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命の数だけドラマがある!!!

先日ekoブログです。



mayoi0123-01.jpg



この写真は 愛媛県動物愛護センターの

  <<迷い犬・ねこ情報

       2014年1月23日 収容犬>>

この子は雌で

白内障が始まっていて 

歯が1本しかない。

そう、お婆ちゃんだ。

見たように 体毛は もつれ固まっている。

この子は おそらく

   1月29日が殺処分

だろう。

この子にも 確かに飼い主がいた!!!

この状態は

   虐待!!!

そのものだ。

おそらく 飼い主は現れないだろう。

   しかし 奇跡 はおきた!!!

1月28日、新しい飼い主が迎えに来る!!!

その人は 先日のブログに書いた

     Hママ

実は1月25日に電話が有り

このマルチーズを 引き出すことになった。と!!!

    信頼できる獣医を紹介して欲しい。

そこで 同じ様に センターから殺処分の日に引き出した

<大命>の足の難しい手術をしてくれた先生を紹介した。

1月27日、Hママが病院まで行ってお願いすると

    「どの子も同じだから!!!」

と 引き受けてくれた。と Hママから連絡があった。

私も 嬉しい限りだ!!!

この話を 

    伊予市森地区の犬達

の事で 奮闘してくれたMママにも報告した。

Mママも このマルチーズを気にしていたから。

    「人間、まだまだ捨てたものじゃないね!!!」

って 引き受けてくれた獣医さんと話した。

この事はHママに了解を得て 書いている。

1月31日からの

   写真展「命の光と陰と・・・」

    http://ecosun301.blog29.fc2.com/blog-entry-447.html

      「命」への姿勢

で 綴って行っても良いかもしれないね。

4月・9月には

    新居浜市役所ロビー展

での予定がある。

「リードの会」は 会員は募集はしていないが

こうして かけがえの無い仲間がいる。

    動物愛護はして当たり前であって

     改めて することではない!!!!!!

これが広がってくれれば

日本の動物事情は 変わるであろう。

そして 人間社会も・・・

人間には 動物と違って 自らの選択肢がある。

一度きりの自分の人生を どう描くのか?????

3M(無知・無関心・無責任)をやめて 自己責任で

しっかりと 自分自身と向き合って欲しい!!!!!

この子に関して

動物愛護センター・獣医には 

私が 全面バックアップする事を伝えた。

この子には 残された時間で

   「生きてて 良かった!!!」

と 思えるようになってほしい!!!!!

    Hママ・Mママ ありがとう!!!!!




以上です。
この子は28日の午後、
無事にセンターから出ることが出来ました。
名前は

   <<ペコ>>
     (舌が出てるから)

毛も酷い状態なので 丸刈りにしたそうです。
新しい環境に慣れたら

   フェラリア・乳腺腫瘍

の 治療が始まります。

  Hママ、ペコちゃん、がんばれ!!!!!



話は変わり
この正月に

   犬がいなくなった。

と 探していたご夫婦。
結局、行政に保護されていて お家に帰れたのですが
行政の正月休みが終わる前に

    手術入院してしまった奥様

今朝、電話があり

    おかげさまで 退院できて
     今、犬と散歩しています。

との事。
良かったです。
実は 昨年、
室内飼いしていた猫も行方不明になっていたのですが
先日、見つかったそうです。
ただ、その猫は 見知らぬ人の飼い猫になっていたそうです。
優しそうな女性が ピンクの首輪を付けて
散歩していたそうです。
声をかけて お話しをして

     間違いない

と 確信したそうですが
幸せそうな猫を見て 何も告げず
彼女を信じて 帰って来たそうです。

本当に

    命の数だけ ドラマがある!!!


脚本・主演は あなた自身です。



もう一つのドラマは こちら。
今後、どのような展開になるのでしょうか???

  
http://blogs.yahoo.co.jp/brfbc796/folder/470939.html
   
   迷子犬『ペポちゃん』捜索本部です

    ☆桑名の『おかあさん犬』肝っ玉『たあちゃん』がんばれ!


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クレーマーと言われても

本気で改善する気があるのでしたら これらを順番に実行に移してください。
これ以上、茶番劇は不必要です。
県動物愛護センターでは週2回、毎日どこかの道路で、繫殖屋・一般家庭・人知れぬ野や山で 罪の無い命が消えています。
これらの命へ向き合う姿勢が 今現代の社会問題の児童虐待・いじめ・自殺などに深く影響しているのです。
「動物愛護」は ただ「動物が可哀そう」と言う考えで行うものではありません。
EUなどの「動物先進国」との違いは ここにあります。
動物達を「小さな命」とか「可哀そう」と言っているうちは 何も変わりません。

今、いろんな県が「殺処分ゼロ」に向けて 本気で取り組んでいます。
裏事情などの情報も入ってきています。
愛媛県がこれで変わらないのでしたら このパブコメも 県民への言い訳・パフォーマンスとしか取れません。

今現在でも 各市町村で問題が起きています。
県民から見れば 行政は皆一つです。
縦割りは辞めて 一つ一つを丁寧に解決していってください。
一昨年の推進員の面接で私が言った事も 思い出してください。

他国・他県の情報も集め 常に勉強をして 愛媛県の現状をしっかりと受け止め より良い方へと向かってください。





上記は先日、

  
  <<愛媛県動物愛護管理推進計画(改正案)」
      に対する意見の募集について>>



俗に言う<パブコメ>に書いて送ったもので
これに マルコの

  
  <<動物愛護及び保護の
       改善マニフェスト>>



を 添えました。


   「私の名前を見たとたんに削除になるかもね。」


なんて、マルコと笑ってしまいました。
ある意味、県から見れば私は


    クレーマー


なのかも知れません。
動物達に嫌われるのは辛いけれど
アホな人間から嫌われるのは 平気です。
それに 人間の中には


    Mママ・Hママ・Pママ・Iママ・・・


身近にも全国にも


    <<自分に出来る事>>


で 日々、頑張っている人達がいます。

心が折れそうになったり 
逃げ出したくなったりした時に


    大きく深呼吸をして 振り返って見る。


そこには 決して


    悲しみ・苦しみ


ばかりではなく、必ず


    喜び・達成感・感謝・信頼


があって 何よりも仲間がいて


    一人ぼっちではなかった!!!


頑張って続けていたら 必要な時に


    その為の 出会い
    そして 別れ
     (人も動物とも)



があって 自分を成長させてくれているのだと
最近、納得が出来るようになりました。
だからこそ


    今の自分を信じて
      突き進んで行きます!!!





娘達に

伊予市森地区の犬達の続報は こちら

http://ameblo.jp/inotinohikaritokageto/entry-11755108018.html

ekoブログに書きました。

いつまで こんな事が続くのでしょうか・・・
本当は こんな活動なんてしたくないです。

  <ウチの子が一番可愛いの!!!>

って 心置きなく親バカがしたいです。
でも・・・


私には


   動物愛護の娘達


が います。
皆、動物が大好きで 純粋で 頑張り屋さんばかりです。
そんな娘達を見ていて 一番心配なのは


   動物愛護にのまれてしまい
     自分を見失ってしまうのではないか・・・


この活動は


     闇


との 戦いです。
活動に人生をかけるのではなく


   自分のポリシー


として やってほしいです。
この年になったから 言える事です。

私の場合、
おそらく私の精神は


    人間と犬


の 間にいるようです。
動物達が大好きだから、
ずーと 一緒にいたいから
動物達の声を聴きたいのです。
そして 人間達に伝えたいのです。

決して

   動物達を助けよう。

とか

   動物達が 可哀そう。

とは 思っていません。
ただ

    何で人間は こんなにも
     貧しい心で 残忍なんだろう!!!

動物達に


    同じ人間として 申し訳ない!!!


で 自分に出来ることだけをしています。
自分の眼で耳で確かめて 納得した事だけをたどり
最悪の場合をも覚悟して 歩いています。
誰もがただの人で 限界があって
特別凄い人なんて いないのです。
だから かえって 地位や名声などを前に出し
目立つ事や 派手な事を
言ったりやったりしてる人は 信用できないのです。
でも そういう人が多いのも事実。
だから 娘達に

   
   どんな時でも 自分を見失わないで!!!
   気負わないで!!!


と 伝えたい!!!


   これが 私の生き方なの!!!


と さらっと言えるようになってもらいたいのです。

時にはきつい事も言ったり、無視したりするけれど
この活動を通じて 人として成長して欲しい。


    何かを変えるのではなく
     あなたが変わって 周りをも変えて行くのよ!!!


時間はかかるかもしれないけれど
確実に社会を変えていくためには
これが 近道。
本当の戦いは 自分自身の中にあることを
覚えておいて欲しい。
本来動物達は 平和主義。


   「犬の 聖歌」


を 読み直し
犬に恥ずかしくない自分でいて欲しい。


  動物達が 何を本当に望んでいるのか???


この事を忘れないで!!!


   自分を大切に出来ない者は
    他の者を 大切になんて出来ないよ。


 動物達と 寄り添い共存するのは当たり前の事で
 こんな活動をしなくてはいけない社会を作った人間が
 一番、異常で 愚かで 哀れな動物なんだ!!!!!


と 私は思っています。
助けられているのは 私達人間なんだと!!!!

   



人間の罪

愛媛県動物愛護センターのHPに
前回のブログに書いたのと 同じ地区で
また5頭、保護されています。


  また、遺棄事件か!!!


センターに確認をとると
この子達は

  
  海辺の工業地区で 
  捕獲箱によって 保護された野良犬たち



であると 言う事です。
工場で餌をあげる人もいたのでしょう。
最初に遺棄された犬が 繫殖したのでしょう。
「地域猫」ならぬ「地域犬」だったのでよう。
しかし猫と違って 犬は


    狂犬病予防法


で 捕獲されます。
これだけの犬が群れになってしまったら
問題もおきて 見て見ぬふりにも
限界があるでしょう。


センターの職員さんの話の様子では
この子達は
凶暴性はないけれど
野良だったのと 脅えているので
人なれはしていないみたいです。
でも 目を見ると
リハビリで 家庭犬になれる可能性は 大です。
(根っからの野良だったら 捕獲箱では捕まりません。)

センターでは


  1頭でも助けたい!!!


この子達を理解してくださる人が現れることを願い、
HPに 載せてくださいました。

リハビリは 私も協力します。
  

  この子達を受け入れても良い!!!


と 愛情と責任を最後まで持てる人は
是非、センターに連絡してください。

もし、この子達全員が このまま殺処分されたとしても
それが この子達の運命だったのでしょう。
工場で捕獲した人が、
センターの人が 悪いのではありません。
最初に 遺棄した人が 
どこかでこの罪を負わなければ ならないでしょう。


   動物遺棄





   自分の手元を離れたら 終わり・・・



では ないのです。
その後の その子達、
その子達に関わった者達の


    苦しみ ・ 悲しみ ・ 怒り ・・・


それらの始まりを作ったのです。


この様な話は 日本全国で
腐るほど 日々起こっています。


  私たちは 人として

     何をしなければならないのでしょうか!!!

「命」への 姿勢

愛媛県動物愛護センターのHP

  迷子犬・猫

の所を見ると
どう見ても 親子?兄弟?と思われる犬たちが
同じ場所で保護されたようです。


昨年2月~3月にかけて
四国中央市の犬遺棄事件から
5月にも 血縁関係があるであろう犬達が
同じ場所で数頭、保護されています。
 (写真を保存しています。)

後を経ちません。


これは 犯罪です。
法律違反です。


でも 行政も、警察も、動きません。


こういった

  「命」への姿勢

が 現社会を どんどん狂わせて行っているのです。

今のこの大人たちのすることを
子供達は どのように受け止めているのでしょうか???

子供達は 何を信じて生きていけばよいのでしょう???

子供達は どんな未来予想図を描くのでしょうか???


きっちりと 「命」 と 向き合ってください!!!



   写真展 「命の光と陰と・・・」
 
    2014年 1月31日~2月14日
      9:00~21:30(2月14日は15:00まで)

       <休館日 2月3日・10日・12日>

  四国中央市土居文化会館ユーホール
      


四国中央市27頭犬遺棄事件の
生き残った7頭の内の
我が家の3頭と

  ローズマリー・ペッパー・ミント

の中のローズの兄弟の「ハル君」の写真も展示します。

皆、<<生きる>>権利があるのです!!!
皆、<<幸せ>>になる為に生まれてくるのです!!!
どうか この子達の「光と陰」の顔を見比べてみてください。




表には出していませんが
いろんな事件や相談ことなどで 動いています。
動物愛護活動は ちょっとすると 可哀そうで

   お涙ちょうだい

に なってしまいがちで 日本人好みです。
ですから ブログには
よっぽどでなければ 書きません。
動物達にとっては

   生きるか 死ぬか
   天国が 地獄か

なのです。
動物愛護法も 動物達から見ると
何も 変わってはいません。

早く「動物愛護」なんて言葉が無くなり
動物・自然と「共存」して当たり前の社会に
なって欲しいです。

黒い犬・白い犬

今年も 早、1週間が過ぎようとしています。
昨年の正月は

  新居浜市広瀬公園の猫虐待事件

から 始まり
お土産が 子猫3匹。

今年の始まりは・・・

またまた あたふたです。

  
  2頭の 迷子犬


大晦日の真夜中に 大風でパニックになって
ベランダから 逃げ出してしまった 黒い犬。
元旦朝から 飼い主さんご夫婦、
毎日 真っ暗になるまで探し回っていました。
市行政は休みなので 連絡が取れません。
ポスターを作って 聞き込んだり
町内放送をしてもらったり・・・
思いつく限りの探し方を アドバイスしました。


そんな中、知人から 夜遅くに相談の電話が。

  お客さんから電話があって 
   白い犬が迷い込んで来たのだけど
   家の犬が吠え続けて、おいて置けなくて 市役所に預けた。
  と 言ってきた。
  警察に届けたら 市役所が預かってくれると言ったらしい。
  飼い主が現れなかったら 殺処分になることはわかっているが
  市役所で3ヶ月預かってくれるのだろうか?

コンビニで売っているビニール傘でも
拾得物として警察に届けると 3ヶ月は保管されます。
でも 生き物は市役所に渡され

   市役所で 1週間
   動物愛護センターで 4日から長くて1週間

この間に 飼い主さんのお迎えが無ければ


    殺処分


です。


    矛盾


です。
でも これが


    現実


なのです。
まして 愛媛県では行政に渡してしまったら
飼い主以外は 引き出せません。

翌日、友人から

   保護したMさんは 何とか犬の命を助けたいからと
   ポスター作ったりして 走り回っていて
   今、愛護センターにまで相談に行っているらしい。
   何とかMさんを 助けて上げられないか。

Mさんは 
自分が犬の命のカウントダウンのボタンを押してしまった事に
凄く苦しんでいました。
でもMさんは 間違った事は 何ひとつしていません。
夕方、友人とMさんに我が家に来てもらい
マルコと4人で 話しました。
Mさんは目を真っ赤にして 涙をこらえています。

  
   犬も助けたいが Mさんの心を助けたい。


何とか犬を引き出すことが出来るならば
我が家で預かる事にしました。
私からも愛護センターに電話で相談しました。
職員さんも同じ思いだった様で
預かり先もハッキリしているので

  犬を市役所に渡した事を取り消しても良い。

と 月曜日の朝一番で 市役所に電話してくれました。
市役所担当者も 犬を見て

  絶対に飼い主がいる。
  ならば 収容所にいるよりも 環境的にも
  そちらに預かっていただいたほうが いいでしょう。

迎えに行きました。
白い犬は震えていました。
血尿をしています。
人懐っこい犬だったと言っていたので
不安と恐怖で オシッコを我慢していたのでしょう。
連れて帰って すぐに抗生物質を飲ませました。


白い犬を迎えに行った時、
収容所に 黒い犬が元旦から入っている。との事。
保護された場所から言っても 可能性が大!!!

  あれほど探し回っていたのに、
   市役所に電話をしていない???

奥様に 電話をすると

  私は 手術の為に入院してしまっている。
  主人は 仕事が始まり忙しくしていて時間が取れるかどうか。

との事。
市役所担当者とも連絡を取り
結果、小学生のお孫さんが 確認し連れて帰る事に。
その移動は我が家が引き受けることになりました。
いざ、お孫さんとの待ち合わせ場所に・・・
今から行くと市役所に電話をしていると
だんな様が 窓口に来られ電話の向こうで

  間違いなく この犬だ。
  13:30に 迎えに来る。

の 話が聞こえました。

待っていたお孫さんにも伝えると 喜んでいました。
すぐ、だんな様から電話が有り 凄く喜んでおられました。
奥様は 手術して治るのに1ヶ月はかかるらしく
手術前に見つかって 本当に良かったです。


実は 黒い犬の事でバタバタしている間に
白い犬の飼い主さんらしい人から
市役所経由で電話が有り
昼に 奥様とお嬢様がお迎えに来てくださいました。
少しお話しさせてもらいました。
Mさんの了解も得て 私経由で 電話番号の交換。
Mさん、犬に夕方会いに来る事になっていました。


   私のせいで ワンちゃんに苦しい思いをさせてしまった。
   ワンちゃんに 謝りたい。


と 言っていたのです。
日本に まだこんな人がいてくれたんですね。

  もう犬はここにいないから 来なくてもいいよ。
  我が家には 気を使わないでもいいからね。

と言ったのにも関わらず 御礼が言いたい。と
菓子箱まで持って 来てくださいました。
私から愛護センターに結果報告していたので
職員さんが電話で Mさんに声をかけてくださったそうです。


正月早々、バタバタしたけれど
心が


   ほっこり


するような結果で 良いスタートだったかな!!!
2頭の犬達を心配してくれて
ポスターを貼ってくれたり ブログで呼びかけたり・・・
いろんな人が 動いてくれました。

   皆さん、ありがとう!!!
   愛護センターの職員さん、ありがとう!!!
   市担当者さん、ありがとう!!!

   

   まだ、人間を信じても 大丈夫だよね!!!!!




プロフィール

サンちゃんの母

Author:サンちゃんの母
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