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地域猫の耳先カット

昨日、愛媛県動物愛護センターの

  犬の譲渡会

に 参加してきました。
いざと言う時の為の
譲渡権利を得る為に行って来たのですが

 平成23年度の愛媛県での殺処分数
  
   犬 1517頭
   猫 3888頭

      合計 5405頭

ため息がでました。
犬の数は減っているのですが
猫の数は センターが新しくなった
平成15年から 横ばい状態です。
ほとんどが 子猫の数です。

愛媛ではまだ「地域猫」は やっていません。
まずは新居浜市で よい事例を作ろうと
昨年からマルコと 水面下で動いています。
マルコは東京で「地域猫」を 何も無い所から確立させています。
慎重に確実にやって行きたいと思います。

日本では「地域猫」=「耳先カット」が
当たり前の様に定着してきていますが
動物愛護先進国のヨーロッパの仲間に
地元の人達に

  「耳先カットをどう思うか?」

を 聞いてもらったところ やはり

  「虐待・野蛮・可哀そう・信じられない」

が ほとんどの答えでした。
ヨーロッパは 野良猫がいたとしても
日本とは

  「意識・認識」

が 違うので 上手に共存している違いがあるからでしょう。
「耳先カット」はアメリカが発祥地です。
「命」に「合理化」は 使いたくないです。

私もマルコも「耳先カット」は 考えていません。
麻酔が効いている間に 

   「耳にイレズミ」

を する予定です。
三角耳は 猫のチャームポイントでもあります。
公園に遊びに行って 耳先の無い猫ばかりいたら 
子供達にどう説明をするのでしょうか?

  「野良猫だから 仕方がないのよ。」

では 

  「理由があれば 何をしても良い。」

に なる可能性があり 教育によくないです。
出来る限り

  「自然体」

で いられるようにしていきたいです。

共存は 本当に難しいです。
猫が好きな人、嫌いな人、どちらでもない人、
それらを超えて 共存できて当たり前の社会になってほしいです。



~おまけ~

ekoブログが 検索で出るようになりました。
エコやブラウンの写真も載せています。
プロフィールの写真は 大昔の写真です。
あしからず。

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耳先カット

私がお世話する外猫数匹も耳先カットをしています。
NPOさんで避妊・去勢手術をして貰いましたがそれが一般的なルールだと思っていました。
未手術と思われて誰かに再び捕獲されて怖い思いをしなくて済むように、きちんと管理された猫であるのが遠目に見ても分かるように、との事でした。

実際、猫嫌いのご近所さんにも「あのVカットの猫は管理されているのでゴミも漁らないし猫用トイレもあるし」とお目こぼし頂いています。
それもうちがTNRをするまではその存在も知らないレベルでしたので、刺青となるとまだまだ知名度はないでしょうね。私も知りませんでした。

動物病院でやってくれるのでしょうか?


今はまだ発展途上段階なので、先ず地域猫の存在がもっともっと知られたら刺青の方が猫にも負担のない方法になると思います。

今を生きる外猫さん達、ごめんね…

No title

関西人様
本来の「地域猫」と言うのは 行政・動物病院・愛護団体・地域住民などでチームを組み 結束しそれぞれの役割をはたして行くけば 猫の行動範囲を考えれば 間違えて2度病院に連れて行くことは無いはずです。
こちらでもあるのですが 愛護団体が勝手に「地域猫」だといって捕獲して避妊・去勢手術して「耳先カット」までして もとの場所にリリースしていますが その時点で問題点があります。
猫は犬の様に「放し飼いにしてはならない。」と言う規制が無いので 課犬こと野良猫の区別をどこでするか?
捕獲箱は 「公共の土地」や「私有地」には勝手においてはならないと定められています。
万が一、首輪もしていない いつも公園に遊びに来ている飼い猫を「耳先カット」してしまったら ・・・法律上では「器物は損」にしかなりませんが 飼い主にとっては たまらないでしょう。
地域によっては「なめし皮屋」がいるので「所有権のない猫」の目印になるので 狙われやすくなります。
それと一番大切なことは「その地域に猫を捨てづらい環境つくり」です。
その為にチームが必要になります。
あと 地域猫達の健康管理の為に 写真入のリスト作成などする事がいっぱいあります。
良い、環境を作ってあげたいですね。

エコちゃんの母さん。
お久しぶりです。

アメプロの、ブログの、タイトルは、なんとゆうのでしょうか?
タイトルが、わからなくて、検索しても、見つからないんです。

すみません、教えて、もらえないでしょうか?m(__)m

No title

何年も前に、耳にイレズミをされているビーグル犬を
保護したことがあるのを思い出しました。
耳に何やら数字があったので、
もしや、実験に使われていた子かな???
などと言っておりました。
飼い主さんが現れたので、尋ねてみたところ、
アメリカから連れて来たということでした。
アメリカで飼われている犬(と言っても、州によって違うでしょうが)は、
耳のイレズミの番号で飼い主が判るようになってるのか。でも、
毛の長い犬はどうしてるんだろう??と思っていました。
猫の耳先カットもアメリカ発祥なのですね。てっきり日本の人が考えたのだと思っていました。
獣医さんで、明らかに飼い主さんのいない猫を避妊去勢手術してもらったことがありますが、
耳先をカットする獣医さんと、しない獣医さんがおられました。
手術費用もかなり違っていまいた。
猫の飼い主さんも色々で、家から出さないという人と、自由に出入りさせている人がおられますね。
自由に出入りさせている人で、「うちの子はきれい好きだから、家でトイレしないのよ~。」と言う人も
いて、他人に迷惑をかけているかもしれない、ということに思い至らない人がおられるのが、残念です。
(だけど、こういうのは、他の生き物の飼い主にも、人間の子供の親にもあてはまることで、
要は、自分さえ良ければいい、という人全般に言えることだと思っています。)

新しいブログのプロフィールのお写真、
「80年代のアイドルみたい」だと
横におる者が申しております。

No title

はつめ様

メールで送りますね。

No title

ぷーどる♀様
我が家のシェパードも耳に数字が入っていました。
当時はマイクロチップが無かったので 海外から来た犬達にはイレズミが入っていたようです。
「地域猫」は <猫が可哀そう・住民と野良猫との問題・猫の殺処分数>の問題解決の為だけでなく 猫が好きな人・嫌いな人・どちらでもない人・全ての人との「共存」を目標にしなければ意味がないと思います。
勿論、猫以外の動物・植物とも。
その意識・認識が 日本は少なすぎると思います。

<<新しいブログのプロフィールのお写真、 「80年代のアイドルみた   い」だと  横におる者が申しております。>>
良いように言ってくださり ありがとうございます。
カメラマンの腕が良かったようです。


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