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怒り!!!

夜、師匠からTEL。

   最悪な事があった!

何事かと ドキドキしました。

バイクで広い道を走行中、
 
 道路の真ん中に 何かが落ちている。

気になって バイクを降りて見に行くと
それは なんと!!!

  
    へその緒がついた仔猫!!!!!


丁度信号待ちで 車が止まっていたので
急いで拾い 安全な場所へ・・・
いろいろやって とりあえず
日曜日もやっている動物病院へ。
体温も下がっていて 注射をしてもらったそうです。
家に連れて帰り 保温・3時間おきのミルク・・・

   師匠、頑張れ~!!!

近所ならば 私が預かれるのですが

   ごめんね!

でも この仔猫、
師匠に気付いてもらえ無かったら・・・

例え 野良猫であっても
こんな場所に へその緒が着いた子猫が???

   人為的なものを感じる!

ある種の虐待で 自分の手を汚さず 
隠れて その瞬間を見ようとでも言うのでしょうか???
なんにせよ 仔猫を道路に捨てた者を
簀巻きにして 腕にでもちょこっと傷を付け
自然界のサメの群れの仲に放り込んでやりたい!!!

   お前が仔猫にした事は
     こう言う事なんだよ!!!!!

仔猫、無事育ってほしい!!!

師匠のHPの

   日本では珍しく無い話

また 書くことが増えました。

   一歩外に出ると 何かある・・・

ため息を ついていました。
その気持ち よく解ります。
師匠は 今忙しくてHPまで手が回らないそうです。
落ち着いたら この仔猫の事もHPに
詳しく書くそうです。
要チェックです。

もう 人間壊れすぎです!!!


  
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No title

バレエ友達のパタリロ夫人(魔夜峰夫氏の奥さん)が、やはりゴミ捨て場で
生まれたばかりの子猫を保護しました。
ゴミ捨て場とは何だ!と怒っていました。

今彼女は、アレルギーがあるにも関わらず、空気清浄機を使って
頑張って飼っています。

このような行為をする人間はもはや人間ではなく、鬼畜ですね。
いや、畜の字を使うのも憚られます。
ふん縛って、高速道路の真ん中に放り出してやったら良い。

キチガイが多過ぎです。

No title

ターミ姉様
本当に 世の中おかしい!
それに今日は今日でお仲間から
「今度は生後間もない 捨てウサギ!
  誰かもらって~!」
って。
「捨てるくらいなら 産ませるな~!」
日本の真ん中で 大声で叫びたい!
動物達は本当に「命の椅子取りゲーム」させられてる。
「人間ってそんなに偉いのかよ!」って暴れたい !!!!!
(怒りだすと 口が悪くなる・ごめん・抑えるね)

師匠の仔猫は よく鳴いてよくミルク飲んでいるそうです。
ただ師匠がよれよれにならなければと 心配です。

No title

 『日本では珍しく無い話』
落とした財布がちゃんと交番に届けられていた、とか
フツーに良い事が「珍しくない話」であればどんなにいいだろう。
福島の友人は昨年、虫カゴに入れられて捨てられていた仔猫を飼っています。
先日、テレビで「もし、次に生まれ変わるとしたら
やはり日本に生まれたいと思っている人が多い」という
ようなことを言ってましたが…これでも、ですか?って訊いてみたい。。
(勿論、もっと酷い国はあるのだけれど。。)

「一歩外に出ると何かある…」
家を出たくなくなってしまいますね。
でも、出てくださったおかげで その子は助かったのですね。
3時間おきのミルク…私は師匠さんより少しは若いけど
確実にフラフラになります。

そして、今度は赤ちゃんウサギまで捨てられてたのですね。
ウサギにも心があるのを捨てたヤツには理解できないんだろうな。
(魚だって、虫だって、心もあるし、身体の痛みも感じる。と私は思います。)

…と、ここで、ターミ姉ちゃんさんのコメントに懐かしい名前を発見~
パタリロ~!!花とゆめ、中学時代、友達と読みふけったものです♪
パタリロ!バンコラン!懐かしいなぁ。
魔夜峰夫さん!このお名前をここで拝見できるとは思ってもみませんでした。
魔夜峰夫さんの奥様が、アレルギーがあるにも関わらず
捨てられていた仔猫を頑張って育てておられるのですね。
なのに、捨てたヤツはシレ~っとしてるんだろうな。
これも、今の日本の姿ですね。


公園のゴミ箱に紙袋に入った子猫たち

エコままさん、

私も19歳くらいの夏、ゴールデンと一緒に散歩に出かけ、公園を通り過ぎようとしたとき、ゴールデンがそわそわしだしました。
数メートルだけでしたが、彼にひくままに歩くと、かすかに弱弱しい子猫の鳴き声が聞こえてきました。
音のする方には大きな網目でできたゴミ箱がありました。まさかと思い、近寄ると口をひもで縛った薄茶色の紙袋の中から鳴き声がして、見てみると、へそ脳がついたままの小さな小さな子猫が5,6匹入っていました。
そのままにするわけもなくあわてて一緒に家に帰りました。
袋から取り出してみると、みな全身、蚤の大群で覆われていました。
一匹ずつ生ぬるいお湯で洗い、その後とりあえず蚤はなくなりました。
当然にお腹もすいているだろうし、母猫が恋しいだろうし、ひっきりなしに鳴くので加熱したミルクを冷ましごく少量のパンを浸して少しづつあげると食べてくれました。それでも鳴くのでゴールデンのお腹に置いてやると優しく迎えていました。それから大人しくなり、夜中も眠ることができました。またゴールデンからお乳がほんの少し出たのを見たときはびっくりしましたけど・・・。

動物たちについて無知だった自分を思い出すと、申し訳なく思うことがいくつもあります。飼うことができなくて、それなのに放っておけなくて、小さな頃から、いつも一緒に連れて帰ってきてしまったりしたけど、19歳にもなているのに去勢避妊の大事さを知ることもなく、自分で里親を探してあげるということもせず動物病院の前に可愛がってあげて下さいと紙を書いて置いてきてしまったこと、いつまでも後悔をしています。

もっと早くに日本の動物たちの状況に関心と疑問を抱いていればと・・・。
本当にごめんなさいです。
気付くのが本当に遅かったですが、気付いたときからスタートすることが大事ですもんね。


No title

プードル様
本当にこれが日本の真の姿!
日本人の性根になってる!
ただ動物がかわいそうで 助けなきゃいけない!
では 無くて そのような現実を作らないようにする事が一番大切。
社会問題として 政府が取り組むべき事!!!
だんだん 腹立ってきた!!!

ウサギは 何とか里親さんが見つかったようです。
最後まで責任・愛情もって お世話してあげてほしいです。
師匠の仔猫も 体温も上がり元気に育っています。
今朝も電話の向こうで 可愛い声で泣いていました。

何があっても「リン」として生きてる人は

  「かっこいい!」

ですね。

No title

3匹の母様
私も同じですよ。
振り返ると 後悔だらけ・・・
向こうに言った時に「土下座」ですよ。
でもね あの子達と関わった事で私が成長し、
あの子達の仲間が 暮らしやすい社会にしていったら
あちらに言っても また
「おかあさん」って 呼んでくれそうな気がするし
あの子達も それを一番望んでいると思う。
だから 常に勉強しながら顔上げて
ぶれる事無く 前向いて生きていたい。
私のゴールは あの子達の笑顔です。
その中には 会った事も無い
殺処分された子や この世で「命の椅子」に
座れなかった子達も・・・
人間一人なんて 本当に非力だね。
悔しいよ!
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