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私事

コメントやメールの返事が書けていません。
申し訳ございません。


私事ですが 
大型台風が2個まとめて接近し
かなりの影響が出ていた真っ只中、
グループホームで暮らしている母が
脳梗塞で 病院に搬送されました。
そのまま入院治療となり
車で片道約50分の病院に
洗濯物などの交換の為に
ほぼ、毎日通っています。

おとといには 東京の姉が
昨日には 和歌山の姉が来てくれて
母の意識の有る内に
子供達全員が揃い 会うことが出来ました。
しかし 痴呆も進んでいる母には
我が子だと言う事が わかりません。
母は 92歳です。

母の状態は 血圧などは安定してきましたが
嫌な熱が続いています。
和歌山の姉は 最近まで
老人病棟の看護婦をしていました。
私も 人間と犬を一緒にしたら
不愉快になる人もいるでしょうが
沢山の命を看取ってきました。
母の状態が何を意味し
私たちがこれから何をすべきなのか、
和歌山の姉と 同意見でした。

  「いざと言う時、延命はしない。
     苦痛だけは取り除いてあげて欲しい。」




母は 幼い頃に父親を亡くし
学校から帰ると 赤ん坊だった弟をおぶって
川に水を汲みに行ったり 蒔き拾いに行ったりで
その後 進学もあきらめ
病院で住み込みのお手伝いをしながら
先生に本を借りて それなりの独学勉強をしたそうです。
その先には 夢もあったでしょう。
でも 現実は・・・

   <<第二次世界大戦>>

戦争で 何もかも失い
農家の親戚の納屋を借りての 生活。
一生懸命に働いて 少しずつ生活が良くなって・・・

東京の姉は ずーと独身。
和歌山の姉夫妻には 子供がいません。
私は 母子家庭にはなったけれど 
男の子と女の子の孫を抱かせてあげられました。
父と母が最後に暮らしていた家は
和歌山の姉が 両親の為に買った家です。

父も戦争で中国にいた頃、
爆撃を受け 胸をやられ
それからは ずーっと喘息で苦しんでいました。


父や母の世代の人たちは
本当に一生懸命に生きてきました。
一番輝いていたはずの時期を 戦争で奪われ
瓦礫の中から 日本をここまで復興させました。
私たちは この人達の人生に

   感謝と敬意

の意を示し 
二度と このような

   悲しみ・苦しみ

を 繰り返さぬよう

   日本を平和国家

に すべきでは ないでしょうか!!!!!!
また、 これからの子供達の為にも!!!!!!
  (自分の子供や孫)

私は学校で

   憲法第9条

を習った時に 
幼い頃、両親から戦争の話を聞かされ育ったから

   日本も スイスのようになるんだ!!!!!

と 凄く嬉しかったです。
でも 現実は・・・

    国の安全の為

と 言いながら 政府は 反対方向へと進んでいます。


 人は 何の為に生まれてくるのでしょう?????
 1度きりの人生を 人はどう生きたいのでしょう?????
 最後の瞬間が来た時 人は何を思って去るのでしょう?????
 残された人はその時 何を感じるのでしょう?????


    命の光と陰と・・・

 私は 一つでも多くの命に
 光の中に 帰って行ってほしいです。

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心がほっこり カレンダー



touhokushien2014.jpg




今年もやって来ました!!!

  チャリティー・カレンダー

詳しくは こちらから!!!!!

   ワンコのかあさんからの便り(とってもユキばぁな日々)

       http://yukiba20.exblog.jp/


毎年 楽しみにしています。


    心が ほっこり!!!
    思わず にっこり!!!
    気持ちが 頑張らなきゃ!!!


って思えて 1年間を


     <<元気に前向き>>


に 過ごせるカレンダーです。
それでいて 誰かのお役に立っているのです。
是非、覗いてみてください。
良かったら
お友達にも 教えてあげてくださいね。


f0051481_12555763.jpg

私の 道

気持ちが ダウンしていました。
以前にも書いたように
この活動を持続し

 <動物達との共存>

を 目指すためには

   <<国内外の政治・経済>>

を 常に把握しなければなりません。
人間に 余裕が無くなれば
真っ先に 切り捨てられるのは
動物達ですから・・・
おまけに 今 国内では

   <<自然災害>>

の 影響も大です。
その自然災害も
ほとんどの原因は 人間です。

海外では 戦争!!!
これも 人間がやる事です。

ekoブログに書いた

  テーマ「生きる」

 <地球(テラ)へ>
 
 <灯り>
 
 <人間達よ>

を もう一度 読んでほしいです。
毎日、新聞やニュースを見て
今は ため息も出ません。
皆 何を求めて、何を目指して生きているのでしょうか???

 <母の手のゆりかご>

人間が 心穏やかに暮らせたら
動物愛護活動なんて あえてする必要はなくなります。
動物愛護は して 当たり前のことのはずです。

 <ボクにも言わせて>

パブコメ・署名活動・デモ・大掛かりな勉強会・投書・・・
悲惨な立場の動物達を利用しての
自身の存在感アピール・金儲け・・・
醜いパフォーマンスに見えます。
悲惨な動物事件があっても
皆、騒ぐだけで その真の根っこを見ようとはしない。
いつも お祭り騒ぎで終わり、繰り返される・・・
これでは 何年たっても 変わらない。
その間、どれだけの命が犠牲になるのか?????
人それぞれ 考え方も価値観も違うから
決して自分が正しい!!!  とは 思いませんが
私は私の道を 歩きます。
動物目線で 動物達の声を聴きながら 歩いて行きたいです。
私は 世間から変人扱いされてもいい。
動物に信頼してもらえる人間でありたい。
動物達と 共に生きていたいです。
今の人間達に 染まりたくないです。


  「命の光と陰と・・・」
 あなたは どちらの世界で生きていたいですか???

ドッグラン

9月15日の講演会の時
ドッグランについての質問がありました。

新居浜市には以前、
黒島に公営のドッグランがありましたが
今は 管理する団体がいない為
撤去されました。
リードの会にも 話はあったのですが
現場で 市の担当職員や関係者と話し合い
このドッグランは 

   「悪い見本」

と 言う事を伝えました。
ただ 囲っただけのスペースで
これでは ドッグランとは呼べません。
水道もトイレも自販機も無い。
常時の管理者もいない。
何か あった時に どう対処するのでしょうか?
特に 命に関わることは 取り返しがつきません。
そう言った時は 必ずと言っていい位
責任を 行政に押し付けてきます。
まして 犬が好きか嫌いかを関係なく
市民の税金での運営です。
市が慎重になるのも 無理がないです。
飼い主のモラルが悪いからだけで
ドッグランが撤去された訳ではありません。

そもそも ドッグランの発祥は?
アメリカです。
都心部は 
犬を運動や散歩をさせて上げられる場所がありません。
それで セントラルパークに作られたと聞いています。
実は 地域猫・耳先カットも アニマルポリスも
アメリカが 発祥です。
確かに 必要に応じて 合理的かも知れません。
でも それだけで良いのでしょうか???
動物先進国のヨーロッパには
基本的に 
ドッグランも地域猫・耳先カットもアニマルポリスも
ないです。
日本は どちらを目指していけば良いのでしょうか???

現状を考えると ドッグランには賛成です。
ただし、市が運営するのであれば
飼い主のモラル(マナー)を
向上させるものでなければ なりません。
それこそ 動物嫌いな市民から

  「どうして 犬の為に
    私達の税金を 使うのか!!!」
    
と クレームの嵐です。
犬好きから言わせれば

  「私も 税金を払っているのに!!!」

に なるでしょう。
これは

   ニワトリが先か 卵が先か

の 話になってしまいます。
講演会や写真展に 足を運ばれた方には
ご理解いただけると 思いますが
ヨーロッパの様に
犬達の社会的地位が認められ
きちんと共存できていたら
こんな事で悩まなくても 済むのです。
今、起こっている動物問題の解決は
全て 飼い主次第です。
前回に 書いたように ひとつ動かすのに 
いろんな法律、規制が関わってきて
クリアしなければならない事が
沢山あります。
今後も 市と話し合ってみようとは
思っています。

9月のイベントを経て

やっと 講演会・写真展が終わり
ちょっと 落ち着いたところです。

今、それぞれの

 「ご意見・ご感想」

を 読んでいるところです。

<講演会>
 ・マイクロチップの必要性がわかりました。
 ・マイクロチップに対する意識が変わりました。
 ・マイクロチップはもっと普及して欲しいと思います。
 ・マイクロチップが登録とセットになって欲しいと願います。
他にも
 ・人間に感染する病気がある。
 ・適切な予防法がある。
 ・社会化された家庭犬がふえて
   どこにでも連れて行ける環境になってほしい。
 ・日本の犬は可哀そう。
 ・飼い主一人一人のモラルが本当に問われる時だ。
 ・海外と日本でのペットに対する
   躾や愛情の落差にがく然とする。
 ・日本では犬・猫・他も物扱いで納得の行かない事が沢山ある。
嬉しい意見
 ・私に出来る発信の仕方をこれからもして行きたい。
 ・小さなことでも出来る事から始めようと思います。
 ・怒るばかりでなく我が子を社会犬にして行きたい。
 ・新居浜市から動物に優しい「市つくり」を発信していけたら。
 ・新居浜市から”動物と共存”を発信して行きましょう。

15日は 台風の中 本当にありがとうございました。
この意見を今後に繋げていく様 頑張ります。


<写真展>命の光と陰と・・・
 ・この写真展を見て助けたい・救いたいと言う気持ちが伝わります。
   いつかわたしも助ける側の仲間入りをさせてもらいたいです。
  (この方は今、悲惨な環境から3頭の犬を救い出し育てています。)
 ・現在80歳過ぎて初めて犬のいない生活を送ってますが淋しいです。
  (年齢関係なく出来る事があります。是非、手伝ってください。)
 ・9月のミントがかなりかわいいですね。
  (ありがとうございます。環境によってこんなにも変わるのです。)
 ・幸せなワンちゃん猫ちゃん、どうかそれが普通の事でありますように。
  (私もそれだけを願って活動しています。)
 ・一番初めに捨てたのは人間だと思います。
  今の世の中、命の大切さを忘れてしまい、
  また 自分だけが良ければよい世の中になっています。
  小さな者(動物)に対する命の大切さを大事にすることから
  明るい暖かい世の中にしたいと願っています。
  (多くの方が このような思いを持ってくれたらきっと社会は変わる!!!)

気になったご意見がありました。

 ・新居浜駅周辺の野良猫(一部は飼い猫)に餌を与えている女性がいます。
  リードの会の方かもしれません。
  今年も沢山の子猫が生まれました。
  しかし これは本当に良い事なのか?
  猫を移転するとか何とか解決方法はないでしょうか?
  リードの会の力を見せてください。

このご意見に関してですが
餌を与えている女性は リードの会の人間ではありません。
なぜならば 
リードの会は 私一人でやっているからです。
理解者、支援者の方はいますが 組織にはしていません。
理由は

<本来「動物愛護」はやって当たり前の事で
    改めてすることではない。>

これが 私の理念です。
また、<野良犬・野良猫には餌を与えない。>
も 理念の一つで
生物が生き延び繫殖する為には 
いくつかの条件が揃わなければなりません。
<餌>も条件の一つで
無ければ散らばり 自然の掟で 

  強いものだけが生き残る

で それなりに生きていけます。
餌をやるのならば
そのものたちの一生に 責任を負わなければなりません。
人間、限界があって
出来る事と出来ない事があります。
責任が負えないのならば 触ってはいけないのです。

猫を移転しても 何の解決にもなりません。

「リードの会の力を見せてください。」
とありますが
私は 政治家でも行政でも
動物愛護を会社組織にして仕事にしているわけでもないです。
ただの 一市民です。
今の現状が悲しいから 自分に出来る事をしているだけです。
私には 何の力もありません。

行政と言えば 今まで活動してきて思うことは
決定権を持っている行政人、議員たちは
現実を直視せず 机の上だけで
自分の身をかばいながら 物事を決めている人が
非常に 多い!!!!!
私たちと直接関わっている窓口の人達で
板ばさみになって苦悩している人も
また 多い!!!!!
新居浜市の環境保全課に関しては
凄く協力的です。
それと 物事何一つとっても 動く時には
いろんな法律が関わってきます。
犬1頭救うのにも 動物愛護法だけを見ていたら
とんでもない落とし穴があって
結果、犬をもっと苦しめる事にもなりかねません。
その為にも今後、他の課や議員さん達にも
理解者、協力者を増やせていけたら。と思っています。

< やらないで 後悔するより

     やってから 反省しろ!!! >

マルコから背中を押してもらった 言葉です。
焦らず、急いで
5年後、10年後、15年後を目指し
やっていくのが 一番の早道です。
ヨーロッパの動物先進国の
在住日本人は

   日本の動物事情は300年経たなきゃな変わらない!!!

って あきれていました。
今、大事なことは
しっかりと命と向き合える人達が
横つながりしていくことです。

私たちは 次の活動準備に入っています。
また 協力をお願いすると思います。
よろしくお願いいたします。 
プロフィール

サンちゃんの母

Author:サンちゃんの母
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