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写真絵本 「小さないのち」

  
   ベストセラー「犬たちをおくる日」「ドッグ・シェルター」
       の著者がおくる
      「初めての写真絵本」
 
     <命をすてるのも人間、命をすくうのも人間>

 

  「小さないのち」  まほうをかけられた犬たち
     今西乃子・文   浜田一男・写真




先日 今西さんから送っていただいた 「小さないのち」。
「犬たちをおくる日」は 小学校高学年からでしたが
「小さないのち」は 小学校低学年向きに 絵本タイプになっています。

「犬たちをおくる日」は
  「命」の底辺の現状を知り 「命」と向き合う事を・・・
「小さないのち」は 
   ならば人間はどうするべきなのか?
   それは 何を意味する事なのか?

何も難しい事なんてないのです。
ほんの少しの 勇気と優しさが有れば 充分!
「犬たちをおくる日」を読んでくださってくださった人には
是非、「小さないのち」も 読んでいただきたいです。
ある意味 写真展「命の光と陰と・・・」からの
感じ取ってほしいメッセージの一つでもあります。

  
  ~あとがき~より

いのちを きずつけ すてる人間と、
いのちを まもり いつくしむ人間、
どちらの人間になったほうが、
あなたは 自分を いとおしいと 思えますか。
そして、どちらの人間が
人として しあわせな人生を
おくることが できるのでしょう。
小さな命を すてることは、
人としての プライドも
同時に すてることなのです。


今西さん ありがとうございます。
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