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未来への架け橋!

ヨーキーは 専門医に診てもらった結果
靱帯もですが 人間で言えば肘の関節の内側が
骨折していました。
難しい手術になりそうです。
最初に診て下さった獣医さんが疑問を感じ
専門医を紹介してくださったおかげで
本当の原因がわかり 
出来る限りの事をしてあげれます。
獣医さん同志で 連絡を取り合ってくださっています。
本当に 感謝です。
5日月曜日の午後、手術です。
2kgちょっとしかない 小さな犬です。
頑張ってほしいです。

ヨーキーには まだ名前がありません。
本当ならば もう灰になって麻袋に入っている子です。
師匠とも相談して 良い名前を探していたのですが
そんな時、海外のお仲間が 小学校で
「日本の犬達の現状」を基に「命の授業」をする事を知り
その授業を受ける子供達から
このヨーキーの名前を 募集する事になりました。
ぎりぎりで ヨーキーの写真を送る事ができました。
まず 私一人では 写真を撮ることが出来ないし
機械音痴の私は 送信する事が出来ません。
最初に診て下さった獣医さんにお願いすると
気持ちよく協力してくださり
撮影して その写真を師匠の所に送信してくださいました。
そして 師匠から海外のお仲間に送信してくださいました。
普通の人ならば 自分一人で出来る事を
私はこうして いつも周りの人を巻き込んでしまいます。
本当に 申し訳ないです。

今後、名前を考えてくれた子供達に
定期的に ヨーキーの写真と様子を送っていこうと思います。
そして いつかはこの交流を
日本の子供達にパスする予定です。
日本の子供達に 大人の定義に影響される事なく
動物先進国の子供達と
動物・自然を通じて交流してほしいです。
通訳など 理解してくださる大人の協力も絶対に必要ですが
日本の未来を この子供達に託したい!
このヨーキーに 未来への架け橋になってもらいたいです。
きっとこの子は その為に我が家に来たのだと思います。

10月に亡くなったジジは
各市町村での動物の保護施設の衛生管理を見直すきっかけを作りました。
先月亡くなったトトは
毎月行っている学校のある一人の少女に大きな影響を与えたと思います。
飼い主に見捨てられ 簡単に命を奪われていたはずの子達が
大きな仕事をして逝きました。
無駄な命なんて 本当は一つもないのです。
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ヨーキーちゃん

エコままさんへ

ヨーキーちゃんの難しい手術の成功をオランダから祈っています!

人の手によって殺される寸前だった子たちが人の心を救っている。

殺処分された子達に誓います。
人間中心な日本社会から生命中心な日本社会に変革させていくために
できることをやっていきます。

失敗を恐れずに
行動していく中で失敗を学び、失敗から大事なことを学び見出せますように。

けがれを知らない子供のうちにもっともっともっと命の教育に力を入れていかなきゃ、日本はぎりぎりの場所にいる気がします。
もうこれ以上、殺処分を見てみぬふりをする、肯定してしまうような大人を育ててはいけないですよね。

子供達は本当に純粋です。
ありのまま、見たままを受け入れ
汚れてしまった大人とは違って
「間違っている」と正々堂々と答える勇気を持っています。

日本全国の学校で殺処分についての命の授業をどんどん推進して広めていけるように。

子供たちを大人の勝手で汚しちゃいけない。

命は待ってくれない。
大きなアクションに繋がる事を起こしたい。
「殺処分」についての世論の波を起こしたい。

No title

エコママさんへ
初めてコメントします。3匹のままさんのオランダ同士のそらママです。
今回ヨーキー君の名前の募集を小学校でさせていただきました。
今回のお話、打診してくださって本当にありがとうございました。
子供たちもヨーキー君の写真が届いた時、一斉に集まってきて「かわいい」「どうしてこんなにかわいいのに・・」と言いながら見つめていました。写真に少し写っていたエコママさんの存在も彼らは見逃しませんでしたよ!そして写真を見たことで、彼らにとってもこの問題がぐっと近くなったのではないでしょうか。包帯をするヨーキーちゃんの前足をじっと見つめていました。写真調達のためにたくさんの方が奮闘してくださったとのこと、本当にありがとうございました。

土曜日だけの補習授業校なので、来週まで募集した名前は集められないため、それまで名前無し・・になってしまって申し訳ないのですが、子供たちも一生懸命考えてくるようです。

「動物達へのレクイエム」を使って読み聞かせをしました。休み時間中はその本を子供たちに好きなように読んでもらい、帰る頃にはぼろぼろになっていました笑 本がぼろぼろになってこれほど嬉しいと思ったことはありませんでした・・

「どうして?」「なんでそんなひどいことができるの?」子供たちの心は疑問で一杯になっていました。
「大人になったら法律を作る!」
「自分達にできることは自分達でやって、それにかかるコスト分をこの動物達に回せないのか」いろんなアイデアが子供たちから出ました。


また子供たちの反応などお伝えしたいので、メールで連絡させてください。

No title

エコままさんへ

殺処分の事実や現状を見せたがらない・隠し、まるで殺処分などないかのように振舞うことの方が得とするような雰囲気を出している日本ですが、
弱い動物たちは人間が守り・保護してあげなきゃいけない存在であること、行政や国、人によって蓋をされて、隠されてきた事実を私たちのような人の口と行動で見せる・知らせることによって、何が間違っているのか、正しい行動って何なのか、毎日毎日、私たち日本人によって殺されてしまっているあの子達の命に焦点をあてて子供たちにも一緒に「命とは何か」を考えてもらうような「命の教育」を日本の教育の中に取り入れて増やしてほしいです。
道徳や倫理の時間に、どんどん取り入れてほしいです。

小・中・高に限らずにいろんなところで命の授業をすることが当たり前な雰囲気を作っていかねばなりませんよね。

オランダにある学校側がこうして、「命の授業」をすることに快く応じてくださったことにも感謝の気持ちでいっぱいです。

日本の子供たちにも、オランダと日本との違いを事実をもって
知っていってほしいですよね。
◆オランダでは犬猫の殺処分がないこと。
◆ペットショップでの生態販売がないこと。
◆動物の命を法規制で管理ではなく保護していること

オランダと日本の違い
オランダにできて、なぜ日本にできないのか。
日本とヨーロッパの動物愛護の違い。
それは人間の生活でもなく、文化の縛グラウンドでもなく
ただの犬や猫のことであった。

日本を欧米並みのレベルまで押し上げるためには
思い切った改革が必要だ。

だが、日本の政治はきれい事で始まり、きれい事で終わる。
強いリーダーシップを発揮し、行動を起こす政治家はいない。

ぬるま湯につかっている政治家たちは本当の改革を望まない。
その気持ちよいぬるま湯が突然あつくなったり冷たくなったりすると大変だ。だから聞こえのよい言葉で国民をだまし続けているのだ。
おなじようなぬるま湯につかっている官僚たちも改革や変化をのぞまない。新しい仕事を覚えなければいけない、つまり仕事が増える、最大の予算と最小限の努力でないができるのか、それが役所仕事のポイントだ。
税金の無駄使いをしながら国民に我慢しろと言いつつ
民間企業と比べると逆のことをやっている。
だから何もかわらない。
だから日本はよくならない。
犬猫にとってその何もかわらないのが「死」を意味する。
犬猫にとってその日本はよくならないのが「絶望」を意味する。

マルコ氏の本から抜粋。

日本にもできるのに、真剣にしようとしない。
だれが、本気でこの国の未来を考えてくれているのだろう。
ヨーロッパにはある動物権利の党は日本にも必要ですね。

イギリス在住のあるからからのアドバイスですが
日本に資金力と法的権限をもつRSPCAのような機関を発足させることができれば
後を絶たない殺処分の蛇口の栓を締めてくれる存在に
なるのでは?

日本の愛護団体・ボランティアの大勢の方々が
身銭をきって活動し、底のないバケツで水をすくいあげている。
それも何十年も・・・。
同じことをただただ繰り返しているだけ・・・。

殺処分廃止することを阻んでいるものは何か・・・
阻んでいるものの正体を一般人に知らせていくこと。

行動を恐れずに、勇気を持って。

「間違っている」と言える勇気を持っている子供たち。
私たち大人は子供たちの勇気を見習って
大きな声に出していわなきゃいけないですよね!

正しい行いを大人が見本となって子供達に教えていかなきゃならないのに、
そのうち、日本の大人は子供達から何が正しいのかを見習うことになってしまうのでしょうか。それなら、まだいいですが、
最悪なのはずっとこのまま何も変わらないこと。
今と同じような殺処分を肯定してしまうような大人を作り上げてしまうこと。それだけは何をしても止めたいです。

こんな日本を担っていかなきゃいけないなんて、
子供達がかわいそうです。

殺さないことが当たり前になる日本、命に優しい日本になることを
想像して活動し続けます!
向かうところ、目的はみな同じですもんね!

動物の命に優しい国は人にも優しい国!

No title

三匹の母様
いつもありがとう!
今からの子供達を しっかりと育てて行きたいですね。
私達年配組は「水戸黄門」で 若手が「暴れん坊将軍」で
世直しをしていかなきゃね。
犬仲間でもあり親友でもある先輩が言っていました。
「私たちは 犬の「走り」だものね。」
その通り!ですね。

No title

そらママ様
はじめまして。
今回は いろいろとありがとうございました。
こちらでヨーキーに関わっている人
動物愛護センターの職員さん、
獣医さんたち、
地元のお仲間に
子供達が 名前を考えてくれていると伝えると
喜んでくれて 楽しみにしています。
一つの命を奪うのは たった一人でも出来るけど
一つの命を助け、幸せに導くためには
こんなにも大勢の力が必要なんですね。
子供達にも 今の瞬間瞬間を大切に過ごしてもらいたいです。

メールもよろしくお願い致します。
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