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動物の為の 動物愛護法

今週に入り 最終荷物が届き
段ボール箱との 戦いになっています。
本人も 入用の箱を探すのに苦労しています。

そのような事で
コメントの返事が遅くなってしまいました。

  

 真実は 一つだけです。

それに きちんと読めば
私が何に向かって怒っているか・・・
解るはずです。
罪も無い 受身でしか生きられない命を
「動物愛護団体」と言う名の下 苦しめ、
必死で命を守ろうとしている人達の
足をひっぱっる事を 平気でやっている!!!
それを 怒らず、切れずして 
どうやって この動物後進国を変え
動物達を守っていけるのですか?
人それぞれ 考え方も価値観も違います。
本気で 動物愛護をするのならば
他人のやってる事を 否定批判する
エネルギー・時間で
1頭でも多くの動物達を 助けてあげてください。



さて 松山市のブリーダー崩壊は
氷山の一角であり 今後も続くでしょう。
で 今回つくづく思った事!
例えば 交通ルールは
沖縄から北海道まで統一されていて
罰金なども 統一されています。
しかし 動物に関しては
曖昧な日本語の動物愛護法の下
各県で条例があって 
県によって 内容がまちまちです。
A県では

  里親探しの為の譲渡がOK!

しかしB県では

  飼い主以外は 引き出ない!

まったく同じ条件の犬がいたとしても
A県では 助かり
B県では 殺処分されてしまうのです。 
愛媛は まだまだB県よりの県です。
その中で 松山市も愛護団体も動物愛護センターも
よく頑張ってくれたと思います。


「動物の為の 動物愛護法」
そうなってほしいです。

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No title

ここ最近、啓発の為と保護っこのPRの為に色々時間とられてて、ブログアップどころか、拝見しにも来れませんでしたが・・・。
昨日まとめて見て愕然としました。そして匿名の方が教えて下さった、エコ母さんを陰で色々言ってる内容も見て、悲しくなりました。本当にそのエネルギーが勿体無いですね。
何のために心配して知りたがっているのでしょうか。

本当に譲渡は難しい。痛感しています。でも今日独りだけでも本当に分かってもらえる人をつくること、それを目標にしていきます。

No title

あっ!なちれいさんだ♪
私も今日、ある方から教えてもらい、エコ母さんのブログを
久しぶりに拝見できました。

エコ母さんもなちれいさんも私も、「現場」に居る「現場」の人間です。

私はこの活動スタートした二年くらいは「行政」を敵として
戦ってきました。
だけど、それは間違いだと気付きました。
「行政」の悪い部分を指摘するのではなく、
悪いといわれる部分を、どう官と民とで変えていくのか…だと思いました。
口で正論、理想論を唱えるのは簡単な事…
自分はそれに対して何が出来るのか、何を協力できるのか…
だと思いました。
法律を変えるのは難しいけど、条例を変える事はできます。
宮崎もそこから変わって行けました。
「憎しみ」から生まれるのは「憎しみ」しかありません。

私となちれいさんは、いわゆる「分裂」しました。
だけど、良い意味での「分裂」だと思っています。
お互いに考え方が違うけど、お互いにそれは間違いだと
思っていません。お互いを尊重しあえていると思っています。

本当に犬猫の事を助けたいと願ってくれている方は…
「ブログを更新しない」「報告が何もない」ではなく、
それだけ現場は走り回ってるんだとご理解下さっています。
「正論」や「綺麗事」では、現場はまわせないんですよね…

動物愛護家は犬猫を不幸にしたくて動いてるんじゃない…
譲渡してるんじゃない…
批判ではなく、違う方向に目を向けて下されば…と切に願います。

妨害行為に負けないで

「犬達のSOS」の人達による妨害行為にめげないで
頑張ってください。
真剣に動物愛護の活動をしている人の邪魔ばかりをしている
迷惑な人達です。

先日にも、山口県防府市から散々無理を言って
譲渡してもらった犬を2匹も逃してしまいました。
犬達のSOSのブログで捜索するための情報公開も一切せずに
逃走した犬達を探すことすら自分達でせずに
地元山口県の動物愛護団体に一切合切の自分達の情報を伏せる形で
捜索をおしつけております。
今では、まるで何もなかったかのようにふる舞っており
非常に悪質な人達です。
こんな人達がエコ母さんさまを批判することは間違っていると思います。

No title

引越しのお片づけ 大変だろうな と思っていたら
う~ん。。
物事に対する感じ方や考え方は、友人や家族であっても
全てに於いて一致するということはないと思うので
ある部分では同じ考えだけれどこの部分では異なる考えだ、
ということがあって当たり前ですよね。
曲げることの出来ない考えは、それはそれ、として置いておいて
協力すべきことはしていくということが
何故できないのか、残念でなりません。
「この日本に生きる人と動物の為を思う気持ち」ということに
関しては同じ思いでしょうに。。

動物問題に関する知識を豊富に持っている人が
同じ目的を持つ人に対して激しい批判をしているのを
目にするのは悲しいことです。
その批判内容によっては、一般の人達は、
「関わってしまったら、自分の生活が脅かされるのではないか」と臆して、
そっぽを向いてしまいます。
(反対に、人への思いやりや度量の大きさを感じれば
自然と、その人の言葉をもっと聞きたくなってくるのではないでしょうか。)

エコちゃんの母さんは、ピシャリ!と怒っておられたりしますが
その根底には、「人間の良心への期待」が感じられます。
エコちゃんの母さんのブログ、口は多少悪くても(エコちゃんの母さん、ゴメンナサイ)
「そこには、愛情がある。」と私は思ってます。

当然のことながら、エコちゃんの母さんと、私の考えで、
異なる部分もあるけれど、それはそれ。
これからも、良き友人でありたいと思っていますので
これからも宜しくお願いします☆




出遅れました。

引越しの荷解き、新しくHP作成など、お忙しくされていることと思います。

それぞれ、活動スタイルや立場が違ったとしても、動物たちを救うという目的を掲げ、自発的に啓蒙活動やレスキュー活動を行っている、優しい心を持った人たちであるはずの人たちが、その目標からかけ離れ、一生懸命活動をしている方たちのことを批判する人たち、そのような団体がいるのは本当に悲しいことだと思います。

現場がどれだけ大変な状況なのかを知ってか知らずか、
他の団体や個人のことをネット批判しても、動物たちの命を救うことに繋がらないと思います。

考え方の違いから出る不満をぶつけているにすぎないと思います。
そのエネルギーを、もっといい方向へ使ってほしいです。
動物たちを救いたいという、同じ気持ちを持っているのに・・・
「何か私にもできることがあるのだろうか?」と考えておられる一般の方が、批判している内容を見ると、日本の動物愛護には関わりたくない、という気持ちにさせてしまうのではないでしょうか。

見ざる、言わざる、聞かざる・・・という人たちの中には少なからず、このような理由で愛護には関わりたくないという気持ちから作りだされているのではないでしょうか。

このような悪循環を作り出してしまうのは本当に残念なことだと思います。

本気でがんばっておられている方の足を引っ張ろうとする
のはやめてほしいですね。

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