。
私も毎年、誰かを見送っている。

 家族に迎えたその瞬間から
   ペットロスは 始まっている。

そう いつも自分に言い聞かせ
一日一日を大切にしようと 心掛けるようにしている。

私は 老犬が大好きだ。
数年前に 広島まで見に行った

  「引退盲導犬」の写真展

方向音痴・乗り物酔いの私だが
どうしても見たくて 行った。
そんな私を バス停まで迎えに来てくださり
丸一日 お世話を志願してくださったご一家。
今でも 感謝!!!<ありがとう>
あの子達の写真を見ていると

  聖母マリア様
  お釈迦様

に 見えてきて 知らぬ間に
涙がこぼれてくる。
自分が ちっぽけに見えてくるの。
有りのままの自分を

  いいんだよ。

って 受け止めてくれるような・・・
純真な 幼子の様な心を取り戻せような・・・
アーチャントリオの ブログでのお写真も
そうだった。

 
  
  天寿を全うすると言う事は
  全てを受け入れ
  悟りを啓く。



禅では

  この世は 修行の場

ブッタでは

  大河を流れる 一枚の木の葉

全ての命は そうなんだと思う。
動物達は 悟りは啓かないかもしれないが
常に現実全てを 受け入れて生きている。
人間だけだ。
現実を受け入れる事さえ 出来ないのは。

動物達に 教えられる事が沢山ある。
私自身 天寿を全う出来るかどうか解らないが
せめて あの子達がいる場所に
迎えて貰えられるだけの人間でありたい。


 (アトム号、どうか今
    穏やかな顔でいてほしい!!!)



  ~追加~

明日19日、霞ヶ関で
動物愛護法改正の中の
「実験動物」
についての会があります。
夜にでも 師匠から連絡が来ると思いますので
様子を ブログに書きます。
 「動物実験」
この現実を
私達はどういうふうに向き合うべきなのか???
このままでよいのか???
皆に 考えてほしい!!!!!


  

追加のお知らせ

動物先進国のオランダと
日本を比較した動画を
先日紹介して 皆様に広げてもらっています。
本当にありがとうございます。

その動画を見た プロの作家さんが
より解りやすく 見やすく
子供さんも 楽しく見れるようにしてくださいました。


  http://youtu.be/kVwz_WifvGg

日本がいつまでも 動物愛護後進国なのは

  動物がかわいそうだから・・・

と言う 一歩目が動物愛護先進国と違う所です。
オランダは 

  動物を守って当たり前

それが 基盤になっているのです。
それを不動にしているのが

  法律

です。
動物の事に限らず 政治・経済・福祉・教育などに置き換え
是非 この動画をじっくりと見てください。

本当の食育

昨日は 病院の「はしご」だった。
帰りに 買い物をした。
最近は ホームセンターとスーパーが
隣接しているところが多いので
一気に ほしいものが揃う。
スーパーによった時、

   ベーコン

が ほしかった。
手に取ろうとして
フッと あの動画が頭をよぎった。

   伊藤ハム アメリカ社の豚たち

まじまじと 伊藤ハムのベーコンを見てしまった。


   絶対に ここの製品は食べたくない。
    食べれない!!!

本当は「命」を無駄にしてはいけないので
食べてあげなくてはいけないと思うけど

   食べるよりも 埋葬してあげたい!!!

それに あんな事が発覚しても

   商品は変わりなく売れる!

となれば 喉元すぎれば

   ばれなければ いい!!!

で いつまでも 

  いたちごっこになるのでは

と 思ってしまう。
結局 他社のを買ったけど

  ここの会社は どうなんだろう???

この地球上では 食べ物が無くて
飢えで死んでいる人たちが沢山いる。
日本は 

   お金

の為に 

  沢山の「命」を犠牲にして
  沢山の食べ物を 廃棄している。

同じ人間として 「命」として
何も感じないのだろうか?????

3・11直後の事である。
あるパン屋の店長さんの お話。
彼は 神戸で震災を直に経験した人だ。
だから3・11での被害者達の苦しみが
人事ではない。
閉店後 売れ残った その日焼いたパン。

  何とか 被災地に送りたい!!!

彼には そんな思いがあった。
しかし 社長命令で

  売れ残ったパンは 廃棄

閉店間際には スポーツの習い事や塾の帰りの子供達が
お腹をすかして 店に来る。
彼は そんな子供達に 買いやすく値下げして
空腹を満たしてもらいたかった。
でも 値下げも却下と命令。
その理由は 

  店としてのブランドの価値が下がるから

彼は 根っからの職人であった。
傍で見ていても 辛そうだった。
彼は突然店を辞め 神戸に帰っていった。
元気で やっているだろうか???


   金・金・金・金・金・・・・・


何度も言うが 
人間は 他の「命」を食して生きている。

   他の生命

とのバランスがあって 生きていられる。
他の生命・それを愛しみ育て維持していく者など
私達が食すまでに いろんな「手」が必要だ。
いくらお金を積み上げても
その「手」がなければ 生きていけないのだ。
忘れないでほしい。

  命のサイクル

の中で お金は意味を成さない事を。

我が子達

暗い話しばかりなので
この辺で 我が子達のことを・・・

 犬12頭:吾空・メイ・マル・パール・エコ・サン・
      アリス・コテツ・まりも・イソ・大命・マホ
 猫 3頭:らんま・福・豆
 鳩 1羽:クー
 烏 1羽:カーコ

問題は犬達である。
引越し前は 1階と2階で 二つの群れだった。
引越しで 環境は変わるし
必然的に 群れを一つにした。
犬にとったら ストレスだらけ。
トラブル続きだ。
バックグランドが解らない子達なので
ちょっとしたことで 
トラウマが蘇る!!!

一番手を焼いているのが まりも!
犬同士が 殺し合いまでしている多頭飼いの所で
生まれ育った子だ。
まりもの頭の仲では

  やられる前に やってしまえ!!!

そうでないと 生き残れない状況で育ったのだ。
緊張しているまりもに
天然のパールが しつこくちょっかいを出した。
まりもにとったら パールは敵!
そうなったら お嬢のパールに勝ち目は無い。
パールはこりもせず まりもにしつこく突っかかり
方耳が折れ曲がり クビ周りを酷く噛まれて
やっと 突っかかるのをやめ
今度は まりもを恐がって逃げるようになった。
まりもとパールがやりあうと
他の子も興奮して 新たなバトルが始まる。
気が抜けない。
獣医さんには

  2回に1回は 怪我だね。

って 言われた。
でも 救いは 怪我は怪我でも
手術とか 縫うとかまではいっていない。
毛を刈って 薬を塗って 抗生剤を飲むだけ。
まりもも 家族・同じ群れだと わかっているのだろう。
本気だったら おそらくパールは とうに噛み殺されている。

群れのボスは エコで 不動だ。
ただこのボスは 内わもめにはほとんど介入しない。
見かねた時は 一声

  ウォン!!!

で 皆、シーンとなる。
前ボスの 故カンナもそうだった。
おかけで バトルを止める為に
犬達の唸り声以上の声を張り上げなければならなかった。
きっとご近所では

  とんでもない奴が 越して来た~!!!

と 噂しているであろう。

  疲れた~

でも ヘルニアの吾空・白内障で視力がほとんど無いメイなど
病気の子・体の小さい子には 何もしない。

それを良い事に ヨーキーの大命は サンに突っかかっていく。
鼻先で しつこく吠え立てられて 我慢できなくなったサン、
とうとう 大命に噛み付いた。
目の上を怪我したが 塗り薬ですんだ。
でも 懲りない大命。
ほとぼりが醒めると またやり始めた。
ただ 笑えるのが 今度は距離を置き
いつでも逃げれる体制をとっている。
サンは たまったものじゃない。
大命を 押さえ込んだ。
今度は 怪我も何も無い。
でも 自信満々だった大命は ショックだったのか
台所のテー物の下に逃げ込み いつまでも震えている。
ご飯の時間になって テーブルの下に食器を持っていったが

  食べない・・・

困った・・・と思った瞬間 突然走り出した。
行き先は 自分のサークルの中。
で 早くご飯を置いてくれ・・・との催促。
あっと言う間に 完食!!!

  あきれた奴!

もっと あきれたのが
周りに皆がいて ふざけっこして遊んでいる時に
ドサクサにまぎれて サンに向かって吠えている。
結局 大命は サンにかまって貰いたいのだろう。

犬を知らない人や 1頭飼いなどで穏やかに過ごしている人には
とんでもない光景に見えるだろう。
でも これはこれで
一つの群れの中で それぞれの位置関係を決める大切な出来事。
ただ 度が過ぎないようレフリーはしなければならないけどね。
出来上がった環境の中に
1頭ずつ入って来るのではないので 仕方がない。
1頭1頭の気持ちや性格などを考えて
うまくまわるようにしていくのが 私の役目。
こうしている間にも 向こうの部屋が にぎやか!
いっぱい遊んで いっぱい食べて いっぱい寝て
今日も明日もずーと 皆 元気で家族一緒に暮らして行こうね。

「いただきます。」は 誰に言う言葉???

朝から 雨・・・(梅雨だもの)
にしても 6月だと言うのに この寒さ!!!
寒いのは 気温だけではない。
気が ズーンと重くなる話ばかり・・・

伊藤ハムのアメリカ社での

  ブタの虐待

九州の友人からメールをもらい
検索すると 動画が出てきた。
この子達は 人間の

  命の為の犠牲

に なる子達で殺される運命を背負っている。
かと言って こんな事をして良いのだろうか???

動物愛護センターでの殺処分よりも 酷い!!!
ネット上動画で流れ 人々の目に触れたから
少しは改善されたかも しれない。
出なかったら ずーとこの状態が

  当たり前

として 続いていたのか・・・
私達が 口にする

  ブタ肉・ハム・・・

 「お腹がいっぱいだから」
 「賞味期限が切れているから」

私達は こんな理由で平気でゴミにしてしまう!!!
この子達は 生まれた時から
死んだ後まで ゴミなのか???
私達は 他の命を食する事で 生きている。

   感謝

こそすれど 

   暴君

に なってはいけない!!!
日本での


   いただきます。


は 料理を作ってくれた人に言う言葉ではない。
私達を生かす為に 犠牲になってくれた命への


    感謝


の 言葉だ!!!
よく 動物愛護活動をしている方で

 私は 肉は食べません。ベジタリアンです。

と言ってる人がいる。
ちょっと?????
野菜や果物だって 生きている。
だから 成長の変化がある。
それも 命であろう!!!

私達人間も この地球の上の

  命のサイクル

のうちの一つである。
バランスが 崩れたら皆共倒れだ!!!
姿勢を正し 命と向き合うべきだ!!!


他にも

  「日本の動物実験・虐待」

検索で 大学での実験室の動物達の
動画があった。
あの 動物達のおびえた目・・・
果たして ここまでして
それに似合うだけの

   発見・進歩

は あるのだろうか???
それだけのものが無いのならば

   動物実験

と 業と名を変え正当化した


   動物虐待

である。
お金の為か???
ならば この国の何処が豊かになってるのか???
そうではなく

  個人の利益とストレス発散

の為だけになっているのではないか!!!

東北では 行方不明者が

  まだ3000人余り

孤立死・孤独死・自殺・・・
災害地の苦しみは まだ終わってはいない。
日本は 何処へ行こうとしているのか???

命と認めて!

今日、全国盲導犬施設連合会主催の
イベントに 行って来た。
方向音痴の私は 早めに家を出たが
お約束通り、迷いながら行ったので
到着した時には 始まっていた。

後方にパピーがいた。
その子のPWさんご夫婦と お話しをさせてもらった。
広島から 来て下さったそうだ。
広島には 引退盲導犬の写真展を見に行ったりした事もあり
お話しをしていて 知った名前も出てきて 嬉しかった。

アトム号の話もした。
凄く 心配されていた。

 「生きていてほしい!」

誰もが 思う事。
そして こうおっしゃった。

  「物ではなく 命を命として認めてほしい!!!」

一番可愛い時期を 愛情たっぷりに
手塩に掛けて育てた子犬。
社会の、人の役に立つ様にと
断腸の思いで 協会へと見送る。
堂々と誇らしげな その子の未来の姿を信じて!
アトム号のPWさんも 同じだっただろう。

アトム号は 生きているのか???
何が 真実なのか???

私も最初は いろんな情報の中の
どれを信じれば良いのか 迷った。
心が動いたのは 新聞記事だ。
一般の人、ただの犬好きな人なら
あの記事に疑問を感じず 信じただろう。
でも 犬に対して知識がある人が読んだら
反って疑惑を持ったのではないだろうか。
そして何の為に このような記事をだしたのか???
また 後から出てきたパピーの講習の動画から伺える
協会のレベルの低さ!!!
あの動画に関しても いろいろと反響があったが
講習を受けている方々が悪いわけではない。
皆さん 協会を信じ、
支持された事を 一生懸命やっているだけ。

 どうして この様な事が起きるのか???

動物先進国のヨーロッパでは 考えられない!!!
そう 全ての原因は



    命が 物になっているから!!!!!



国内では 武田薬品が
国外では 新日本科学が 起こしている


    動物実験問題!

センターで 殺処分された犬猫の数。
道路で事故などで 死んだ犬猫の数・・・
捨てられ 人知れず死んで
  回収されていない犬猫の数。
悪徳繁殖屋で殺された 犬猫の数。
一般家庭で まともな世話もしてもらえず
  死んで行った犬猫の数。

  
   全て「物」として扱われた「命」の数だ!!!


いったい どれだけの数になるのか???
この数を 当たり前と とるか???
このままで いいのか???

今は ネット社会だ。
動物先進国と言われている国々との違いを
是非、自分で調べてみてほしい。
日本が「先進国」と 胸を張って言えるのかどうか???


  「命」を「命」として受け止め・認める
    優しさと勇気を持つ
   誇り高き 民族であってほしい!!!

   アトム号、あなたの苦しみを
    決して「無」には させない!!!!!
   どうぞ どこかで 生きていて!!!!!

恥さらしな日本企業の動物実験


海外でも 日本企業の動物実験が問題になっている。

 「オランダ人とペットの関係」より


 <イスラエルで、新日本科学へ送られる予定だった
   猿90頭の出荷停止を司法長官・最高裁判所が決定! >

本当に 日本の恥だ!


 「ヘルプアニマルズ アニマルライツ動物の権利 ニュース」

へ いけるようになている。
是非 詳しくは そちらのほうでみてほしい。

 
(転載歓迎ですが、URLも一緒にお願いします)
http://helpanimals.jugem.jp/?eid=292


と 言う事だ。
私達が知らない事が まだまだある。
日本政府と企業が癒着し
どれだけ平気で残酷な事をしてきたか・・・
それを 隠して蓋をしてきた。
この記事を読むと
日本人として 本当に恥ずかしい。
日本人の品格は 低レベルだ。
好きほうだいして 隠しまわってる政府もだが
何にも知らない国民も 同罪だ。

  日本は先進国

これは もう遠い過去の 神話。
現実ではない!!!
政治・経済を見ても
このままでは 日本に 未来は無い!!!
今、私達に出来る事は

  真実を皆に伝える事!!!

是非 武田薬品や 新日本科学の事を
皆に伝えてほしい!!!
一人一人が もっと真剣に
自分の国の事を知って 考えてほしい。
私達は ここで生きていかなければならないのだから!!!

初心を忘れない!!!

先日お知らせした
オランダからの動画の事で
メールがきた。

 
すみません、おとといに送った動画を修正しなおしました。 
こちらが新しい動画のリンク先になります。
    
    http://youtu.be/0LOtvO8HGrA

いぬぽたの記事は読み手が勘違いしてしまうような記事になってしまっていたので、修正をしました。
オランダでの安楽死と日本の殺処分を%で比較提示した部分です。
オランダで安楽死を施したという7,3%という数字は殺処分ではなく、病気やけがなどで治る見込みのない子達を苦しませずに人間が安楽死を施した数字であって、実際オランダでは殺処分はゼロで、日本の殺処分84.6%と比べることはおかしい、そもそも殺処分と安楽死とは全く別のことなので、誤解を招くような記事を書いてしまいました。

すみません。



ご迷惑をおかけしました。


私にも よい勉強になった。
私達には

   当たり前

の事も 深く携わっていない人には

   解らない。

やっぱり

   慣れ

は 恐い。
私だって パソコン操作を教えてもらうのに
専門用語で言われても

    ?????

  そんな事も解らないの!!!

と よく叱られる。
スポーツの話をしていても
簡単なルールくらいは解るけど
突っ込んだ話になると

    エヘヘ

と 笑ってごまかすしかない。
犬が大好きでも
最初のブリーダさんと出会うまで

  葱やチョコ・鳥の骨

を 食べさせてはいけない事さえ 知らなかった。
経験して 覚えてきた。
で ここで忘れてはいけない事

   
    初心を忘れない!!!


動物愛護活動をしている人の中で
動物への初心を忘れ

    お金・地位・見栄

に おぼれている人が多くいる。
政治家もだ。
これをきに 衿を正そう!!!!  

茶番劇

夜、師匠からメールが来た。


 動物実験に関する法律問題で
  大騒ぎになっている。
 6月19日にまた霞ヶ関
  議員会館に来るよう頼まれた。

   茶番劇を批判する為の茶番劇!!!


先日ブログに書いた 

   アエラ

の記事内容の事だ。
太田氏も参加するようだ。


この

    茶番劇

の 意味が解るだろうか???
師匠はもう十数年

   動物愛護法改正

の 霞ヶ関での話し合いに参加し
5年ほど前には

   動物愛護に関するマニフェスト

を 提案している。
しかし 何一つ改善されていない!!!


日本での動物愛護法は

   動物の命を守るものではなく

   人間目線の 人間を守るもの

であって 一番の問題点で
一番足をひっぱている。

動物愛護法の改正は
何も 世界初の異例な内容を望んでいるのではない。
他の国々が当たり前としてやっている事が
何故 日本で出来ないのか???
何故 難しいのか???
その辺を議員達から 納得がいくように説明してほしい!!!

政府は今まで

   美しい日本
    絆

とか いろいろ言ってくれた。
言った以上は きちんと実践してくれなきゃ

   職務怠慢

だろう!!!
我々の税金からの給料!!!
一般企業ならば

    クビ

だ!!!
責任とって辞めたのかと思いきや
喉元すぎた頃に
また 何処からかノコノコとやってくる。

    自分の無能をさらけ出しといて
     恥ずかしくないのか!!!
     プライドは ないのか!!!

こういう事が当たり前になっている連中が
集まって話し合いをして
前向いて進む事が出来るのか???
ただの パフォーマンス!!!!!
だから「茶番劇」と言うのだ。
この「茶番劇」の中身は
連絡が来た時点で 即 書き込む事にしよう。

日本人、意識・認識せよ

明け方 メールが届いていた。
オランダのお仲間

 http://www.animalrightsforjapan.com/

からだ。
動物愛護先進国と日本の現実の違いを
解りやすく動画にしたものだ。

  http://youtu.be/GogmSfTCS6w

 (訂正)http://youtu.be/0LOtvO8HGrA (6月9日)

是非 見て勉強してほしい。
オランダも 一昔は日本と同じだったらしい。
この動画を見れば
日本がどんなに動物愛護を訴え

  署名活動・デモ

をしても 何年も何も変わらない訳がわかる。
真似をしろとは言わないが
基本になるものは 世界全国同じであるはず。

  「命」

に 国も時代も種族も違いがあってはいけないはずだ!!!
日本が進むべき道を見つけ出してほしい!!!

  民衆が変わらなければ 国は変わらない!!!!!

日本の未来に 夢や希望がもてるか???
日本で 不安を持たず幸せに暮らせると思うか???
何度でも言う。

  今、動物達の起こっている事は
     人間社会の縮図です。

その闇は もうかなり人間社会に移行していることを
自覚してほしい!!!



  ~メッセージ~

        <灯り>

 どんなに人が 偉くなっても
 大自然の前では ただの赤子だね。

 地震を 津波を 火山の噴火を 防げる?
 悪い細菌やウイルスを 完全消滅できる?
 生まれて来た「命」は いつか必ず「死」を迎え
 この世を 去る。

 人から見れば 異境の事かもしれないけど
 全て 自然の事なんだよ。
 だから 今日ボクが生きているのも 奇跡であって
 けっして 当たり前の事では ないんだよ。
 ボクは 最近やっと 解ってきたよ。
 「生きる」の意味が・・・
 生きていく事は 良い事ばかりじゃないよね。
 苦しい事、悲しい事、淋しい事、腹が立つ事、恐ろしい事・・・
 でもね、その中で「感謝」を 見つける為に
 ボクらは 生まれて来たんだ。
 優しさ、思いやり、慈しみ、愛、強さ、勇気・・・
 全て「感謝」から 始まる事なんだよ。

 例えばね
 宇宙にロケットが飛んで
 ボク達の生活は 凄く便利になったね。
 でもね、それは「ライカ犬」と言う
 小さな犬の「命」の犠牲が スタートなんだよ。
 その事を忘れずに「ライカ犬」に「感謝」の気持ちを持っていれば
 宇宙を 身勝手な悪い事に 使えないはずなのに・・・

 「感謝」の反対語、何だと思う?
 ボクはね「恐怖」だと 思うよ。
 まるで「ライカ犬」と「核」だね。
 「光」と「陰」だね。

 ボク達は 宇宙の仲の 小さな小さな「点」にすぎないんだ。
 だから「感謝」と言う「灯り」を 皆でいっぱい燈して
 輝く星にならなきゃいけないんだよ。
 ボク達の子供達、孫達、ずーと続いていく「命」の為にも!
 真っ暗の宇宙にしては いけないんだ!
 輝く星と共に ボク達は永遠に 生きられるんだよ!

動物愛護法(幻の改正案)

ここ5年ほど 
自分の身体を省みる余裕がなく 諦めていたが
引っ越せたので もう一度だけ
自分を取り戻す努力をしようと 決めた。
その中の一つが 病院。
今、整形と歯科に通っている。
昨年7月、左足を手術したが
最近、右足もおかしい。

今日は 歯科の日。
行く途中書店によって 

  アエラ 12・6・11  NO25

を 買った。
63ページ 太田国彦氏の記事を読む為だ。

 
  医師出身議員らが動物愛護法改正に抵抗
    削除された「幻の改正案」

 今も国会で改正を目指している動物愛護法。
 その改正案から、実験動物に関する項目が全て消えた。
 何が起きたのか。


予約までに時間があったので 読んだ。
気になる人は 購入して読んでみてほしい。
中でも 議員お三方の発言!!!

  ならば動物の変わりに あんたで実験してやろうか!!!

と 衿をつかみ上げてやりたい!!!
大体 こういうことを言う輩は
現場を一度も見た事が無い!!!
それぞれの立場があるのも 解るが 
立場のある人は プライドだけでなく
責任も持って 言葉を発してほしい。
なにも 動物実験をゼロにしろとは言っていない。
 (本当は 言いたい!!!)
我々が 肉を食すように必要な部分もあるのかも知れない。
でも???最初に出てる議員の発言。

  バカじゃないか???
  あんたら 何を目指してるの???
  間違えても あんたの口から「絆」と言う言葉は聴きたくない。

ともかく やってる事は

  亀より、カタツムリよりのろい!!!

その間に どれだけの命が 無駄な事で奪われているのか・・・
特に今 問題とされているのが

  武田製品湘南研究所の大量動物実験

果たして 必要な実験なのか?
その 動物達は何処から集められているのか?

歯科で治療を受けている間中 思った。
治療と解っていても 出来たら受けたくない。
次々に 何されるのか・・・
この音は どうしても好きにはなれない。
時には痛みも伴う。
ドキドキしてしまう。
でも 実験動物達の

   不安・恐怖・痛み

は はるかに想像を超えるものであろう。

私達人間は いろんな動物達の犠牲の上に成り立っている。
しかし それを当たり前とし暴君になってはいけない!!!
人間の為に犠牲になった動物達に

   命への尊厳と感謝

の心を表しながら それこそ

    絆

を結び

    共存

していかなければ いけないのだ。
それが出来ないのであれば

    ただの害獣

だ。
書きたい事はまだまだあるが
いつも「長い!」と叱られる。
続きは また・・・

犬の訓練

あるブログの

  1歳児パピー講習会

の動画を見て 思い出した。

故ブラウンは 本格的に犬の世界に入る
きっかけを作ってくれた犬。
初めについた訓練士は
犬を 蹴ったり叩いたりして教えていた。

 そんな事するぐらいなら 今のままでいい。

と 思った。
そんな時友人が 違う訓練士を紹介してくれた。
その訓練士は 暴力を一切使わない!
フードやおやつも 一切使わない!
根気良く 褒めて褒めて 教えていく。
ブラウンもその方法で訓練し
JKCのCD1を 

  アイコンタクトと手の合図だけ

で 一発で合格した。
嬉しかった。
ブラウンも自信が着いたのか 学習する事を 楽しんで
競技科目以外の 生活内でのお約束もすんなりマスターした。
私の喜んだ表情と 困った表情で
して良い事、悪い事の区別をしていたようだ。
犬にとっての 一番のご褒美は
飼い主さんの笑顔なのだ。
おかげで お店や病院などは無理だけど
会社の事務所などには入れてもらえて
用事が済むまでは 私の足元で伏せて待っていた。
教えたわけではないけれど
ブラウンは 私が困らないよう自分で考えてやってくれていた。
あの訓練士さんに出会えた事に 今も感謝している。
競技会で あの訓練士さんがハンドラーすると
犬がシッポを振りながら 訓練士さんの顔を嬉しそうに見上げ
競技をしていた。
中には 競技途中で逃げ出し、川の真ん中で
ぶるぶる震えている犬もいた。
きっと 暴力で教えていたのだろう。

訓練士によって 犬の性格が決まってしまう。
我が家のシェパは 

  IPO(警察犬が犯人を追跡・威嚇・片袖に噛むなどの競技)
   世界大会3年連続優勝のドイツのオリーの孫であり
   世界大会ベルギー代表のクビックの息子

だった。
期待も膨らむ。
でも ついていた訓練士が

   普段はバリケンに閉じ込めて エネルギーをため
   訓練の時に 爆発させてください。

私がさわると「家庭犬」になるので触らすな!と 言われた。
結局それは エネルギーを溜めたのではなく
ストレスを溜めただけで 内臓疾患で4歳で血を吐いて亡くなってしまった。
「吠えろ」で 興奮しすぎて声が出ず 歯がカチカチあたるだけ。
可哀想に 使い物にならないと 放り出された。
(まさお君時代のポチタマの愛媛で ダチョウの次の家でのカスタネット犬だ。)
あの時に オリーの日本でのオナーさんで
世界大会の日本チームのリーダーの方とも親しくさせていただき
あの時 初めて日本と動物先進国との違いを知った。
その方は 間違えても犬にこんな訓練法はとらない!!!

アジリティでも あった。
日本でも3本の指に入る 大物訓練士。

   普段の餌は ギリギリ少な目の量を与えてください。
   その分 訓練の時に褒美でフードを与えると
   フード欲しさで いくらでも訓練についてきますから。

この時点で犬は すでに

    「生きている・命」

では無く

    「物・道具」

に なっている。
最近は 犬の訓練にフードなど食べ物を使う事がほとんどになっているが
これは勉強しながら根気良く犬の躾が出来ない一般飼い主さんに
手っ取り早く それなりの犬の躾をしてもらう為の手段。
一般に向けては それでも良いと思う。
それをきっかけに 興味を持ってくれて勉強していってくれれば
尚 嬉しい事。
でも 働く犬やスポーツドッグにしようと思ったら
オーナーは もっとしっかりと

  犬の基本・生態

から 勉強すべきだ。

我が家の犬達は

   今、目の前で生きている!

それ以外は 雄か雌か以外は まったくバックグランドが解らない犬達。

  1+1=2

以外の答えの犬ばかりで 応用編ばかりだ。
皆に言いたい。
犬を家族・子供の様に愛しているのならば

  犬に絶対と言う言葉は通用しない!

と言うことを理解し 犬を

   命と認め

視野を広げて 自分でしっかりと勉強してほしい。
私も 一生勉強だ!!!

追跡

「追跡」
昔 そんな名前の番組があった。
司会をしていたのは
わが新居浜市出身の

  高見ちかさん

今は 新居浜市の親善大使なるものをやっているとか・・・
そう言えば2年前くらいに 新居浜市で行われた 
大きな社交ダンスの大会にエントリーした娘、

  「知らないおばさんが 上から目線で話しかけてきた~。
     それでなくても緊張してるのに むかついた!」

どうも それが高見さんらしくて
高見さんは激励したつもりだと思うけど
若者には 通じなかったようだ。

さて 我が家の「追跡」・・・
昨日午後、マホままが娘さんと遊びに来てくれた。
マホは引越しが完了するまで 我が家でお預かりの子だ。
事務所で ままとおねえちゃんとマホの面会。
で マホだけ連れて来たものだから
後の子達が

   我も~我も~

騒ぎ出す。
いつもならば すぐに静かになるのに
いきなり

   どたん!!!がたん!!!

大きな音!
何事かと思うと同時に 視野に入ってきたものが・・・

   何故、あいつらが庭で走ってる???

エコ・まりも・イソ・テツが 嬉しそうに表庭を走り回っている。
裏庭は 外に出れないよう柵があるが 表庭には無い!
あっという間に道に出て 好きなほうへ走っていった。
急いで奥の部屋に行くと
何故か ふすまと網戸が 弾き飛ばされている。
急いで閉めて リードを持って外へ。
その間にマホままが 庭でもたもたしてたまりもを捕獲。
エコが南へ イソとテツが北へ走っていく。
エコを追いかけると ニヤッとした顔して
私のギリギリをフルスピードで
今度は家の方に走っていった。
エコは解って楽しんでいるようだ。
北から マホままに追われて イソとテツが来た。
名前を呼ぶと テツが小さくシッポを振りながら
しゃがみこんだ私の腕の中に 自分から来た。
イソは チラ見もせず 走り抜けた。
テツを マホままに頼み イソを追いかけた。

  「あっちに走って行ったよ。」

ご近所さんたちが 誘導してくれる。

  「お騒がせして すみません。」

と 大声で叫びながら 走る私・・・
途中、小型犬を散歩させている若い女性に絡む。

  「きゃ~!!!」と叫び 犬を抱え込む女性。

  「ごめんなさ~い。」と 走りながら叫ぶ私。

やっと チラ見をしたかと思うと 先へ走り出すイソ・・・
誤りながら女性を追い越し さらに走る・・・けど、見失った。
で いきなりダックスが走りよってくる。

 「えっ マル???着いてきたの???」

良く見ると 首輪をしている。
どうも 騒ぎを聞きつけ 横の家から飛び出したよう。
飼い主さんも あわてて家から飛び出してきた。

  「お騒がせして すいみません!!!」

マホままが 車で応援に来てくれた。
見失った場所のすぐ先の四つ角を車で曲がったはずの
マホままが あわてて足で走ってくる。

  「いた~!」

道理の端に へたり込んでいたらしい。
イソも 追いかけてくれてたはずの私を見失い
どうしてよいのか解らず 座り込んでいたらしい。
あっさりと 捕まった。

  つかれた~・・・

エコも マホまま相手では申し訳ないと思ったのか
フードを見せたら 大人しく捕まったらしい。
私相手ならば ニヤリとしてフードは無視する奴である。
引っ越したばかりで 迷子になると帰れなくなる。

  ホッとした。

その後で マホままと飲んだアイスコーヒーは

  ウ~ン~美味しかった!!!

  マホまま、ごめんね。ありがとう!

本人さんたちの顔を見ると

  思いっきり走って 楽しかったんだね。

って 怒れない。

  表庭も 工事したら走らせて上げるから 待っててね。

さて 思いっきり走った分の筋肉痛は
2~3日後でしょうか???


いい加減にしろ!!!

お仲間が送ってきてくれました。

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5044202.html

6月1日のニュースです。

 「殺処分減らすため、動物愛護法改正案」


動物愛護法改正に向けての記事です。



年間20万匹にも上る飼えなくなった犬や猫の殺処分を減らすため、民主党のワーキングチームが動物愛護法を改正する方針を固めました。

     略

「命あるもの、生き物の尊さをやはりしっかり認識していただきたい。(ペットショップで)売れ残れば、処分してもらえばいいという安易な発想をやめていただきたいという思いから、引き取りを拒否できるようにしたいと考えている」(民主党動物愛護対策ワーキングチーム 田島一成座長)



ちょっと待ってほしい!!!!!
何にも 解っていない!!!!!
「引き取り拒否」で 少しは心を入れ換えて
飼い続ける人も いるかも知れない!!!
でも そうでない人は 遠方に捨てるか
あるいは 繋ぎっぱなしで生き殺しにするだろう!!!
犬・猫の立場から言えば

    ほとんど変わらない!!!

夜間8時以降の展示が禁止になったように

    単なるガス抜きで 

表面の色が少し変わるだけ!!!
本気で 税金使って会議してるなら
世間を知らない お坊ちゃま達ばかりだ!!!

   おめでたい

おそらく 本気ではないだろう。
なぜならば
可哀想な動物がいなくなったら

   政治家・業者・愛護団体

など 困る人達が わんさかいる!!!
裏で全て つるんでいる。

   お金が 入ってこなくなる。
   教祖様になれなくなる。
   自分の存在が 目立たなくなる。

名前をあげていけば
純真に動物愛護活動をやっている人は
何を信じていけばよいのか解らなくなってしまうだろう。
でも よーく考えてほしい。

  自分は何の為に 活動をしているのか???

本来「動物愛護」は して当たり前の事!!!
それは 誰かに言われたり 決め事として
する事ではない!!!
綺麗事でも 建前でもない!!!
人としての

  「温かい心・愛」

それがもてなくなった現代社会では
動物から 人間弱者へと向けられている。
我が子を「躾」と称して虐待したり・育児放棄・・・
老人や障害の孤独死・心中・自殺・・・
年金・失業者への対応・・・
政府の対応は 動物達への対応と
まったく同じだ!!!
これらに慣れてしまい

  当たり前の感覚

になってしまう事が 何よりも恐い!!!

  自分には関係ない。
  自分には 起こらない。

そうなってしまってる人は多いはず。
だから

  動物愛護を社会問題にすべき!!!

と 言っているのだ。
世論が 自分達が置かれている現状を
もっと認識すべきだ!

  我々は きちんと自立しなければいけない!!!!!

それが 愚かな人間の為に犠牲になった「命」への

   一番の供養

だと 思っている。


プロフィール

サンちゃんの母

Author:サンちゃんの母
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