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日本人の教訓

 
 <喉元過ぎれば・・・>

日本人の悪い癖です。
どうか 思い出してくいださい。
現在進行形です。
そして

  「教訓」

として 

  「悪い根っこを絶つ」

為の 行動を起こしてください。

  「犠牲になった命」

を 無駄にしないでください。
この事件の事だけではありません。

  震災・原発・いじめ・虐待・自殺・・・

あなたの 子供達・孫達・未来の自分の為に、
これからの人たちの為に
優しさと勇気をもってください。
他者を愛せない者は 誰からも愛される事は無いでしょう。
自分自身をも 大切にすることは出来ないでしょう。





Animal Rights For Japan

木曜日.




●大切な命を繋ぐために拡散をどうぞよろしくお願い致します。

161匹の飼い犬を虐待したとして、動物愛護法違反などの容疑で大阪府和泉市の元ブリーダーの女(44)が昨年12月に逮捕、略式起訴された事件で、押収した犬を保護していた大阪府が今月、新たな飼い主の募集を始めた。譲渡対象は約70匹のミニチュアダックスフントだが、22日が募集の締め切りにもかかわらず、21日午前までの応募はわずか3件。事前の周知不足などが原因とみられ、府は「追加募集を検討したい」としている。

府動物愛護畜産課によると、昨年11月の府警の家宅捜索で、女の自宅から161匹が押収されたが、その後20匹が死ぬなどし、最終的に141匹が保護された。犬は、府内の動物病院で去勢・避妊手術やワクチン接種を受け、141匹のうち約70匹は、各病院がすでに新たな飼い主を見つけたため、残りの約70匹が一般譲渡の対象となった。

 府は今月15日に飼い主募集を正式に告知。22日で募集はいったん打ち切るが、今月下旬にも追加募集を行う予定という。

 女の逮捕直後は、犬の引き取りを希望する電話が相次いでいたといい、同課は「われわれの周知不足と、多くの人が事件を忘れてしまったことが原因ではないか」としている。

 応募は、府のホームページにある申込用紙に必要事項を記入し、府犬管理指導所にメールなどで送信。その後、府職員が希望者の家庭を訪問し、飼育環境などを確認。問題がなければ、3月の譲渡会に案内されるという。問い合わせは犬管理指導所((電)06・6981・1050)。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130221-00000150-san-soci&fb_action_ids=10200703012041985&fb_action_types=og.recommends&fb_source=other_multiline&action_object_map=%7B%2210200703012041985%22%3A170747836406224%7D&action_type_map=%7B%2210200703012041985%22%3A%22og.recommends%22%7D&action_ref_map=%5B%5D
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マルコ・ブルーノ氏のブログ

http://ameblo.jp/don-harry/day-20130223.html
マルコのブログが更新されました。

国の政治経済が傾けば
真っ先に弱者に

  しわ寄せ

が来ます。

  動物・子供・年寄り・障害者・・・

今の日本は どうなっているのでしょうか???
 
  勉強してください!!!
  意味のわからない言葉は検索してみてください!!!

特に

 <<ウソだと思ったら「日本の借金時計」を見てな、背筋が寒くなるよ。
   http://www.takarabe-hrj.co.jp/clockabout.html>>

開いてみてください。
日本国の借金と
日本国一世帯当たりの
借金額が カウントされています。
この数字・・・
国が勝手に あなたに借金をさせているのいです。
この借金したお金は どこにいっているのでしょうか???
私の元には 来ていません。
それなのに まだ「足りない」と
日々絶対に必要な食料品・日用品の
消費税が 上がるのですか???
人間が食べていくだけで精一杯で
ペットどころでは無くなるのも 

  時間の問題です。

ますます 苦しめられる動物達が増えてきます。


本当の

  豊かさ

って なんでしょう?????
物質的幸せに依存している国で

  物扱いにしかしてもらえない命

は 決して幸せにはなれません。
今は人間すら 物扱いになっているように思えます。


何度でも 問います。

 <<あなたは「光」と「陰」と
    どちらの世界で暮らしたいですか???>>

どのような社会を望みますか???

まだまだ 寒いです。
せっかくのブログなのに
楽しい話題が書けません・・・


近所に
雄の13歳のミックス犬が暮らしています。
その子の小屋は
門扉横の物置の西側にあり
入り口は 北を向いています。
道からは 小屋の中は見えません。
ご主人様の玄関は
遥か向う・・・
雨が降るとその子の足元は
ぬかるみだけ・・・

夏には 
水入れの中は
緑色か カラッポが多かったです。
秋に
近所の方から
「散歩に行ってるのを一度も見た事がない。」と・・・
冬に
北風が吹き込む小屋の中に
毛布が一枚敷かれました。

今年に入り
その子の健康状態が
見る間に悪化してきました。
栄養不足からくる

  くる病

です。
その子のごはんは
飼い主の食べ残しのご飯だけ。
見かねたマルコが 
我が家の子供達のご飯を持っていくと
アット言う間に完食!!!
マルコが飼い主さんに
病気の説明をし
「良かったら 時々持ってくるよ。」
と告げました。
その翌日、飼い主さんが
「気の毒ですから・・・」
と りんごを5~6個持ってきました。
で その日から門扉が閉められ
太い針金で 門が開かない様巻きつけられました。


   聞く耳を持たない飼い主!!!
   この子の 死を待っているのか?・・・

  「所有権」「不法侵入」

の問題で 助けたいのにこれ以上どうする事も出来ない・・・

今日、買い物に行く時に前を通ると
飼い主さんが門扉の所に立っていました。
車を止め、マルコが

 M: ここの所、姿が見えないけどだいじょうぶか?
 K: ・・・
 M: 死んでしまったのか?
 K: いや、まだ生きているが・・・
 M: 病院に連れて行ったのか?
 K: いや・・・
 M: 往診もしてくれるよ。
 K: かまわない。

そう行って「早く向うへ行け」という
手の振り方をしました。
これ以上は 何も言えません。
おそらく 今日・明日の命でしょう・・・・・

この家の人は 何の為に
  犬を飼っていたのでしょう???
この飼い主さんは
ある宗教の信仰に力を入れているようでした。
でも 受身でしか生きられない「命」を
このような扱いをして 何が得られるでしょうか???
「救い」「安」は得られるでしょうか???


動物先進国では このような場合は
警察に通報すると
動物を保護してくれて
飼い主を罰してくれます。
せめて このような子を保護する

  権限

が ほしい!!!!!
動物に限りません。
子供・年寄り・障害者達・・・

今も いじめ・虐待・体罰・自殺・・・
などの防止の為に 
議員達が話し合ったり、取り決めをしたり・・・
でも 

  保護し、取り締まる方法

が 何も盛り込まれていない!!!
行動に移されない!!!
こんなので 事態が変わるわけない!!!

動物愛護活動は

  動物が可哀そう

で 救助するだけで良いのではないです。

  <社会問題>

として 我々人間が変わらなければ
意味がないのです!!!!!
動物達が穏やかに暮らせる社会は
人間も 安心して暮らせる社会なのです!!!!!


~2月23日 追加~

今日の午前の散歩から帰って来たマルコ。
 「もう どこにも姿が無い。
   小屋の中はカラッポ。
  昨日の今頃は まだか細い声で
   鳴いていたのに・・・
  かわいそうに・・・」
でもこれで あの子は
短い鎖からも 飢えからも
暑さ寒さからも
そして孤独からも・・・
やっと 開放された事でしょう。
日本では珍しく無い話!!!
これで 良いのでしょうか???

今年に入っての 次々起こった事、
いずれマルコの
HPかブログに 写真入で乗せるでしょう。

メイ:11歳

2月15日は

  メイの11歳の誕生日

でした。

  イキテイレバ・・・

町に出た時に ピンクを中心にした春の花の

  花かご

を花屋さんで作ってもらいました。

先日、押入れを改造し
逝ってしまった子達の

  メモリアル・ルーム

を 作りました。
マルコの ドン・ハリー・マイケル達も 一緒です。
私の子供達は ジジ・トト
そしてメイだけ・・・
前の家族は 
仔犬の時から一緒に暮らしてきた

  カンナ・ブラウン

が 逝ってしまった時、
泣く事も許してはくれませんでした。
「命」に対しての「重さ」が
全然違っていまっした。
子供達以外は全て捨てる覚悟で
家を出る決心をしました。
その後、逝ってしまった子達は
家族を無視して 火葬してもらい
家に連れて帰ることが出来ました。
それまでは 市の清掃所にお願いしていました。
苦しかったです。
今思っても 苦しいです。
自分自身も 一緒に行きたかったです。
心身ともに 限界ギリギリの所まできていました。

丁度1年前、無事 家を出る事ができ
今は 身体を治しながら

  もうけものの命

と思い、残りの人生で
少しでも「光」が広がる様にしていきたいです。
メイは 自分の「命」をかけて
私の背中を思いっきり押してくれたように感じます。


現代は 自分にとって都合の良いものしか
受け入れない人が多いです。
少しでも違っていたら仲間を集め すぐ攻撃してくる。
そのくせ、一人では何も出来ない・・・

 強いものにはヘラヘラして
  弱い者には集団で牙をむく!!!
 
   チキンばっかり!!!

受身でしか生きられない者が
いつも苦しめられる!!!

風邪をひいたからと 病院へ行って
注射をして 薬をもらってくる。
それで体が楽になり 健康が戻ってくる。

美しくなりたいと 一生懸命に化粧をする。
洗剤・シャンプー・エトセトラ・・・

私達は 当たり前の事としか感じていません。
でも それらは多くの

  受身でしか生きられない命の犠牲

に支えられているという事に
気付く事すらないでしょう。
私達の「命」そのものも
「他の命」の犠牲の上になりたっています。
どうかどうか 

  「傲慢(ゴウマン)」

な人間にならないでください。
いつも

  「感謝」

の心を持って生きてください。

誰?????

    「美しい国 日本」
   http://www.s-abe.or.jp/

 日本は美しい自然に恵まれた、
 長い歴史と伝統、
 独自の文化をもつ国です。
 日本人であることを卑下するより、
 誇りに思い、
 未来を切り拓くために
 語り合おうではありませんか。


ある政治家の公式ページです。

ダム・道路・原発などで
次々と自然を破壊しているのは 誰???
ゴミ問題などで 汚すぎて

  世界遺産

にならなかった 日本の象徴と言うべき

  富士山

アメリカの言いなりで
あの美しい沖縄のさんご礁やジュゴンの生息地を
破壊しようとしているのは 誰???
おまけに 沖縄の人達の生活の安全さえ 無視!!!

伝統や文化を次の世代に引き継いでもらいたいけれど
その伝統や文化は どこに行ってしまったのか???
合理主義かなんだか知らないけれど
「命」すら 軽んじている現社会!!!
本当に

  日本人であることを誇り

に 思っているならば
綺麗事のパフォーマンスで終らず
性根を見せてほしい!!!!!!!!!!

国民も
前ふりの綺麗事ではなく
実質的な結果で 判断してほしい!!!
現日本では
日本人であることを 卑下したい。


動物愛護は 社会問題である!!!!!
「今、動物達(身近で言えば犬・猫)に起こっている事は
    人間社会の縮図です。」
 

気付いてほしい!!!!!

小雪は8日の午後、
家に帰ってきました。
雪ほどではありませんでしたが
小雪もフィラリア陽性でした。
そして小雪の赤ちゃんは

  7頭

いたそうです。
無事生まれるまでに
お腹の中でまびきされたとしても
5頭くらいは 生まれたでしょう。
初産ではなかったようだし、
今まで生まれた小雪の赤ちゃんは
どうなったのでしょうか?????

マルコも私も元飼い主に

  「怒り」

しか ありません。
でも 日本では

  「珍しくない話し」

なのでしょう・・・

  「動物愛護」「愛護」

は して当たり前の事であって
日本で言う

  「動物愛護活動」

は 実は

  「不自然な事」

であることに 社会全体で気付いてほしい!!!!!
                      

今問題になっている

 学校・職場・家庭での
  「虐待・いじめ・体罰・自殺」

の 

  「一番の根っこ」

が ここに有る事に 気付いてほしい!!!!!
人としての

  「ゆがみ」

に 気付いてほしい!!!!!


夕べは 市内でいろんな団体さんたちの
交流会に参加して来ました。
皆、忙しいのでこういう時でないと
なかなか合えませんし
新しい繋がりができる事がうれしいです。
今夜は 政治家との交流会です。
政治・経済は動物達に大きく関わってきます。
今後の動きを予測する為に、
そしてその中で私達にできる事は何か?????
(たぶん、相変わらずで期待は出来ないと思っています。)
どこかに「突破口」があるはず!!!!!
諦めたら 自分の「命」を諦めなければならない

  「弱者達」

がいる。
全ての人が

  「明日は 我が身」

で ある。


人さえ もう少し優しければ・・・

今年になってから
次々と事が起こります。
メール・コメントの返事が
なかなか書けません。
ごめんなさい。


今日の出来事・・・

猫の「福豆」姉妹は 子猫の時から
あまり成長しませんでした。
体重も増えないし・・・
最近ではヒートが1ヶ月おきに来たりで
不妊手術もなかなかタイミングが合いませんでした。
今年になってやっと手術が出来ました。
これでホルモンの異常が改善されれば
もう少しは 体重も増えると思います。
今日は「福豆」の抜糸のついでに
「雪」と「小雪」の健康診断をするために
連れて行きました。
特に「小雪」の事で気になっている事がありました。

  もしかして 妊娠しているのでは?・・・・・

的中でした。
先日のブログにも書いたように
行政に渡っていたら今頃は
殺処分され、麻袋の中です。
生ませてあげたい気持ちもありますが
せっかく生まれてきているのに
処分されている「命」の事を考えると
その子達を優先させてあげなければ・・・
「小雪」の子供達は
まだ 形になっていません。

  ごめんね。小雪・・・赤ちゃん・・・

私も母親です。
体の中で芽生えてくれた「命」を
抱いてやる事もできない・・・
自分が流産した時の心の痛みがうづきます。
元の飼い主を怨みます。



「雪」は 保護した時にヒートが来ていて
ねんの為に見てもらうと妊娠はしていませんでした。
その代わりにフィラリア検査は

  「陽性」

で ミクロフィアリアもたくさんいて
酷い状態でした。
おそらく予防なんて 
一度もしてもらっていないのでしょう。
なんて酷い飼い主!



「雪」も「小雪」も
ぎりぎりのところで我が家にこる事ができました。
どんなにマルコや私が頑張っても
抱え込むには 「限界」 があります。
病院の帰り道のコンビニの駐車場で
首輪もしていない成犬が
ポツンと座っていました。
今は 「見て見ぬふり」 しかできません。
この子も こんな所にいると言う事は
「人間の愛情」を受けた事がある犬です。

「安易に飼って」「安易に捨てる」「迷子になっても探さない」

バカで無責任な飼い主に怒りを感じます。
そしていつも「なあなあ」で いつまでたっても変わらない
行政の中で決定権を持っているのに
エアコンの聞いた部屋の机の前から動こうとしない、
現実を見ようとしないバカな連中への「怒り」を
どこへ持っていけばいいのか・・・

何度も何度も書きますが
スーパーにボラさんに付き添われて買い物に来た
白杖の年配の女性の言葉

 「犬は傍にいてくれるだけで良い。
   人さえ もう少し優しければ・・・」

どうかどうか 皆の心に届いてほしい・・・

雪と小雪

今年に入り

 子猫3頭
 成犬2頭

が増えました。
成犬2頭は 保護をしてから
2週間が経ちました。
我が家では無く 行政に保護されていたら
どんなに長くても 今日が


   殺処分の日

2頭とも2歳前後の女の子で(雪と小雪)
子供を生んだ形跡があります。
犬同士の付き合い方も全然わからない、
散歩の仕方もわからないようでした。
特に小雪のほうは 
最初に保護されてた方から

  「水も飲まない・ご飯も食べない。
    このままでは衰弱してしまう。」

と言うことで 我が家で預かる事になりました。
小雪は 心に深い傷があるのか 無表情で
シッポを振ることもなく 唸る事も無く
全てを拒否して ただここで息をしているだけ・・・
そんな子でした。
それでも 我が家の犬達の毒気に中てられたのか
さっさとご飯も食べるし 
皆と散歩にも行けるようになりました。
ただ 今度何かで心に傷を負うと
二度と正気には戻らないかもしれません。
そんな小雪を理解し、
全力で守ってくれるご家庭が有ればいいのですが・・・
でないのならば このまま我が家で暮らせばいい・・・
そう思っています。

雪と小雪に関しての情報・憶測はいろいろと有るのですが
この子達の為に公に出せるのは 今の所これくらいです。
人間の柵で これ以上この子達を苦しめたくないから!!!
ただただ この子達の未来が優しい光に包まれていてほしい・・・
それだけを願っています。
プロフィール

サンちゃんの母

Author:サンちゃんの母
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