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四国中央市の犬達のその後

まだ この事に関しては書きたくなかったのですが
あるブログで 皆を惑わすような事を書いていたので
ここで ハッキリとお知らせします。


遺棄された犬は 全部で27頭。
内10頭が 殺処分。
やく1ヶ月の間に 10頭がセンター内で死亡。
1頭が 他団体が里親を見つけ譲渡。
1頭が リードの会メンバーが譲渡。
センターに残った犬は5頭。

これが今の現状で
たった今、電話すると
残った5頭も変わりなく元気だそうです。

リードの会で譲渡した犬は我が家で
病気・精神的な面でのリハビリをしてから
メンバーの家に行きます。
この月曜日にセンターから直接病院へ連れて行き

 血液検査(cbc+9項目)
 mf検査
 フィラリア抗原検査
 パルボ検査
 糞便検査(直接+浮遊)

可能な限りの検査をしてもらいました。
少し栄養状態が悪いだけで
他には


   異常なし!!!

と言う結果でした。
念のため そのまま隔離室に入院させてもらっています。
毎日、面会に行っていますが
ご飯もしっかりと食べて
日に日に表情も柔らかくなってきています。
今日、院長と話して

   「退院しても大丈夫」

との事で 家のほうの準備をして
迎えにいこうと思っています。
この子は3月12日収容のボーダーコリーに似た犬です。

  「ローズマリー」

と 呼んでいます。
(香辛料から名前を選びました。)


他の犬達の譲渡希望者がいないのは

 「感染症にかかっている恐れがあり、人に懐きにくい」

と マスコミに出たせいもあるでしょう。
しかし、言われている感染症(パルボ)で
犬達が 死亡したと思われているようですが
私は 動物病院勤務もしてきたし
20数年犬を扱ってきて言えることで
死亡した時の症状は

  パルボではない!

よく似た症状の

  コクシジウム症

でも ちょっとおかしい!!!
他にもいろいろと疑問点はあるのですが
今現時点で前に出せるのは ここまでです。

ローズマリーがこのまま何事もなかったら
残った5頭の犬達自身には 問題は無いでしょう。
皆、不安で恐がっているだけで

  「殺されない!」

って納得できて安心できたら 懐いてくれます。
我が家にはもっと酷い状態で来た子もいますが
大丈夫でした。
もし、新居浜市内で譲渡してくださる方がいましたら
私たちがホローしていきます。
連絡をください。

マルコと数回センターまで行き 犬達を見て
電話もさいさいして様子を見ています。 




 ~保護犬の豆知識~

犬を保護した場合、必ず病院で健康診断を受けさせましょう。
ただ、保護したばっかりや環境が変わったばかりの時は
ストレスなどで 抵抗力が低下しているので
だいたい1週間ほど 家で安静にしてから
ワクチンなどを接種してください。
ワクチンはウイルスを体内に入れると言う事なので
抵抗力が低下していたら 発病してしまいます。
特に 先住犬がいる場合は
まずは保護犬とは接触させない様に気をつけてくださいね。
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No title

まだまだ不明な事がありますね。沢山の命が
消えてしまった。果たして、本当にどうしようも
なかったのでしょうか。
皆、恐怖と不安の中では、普段の状態では
いられません。人間と同じ、心があるから!
ローズマリーちゃん、みんなの分まで幸せに
なって下さい!
センターのみんなにも光があたります様に!
プロフィール

サンちゃんの母

Author:サンちゃんの母
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