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人間、まだまだ!!!

写真が載せにくいので
ついつい アメブログばかりの更新になっていました。
で 思いついたのは こちらには

  動物ニュース

を 見つけて発信しようかな・・・と。
では こちらを。
まだまだ 人間捨てたものじゃないですね。


 <<高知県でおぼれる老犬を救助 四国銀行員が迅速に対応>>

高知新聞


助かって良かったね―。高知県安芸市中心部を流れる江ノ川で3月、おぼれる老犬を四国銀行安芸支店の行員たちが救助した。犬は一時、心肺停止状態に陥り衰弱していたが、無事に回復して飼い主の元へ。行員らは「長生きしてほしい」と見守り続けている。


 3月19日夕方。外回りから四国銀行安芸支店に帰った杉藤望さん(27)がミニバイクに施錠していたところ、動物の鳴き声が耳に入った。
 「『うわぉー』って最初は犬とも分からなかった」が、安芸支店南側の江ノ川沿いを少し歩くと、ぐったりして流される犬を見つけた。走って支店に戻り、「犬がおぼれている。助けてください」。
 同僚4人が駆け付け、山崎隆義副支店長が「私が行かないと…」と、率先してスーツのまま川の中へ。びしょぬれになりながら引き上げた。
 だが、心臓は止まり目も開いたまま。誰もが「間に合わなかった」と肩を落としていると、犬は徐々に呼吸を取り戻した。すぐさま、動物病院に搬送。一命を取り留めた。
 同じころ、安芸支店近くに住む看護師、中真貴さん(48)は雌のシバイヌ、メリーがいないのに気付き、家族で捜し回っていた。16歳と高齢。白内障で認知症もある。大丈夫かと心配な夜を過ごした翌日、安芸福祉保健所に問い合わせると、川に落ちたシバイヌが入院したとの情報が入っており、所在が分かった。
 後日。中さんが病院に行くと、驚きの出会いが待っていた。
 杉藤さんら安芸支店メンバーが「飼い主がいないだろうから」と治療費持参で来院。杉藤さんは「飼い主が見つかるまで飼おうと思っていた」とも言った。中さんは「そこまで手を尽くしてもらって…」と感激しきり。「これで最期まで世話ができます」と頭を下げた。
 杉藤さんは今も時々、元気になったメリーの様子を同僚と見に行っている。
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ええ話やぁ(涙)

感動するニュースですが、この杉藤さんって方は元々動物愛護の精神があり、それを行員達にも公言なさっていたのではないでしょうか。

意識の低い方には到底出来ない行動だと思いますし、杉藤さんのような方が増える事を期待します。

四国銀行のこの支店は杉藤さんがいらっしゃる事で仕事がしやすい空気でしょうね。私が金銭的余裕があるならば、こんな方がいらっしゃる支店に口座開設するわぁ~~

それにしても飼い主さんは認知症や白内障のある老犬の飼育方法も考えないと危険ですね。

ナイスな記事です!

No title

関西人様
お久しぶりです。

今まで老犬を何度か保護しましたが
どの子も「水」のそばでした。
本能的なものなのでしょう。

動物を可愛いで飼い始めても
看取るまで 責任と愛情で最後まで世話する事で
その人の人間としての価値が判断できると思います。
その為にも 常に勉強をして欲しいですね。
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