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ぼくはうみがみたくなりました

今日、四国中央市土井町で 映画を見てきました。

  「ぼくはうみをみたくなりました」
     自閉症の青年が教えてくれた大切な事・・・
     心が少し優しくなれる感動ストーリー

以前にも書きましたが
私のセラピー犬の師匠は
発達障害児を犬で療育している

   「横室純一先生」

です。
で 自閉症児の居るご家族とも交流があります。
犬と一緒にしては 大変申し訳ないのですが
自閉症の子供達と 犬達は似ています。
過去でもない、未来でもない、今。
損得ではなく 今、自分が何をしたいのか。
争うよりも 何も無い平和が好き。
誰かを 憎んだり 恨んだりはしない。
純粋無垢な魂は 似ているのですね。
この天使達に 癒されます。

映画の中で
旅館での食事風景・・・
あるお父さんが 言った言葉!行動!
   (子供の遊んでいたおもちゃを蹴って行って知らん顔)
お母さんの対応・子供の反応。

  「これこそが 現社会の人間を浮き彫りにしたものか・・・」

病気・事故・・・
自分が、家族が、恋人が、友人が、ご近所さんが
いつ 障害者になっても 命を失っても 不思議では無いのです。
今、私達が普通に暮らしている事は
決して「当たり前」の事では 無いのです。

映画の中の言葉です。

  「淳一君は 皆の分をまとめて背負ってくれているのだから
     感謝しなければ・・・」

自閉症児も犬達も
私達現代人の「罪」を 代わりに背負ってくれて
私達を守ってくれている 「天使達」なのかもしれません。
親子で 是非見てほしい映画です。
本・DVDも出ていますよ。




  ~おまけ~   ドアの向こう側

最近、自分の部屋のドアを開けるのが 怖い!
先日は ドアを開けると 懐かしい匂い!
ソファの上には 茶色のキャップ。
横には 空っぽの白い本体が・・・
で その正体は

  「買ったばかりの オロナイン」

キャップには 本の少しの歯型だけ。

  「器用に 開けたものだ。」

犯人は!
メボシは ついている!
一人ずつ 口を匂って行く。
トト・マホ・・・

  ビンゴ!

   「まりも~!」

プンプン匂っています。

   「こいつは~!ゲンコツ~!」

その後 真夜中に私のベッドで ゲロゲロ~
真夜中に 敷き・掛けカバー、毛布を
寒さに震えながら 取り換える私でした。
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非公開コメント

No title

DVDでてるんですね!
見てみようと思います!

No title

めぐみ様
「ぼくうみ」検索で 詳しく解ると思います。
この土井町が丁度上映200か所目だったそうです。
原作・脚本の山下氏も気さくな方でした。
皆、前向いて一生懸命生きているんだなと 感じて
とっても嬉しい出会いでした。
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サンちゃんの母

Author:サンちゃんの母
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