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安心・安全な社会作り

先ほど 四国中央市から帰って来ました。

市役所の担当の方と マルコと私とで
いろいろと話しました。

その後、警察署にも行き
担当の方お二人とも話しました。

事件に関しては

   進展なし

ですが 問題点は見えてきました。
ハッキリ言って

  3M(無知・無関心・無責任)

の 縦割りで
市役所の方も警察署の方も
何とかしたいのに

  袋小路状態

です。

マルコとも 以前から言っているのですが


   お役所人事は 
   動物関係の部署で言えば
   動物とまったく関係の無い部署から
   動物の「ど」の字も知らない人を移動させ
   毎年「ゼロ」から スタートさせる。
   それでは いつまでたっても
   前向きな改善はなされない!!!


そして ここが一番のネックで

    
   幅広く、いろんなことも受け持っていて
   その中の一つとして動物問題に関わるだけ。
   問題が起きても 集中して取り組めない!!!


これでは いつまでたっても
動物の事もわからないまま
半端な事ばかりしている事になります。
市役所でも警察でも
生真面目で真剣に取り組む人は
物理的にも 精神的にも
かなりの重圧がかかっているはずです。
おまけに 問題が起きても
横つながりの連携がまったく無い!!!

日本の治安が悪くなり
犯罪者天国になるのも
無理ないです。
で 弱者が犠牲になっていくのです。

今朝の新聞に 悲しい事件がありました。
大阪のマンションで
若いお母さんと3歳の子供が

  餓死!!!!!

私は 市役所でも警察署でも 言いました。

  3Mだから このような事件を
  防ぐ事ができない。
  自分だけが良かったらいい。
  自分には関係ない。
  自分のせいじゃないから。
  人間のこのような感覚がはびこっていったら
  安心して暮らせる社会は難しい!!!
  
私が 動物愛護の啓蒙活動をしているのは
身近な事から 意識・認識をして
他者に思いやりの心を持って暮らしてほしいから。
それが優しくて安心して暮らせる社会だから。


四国中央市に遺棄された犬達についての
情報を どんなに小さなことでもいいです。
もしやと思う事があったら 連絡をください。
市役所・警察・その他行政など
必要と思われるところの横繋ぎは 私たちがします。


  これまでで わかっている事。

1: 遺棄された場所は市役所から約2時間車で走った
   高知県との県境の山の中。

2: 27頭遺棄され 生き残った7頭は
   パルボ陰性もしくはキャリアなので
   仔犬の時に ワクチン注射をうっている。

3: 27頭遺棄され 生き残った7頭の内
   5頭はフィラリア陰性が確定しているので
   おそらく他の犬も陰性で予防していたようだ。

4: センター内で感染症の疑いがあると言われていたが
   センター内で死亡した犬達の死亡状況は
   感染症ではなく、他の原因が考えられる。
   が、確証がないので ここでは言えない。

5: 27頭遺棄され 生き残った7頭は
   栄養状態こそ悪く おびえていたが
   性格的には 人懐っこく
   攻撃性などは まったくない。

6: 27頭遺棄され 生き残った7頭は
   おそらく2歳~5歳位だと思われる。

7: 遺棄された27頭の写真や
   センターで生きていた時の姿を見たが
   どの子も何らかの血縁関係があるように見える。


以上の事から 遺棄した犯人は
業者(繫殖屋・ペットショップ)の可能性が大きいです。
県内もしくは高知県の人間の可能性もあります。

 今、事業縮小したり、廃業はしているけれど
 同じタイプの犬を2~5年前に購入した。
 または そこに数頭いたのを見た事がある。
 動物病院関係者で 
 このような仔犬たちのワクチンを
 うちに来た人を知っている。

などなど 匿名でもいいです。
非公開コメントで 連絡をください。
もしくは 四国中央市警察署に連絡してあげてください。
たかが犬の事かもしれないけれど
小さなことでも きちんと解決して積み重ねていく事が

   安心・安全な社会作り

なのです。
皆で ひとつになりましょう!!!!!


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ミント


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ペッパー


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ローズマリー 

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ekoブログに写真を載せました。

コメントをくださった方々、ありがとうございます。
こちらに写真が載せられないので
アメーバーのekoブログに
ドッグランの様子を
マルコが写真を撮ってくれたので載せました。
また 先日から

  「ボクは太陽」

を サンの写真入で書いています。



明日、マルコと
四国中央市の市役所に行って来ます。

    真実が知りたい!!!

この事件は まだ、終わってはいません。
小さなことでも 丁寧に
一つ一つを積み重ねていく事が
確実に社会を変えていくことだと思っています。
また、お知らせできるような事があれば
可能な限り ここに書いていきます。

ドッグラン完成!!!

今朝の新聞広告によると
私の暮らす校区内に
新しいペットシャップがオープンしたそうです。
その広告を見たとたんに

  おいおい、こらえてくれ~!!!

と言う ため息しか出ません。
いろいろと 裏情報を集めてみると

  やっぱりね・・・

しかし、法律違反ではないので
後は 買う側の自己責任です。
本当の動物好きは 手を出さないでしょう。
四国中央市に遺棄された犬達もそうですが
昨今、
事業縮小したり、廃業しているペットショップが
増えている中で
このような事業展開をしている店は動物を

  「命」

では無く

  「お金」「物」

扱いしていると 見てよいでしょう。
朝から 気分が悪かったです。


気を取り直して 午後から
やっと完成した我が家の

  40坪ほどのドッグラン

で 初めて子供達を遊ばせました。
飛び出して 走り回る子。
除いては 後ずさりする子。
出たいのに 入り口がわからないで吠えている子。
いろいろでしたが スパイストリオ、サン以外、
ほとんどの子がドッグランで遊びました。
庭が見渡せるように
テーブルと椅子を出し、
子供達の様子を見ながら
じゃがりこをつまみながら
マルコとビールを飲みました。

  ここまで来るのが長かった!!!

マルコはいっぱい写真を撮っていました。
特にゴールデンのジョイは
一人暮らしの飼い主さんが病気の為
すがる思いで マルコに託した犬です。
本当はある愛護団体が引き取る事になっていたのですが
震災直後でその団体は

  福島の汚染が恐い!!!

とかで 連絡先も告げず行方をくらましました。
ジョイの飼い主さんは
マンションを出て 後数日で入院しなくてはいけない状態だって
途方にくれて 必死でネットで助けてくれる所を探し
やっとの思い出マルコにたどり着いたのです。
逃げた団体は 今、舞い戻り
何も無かったかのように
以前と変わりなく活動をしているようです。
それがまかり通る日本が恐いです。
いずれマルコがHPで暴露するでしょう。

我が家の子達は 皆、そのような「わけあり」の子達です。
トロ箱に水を入れてあげると
エコは入り込んで水遊びを楽しんで
そのまま走り回ってドロドロでしたが
めちゃ、嬉しそうでした。
大命、マルは 苺を見つけ
必死で食べていました。
リタ、ボビー、モモ兄弟は鬼ごっこ、
老犬のルーシーは だだただひたすら歩き、
イソ、マリモ、テツは
いろんな所に首を突っ込み探検、
アーコ、ドロシーはマイペースであちこちと
その間をコナンがフルスピードで走り回って
お昼寝していたミミは後半で皆に混じって
恐る恐る出てきた小雪は 
勢いついたリタ達にびっくりして部屋の中に戻り
タケは 皆が部屋に戻った時に
やっとお昼寝からおきて 残念!!!
そして今、遊びつかれて 皆ぐっすりと眠っています。


早くこのなかにスパイスたちが混じれますように!!!!!

<マホちゃんもハルくんも 遊びに着てね!!!>


変革の為に!まずは・・・

ここのところ、

  ブログ更新を したくない!!!!!

が 本音です。

毎日、新聞読んで
他の人の ブログ・FB読んで・・・

  日本は 変われない!!!
  本質に気付いている人が少なすぎる・・・

  誰かに 何かを求めるのではなく
  自分自身が代わらなければ いけない!!!

それから結束をはじめて
やっと一歩目なのです。

動物愛護活動においても

  目立つ事・派手な事
  いかにも<正義>らしい事・・・

この中で どれだけの人が
自身で<事の責任>を負う覚悟でやっているでしょうか???
どれだけの人が
人間目線でなく 動物目線でやっているのでしょうか???
どれだけの人が
自分の起こした行動・発した言葉が社会影響を及ぼす事まで
考えてやっているのでしょうか???
どうか、中央政治家と同じにならないでほしいです。



今回のスパイストリオの事件で思いました。
 
    デイズ・ジャパン
    犬たちをおくる日

あの時のセンター職員さん達が
全身全力で「愛媛」を変えようとしたのに
ただの数年で 職員移動の為
全ての職員さんが入れ替わり
あの時の思いは引き継がれる事なく

   終わってしまっていた・・・

   むなしい・・・
   あの時の職員さんたちに申し訳がない・・・
   動物達に 申し訳がない・・・

今まで何度も大切な事を

   <知事メール>

してきましたが 結局は 知事ではなく
県庁の各担当部署にまわされ
そこで何かをしてくれるわけでもなく
そのまま センターに押し付けてきただけでした。


文響社の  <人生はワンチャンス>に
チャールズ・チャップリンの言葉があります。

 
  <変わり者か。変えれる者か。>

同じ意味合いの

マハトマ・ガンジー(インドの政治指導者)

  <変化を望むならば、まずは己自身から
     変わらなければならない。>


エドワード・ギボン(イギリスの歴史学者)

  <改革は内部から成るもので、
     外部からもたされるものではない。>


マイルス・デイウ”ィズ(米国のジャズトランペッター)

  <オレみたいに何か新しい事をやろうとする人間は
     無視されるリスクをいつも背負っているんだ。>


本気で日本を変えようという意思があるならば
一見安全圏に見えるスパイダルから向け出し 変わってほしい。
日本人は 勤勉な人種です。
やればできる!!!!!

大切な事は

トーマス・フラー(イギリスの神学者)

  <先入観を取り除く為に、
    常に「なぜ」と自問しない者は、 
   どんなに勉強しようとも怠け者だ。>


勇気を持って 変わってほしい!!!!!

人間がしてきた事の酬い!!!!!

嫌なことが続いています。

先日夜、携帯メールが来ているのに気付きました。

  「知人宅の犬が 3週間前に
   自宅庭から いなくなり探している。
   まずは 警察に届け出した方か・・・」


 <3週間前・・・!!!>


  「即効で 市役所・県動物愛護センターへ連絡を!
   行政が保護した場合平均10日位で殺処分になる。」


実は 探している人の地区で同じ犬種の犬が保護され
先日、期限が来て 殺処分されたばかりでした。
今年に入り「市政だより」に

  「飼い犬がいなくなったら
     警察もしくは市役所に問い合わせるように。」

と 書かれていました。

メールをくれた人との話の仲で

  「私に言ってきた子は娘さんで
   まだ22歳くらいだから 読んでいないでしょ。
   犬は 家族が飼っていたから・・・」


 
  <ちょっと それはおかしいでしょ!!!
   その娘は家族じゃないの???
   ならば他の家族は3週間も何してたの?
   犬は家族じゃないの???>



殺処分された犬が この家の犬ではなかったとしても
その犬にも 飼い主が・家族がいたはず!!!
悲しすぎます!!!!!



夕べ9時前に 
やっと人間のご飯の支度をしていた時
突然の 犬の悲鳴!!!!!
まずは 私が家を飛び出し声のするほうへ!
近所の人も 駆けつけて来ました。
後からマルコが懐中電気を持って
自転車で到着。

近所の 留守で誰もいない家の裏庭で
生後半年くらいの子犬が
壊れたアコーディオン式の門扉に
前足が挟まり 悲鳴を上げながら暴れていました。
何とか無事救出したのでしが
リードの元が外れていました。
このままにしておけないので

  「仔犬を預かっています。
   連絡をください。 
     リードの会」

と 私の携帯番号を書いたメモを
玄関鍵穴の所にはって
子犬は連れて帰りました。

9時40分頃に携帯が鳴りました。
マルコが話し、すぐ仔犬を連れて行きました。
若い娘さんが出てきて

  「私は朝から外出していて 今帰ったとこで
   親も用が出来て外出していて
   まだ 帰っていない・・・」

仔犬を連れて帰った経緯を説明しようとしても

  「家族が飼っている犬だから
   親が帰ってきたら言っておきます。」

何を言っても こればかり。
ちょっとプチ切れしてしまい

  「この子、先日の夜も悲鳴上げていたでしょ!!!」

と 怒った様に言うと
それでも

  「親に言っておきますから・・・」

ばかり!!!!!


  <あんたは この家の家族じゃないのか???
   あんたにとったら犬は 家族じゃないの???
   あんたちの家族って 何なの???>

マルコと 話しました。


  <<家庭が、家族が壊れてしまっている。>>


このような娘たちが
いずれ結婚して 母親になる!!!
考えると 恐いです。

マルコや私が この活動をしているのは

  動物がかわいそう!!!

だけではありません。
「動物愛護」は「社会問題」のシッポの部分です。
今社会が抱え込んでいる問題の
根っこの部分です。
根っこが腐っていたら
何も育たないのです。
他の「命」にしてきた事は
いずれ 自分達人間に帰ってきます。
もう そこまで来ています。



  <新聞記事より>
  サウジアラビアで 本来犬や猫の病気とされている

   コロナウイルス

  で 人が18名が死亡。
(「コロナウイルスで」だけの検索で 出てきました。)




おそらくウイルスが進化して
人間の命をも脅かすようになったようです。
「サーズよりもやっかい」だそうです。
いろんなウイルスが進化して
ワクチンが追いつかなくなっています。



人間が

  他の命を・自然を
   冒涜(ボウトク)し続けた酬いです!!!!!

私からのメッセージ

   「灯り」

を どうか思い出してください。

  

踏ん張りどこかな!!!!!

http://ameblo.jp/inotinohikaritokageto
ekoブログ

こちらに

   スパイストリオ

の写真を載せました。
マルコが最近の写真を撮っているので
送ってくれたら また載せます。


晴れ間が続くので
犬達の冬用の毛布をしまおうと
洗濯に追われています。
本当に4月に山に雪が積もったのには
驚きでした。
マルコは

  暖かい四国に来たと思ったのに
  車にナビがついていなかったから
  間違えて 北海道にきてしまった!!!

と ブチブチ言っています。
四国で これです。
東北・福島はどうなのでしょうか???


中央政府は

 唯一の被爆国でありながら
 「NPT再検討会議」で
 南アフリカの
 「核兵器の人道的影響に関する共同声明」
 に70カ国以上が賛同したのに
 日本は 賛同国に加わらなかった。
   (4月26日 新聞記事)

 安部首相は中東訪問中
 「安全な高い水準の原始力技術を提供したい。」
 と 原発輸出に積極的姿勢を示している。
 で トルコの受注が内定したそうだ。
    (5月4日 新聞記事)


日本国民の

    苦しみ・悲しみ・・・

など 「どこ吹く風」で 自分達の「金」の計算ばかりです。
福島の原発問題は なにも解決はしていない!!!

人間に対して出さえ こうです。
動物達の為になど 何かをしてくれるはずもない!!!!!
今、中央を相手にせず

  各県・各市

で 独自の試みをしている所が増えてきています。
愛媛県も・・・
と 思っていましたが
今回の四国中央市の犬達の事件で
センターが 私の知っている

  デイズ・ジャパン
  犬たちをおくる日

の センターではない!ことが はっきりとしました。
ほかにも いろんなことが見えました。
悲しいです。
でも あきらめません。
愛媛を 変えたい!!!!!

名歌手!!!

晴れ間が続いた連休。
我が家は マルコの事務所作りの

  作業

に 追われていました。
ダンボールの山を庭に出し
カーペットを敷き
棚を作り
ダンボールをあけて・・・

その間、おもしろい事がありました。
マルコは プロの音楽家でもあります。
作業中も プロの機材で音楽を流していました。
いろんなジャンル・・・
なぜかローちゃんが

  「ブルース」のみ

音楽に合わせて 歌うのです。
ただの

  「遠吠え」

と言えばそうなのかもしれませんが
ブルースだけ、絶妙のタイミングで!!!
他の子達は 知らん顔です。

 私の映画「ブルース・ブラザーズ」好きが
  うつってしまったのかな???

と 思いながらも
ローちゃんのおかげで 楽しく作業が進みました。
スパイストリオ、元気です!!!
よく食べ、もりもりウンチして
「遊んで」と 自分から手を出し
無駄吠えもなく 何の問題もありません。
連休明けには 玄関横のゲートの相談で
業者さんが着ます。
やっと 40坪のドックランが出来ます。
時間交代で スパイストリオも
外で思いっきり遊ばせてあげられます。

殺処分・センター内で原因不明で死んだ仲間の分まで
幸せになってほしい・・・
かなり情が移ってしまっているのですが
我が家では 犬部門だけでも

  30頭の内の1頭ぶん

しか 手をかけてあげられないので
この子達と一緒に幸せになってくれる人を探しています。
人も犬も 共に幸せになってほしい!!!


私は まだ人を信じたい!!!

無念

https://www.facebook.com/AnimalRightsForJapan

こちらに 四国中央市の犬達の
出せる限りの情報を出しています。
それと 
オランダで遺棄されたピットブルの情報も
写真と共に 出ています。


ここまで情報が出たので
私の心の中から消し去れない思いを書きます。


この子達の写真が 
次々と動物愛護センターのHPに出出した時
一目見た時から 気になっていた子がいます。
中之庄町運動公園に遺棄された
目の周りが黒い子。
実は こちらから連れて行った里親希望者は

  どの子を選んだらよいのか判らないので
   リードの会さんが選んでください。

とのことでした。
なので 

  あの子を連れて帰ろう。

と 決めていました。
しかし センターまで行ったのに
所長から

  感染症の為に出さないほうが良いと思う。

と 言われ こちらとしては
何も言えない状態になってしまいました。
帰り際に職員さんに

  譲渡すると言いながら 今更出せないなんて・・・
  ならば 何で1ヶ月もこんな状態で生かしておくの???
  かえって残酷だ!!!
  感染症の為に譲渡できないのならば
  費用は出すから さっさと注射で安楽死してあげてほしい!!!!!

涙をこらえるのが精一杯でした。
その夜、マルコと話し合い

  感染症でもいいから とりあえず我が家で1頭あずかって
  出来る限りの治療をしてみよう!
  
で 里親希望してくれた人にお願いして
センターに電話をし、

  できたら あの子を出したい。

と 話しました。
希望を胸に マルコとセンターに行きました。
そこで言われた言葉、

  あの子は 今朝、死んでいました。

はじめは 何を言っているのか判りませんでした。

  ・・・・・

平静さを装い 管理棟へ。

  私の感情も 死んでしまえ!!!

  現実、目の前の命を助けなければ!!!

一番やせてて 一番おびえて現実逃避をしていた

     ローズマリー

を 選びました。
そのまま 動物病院へ。
私のもと勤め先で 隔離室もあり
院長には前もって連絡をしておきました。
精密検査の結果 

   全て 陰性。
   栄養状態が 悪い。

それでも 用心の為 入院。
4日たち まったく異常なし。
(2日目に便にゴムくずが混じっていた以外は。)
今もって 以上なし。
(退院したその日にも出ました。保管しています。)


センターのHPに出ていた
最初の子達はの写真は無いけれど


   18頭

の写真は保管しています。
私のブログよりもマルコの方が見る人が多いので
マルコにアップしてもらう予定です。

   犯人を 見つけたい!!!!!

どの子も3歳以上のようです。
病気予防をしていたようなので
病院関係者の方で 見覚えのある人、
または そのくらいでショップやブリーダー宅で
見かけた覚えがある人、
マルコに連絡をください。


この事件は このままで終わらせてはいけない!!!!!

プロフィール

サンちゃんの母

Author:サンちゃんの母
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