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9月のイベントを経て

やっと 講演会・写真展が終わり
ちょっと 落ち着いたところです。

今、それぞれの

 「ご意見・ご感想」

を 読んでいるところです。

<講演会>
 ・マイクロチップの必要性がわかりました。
 ・マイクロチップに対する意識が変わりました。
 ・マイクロチップはもっと普及して欲しいと思います。
 ・マイクロチップが登録とセットになって欲しいと願います。
他にも
 ・人間に感染する病気がある。
 ・適切な予防法がある。
 ・社会化された家庭犬がふえて
   どこにでも連れて行ける環境になってほしい。
 ・日本の犬は可哀そう。
 ・飼い主一人一人のモラルが本当に問われる時だ。
 ・海外と日本でのペットに対する
   躾や愛情の落差にがく然とする。
 ・日本では犬・猫・他も物扱いで納得の行かない事が沢山ある。
嬉しい意見
 ・私に出来る発信の仕方をこれからもして行きたい。
 ・小さなことでも出来る事から始めようと思います。
 ・怒るばかりでなく我が子を社会犬にして行きたい。
 ・新居浜市から動物に優しい「市つくり」を発信していけたら。
 ・新居浜市から”動物と共存”を発信して行きましょう。

15日は 台風の中 本当にありがとうございました。
この意見を今後に繋げていく様 頑張ります。


<写真展>命の光と陰と・・・
 ・この写真展を見て助けたい・救いたいと言う気持ちが伝わります。
   いつかわたしも助ける側の仲間入りをさせてもらいたいです。
  (この方は今、悲惨な環境から3頭の犬を救い出し育てています。)
 ・現在80歳過ぎて初めて犬のいない生活を送ってますが淋しいです。
  (年齢関係なく出来る事があります。是非、手伝ってください。)
 ・9月のミントがかなりかわいいですね。
  (ありがとうございます。環境によってこんなにも変わるのです。)
 ・幸せなワンちゃん猫ちゃん、どうかそれが普通の事でありますように。
  (私もそれだけを願って活動しています。)
 ・一番初めに捨てたのは人間だと思います。
  今の世の中、命の大切さを忘れてしまい、
  また 自分だけが良ければよい世の中になっています。
  小さな者(動物)に対する命の大切さを大事にすることから
  明るい暖かい世の中にしたいと願っています。
  (多くの方が このような思いを持ってくれたらきっと社会は変わる!!!)

気になったご意見がありました。

 ・新居浜駅周辺の野良猫(一部は飼い猫)に餌を与えている女性がいます。
  リードの会の方かもしれません。
  今年も沢山の子猫が生まれました。
  しかし これは本当に良い事なのか?
  猫を移転するとか何とか解決方法はないでしょうか?
  リードの会の力を見せてください。

このご意見に関してですが
餌を与えている女性は リードの会の人間ではありません。
なぜならば 
リードの会は 私一人でやっているからです。
理解者、支援者の方はいますが 組織にはしていません。
理由は

<本来「動物愛護」はやって当たり前の事で
    改めてすることではない。>

これが 私の理念です。
また、<野良犬・野良猫には餌を与えない。>
も 理念の一つで
生物が生き延び繫殖する為には 
いくつかの条件が揃わなければなりません。
<餌>も条件の一つで
無ければ散らばり 自然の掟で 

  強いものだけが生き残る

で それなりに生きていけます。
餌をやるのならば
そのものたちの一生に 責任を負わなければなりません。
人間、限界があって
出来る事と出来ない事があります。
責任が負えないのならば 触ってはいけないのです。

猫を移転しても 何の解決にもなりません。

「リードの会の力を見せてください。」
とありますが
私は 政治家でも行政でも
動物愛護を会社組織にして仕事にしているわけでもないです。
ただの 一市民です。
今の現状が悲しいから 自分に出来る事をしているだけです。
私には 何の力もありません。

行政と言えば 今まで活動してきて思うことは
決定権を持っている行政人、議員たちは
現実を直視せず 机の上だけで
自分の身をかばいながら 物事を決めている人が
非常に 多い!!!!!
私たちと直接関わっている窓口の人達で
板ばさみになって苦悩している人も
また 多い!!!!!
新居浜市の環境保全課に関しては
凄く協力的です。
それと 物事何一つとっても 動く時には
いろんな法律が関わってきます。
犬1頭救うのにも 動物愛護法だけを見ていたら
とんでもない落とし穴があって
結果、犬をもっと苦しめる事にもなりかねません。
その為にも今後、他の課や議員さん達にも
理解者、協力者を増やせていけたら。と思っています。

< やらないで 後悔するより

     やってから 反省しろ!!! >

マルコから背中を押してもらった 言葉です。
焦らず、急いで
5年後、10年後、15年後を目指し
やっていくのが 一番の早道です。
ヨーロッパの動物先進国の
在住日本人は

   日本の動物事情は300年経たなきゃな変わらない!!!

って あきれていました。
今、大事なことは
しっかりと命と向き合える人達が
横つながりしていくことです。

私たちは 次の活動準備に入っています。
また 協力をお願いすると思います。
よろしくお願いいたします。 
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