スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

三つの話

一つ目の お話

   埼玉・千葉での 連続通り魔事件

犯人を捕まえてみれば
16歳の高校2年生の 男子生徒。
彼は「猫の切断首」を
学校に持参して 皆に見せていたという。
近所でも 彼の動物虐待の目撃が有るという。
「今度は 人間をする。」と 言ってたとか。
周りの人間は 見て見ぬふり。
巻き込まれるのはいやだから
「触らぬ神に 祟り無し」
神戸での「サカキバラ」を 思い出す。
彼もまた 動物から人間へ・・・

  日本はなぜ 同じ事を繰り返す!!!

私の知っている子は
動物虐待の時点で 大人が手を差し伸べ 立ち直った。
人にまで行った時には
もう 彼らの思考回路は壊れている。

自分よりも弱い者に対し 虐待をするという事は
その者は その弱い者よりも もっと弱いという事。

社会が「動物虐待」を 犯罪と取るか
その者の「SOS」と取るか・・・
それとも「たかが動物」・・・

また「プロジェクト・プーチ」の様に
動物によって 立ち直れる事も 覚えておいてほしい。



二つ目の お話は

  被災地の動物達に募金を・・・

今日、お仲間のトリマーさんから電話が・・・
内容は

被災地の動物の救援の為に
募金をしてほしいとの 手紙が来た。
中には 悲惨な写真や振込み用紙、シールが入っている。
差出人は「日XXXXXX会」で
人の名前は「山XXXX」どうしたら いいの?

これは 可哀想な動物を餌にした

   「振り込め詐欺」

被災から8ヶ月!
今更 救済の為の募金も何もあったものじゃない。
今しなくてはいけない事は
いつ・何処で災害が起きても
速やかに動物達を安全に守れるよう 準備万端にする事!
神戸、新潟、東北と 同じ悲劇を繰り返さない事!

これが被災で死んでしまった子達が 一番望んでいる事!

どうか 寄付・募金は
自分で確かな所か調べて 納得してから
自己責任でしてください。
でないと 動物達の為にと送ったお金、
腹黒い奴らの お腹の脂肪や
似合いもしない装飾品・贅沢品に化けているので
くれぐれも 気をつけて!




三つ目の お話は

   ヨーキー

昨日、夕方面会に行ってきました。
前足を2本とも手術してるので
寝たっきりかと思ったら・・・
なんと その姿は

  ミィアーキャット!

病院スタッフの話では
そのまま 二足歩行するとか。
はい、確かに この目でも見ました。

  何て奴なんだ!

私を見つけると
ギャンギャンから 甘えた鳴き方に変わりました。
スタッフが

  さすが 飼い主さんだと違いますね。

そう 言われるのは嬉しい。
この子が我が家に来たのは 先月30日。
やっと 1週間。
たったそれだけの期間で
それも 大勢の中でのお世話しか出来ていないのに
私を信頼してくれ 家族になってくれた。

   愛おしい!

この子は
体の傷の痛みよりも
心の傷の方が 痛むようだ。
同じような人を知っている。

しかし この子の

   素直な 前向き根性!

人は 見習うべきだ!



私が 今回三つの話を書いたのは

   「動物愛護」

は 

   「動物が可哀想」
   「命は皆同じ」

確かにそうだけど 
もっと違う角度から見てほしいから。
動物を通じて

   人間が作り出している 今の社会に
   裸にした 今の人間の真の姿に

気付いてほしいから。

   そこから 今私たちがすべき事は何なのか!!!
   勇気を出して 一歩前に踏み出してほしい!!!

どうか「楽」を求めず「幸せ」を願い生きてほしい!!!
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

サンちゃんの母

Author:サンちゃんの母
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。