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小さな戦士達!!!

今日、涙を流して 泣いてしまった。
悲しい事が あったわけじゃない。
誰かに 酷い事をされたわけじゃない。

1冊の本を読み終わった時に
気が付いたら 泣いていた。


  「ベイリー、大好き」

児童図書で 写真がいっぱいです。

舞台は「静岡県立こども病院」。
この病院は 重症患者への対応をはじめとする、
県の小児医療の中心的役割を果していて
緊急度の高い子供の患者をヘリを使って集中させると言う
日本での小児救命救急のモデルともいえる活動が行われています。
その病院で なくてはならない存在になった
日本で初めてのAAAからAATまでおこなえる
高度な訓練を受けた セラピードッグの

    ベイリー

の ノンフィクションです。

日本での病院・老人施設などで
AAT(動物介在療法)として認められたセラピー犬は
ほとんどが アメリカで訓練された犬達です。
日本でのセラピー活動なるものは
AAA(動物介在活動)です。
私は以前 セラピー活動に納得がいかず
いろんな所に問い合わせました。
で 一箇所だけ 納得のいく話をしてくださったのが
発達障害児を犬で療育されている

   横室純一先生

でした。
今思えば 私の頭の仲のセラピーはAAAではなく 
最初からAATを目指していたのだと思います。
私は幼い頃 原因不明の病気で死にかけてから
特に消化器系が弱く 太った事がありません。
近所の大人たちからは

   学校卒業するまで 生きられないだろう。

とまで 言われていました。
ずーとかぎっ子で 赤痢と間違えられるほどの
激しい嘔吐下痢の時でも 家で一人で寝かされていました。
あの時、片時も離れずそばにいてくれたのは
1羽の黄色いヒヨコだけ。
でも あの小さなヒヨコがいてくれたから
両親が帰ってくるまで 一人で頑張れたのだと
今も思っています。
だから私のセラピーは
ただ癒されるだけではいけないのです。
重度の病気の子供達の闘病生活・・・
また そんな我が子の姿を見なくてはいけない親の心情・・・
一丸となって 守り抜こうとしている病院スタッフ・・・
「命」を守る為の 待った無しの真剣勝負です。
その中での ベイリーの役割!!!
興味ある方は 是非読んでください。
何本もの管を付けた子供達の笑顔が
何とも言えず 胸が締め付けられます。
ここに 人と犬との関わりの根っ子があるように思います。

犬・猫などの
放棄・虐待・殺処分・己の欲望の道具にしか見えない・・・
これらを平気で行う人間達は

    最低の甘ったれ人間!!!
    腰抜け!!!
    弱虫!!!
    チキン野郎!!!


大人として 今も小さな体で病魔と戦っている子供達に
本当に申し訳ない!!!
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まとめtyaiました【小さな戦士達!!!】

今日、涙を流して 泣いてしまった。悲しい事が あったわけじゃない。誰かに 酷い事をされたわけじゃない。1冊の本を読み終わった時に気が付いたら 泣いていた。  「ベイリー、大好き」児童図書で 写真がいっぱいです。舞台は「静岡県立こども病院」。この病院は ...

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