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メイちゃん、絶対に また会おうね。

今日、夜、
仕事から帰り メールを見ると
動物愛護センターから
悲しいお知らせが 届いていました。

  「メイちゃんが 6月21日朝、亡くなりました。」

私は以前、シャンプーボランティアで
月一で 動物愛護センターに行っていました。
譲渡の子犬をシャンプーして
ピカピカ・フワフワになって
新しい家族を待つのです。

センターには 何頭かのモデル犬がいます。
その中の1頭が
ゴールデンレトリーバーのメイちゃんです。
大型で長毛のメイちゃんのお手入れは 大変です。
おまけに メイちゃんは腰付近を触ると 怒って咬みにきます。
私にもそうでしたが 一度バスタオルを使って 思いっきり遊んであげると
それからは 触らせてくれるようになりました。
私は以前、我が家のコリーをドッグショーに出すのに
自分でトリミングしていたので その要領で
メイちゃんを 持参した「ワンニャンきれい」(ドライシャンプー)を使い
お尻あたりの毛玉などをカットしたりと
自称「メイちゃん担当」を していました。
本音は メイちゃんが私に心を許してくれたのが嬉しくて
もっと仲良くなりたかったのです。
なのに 車で片道1時間半以上かかる為と
私自身だんだんと忙しくなり 時間が取れなくなり 遠ざかってしまいました。
メイちゃんと最後に有ったのは
マルコさん・飯田監督を センターにご案内させてもらった時です。

メイちゃんは センターの職員さんから いっぱいの愛情を注がれ
訪れる人々に可愛がられ 幸せだったと思います。
センターの「愛護棟」が メイちゃんのお家でした。
でも 土地続きの「管理棟」で 仲間が次々に「命」を奪われていく・・・
メイちゃんは どんな思いだったのでしょうか?
メイちゃんも 飼い主によってセンターに持ち込まれた子です。
「犬たちをおくる日」の 49ページに
その事と 写真が載っています。

6月20日の愛媛新聞の 24ページのほとんどを使い

  「時代を歩く:えひめの現場ルポ」
     不幸な命 減らしたい(県動物愛護センター)
    理不尽な死に苦悩:飼う責任 説き続ける

記事か掲載されています。
この時、記者は「犬たちをおくる日」を まだ読んでいませんし
私の活動の事も まったく知りませんでした。
これをきっかけに 連絡を取り合うことになりました。
今思うと メイちゃんからの置き土産かも・・・

メイちゃんは 亡くなって器は無くなってしまいましたが
魂は 絶対にセンターのどこかに居ると信じています。
だから またメイちゃんに会いに行きます。
そして 今年の「慰霊祭(献花祭)」で
メイちゃんに 良い報告が出来るようにやって行きます。

  「だから メイちゃん、待っててね。」


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No title

エコちゃんの母さんはシャンプーボランティアも
されていたのですね♪
ぴかぴかにしてもらった子達はとても気持ち良かったでしょうね☆
ショートリミングの経験を持つエコちゃんの母さんだから
メイちゃんも、そのままショーに出られるほど、
綺麗にしてもらえたのではないかしら。
メイちゃんは、あまり会えなくなっていても
エコちゃんの母さんの手の優しさを
忘れることはなかったでしょう。
そして、メイちゃんと触れ合った子供達も
きっとメイちゃんのぬくもりを忘れないだろうと思います。
…メイちゃん、幸運な子でしたね。

No title

プードルさん、
メイちゃんは ぎりぎりの所で幸せに向かって歩む事が出来た ラッキーな子でした。
1頭でも多くの子を 光に向かって歩ませてあげたいです。
光の中で 暮らさせてあげたいです。
きっとメイちゃんも 後押ししていってくれると思います。

ショートリミングと言っても 素人の域を出ていません。
コリーがバークレイのトップクラスの子だったから 彼の内側から出ている輝きに 助けてもらっていました。
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