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日本のアニマルポリス

我が家は今日も皆、

   元気です!!!

ローちゃんもペッパーも

   遊んで~!!!!!

が すごいです。
ミントも ほとんど無駄吠えもなく
ご挨拶程度の鳴き方になりました。
ペッパー・ミント、
私の顔をなめに来ます。
それも 口を狙ってくるのです。


   成犬で懐きにくい。
   
   感染症の疑いがある。

あの騒ぎは 何だったのでしょうか?????
後は 絶対に

 
    27頭を遺棄した犯人

を 捕まえてほしいです。
数回、四国中央署の担当に電話をしましたが

   捜査中で 何も答えられない!

との事。
それはそれで わかるのですが

   生き残った7頭の内3頭が我が家にいるのですが
   動物病院で検査すると
   パルボ・フィラリアとも陰性で
   他は 栄養状態が悪いだけでした。
   少なくとも予防していた様なので
   動物病院とかかわりがあるはずで
   その辺から 犯人にたどり着けませんか。

と 伝えると

   何ですか?フィ・・・???

犬の事を何も知らないで どんな捜査をしているのでしょうか???
犬達の世話をしていたら 少しずつ
その犬達のバックグラウンドが 見えてきます。


今、

   アニマルポリスの発足

で 盛り上がっているようですが
心配な面が 多々あります。

 1 : 動物愛護法で「虐待」の「定義」がなされていない。

    <「適切」「みだりに」は個人個人で内容が異なる。>
     用済みの猟犬を山に遺棄しても「迷子になった。」で通る。
     闘犬は禁止されていない。
     行政への飼い主の持込の理由も 「適切な理由」になる。
     で 法律上、行政は「受け取らなければならない。」

 2 : 「所有権」の問題。

 3 : 踏み込んださい、どこまでが「不法侵入」にならないのか。

 4 : 「個人情報」の問題。

 5 : 「補助犬」の問題。


など・・・
後、

     警察OBを

と なっているようですが

     特殊法人

に なるのでしょうか?
ひとつ間違えると

     天下りの温床

に なりかねません!!!
盲導犬協会の 二の舞はさけたい!!!

  知識・意識・認識

のない人間がトップに着くと

  長崎の「アトム号」

のようになる可能性が大です。
あの時も 短期間でかなりの署名が集められたのですが
結果は なあなあにされて

  喉元過ぎれば

で 今では何事も無かったかのようにもとに戻っています。
他にも事件が起こっています。

  犬が可哀そうだから
   もう盲導犬はいらない。

とまで ユーザーさんに言わせてしまっているのです。


動物達を守る為にアニマルポリスは必要です。
でもそれは
警察内に 交通課や少年課とか麻薬に関してなど
専門の部署があるように
動物事件に関して専門知識を持った警察官を置き
動物愛護センターと民間ボランティア団体が協力している様に
警察と民間ボランティア団体が協力し合っていった方が
効率が良いはずです。

先日オランダで 1頭のやせこけたピットブルが
遺棄されていたそうです。
民間とEUの警察が協力しあい
なんと4日で犯人逮捕になりました。

なぜ、日本でシェルターやアニマルポリスが
うまくいかないのか?????

それは 「命との向き合い方」と言う

    土台

が 動物先進国と違うからです。
動物達を


   可哀そうだから

   小さな命


と 言っているうちは 無理でしょう。
今回、盛り上がりついでに 一度

  
   感情的にならず
   現実的に
   今、何が必要か???
   何が おかしいのか???

自分自身で ヨーロッパやアメリカの
アニマルポリスのあり方を調べ上げた上で
日本の現状と冷静に比べてください。
せっかくのアニマルポリスです。
成功させてください。



余談ですが 加古川での猫の連続虐待事件、
ここに来て「あらいぐま」が 犯人かも・・・
との 事。
ならば 警察は何を捜査していたのでしょうか???
なにはともあれ動物事件には
動物の専門家を入れてほしいものです。
    
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スパイス・トリオ

ただいま、我が家の頭数

 犬 : 30頭
 猫 : 10頭
 鳩 : 1羽
 烏 : 1羽
 鼠 : 8匹(物置に子ネズミが6匹いた。)
 めだか : 無数
 人間 : 2名

   合計 52 と めだか


一番の 新人達 <スパイス・トリオ>
  ローズマリー・ペッパー・ミント

皆、よく食べて 綺麗なウンチして 元気です。
まだ ケージの中ですが
犬の 生態・本能・病気のことを考え
本人達に余分なストレスを与えぬ為です。

ローちゃんは
  「撫でて!」
と 転がってお腹を見せます。
擦ってあげると さらにシッポぶんぶんです。

ペッパーも 触ってもシッポふりふりで
くりくりの目で こちらを見ています。

ミントは 恐がりで センターの中でも
一番うるさく吠えていた白い子です。
日に日に吠えるのも無くなり
シッポはふってはくれませんが
触らしてくれます。
目も穏やかになっています。

皆、何の問題もありません。
そろそろローちゃんを
犬部屋に移そうか・・・
と 相談しています。
今日、愛媛県動物愛護センターのHPに
まだ ペッパーとミントの写真が出ていました。
しっかりとご飯を食べて 肉付きが良くなり
トリミングしたら どの子も
ふわふわの 美人さんです。

   幸せになってほしい!!!


今回の事件で 言いたい事がいっぱいあります。
   
        が・・・

ネットで 感情的になるのは 
無責任な弊害を発祥させる可能性があります。
最後は受身でしか生きられない者が 犠牲になってしまう。
今、しなくてはいけない事は

  同じ過ちを繰り返させない事!!!

まずは 土台を動物先進国に近づけさす事!
今年に入り、次々事件で前に進んでいません。
スパイス・トリオが安定してきたので

  動物愛護支援の会・リードの会

動きます。

ローズマリー・ペッパー・ミント

まずははじめに
 「コメントの返事が出来なくてすみません。」


四国中央市山中で遺棄された27頭のうち、
生存できたのは

   わずか7頭!!!

2頭は 松山の愛護団体を通じて
新しい家族の下へ 行く事ができました。
そして その団体の保護下に2頭行きました。
残りの3頭は・・・


  今、私の横にいます。

最初の子が 女の子で

   ローズマリー

昨日連れて帰った子

  男の子は  ペッパー

  女の子は  ミント

と 名づけました。
香辛料シリーズです。
今日、病院で全ての検査を受け
これまた 全て

    陰性!!!

これはどういうことでしょうか???
当初から 病死した子達は


   パルボの疑いがある!

と されていましたが
生存してセンターから出られた7頭の内

  2頭が パルボキャリア
  5頭が パルボ陰性

ありえないことです!!!!!
亡くなった子達の症状も
パルボとは異なっていました。
数名の獣医さんに問い合わせてみましたが

   考えにくい。

との 答えでした。
そして 愛護団体に行った2頭はまだわかりませんが

   5頭は フィラリア陰性

でした。
おそらく 残りの2頭も陰性でしょう。
これは どういうことなのか・・・・・


表に出せない事実もいくつかあります。
何とも 納得のいかないモヤモヤがあり
すっきりとしません。


まあ とりあえず生存できた全ての子達を
センターから出せて良かったです。



ローズマリー、ペッパー、ミント、
横並びになったケージの中で
まずは

  「もう 安心!!!」

を 実感・納得してもらい
それと同時に栄養をしっかりと取り
心身ともに元気になってから
ワクチン接種をして
野生の大国デビューです。
きっと 先輩犬たちがしっかりと
躾してくれることでしょう。
(うちの先輩達は 悪戯もしっかり教えこんでくれます。)

  犬生損した分、亡くなった仲間の分
   いっぱい幸せ 取り戻そうね!!!!!


私は 人間同士の

   立場・見栄・損得・・・

なんて どうでもいい!!!
受身でしか生きられない命を

    踏み台

にしてまで 得るものではないと思う!!!
そんなものには

   何の価値

も 見出せない!!!
言葉の

   綺麗こと

なんて いらない。
いくら

   辛くても・苦しくても・悲しくても

  真実の中にこそ

   真の輝きがある!!!!!

そう 信じています。
その輝きと出合った時こそが

   
   最良の幸せ

であり

   
   自分が生まれて来た意味


が 見出せる時だと信じています。


ローズマリー・ペッパー・ミント、
この子達に笑顔が戻ったら
引き継いでくださるご家族を募集します。
その時は よろしくお願いいたします。




   

ローズマリー

四国中央市の山林に
遺棄された27頭のうちの1頭が
今、私の横にいます。
名前は

  
   ローズマリー


ローちゃんと 呼んでいます。
管理棟の部屋の隅っこで
固まっていた子です。
おそらくこの中で一番
人に懐きにくいだろうと判断し
この子を連れて帰りました。
心配されていた もろもろの病気。
全て

   
   陰性!


ローちゃんの他にも譲渡された2頭は
感染症のパルボが出たそうですが
軽くすんでいます。
これらを考えてみると キャリアかもしれません。
でないと 
次々に

 「パルボが発症しただろう?」

と言う一つの部屋で
1ヶ月近く一緒にいたローちゃんが
陰性で済むはずがありません。
おそらく残った犬達も キャリアで
もしパルボが発症しても
乗り越えられると思います。
東予地区は私たちがホローしますので
センターに残っている4頭の内、
1頭でもいいから迎えても良いと言う人は
センターなり このブログの非公開コメントなりに
連絡をください。
お願いいたします。


ローちゃんは 月曜日に引き出してきたので
今日は7日目です。
元気です。
ご飯も良く食べて
オシッコ・ウンチの時は
鳴いて教えてくれます。
我が家は大所帯の野生の王国なので
ローちゃんには もう少し体力をつけ
余裕が出てから皆とご対面です。
もう少し暖かくなったら
皆と庭で追いかけっこが出来るでしょう。
ちなみに ローちゃんサイズの子は
ダックスのマルとコナン。
ヨーキーの大命。
シーズーミックスのアリスがいます。
楽しみです。


昨日は ローちゃんの飼い主になる人と
センターの譲渡講習会を受けに行きました。
その時に ローちゃんより一足先に
センターを脱出したハルちゃんのママにあえました。
ハルちゃんもローちゃんも
サイズも外見も似ているので
ひょとしたら・・・
この子達が もっと元気になったら
行き来して 遊ばせてあげたいです。
ハルちゃんママ、よろしくお願いいたします。

四国中央市の犬達のその後

まだ この事に関しては書きたくなかったのですが
あるブログで 皆を惑わすような事を書いていたので
ここで ハッキリとお知らせします。


遺棄された犬は 全部で27頭。
内10頭が 殺処分。
やく1ヶ月の間に 10頭がセンター内で死亡。
1頭が 他団体が里親を見つけ譲渡。
1頭が リードの会メンバーが譲渡。
センターに残った犬は5頭。

これが今の現状で
たった今、電話すると
残った5頭も変わりなく元気だそうです。

リードの会で譲渡した犬は我が家で
病気・精神的な面でのリハビリをしてから
メンバーの家に行きます。
この月曜日にセンターから直接病院へ連れて行き

 血液検査(cbc+9項目)
 mf検査
 フィラリア抗原検査
 パルボ検査
 糞便検査(直接+浮遊)

可能な限りの検査をしてもらいました。
少し栄養状態が悪いだけで
他には


   異常なし!!!

と言う結果でした。
念のため そのまま隔離室に入院させてもらっています。
毎日、面会に行っていますが
ご飯もしっかりと食べて
日に日に表情も柔らかくなってきています。
今日、院長と話して

   「退院しても大丈夫」

との事で 家のほうの準備をして
迎えにいこうと思っています。
この子は3月12日収容のボーダーコリーに似た犬です。

  「ローズマリー」

と 呼んでいます。
(香辛料から名前を選びました。)


他の犬達の譲渡希望者がいないのは

 「感染症にかかっている恐れがあり、人に懐きにくい」

と マスコミに出たせいもあるでしょう。
しかし、言われている感染症(パルボ)で
犬達が 死亡したと思われているようですが
私は 動物病院勤務もしてきたし
20数年犬を扱ってきて言えることで
死亡した時の症状は

  パルボではない!

よく似た症状の

  コクシジウム症

でも ちょっとおかしい!!!
他にもいろいろと疑問点はあるのですが
今現時点で前に出せるのは ここまでです。

ローズマリーがこのまま何事もなかったら
残った5頭の犬達自身には 問題は無いでしょう。
皆、不安で恐がっているだけで

  「殺されない!」

って納得できて安心できたら 懐いてくれます。
我が家にはもっと酷い状態で来た子もいますが
大丈夫でした。
もし、新居浜市内で譲渡してくださる方がいましたら
私たちがホローしていきます。
連絡をください。

マルコと数回センターまで行き 犬達を見て
電話もさいさいして様子を見ています。 




 ~保護犬の豆知識~

犬を保護した場合、必ず病院で健康診断を受けさせましょう。
ただ、保護したばっかりや環境が変わったばかりの時は
ストレスなどで 抵抗力が低下しているので
だいたい1週間ほど 家で安静にしてから
ワクチンなどを接種してください。
ワクチンはウイルスを体内に入れると言う事なので
抵抗力が低下していたら 発病してしまいます。
特に 先住犬がいる場合は
まずは保護犬とは接触させない様に気をつけてくださいね。

ドリーム・ボックスに入るのは誰???

3月のはじめに 
山越えして病院に行っていた時
前方から 茶色の小型ミックスの犬が
凄い勢いで走ってきました。
首には 太目の青い首輪。
保護しようと思い 歩いて近寄ってはみたのですが
車が横を通ると 思い出したように走り出し
追いかけ、何度もそれを繰り返したのですが
最後は 空き家に入り込み 見失いました。

 その2日後・・・

そのまま山を下りて 道路伝いに東に行った所の
公園のそばの交差点で
バイクで走行中のマルコが
この子を見かけました。

 でも それっきり・・・

行政に保護された様子もなく
心配していました。

 そんな時・・・

四国中央市の犬達の里親を探す為
一生懸命に動いてくれているお仲間から

 「スーパーの駐車場に2~3日前から犬がいる。」

との 連絡。
茶色の小型ミックと言う。
あの子を最後に見た場所の近所です。

 もしかして・・・

今朝、保護できて連れて来てくれました。
あの子でした。
首輪はしていませんでしたが
身体に合わない太い首輪のあと。

 不思議な 縁です。

そのまま病院に連れて行き 健康診断。

   「以上なし!」

なによりです。
そのままお仲間の家で1週間リハビリをしてから
ワクチンをうつ事になりました。

 できれば そのまま飼ってもらえたら・・・

この子にとっても 環境をころころと変えなくてすみます。



日本では なぜ、こんなにも

    「命」

を 粗末に出来るのでしょうか?????
その波紋が 人間社会にも
はびこって来ているのが わからないのでしょうか?????



明日、四国中央市の犬達のうち、
2頭引き出してきます。
この事件に関しては
ヨーロッパから 

  詳細を教えてほしい。

との 連絡が来ています。
あちらでは

   「福島の残された動物達」の写真展

などが 何度も行われ
日本の動物事情が 注目されています。
この事件にあたって、
直接の現場である

  動物愛護センター・市役所担当

以外の 県行政に
ここでは書けないくらいの情けなさを感じる事が
多々あります。
現場がいくら頑張っても
これでは いつまでたっても良くはなりません。

  体裁ばかりつくろって
    面倒な事は現場に押し付け
  安全圏から 出ようともしない。
  ついでに 責任も全て
   現場に押し付けている。

マルコの動画での言葉!

  ドリーム・ボックスに
   「お前たちが入れ。
     オレがボタンを押してやる!!!」

あの子達ではなく 放り込みたい奴が
本当にいっぱいいる!!!!!!
プロフィール

サンちゃんの母

Author:サンちゃんの母
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