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赤ちゃん猫

26日の 愛媛県動物愛護センターの

  「動物慰霊祭」

までは ブログをストップするつもりでしたが
今日、どうしても書き遺しておきたい出来事が有ったから・・・


今日、お昼頃に 家の横の河川敷を
エコ・アー子・パールを連れて歩いていました。
その時、対岸の原生林とも言える雑木林に
見覚えのあるおじさんが 何かを放り込み
足で 何かを仲に寄せているのが見えました。
その場所は よくゴミを捨てられているので
そのおじさんも ゴミを捨てたと思ったのですが
その次の瞬間

  「激しい赤ちゃん猫の声!」

3頭を連れて 走りました。
私達が 階段を駆け上がり、橋を渡るころには
おじさんは 自分の家の前の方に居ました。
そこには 茶色の小さな小さなキジ猫の赤ちゃんが・・・
エコ達を柵に繋ぎ 赤ちゃん猫に近づくのですが
怖がって 奥に逃げ込みます。
トゲのある枝や がずらなどをかきわけ追いかけるのですが
すばしっこくて 捕まえられません。
追いかけるのをやめて 様子をみてると
お母さんを探しているのか エコ達の方へ行こうとしますが
吠えられては 後ずさりします。

で 考えました。

  「ここは 母性本能の強い アー子にかけて見よう。」

アー子だけを 赤ちゃん猫に近づけると 思った通り!
赤ちゃん猫の首をくわえました。
アー子から取り上げる時に 赤ちゃん猫にちょこっと噛まれましたが
何がともあれ 保護する事が出来ました。
ここには 飢えたカラス・イタチなどが居るし
夜気温が下がったら 赤ちゃん猫の体温維持も難しくなります。
ひと安心です。


AM1:00頃の散歩で 雑木林の近くで
一声だけ 赤ちゃん猫の声を聞いたような気がしていました。
やっぱり 昨夜捨てられていたのですね。
赤ちゃん猫を 雑木林に放り込んだおじさんを
恨む気はしません。
最初に 捨てた人が悪いのだから。
おじさんの 年齢からしたら それで当たり前の世代なのかも・・・
ただ このおじさんは サンを

  「可愛くてたまらない!」

って 本当によく可愛がってくれるのです。
でもね、サンが保護された状況は
この赤ちゃん猫なんかとは比べられないほど 悲惨!
まだ目も開いていない 赤ちゃん犬で
右前脚は骨折し 腐ってしまっていて
胸なんかは 皮膚病になっていて
お腹には ウジムシが・・・
それでも

  「命を守ろう!」

と してくれた優しい人が居たから
今のサンが居るのです。
そのサンを 可愛がってくれるおじさんが
どうして この赤ちゃん猫に この様な行為をするのか・・・
どの子も 愛情をかけてあげれば サンの様になるのに・・・
赤ちゃんの頃のサンにも この赤ちゃん猫にした事と 同じ事するの?
この事が 悲しくて・・・

エコは このおじさんが 大嫌いです。
天敵とも言える位で
このおじさんの気配を感じただけで
背中の毛を逆立て 鼻にしわを寄せ、唸ります。
エコは好き嫌いがはっきりしていて 態度がはっきりしています。

我が家は 同居人が猫アレルギーなので
飼う事はできません。
急いで里親探しをしなければなりません。
解っていても 自力では絶対に生きていけない子を見てしまったら
放っておけません。

  「命の光りと陰と・・・」

一つでも多くの命に 光の中で暮らせてあげたい・・・
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