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家事の一工夫

年末に書こうと思っていた事。

我が家には20頭以上の犬がいる。
裏庭は屋根があって 下はコンクリ。
ちょっとした犬のトイレになっている。
掃除は ホースで洗い流すだけでは
どうしても臭いが残る。
そこで登場するのが

    香りの水

ホースで洗い流し 棒すりで水をきる。
香りの水の元をジョーロにいれ
勢いよく水道水をいれる。
拡散された水を コンクリにまいて行く。
少し待ってから 棒すりで水をきる。
この香りの水の元は
どの家庭にもあるはず!
その正体は

  洗濯柔軟剤

市販の専用匂いとり(芳香剤)より安上がりで
いろんな香りがある。
家の中は
モップのバケツの中に入れている。
モップかけしてる時も
フワッと匂い、後々も邪魔にならないくらいに匂う。
長年使っているが今の所
これで体調不良になった犬はいない。




今日の晩御飯は カレーだった。
これはマルコが教えてくれた。
料理は センスだと思った。

  <豆カレーの作り方>
材料  たまねぎ・ベーコン塊・
    豆缶(サラダ用の豆でOK)
    レトルトカレー3種類
    
作り方 フライパンでたまねぎ・ベーコンを炒める。
    火が通ったところで豆を入れて少し炒める。
    火を止めてレトルトカレーを入れる。
    好みの味に整える。(にんにく・チリソース・香辛料など)
    弱火で10分位煮込む。
  (トッピングで茹でたジャガイモ・インゲン・卵など)

簡単で美味しくてアイディアで豪華版。

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マルコ・ブルーノ氏のブログ<Don&Harry>

お待たせいたしました。
マルコ・ブルーノ氏のブログ

<Don&Harry>
  http://ameblo.jp/don-harry/archive-201301.html

そう、あの本

「ドンとハリーの飼い主しつけ教室
  犬に尊敬される 飼い主になる方法」

の 続編とも言うべきブログです。
マルコにとったら

 ブログ若葉マーク

です。
マルコのことですから
なれるにしたがって
いろいろとやってくれると想います。

拡散をお願い致します!!!

戦争~<人間達よ>

<今、犬達に起こっている事は
   人間社会の縮図です!>

「命」の尊さ・重さは
  どこに行ってしまったのでしょうか?・・・
悲しい現実です。


 アルジェリアの人質事件で死亡が確認された日本人7人に、プラント大手「日揮」社員の伊藤文博さん(59)が含まれていた。宮城県南三陸町出身で、母フクコさん(82)は東日本大震災で自宅を津波に流され、県内の仮設住宅で1人暮らしをしている。最愛の息子の訃報を聞き、悲しみに沈んだ。

 フクコさんによると、訃報は日揮から連絡を受けたとみられる伊藤さんの妻から聞かされたという。「自分の子供がこんなことになって、どうにもならない。私も死にそうです」と声を絞り出した。




ジョン・レノンの「イマジン」を思い出しました。
胸が苦しいです。

このメッセージを書くのは
何度目でしょうか・・・



 ~メッセージ~

    <人間達よ>

 なぜ 戦争は 繰り返されるのか?
 なぜ 戦争は 終らないのか?

 センターで 殺処分を待たされている犬達は
 これから自分達に 何が起こるのかを感じ
 恐いくらいに 静かにそれを受け止め
 部屋の隅で 体を寄せ合い 悲しい目をしている。

 人間が 引き起こす戦争は
 死の 恐怖と戦い
 その中でも生き延びようとして
 相手を憎むことで 自分を奮い立たせている。
 お互いに おびえた目をしてね。
 憎み合い・・・
 殺し合い・・・
 いったいその先に 何を得ようというのか?

 動物達は 次の世代を守る事で
 永遠の命を 得ている。
 その為には 無駄な殺しあいはしないし
 取り巻く環境を 常に一定に保つようにしている。
 人間だって その動物の中の 一つなのに・・・
 これ以上 自分で自分の首をしめて どうするのか?
 地上で人間が 一番愚かな動物なのか?

 人間達よ もっと自分に 誇りを持ってくれ!
 人間達よ もっと堂々と 生きてくれ!
 今の あなた達は
 センターで 殺処分を待たされている犬達よりも
   
     哀れだ!!!




暴力は

  憎しみ・悲しみ・苦しみ

しか 生み出さない。
どんな戦争も
引き起こし、あおる族達は
必ずといっても良いほど
安全圏からは出ない。
人間の戦争も 動物愛護の問題も
弱者が地獄を見る。
長崎の盲導犬「アトム号」が行方不明になって
1年がたってしまった。
根は深いけれど このままではいけない!

皆、幸せになる為に 生まれて来たのだから!
大きなことはしなくいてもいい。
ただ、自分自身に恥ずかしくない 生き方をしよう!!!
顔を上げて 未来に向かって生きる勇気を持とう!!!
きっとっきっと かけがえのない仲間にであえるはずだから!!!


モラルを問う

今日、マルコと買い物に町に出た時の事。
市役所前の信号で赤信号になり3斜線の中央で
停止線に止まっていた、。
左隣の斜線の車が
横断歩道ギリギリで止まった。
ハッとした。
その車の窓から 煙の出ているタバコが
運転席側窓から車道に
ポイっと飛ばされた。

 「マルコ、あれ!!!」

マルコは車を横断歩道前まで進ませ

 「窓を開けて!」

と言った。
窓を開けると同時に

 「おい!車に灰皿がないのか!!!」

と 身を乗り出して叫んだ。
運転席にいたおじさんは

 「何のこと??」

と 言うような顔をした。
私はタバコの方に指差した。
おじさんは 横に手を振る。

 「ちゃんと後ろから見てたんだから。
  道を汚さないで!!!
  一人がしたら 皆がするようになるんだからね。
  お願いしますよ!!!!!。」

おじさんは バツの悪そうな顔をした。

信号が変わり 発信したが
おじさんの車は のろのろ運転だった。

マルコが 話してくれた。
 
  「東京にいる時に 同じような事があった。
   バイクでフルフェイスのメットっだたから
   そのタバコを拾い 車の中に放り返したら
   アッチチ~とあわてていた。
   ついでに怒鳴り上げてやった。」

そう言えば私も 夜、
前を走っていた車が
走行しながらゴミをポイ捨てしたので
ライトを上向きにして 追いかけた事がある。
その車は 信号無視をして逃げた。

大の大人がこれだから
子供達に示しがつかない!!!
人としての

  マナー
  モラル
  思いやり
  良心

何もない。
こんなのでは社会が良くなるわけがない!!!!!
スーパーや病院などの駐車場でも
車椅子マークの所にも 平気で駐車する人。
ゴミを収集日でない日に知らん顔で出す人や分別しない人。
日常生活の中で あ~あと思う事がいっぱいある。
そんな大人を見て 子供達は何を思うだろうか?????
教育問題も 学校のテストの点だけが良ければそれで良いのか???
いじめ・自殺問題の根っこはこの辺に有るのではないだろうか???
子供達は何を信じ、何を目指して生きていけば良いのだろうか???

子供達には いつもキラキラの笑顔でいてほしい!!!!!

公園の猫達 : 3頭の子猫

公園の池に浮いている猫の事で
警察と離している間
子猫を1頭ずつ抱いていました。
でも じっとしていません。
暴れては すきを見て飛び降ります。
逃げて捕まえられなくなったら困るので
抱いていた子を ジャンバーの中に入れました。
すると大人しくなって
ゴロゴロと喉を鳴らしながら
眠ってしまいました。
ついでに後の2頭も
ふところに入れちゃいました。
どの子もすぐに寝てしまいました。
可哀そうに、
寒いのと不安でいっぱいだったのでしょう。
ことが終わり、家に着き
ジャンバーから引っ張り出すまで
爆睡していました。
子猫たちの病気の有無を見る為に
犬だらけのリビングの机の上に
ケージを置き 様子を見る事になりました。
犬達は興味しんしん。
覗いては 小さな「猫パンチ」を受けていました。

夜、ごはんを食べると
覗きに来る犬達を尻目に
またまた爆睡していました。
翌朝には 犬達にもなれて
ごはんの催促で うるさいくらいです。

目やにもなくなり
よく食べ、よく遊び、よく寝て
良いウンチをしています。
病気の心配もないようなので
今は 猫部屋のGデン用のケージの中です。
めちゃくちゃ 元気です!
女の子が2頭、男の子が1頭。
生後3ヶ月位です。
この子達を迎えてくれるご家族を募集します。
写真入チラシも作ります。
マルコも「後10年若ければ 置いておきたいね。」って。
本当に可愛いです。


ホッとしたところで
昨日午後5時頃、
紀州犬ミックスぽい
1~2歳位の女の子を保護しました。
赤い首輪・赤色のリード・黄色のリード付き、
爪も切りそろえてあるし、ヒート中です。
保護した場所は

 新居浜市萩生(岸の下:沢)の河の横

国道11号線の北川です。
お心当たりの方はこのコメント欄か
新居浜市役所・新居浜警察署に連絡をお願い致します。
(市役所のHPに掲載)
http://www.city.niihama.lg.jp/soshiki/detail.php?lif_id=6765

公園の猫達

 「公園の池に猫が浮いている。
   昨年秋祭り位から3頭目だ。」

との連絡を受け
買い物もそこそこに
マルコと現場に急いだ。
途中、新居浜警察署、市役所に電話をした。
20分後には 警察も現場に来ると言った。
 
 「最近、公園付近で何かなかったか?」

新聞社の新居浜支社と民間の見守り隊の代表にも
電話で聞いてみたが 情報は無し。

池の岸の真下に

 大きなキジの成猫(太っている)

が 浮いていた。
マルコが すぐに写真を撮った。

これが 人間のストレス発散の為の

 「動物虐待」

ならば ここで食い止めなければ
次は 人間弱者に向けられる可能性が大である。
警察が到着し写真を撮ったり
通報者から事情を聴く。
警察としては

 「見回りを強化します。」

とだけしか 言わない。
マルコが 突っ込む!

 M「他には具体的に 何をしてくれるのですか?」

 K「ですから・・・」

 M「これが人間の子供だったらどうするのですが?」

 K「それは 殺人事件ですよ。(表情が険しくなる。)」

 M「これだって同じ、命でしょ!!!!!」

双方熱が入り出したし、終りそうにないし、寒いし・・・

 「事件・犠牲者が出てから動くよりも
  危ない芽が出たら 丁寧に解決していきましょう。
  子供達に安全に暮らせる社会を残してあげるのが、
  我々大人の義務でしょ!
  縦割り、立場を超えて大人が結束していきましょう。
  今からは警察にもどんどん協力を要請しますので
  よろしくお願いしますね。」

と言うことで 警察を見送った。


次に市役所の方に 
池から猫を引き上げてもらいました。
岸のすぐ下と言っても 高さがあります。
網は届きますが 大きな体型の上に水を含んでいます。
網での引き上げは出来ませんでした。
池には小さなせせらぎが流れ込んでいます。
その境目まで網で押して行き
職員さんがせせらぎの水の中に入り
低い橋をかがんで潜り抜けて 
猫の所まで行ってくださいました。

猫は 男の子でした。
 簡単に人に捕まる。
 よく太っている。
飼い猫かもしれません。

ストレスのはけ口以外にも考えられる事があります。
この公園は 猫だらけで安易に餌を与える人が多いです。
増えた猫は公園に留まらず 近所の家に迷惑をかけています。
市の担当の方も「猫の苦情」に頭をかかえています。
もし、猫被害にあっている人で我慢に限界が来て

  報復

として ワザと公園の池に投げ捨てたのかも・・・
どちらにしても
一番の被害者は猫達です。

 安易に飼い、飼い主としての責任を持つ自覚がない。
 安易に 自分の都合で捨てる。
 安易に「可哀そう」で餌を与える。

そしてこの時、もう一つ猫事件がありました。
散歩している人達の足に 
仔猫3頭が鳴きながらからんでいました。
聞いてみると 前日に捨てられたようでした。

 まだ 人間を信じている。
 目やにが出ている子がいる。
 守る親猫がいない。
 公園は山すそで 夜は冷え込む。

で そのまま保護して連れて帰りました。
仔猫の事は また改めて書きます。

生きる

マルコ家は皆、元気です。
長い間ブログをお休みしました。
と 言うよりも
書けませんでした。

昨年12月に入り
いろんな事件が勃発し
(動物以外でも)
いろいろと 考えさせられました。
一時は 気分が重くて辛くて
マルコが

 「そんな低レベルな話は無視しておけ!」

と言ってくれたのですが
動物愛護を理解し、支持してくださってる方、
苦しくても まじめに一所懸命生きている方を
傷つけたり 苦しめたりしているのを
見聞きするのは やりきれません。

 「なんてチキン野郎が多い・・・」

マルコと

 「だからこそ やらなきゃ。」

と 今からやっていく流れを話し合いました。
その為にもまずは事務所の移動。
年末から 重労働をやっています。

今年に入り

  <かかし>

子供の「いじめ・自殺」についての
映画を見に行きました。
大変素晴らしい映画でした。

マルコも私も
動物愛護は「社会問題」のひとつであるとしています。
全て

  <根っこ>

は 同じなのです。


先日、買い物の途中で
支援者の方から電話がありました。

 「公園の池に猫の死体が浮いている。
   昨年の秋からこれで3頭めだ。」

市役所、警察にも連絡をしました。
この件は 後日ブログに書きます。


この他にも 年末の市の

  <救急医療センター>
    (正式な名前が判りづらいです。)

での 誤診事件。
幸い命がなくなると言うことはありませんでしたが
小学校低学年の子供が
12月30日~1月5日まで
高熱と嘔吐で苦しみました。
私も 数年前に県病院で誤診され
腹膜炎を見逃され お腹をあけたときは
大変なことになっていました。

動物に限らず全ての人が

 <命の危険とは背中合わせ>

なのです。
皆に自分自身の生き方を 
真剣に考えてもらいたいです。
たった一度しかない

  <生きる>

が これで良いのか・・・
プロフィール

サンちゃんの母

Author:サンちゃんの母
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