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守ってあげたい!

今日、昼前に
小さな姉妹猫2匹が
我が家に やって来ました。

数日前 お仲間から電話が有りました。
お孫さんが 溝の中で鳴いていた子猫、
6匹を 拾ってかえった。と・・・
お仲間、皆一緒で どこも動物達がいっぱい。
余裕無し!
でも 優しいお孫さんの心を思うと・・・
それに 子猫達が拾われた後、
いっぱい雨が降りました。
お孫さんの 優しい心が無かったら
雨に打たれ 体温低下で
6匹とも 死んでいたでしょう。
行政に渡ったとしても
譲渡には無理なくらい 幼い子猫です。

私も 1年遅れにはなりましたが
引越しの為、今荷物の整理に追われています。
動物達が多いので 市内では家が見つからず
もう これ以上、我が子は増やせません。
で この子達を家族に迎えてくれる
優しい人を探しています。
よろしくお願い致します。

お孫さんは 手元から居なくなる。と言うことで
昨日は 一日中泣きっぱなしだったそうです。
この純真なお孫さん、そして幼い命を
どうか守る為の 声かけをしてください。


このような事を無くす為にも
避妊・去勢をしてください。

   「自然じゃない。可哀想」

と 思われている方も多いですが
そもそも 長い年月をかけて動物を
人間に飼われるペットにしてしまった。
もう この時点で 

    自然では 無い!

一つの命に対し「可哀想」と
避妊・去勢せず
生まれてきた多くの命をもぎ取る。
この現実の 何処に
「可哀想」を 持って来るべきか・・・

人間の保護が無かったら生きていけない
「ペット」という種族を作ったのは 人間です。
それを まして自力では絶対に生きていけない

  幼い命・老いた命

自分の身勝手で捨てるなんて
最低の人間です。
いつか 自分も同じ目にあうでしょう。
そのときは 誰も恨まないで。
自分自身を 恨んでください。

いつになれば

   動物愛護

なんて 意識せずに
皆が 笑顔で暮らせる社会になるのでしょうか?
人間が 変わらない限り無理・・・



~追加~

「オランダ人とペットの関係」
「生きていいよ」

    検索

イギリス・ノルウェーで
日本での殺処分の現状が報道されました。
いずれ 世界中の知る事となり
今後、激しいバッシングを受ける事となるでしょう。
政府は きっと必死でごまかそうとするでしょうが
それをさせては 何も変わりません。
動物愛護法の改正がまともに進まないのも
その一環です。
全ての膿を吐き出し
ゼロから動物愛護を見直さなければ
日本は 終わりです。
動物の事だけではありません。
今、変わらなければ
日本に 明るい未来はありません。
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