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ドリーム・ボックスに入るのは誰???

3月のはじめに 
山越えして病院に行っていた時
前方から 茶色の小型ミックスの犬が
凄い勢いで走ってきました。
首には 太目の青い首輪。
保護しようと思い 歩いて近寄ってはみたのですが
車が横を通ると 思い出したように走り出し
追いかけ、何度もそれを繰り返したのですが
最後は 空き家に入り込み 見失いました。

 その2日後・・・

そのまま山を下りて 道路伝いに東に行った所の
公園のそばの交差点で
バイクで走行中のマルコが
この子を見かけました。

 でも それっきり・・・

行政に保護された様子もなく
心配していました。

 そんな時・・・

四国中央市の犬達の里親を探す為
一生懸命に動いてくれているお仲間から

 「スーパーの駐車場に2~3日前から犬がいる。」

との 連絡。
茶色の小型ミックと言う。
あの子を最後に見た場所の近所です。

 もしかして・・・

今朝、保護できて連れて来てくれました。
あの子でした。
首輪はしていませんでしたが
身体に合わない太い首輪のあと。

 不思議な 縁です。

そのまま病院に連れて行き 健康診断。

   「以上なし!」

なによりです。
そのままお仲間の家で1週間リハビリをしてから
ワクチンをうつ事になりました。

 できれば そのまま飼ってもらえたら・・・

この子にとっても 環境をころころと変えなくてすみます。



日本では なぜ、こんなにも

    「命」

を 粗末に出来るのでしょうか?????
その波紋が 人間社会にも
はびこって来ているのが わからないのでしょうか?????



明日、四国中央市の犬達のうち、
2頭引き出してきます。
この事件に関しては
ヨーロッパから 

  詳細を教えてほしい。

との 連絡が来ています。
あちらでは

   「福島の残された動物達」の写真展

などが 何度も行われ
日本の動物事情が 注目されています。
この事件にあたって、
直接の現場である

  動物愛護センター・市役所担当

以外の 県行政に
ここでは書けないくらいの情けなさを感じる事が
多々あります。
現場がいくら頑張っても
これでは いつまでたっても良くはなりません。

  体裁ばかりつくろって
    面倒な事は現場に押し付け
  安全圏から 出ようともしない。
  ついでに 責任も全て
   現場に押し付けている。

マルコの動画での言葉!

  ドリーム・ボックスに
   「お前たちが入れ。
     オレがボタンを押してやる!!!」

あの子達ではなく 放り込みたい奴が
本当にいっぱいいる!!!!!!
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No title

なんて強運の持ち主のワンちゃん!
どうぞ幸せになって下さいね!

どうして日本は学べないのでしょう。
命を売り買いしたり、捨てたりできるの
でしょう!
いつになったら、先進国の仲間入りが
できるのでしょう。
みんな、幸せになる為に生まれてきたのに!
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サンちゃんの母

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