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老いる事

今日は 心身ともに疲れまた。

涼しくなって来たのに
ジジの食欲が いまいち。
黄色い目ヤニ。
黄色っぽい粘っこいヨダレ。
顔のむくみ。
喉のしこりの事もあるし
夏ばてではない、と判断し
午前中に 病院へ。
  
  リンパ腫

転移しています。
強い抗がん剤を使っても
1年も 持ちません。
抗がん剤・インターフェロンが
どんなにその子にとって 苦しいものか、
故ウイリーで 見ています。
若い子ならば 治る可能性に賭けたいけれど
ジジは・・・
長く生きられないことを承知で
今まで 人の愛情の中で生きてきたこの子を
年老いて ステンレスの箱の中で 死なせたくない!
そんな思い出で 職員さんに無理を言い
センターから引き出したゴールデンです。

獣医さんも私も 同じ意見でした。
延命ではなく 苦しみを少しでも軽くする方法で
寿命を全うできるよう 見守ってあげよう。
獣医さんが 言って下さいました。

  ジジは エコちゃんちの子になって半年。
  十分 幸せだったと思いますよ。

クリスマスには
ジョイ君と並んで
お揃いの三角帽子をかぶせて
記念写真を 撮りたかった・・・

後 どれだけ この子と過ごせるのだろうか?
本当は 幼い頃から育ててもらった飼い主さんに
看取ってもらいたかっただろうに・・・

もう 階段も自分ひとりでは 上がれません。
30kgのジジを 抱え込むようにして
2階に上げます。
その間、1階の男の子達が 吠え続けます。
同居人に「うるさい!」と 怒鳴られます。
あのまま 西条に引っ越せていたら
ジジを もっとのびのび暮らさせてあげれたのに・・・
悔しいです!
ジジを センターから引き出した事が
ジジニとって 良かったことなのか???
私には 解りません。
でも 今は しっかりと家族です。


午後は 母のケアハウスから
グループホームへの引越しでした。
考えが 甘かったです。
軽トラ1台分の荷物で 入所したはずが
いつの間にか 膨大な荷物になっていました。
グループホームへは 最小限の荷物しか
持っていけません。
でも 母にとったら 母の歴史でもある荷物。
結局は 着替えと
家族との思い出の品だけ・・・
思いました。
そう 最後に残るのは

  大切な 良い思い出だけ!

それが その人が生きて来て
 
  幸せだった 証!

私には 何があるだろう???
今からでも 遅くないかな???
心から信頼できる大切な人と
暖かい思い出を 一杯作って行きたい・・・
私が老いて 最後の瞬間に
皆に

   ありがとう

って 言いたい!
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