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沖縄のジュゴンたち

IOCで安倍首相が

   福島の汚染水はコントロールされている!!!

と 発言し 東京オリンピックとなったが
それが為に 
危機を感じたメディアが 少しずつですが 
中央政府が隠ぺいしようとしてきたものを
表に出すようになりました。


そんな中に

  辺野古のジュゴン

の事もあります。
米軍普天間飛行場の県内移設で
埋め立てようとしている辺野古の海域は
絶滅の恐れが極めて高い

   ジュゴンの餌場

です。
(ジュゴンは「人魚姫」のモデルとも言われています。)
国内に数頭しかいないジュゴンの餌場を
防衛局は

  移設によるジュゴンへの影響は小さい。

と言う理由で 
昨年4月~6月に この海域を
ジュゴンが餌場として使った事を確認してた事を隠し
今年3月に

   埋め立てを申請

しています。
事前に実施した

   環境影響評価(アセスメント)

も 住民は納得せず

   拒否の座り込み

をしていたが 
手薄になった深夜AM2時過ぎに
埋め立て賛成の 地元担当者に受け取らせた。


過去、小池百合子環境大臣は

  埋め立てをせずに 海に柱を立てて
  その上に移設すれば
  海(珊瑚礁)に影響はない!!!

と 言い切りました。
珊瑚は 光がないと死んでしまいます。
そんな事は 子供でも知っています。
これが 国の決定権をもっている人間のレベルです。


今、一生懸命に勉強し、
知識が増えてきている子供達が
このような大人を見て
何を 思うでしょうか???
周りの大人から

  しっかり勉強しろ!!!
  良い成績をとれ!!!
  OOには 負けるな!!!
  良い学校、会社に入れ!!!

と 追い立てられ
その先にあるのが
こんな大人社会・・・
夢や希望が もてるだろうか?????



動物との共存は

   人間の生き延びる道

です。
世界中が異常気象で だんだんと壊れています。
人間として 今、何をしなければならないか!!!!!
お一人、お一人に 問いかけたいです!!!!!



<異常気象・TPP問題など
  沖縄のジュゴンたちは
 近い将来の日本国民と 重なって見えます。>


 
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新居浜市から 殺処分ゼロ!!!!!

9月15日の 講演会

  「尊敬される飼い主になれる方法」

9月18日~29日までの 写真展

  「命の光と陰と・・・」


講演会、写真展の様子は 共に

講演会は 9月17日の

 ハートネットワーク:ハートレポート
 愛媛新聞:地方

写真展は 9月20日の

  ハートネットワーク:ハートレポート
 愛媛新聞:地方

で 見れます。

台風のアクシデントもあり
マルコと共に ヘトヘトです。
動物愛護週間をスタートとし
定期的に やって行きたいと話し合っています。

   獣医師会・市行政・民間団体

と この横つなぎを大切に
まずは 

   新居浜市から県動物愛護センターに
    送り込む犬・猫ゼロ

を 目指します!!!
台風の中、講演会に参加してくださった人達も
頼もしい方たちばかりでした。
松山市や四国中央市から来てくださった方もいました。
本当に ありがとうございます。

私たちも体力をつけて 頑張ります。
皆様の ご理解・ご協力、よろしくお願いいたします。


(四国中央市犬遺棄事件の 生存頭数が先週のTVでのニュースで言っていたのと 写真展で記しているのが違う。)
と言う 問い合わせが何件かありました。
確認の為、愛護センターに問い合わせましたが 7頭です。
一つの命を救うのにも 大変なエネルギーが必要です。
ましてこの事件の犬たちは 尚更でした。
本当に8頭だったら良かったのに・・・との 思いです。





今朝の愛媛新聞の特集に

  イノシシ駆除

の写真が 大きく出ていました。

dc092801.jpg


dc092803.jpg


「駆除」と言う言葉も 代えて欲しいくらいですが
イノシシも人間も 生き延びる為に 必死です。
そういう意味での「銃」の使用は仕方のない事と認めますが
檻に入って逃げられないイノシシを「やり」で殺す!!!


dc092802.jpg

<餌におびき寄せられて箱わなに掛かったイノシシとの
    にらみ合いながらの戦いは7分に及んだ。
   激闘により、やり先は曲がってしまった。>

やりが刺さり、血に染まりながらも身体を起こしている
    檻の中の 息のあるイノシシ!
そのやりを もっている人間・・・
(後ほど 写真を載せます。)




<葛藤しながらも 地域を守る。>

と しているが 
これでは


  葛藤でも駆除でも狩猟免許


も きれいごと意外 何者でもない!!!!!
新聞社には 

  この写真は載せるべきではなかった。

と 伝えました。
これを 子供達の学校に置きかえてみてください。
集団的いじめを 認めているのと同じです
愛媛県知事が おっしゃっていました。

 パソコン(デジタル)の世界は 1+1=2 しか存在しない。

今、バーチャルな世界に生きている子供達に
どうやって


  命の尊さ・尊厳

を 教えていくか!!!!!
わたし達大人は 自分達に課せられた責任をもっと

   意識・認識

すべきだと 思う!!!!!
「駆除」に対しても

   苦痛を与えず 殺す
を 行政がしっかりと 指導・管理・取締りすべき!!!!!
小さなことでも 丁寧いに取り組み
積み重ねていく事が
今、一番必要とすることではないでしょうか!!!!!!!!

冬支度

一雨ごとに 秋の気配がしています。
ここ数日、真夜中に倒れこむ子が 続きました。
いつもと違う かすかな音の異変に気付き
早く対処できたので 今のところ
命には影響はしていません。
我が家の犬達28頭、
老犬も多いし
悪環境の末に来た子も多いので
今年のような異常な気温変化には
要注意です。

私は 熟睡する事が出来ません。
5歳、3歳からの我が子を
一人で育てていたから
「夜、何かあって 手遅れになってはいけない!」
今も その延長戦です。
朝方、周りが動き始めてから やっと瞬間眠れます。
一生眠らずに生きれる サメが羨ましいです。
今はマルコがいてくれるので 
少し気が緩んでいます。(ありがとう。)

少しずつ 冬支度をはじめました。
今年も 秋がちょっとで
一気に冬になるのでしょうか???
で 皆様に お願いがあります。
不要になった毛布・タオルケットなど
捨てずに お近くの愛護団体や動物愛護センターに連絡を取り
必要ならば 寄付してあげてください。
ただし、ゴミにしかならないような物や
不必要なものを寄付すると
かえって 迷惑をかけてしまうので
その辺は 個々の常識で判断をお願い致します。。
これも「私にも出来る 動物愛護活動」です。



後、1週間で講演会です。
マルコとの共通の友人が
自分のブログに 詳しく出してくださいました。
こちらから

  http://blogs.yahoo.co.jp/brfbc796/15611543.html

それにあわせて
動物愛護支援の会とリードの会とで作成をはじめた
 <<動物達からのメッセージ>>
として 動物目線の動物愛護ポスターも 見れます。
日本人は 視野が狭く 
自分本位で物事を進めていく人が多いので
いつまでたっても 前に進めないのです。
感情的にならず 一つ一つを
丁寧に こなしていきましょう!!!

改正動物愛護管理法で考える事

最近、横着になりました。
きょうもekoブログを持って来ました。


今朝の愛媛新聞より
  
    <<飼育放棄NO 責任を>>

 改正動物愛護管理法が1日執行され、

 所有者に対しペットを最後まで飼う責任が

 明確化された。

 
 現在は自治体が犬猫の引取りを求められた場合、

 拒否できないが、

 改正後は相当の理由がなければ

 引取りを拒否できるようになった。

 県動物愛護センターによると

 2012年度に松山市を除く

 県市町からセンターが引き取った

 犬は1248匹、猫は3488匹。

 うち犬1030匹

 猫3398匹が殺処分された。

      略


 北川之大センター所長は

 「引き取り拒否の根拠ができ、

   所有者も責務を考えるようになる。」

 と説明。

 「今後は、所有者が不明の猫の引取りを

   減らす対策が必要」

 と話した。


 改正で遺棄などへの罰則が強化される。

 これまでは

 遺棄や虐待の罰金は 50万円以下だったのが、

 倍となる100万円以下に引き上げ。

 販売側への規制として 

 動物取扱業者の無登録営業の罰金は

 30万円以下から100万円以下

 3倍以上になる


 罰則強化について県内の動物愛護団体・・・

      略





以上である。

よ~く考えて欲しい!!!!!




   <相当の理由がなければ

は どのような理由ならば当てはまるのか?


    明確ではない。


改正前の「適切」と なんら変わりは無く

各自治体によって 差が出る恐れがある。





   <所有者も責務を考えるようになる

果たして そうであろうか?

愛情と責任を持っている飼い主は言われなくても

最初から そのつもりだ。

そうでない飼い主が問題で

「お金を支払っても引き取ってくれないなら・・・」

さあ、どうするだろう???

 見えない場所で 閉じ込めっぱなし・繋ぎっぱなしで放置。

 ばれなければ 山などに遺棄。

もう少し 相手側目線でも考えるべき。




   <以下><倍となる><3倍以上

この意味を正しく理解できる人は どれだけいるだろうか?

いくら 倍になろうが100倍になろうが億倍になろうが

「以下」がついたら 1万円以上XX円以下の罰金で

1万円支払えば 終わりなのだ!!!!!


どんなに法改正しても

一番肝心な事を 忘れている!!!!!


   誰が取り締まるのか!!!!!

今まで動物の事で遺棄や虐待など何かあったとき

警察が動いてくれたか?????

まして法律上の遺棄や虐待の定義すらない。



今回の改正動物愛護管理法に基づき

先日ブログに書いた「ミント」の事件を当てはめてみて

何が変わるだろうか?????

何も 変わらない!!!!!

何も 救われない!!!!!

改正は また「言葉遊び」で終わってしまった。

物事、相手目線や相手心理をも考慮して

現実的に動かなければ 何も変わらない!!!!!

日本は 何年繰り返せば 気付くのか?????

動物愛護に携わる者、本気ならば

しっかりと勉強をして欲しい!!!!!
でないと ただのイベント屋になってしまう。



今朝は 新聞を読んで 

怒りを通り越し

ハ・ハ・ハ・・・

と 笑うしか出来なかった。



日本には 動物に限らず

弱者を守る為に機能する法律はあるのか?????

誰か教えて欲しい!!!!!





以上です。
新聞記事には このような事も・・・


  引き取りは・・・ 
  猫は04年から減った時期もあったが、
  近年は再び増加傾向で、
  生後1週間ほどの子猫が多いという



これって 生粋の野良猫の子猫ならば
親猫が守っていて なかなか捕まえる事が出来ません。
おそらくは 人に飼われていたことがあって
まだ人を信じている野良の親猫の子。
とか 出入り自由にしている飼い主のいる親猫の子です。
猫の不妊・去勢さえ徹底させれば
激減する数字です。
猫の関しては 北川所長が言う

 <所有者も責務を考えるようになる>

で きちんと考えている飼い主さんの猫たちは
室内飼いで ワクチンや
不妊・去勢もしているようで
バカな飼い主が
出入り自由で 不妊・去勢をしていないのが ほとんど・・・
おそらく ワクチンもしていないでしょう。

これら動物問題は 人間のモラルの問題であって
犠牲になるのは
受身でしか生きられない動物達だけ!!!


  どう 責任を取っていくのでしょうか???



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サンちゃんの母

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