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誕生日・命日

今日はGデン「アポロ」の
5歳の誕生日。
超大型犬は 寿命が短いです。
同じデンでも
アメリカタイプと ドイツタイプでは
ドイツタイプは さらに短いです。
前のGデン「故アンディ」は兄弟の中で一番の長生きで
それでも7歳でした。

犬は 猫と違って
チワワからGデンやアイリッシュWハウンドまでの
体の大きさが有りますが
体が大きいからと言って 
心臓もそれに合わせて大きいかと言えば
実は 心臓の比率は小さいのです。
その分、負担が大きく短命とも言われています。
おまけに 大型犬は
「腸ねんてん・胃ねんてん」になりやすく
命を落としやすいです。
それに 日本の住宅事情では 大型犬は外飼いが多く 
飼い主とのスキンシップなどでの精神的な問題も有るとか・・・

アポロは 同居人の犬なのですが
赤ちゃんの時から見ているので
良い犬生を送ってほしいと願っています。

そして明日は コリーの「ウイリー」の命日です。
11歳でした。
3歳になったばかりの時に
「血小板」が無くなり「余命3カ月」と宣告され
一か八かで 日本に無かった薬をアメリカから取り寄せ
闘病生活を送りました。
全てが手探りで・・・
ウイリーは良く頑張りました。
数年後 再びドッグショーに参加し 準優勝のリボンをいただきました。
「奇跡の犬」と 呼ばれるようになりました。
その後 この薬は「犬のインターフェロン」として
日本でも使われ始めたそうです。

ウイリーは 本当は同居人の犬です。
あの夜も とっても寒かったです。
外の犬舎で 聞いた事が無いような声で泣いてるのに
同居人は 知らん顔しているので
私が とりあえず庭に出しました。
オシッコをし終わると同時に その場に倒れ込み動けなくなりました。
嫌な予感・・・でも ごまかしようがない・・・
ウイリーはコリーでも 大きい方です。
犬舎まで抱えて行き 檻に入れず
床に布団を敷き ストーブを持ち込みました。
本当は 皆が居る家の中に入れてあげたかった。
シェパのファング・デンのアンディが亡くなり
ウイリーは 外の犬舎で一人ぼっちでした。
だから 冬の夜でも私の部屋の窓は少し開けて
ウイリーの様子・気配を感じられるようにしていました。
同居人にも知らせたのですが
  「時々見に来ればいい。」
って 部屋にもどってしまいました。
私は ずーとウイリーと添い寝をしました。
どのくらい経ったのでしょう?
突然ウイリーが起き上がり
私に向いて きちんと座ったのです。
そして 一生懸命私に何かを話してくれるのです。
とっても大切な事を言ってるようなのですが 私には内容が解りません。
この時ほど「ソロモンの指環が 欲しい。」と思った事は有りません。
これからの 私の運命を言っていたのでしょうか?
虹の橋で会えたなら 聞いてみたいです。(怒れれそう!)
再び私の腕を枕に横になったウイリー。
二度ほど ビクビクっとして 後は静かに虹の橋へと旅立って行きました。

この1年、知っている子が沢山、虹の橋へと行ってしまいました。
残された飼い主さんは 今も目から溢れる涙を一生懸命に こらえています。
私も その中の一人です。
冬の夜空は 星がきれいです。
「どの星が あの子?」
「いつか あの子達の所に行ける様な生き方をしよう。」
今は ただそれだけです・・・
ウイリーの命を助けてくれた獣医が言っていました。

  「ペットロスは 善人を作る!」
 
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No title

私も小学校1年の頃から成人20歳まで一緒にいたティー(トイマンチェスターテリア)、14歳になる少し前に虹の橋を渡りました。
余命1ヶ月と言われた頃から下半身不随の状態になり、母が手厚い看病をしていました。
私も仕事を始めて頃で、帰りが夜の11時を過ぎることもよくあり・・・
家に頻繁に電話して母から様子を聞いたりしていたある日『もうだめかも』と。『私が帰るまで待ってて!』と一生懸命祈りながら帰りました。

意識はほとんどなかったのですが、私が帰って来たときに鼻をヒクヒク反応してくれました。
そして、10分程してから家族みんなが見守る中で静かに息を引き取りました。
小さい時から一緒のベッドで寝て、家族として過ごして来たティーは虹の橋を渡っていきました。

家族みんなが揃って看取れたことは、本当に良かったと思ってます。


小さくても大きくても命の大切さは一緒ですからね☆

只今ペットロス中

何でも無い時に自然に涙が零れ落ちている事有ります
その時点ではネネのこと何も考えていないのに、

昨日だったかな?

気を紛らわそうとハミングしていたんです、
それが最初、他の歌だったのに、『上を向いて歩こう!』にいつの間にか、
変っていて、歌のタイトル通り上を見ながらハミングしながら涙が零れ落ちていました。

No title

エルフまま様
すてきなご家族ですね。
犬の望みって
1:大好きな家族と一緒に暮らす事。
2:大好きな家族に看取って貰う事。
3:大好きな家族にいつまでも覚えておいてもらう事。
だと 思います。
どの子も その望みが叶いますように。

No title

和泉様
いつも 皆さまに言っています。

 泣くのは 3カ月は許す!
 引きずるのは 2年は許す!

 それ以上は 虹の橋の子が 悲しむよ。

と。
今は 我慢せず泣いてくださいね。
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サンちゃんの母

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