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大人の 責任

昨日は リハビリの日。
帰りの運転中に携帯が鳴り
書店の駐車場に止め
友人と話していた時の事。

斜め前の黒い車の助手席に
化粧の濃い若い女性が乗り込んだ。
ドアを閉める時に 何かが落ちた。
その後すぐに 若い男性が
運転席に乗り込んだ。
と 同時に助手席のドアが開き
白い何かを落とし 
すぐにドアを閉め 黒い自動車は発進した。

私は携帯を片手に実況中継をしながら
車を止めてあったところに歩いて行った。
始めに落としたのは お手拭の入ってたナイロン袋。
次に落としたのは 紙のお手拭。
丁度その時、走り去った車は
書店の金網フェンスの向こう側に
信号待ちで 止まっていた。
私はワザと大きな声で

  やっぱり わざとゴミ落として行ったわ。
  自分だけが良かったら いいねん。
  ほんま ぶさいくやわ。

友人も

  大人がそんなので どうする!

友人の子供も この春小2になった。
子供は 周りの大人を見て育つ。
なのに 悪いお手本を示す大人が圧倒的に多い!
皆、覚えているだろうか?
「犬たちをおくる日」で
記念写真を撮って 犬をおいて帰った親子の話。
実話である。
先日も書いたが 大学で「道徳の授業」

  道徳・マナー

は 相手への思いやりであり 人としてのプライド。
その人の品格であるはず。
それを 大学で教えなくてはならない?????
日本はここまで 落ちてしまっているのだ。
これは 大学生や子供達が悪いのではない。
これまでの

  大人の責任!!!

私達は 大きなことはできない。
でも 自分の意識・認識を変えて
自分の周りから変えていく努力は すべき。
未来を背負う子供達を
個人の所有物扱いをせず
社会で 守っていく事が望ましい。
机の上の書類だけで 物事を判断している政治家達では
どう逆立ちしても 日本の未来は救えない!
大人 一人一人が 
現実から逃げずに きっちり向き合うべきだ。
もうギリギリ崖っぷち。
後が無い・・・




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No title

時々思うのです。
この国には、大人がいないんじゃないかと。
年はとっても、図体はでかくなっても、中身はコドモ。

もっとオトナ文化にならないかと思うんですが、ロリコン大好きの日本では
難しいんですかねぇ。
ガッカリです。

No title

年をとっただけの大人が溢れかえっています。

子供達を社会でまもっていくということも
思い違いしている人が多いように思います。
自分の子供が他人に迷惑なことをしているのを見ていても
しからないし、他人がしかりでもしたら
「子供がしたことなのに、本気で怒るなんて大人げない。
子供は社会で守らなきゃいけない存在なんですよっ!
酷い人!」
と返ってくる。
子供は社会で守るべき存在なのだから、「手当て」も
貰って当然!
…そんな考えの親御さん達(祖父母を含む)を
よく目にします。

そういう人達が多くなればなる程、
しっかりと責任をもって子供を育てようという心構えのある人は
子供を生み育てることを躊躇するようになると思います。

政治がどうあろうと、自分自身が人間としてどう生きるのか、
一人一人が考えなきゃいけない。。
本当に、崖っぷちですね。

No title

近所の公園は 休みの次の日になると ゴミが増えます

そして、 どこからともなく、 ゴミ袋とトングみたいなものを持った人が現れ、 ゴミを拾っていきます


どちら側の 人間に なりたいか・・・

もちろん 後者です



エコちゃん母さん(^-^) PC に お帰りなさい♪

No title

ターミ姉様
年齢を重ねたら大人・・・
では 無いですよね。
人間だから 失敗・間違いだらけかも知れないけれど
その中で 乗り越え・成長し・自己責任で生きて行ってこそ
  「大人」
なんだと思います。
わがまま・自己中の「裸の王様お子ちゃま」が多すぎますね。
でも 諦めたら終わりだから・・・

No title

プードル様
我が子が小学校のときに こう言いました。
「大人が子供を怒るのは 子供の為ではない。
 自分の都合が悪いから怒る。」
子供達はちゃんと見抜いています。
そんな大人たちを見て育つから
どんどんおかしな社会になっていくのですね。
そういったことを警告するための
「ボクは太陽」「メッセージ」
お金が無くて本にはできませんが
夏くらいからあるHPで掲載できるようになりそうです。
と言えば ピンときますよね。
楽しみにしていてくださいね。

No title

カンタんちのおばちゃん様
ただいま~
誰かが何かを言ってきても
それに従うかどうかは 自分で決めるしかない。
全ては 自己責任。
「赤信号 皆で渡れば恐くない。」
は もう通用しない時代!
そういう時は 黙ってまとめて車にひき殺されましょう。
今の日本もそう。
そういう方々とは心中したくないですから
信念もって進みますね。
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サンちゃんの母

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