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今、私達がすべき事!

よく
「XX公園に 首輪をした犬がウロウロしてる。
 可哀そうだから 何とかしてあげて。」
と 電話があります。
私の返事は 決まっています。

 「我が家の犬は 保護犬ばかりですが 保護活動はしていません。
  可哀そうと思うならば あなたが保護をして
  お世話をするなり 里親を探して下さい。
  その方法をお教えするこは出来ますし
  出来る範囲での お手伝いはしますよ。」

ならば

 「あなたは 愛護活動しているのでしょ。
  ならば なんとかしてあげてよ。」

 「ですから 保護活動はしていません。」

 「放っておくの?可哀そうでしょ!酷い人!」

最後には 逆切れの人も・・・
「可哀そう」と思うならば 自分で何とかしてほしい。
自分に出来ない事を 人に押し付けようとして
断られて 切れないでほしい。
「命」と関わると言う事は 受け止めると言う事は
簡単じゃない!
重い責任を背負う 覚悟がいる。
「獣医ドリトル」が 高い要求額を言うのも
「ビジネスだ!」って言うのも
それが言いたいのだと思う。

実際に「故ウイリー」(コリー)は 3歳の時に血の病気になった時
治療の為にアメリカから取り寄せた薬。 
当時、まだ日本で認証されていない薬だったが
研究と言う事で ウイリーに使われた。
私も 賭けだった。
おかげで「余命3カ月」と宣言されたのに
11歳まで頑張ってくれた。
その薬は「犬のインターフェロン」として
日本で使われ始めたとか。
ウイリーの場合は研究として 使われたので
その薬に関しては 無償だった。
後に知ったけど その薬の注射は 1本2万円。
計算すると 入院費・他の薬・人件費・もろもろ・・・
ドリトルの請求額は 間違っていない!

アーちゃんだって 今のところ
年に1回の癌摘出手術です。
トトは 我が家に来た時はフェラリアになっていたし、
サンは膀胱の病気になりやすい子だし・・・
「命」は

 「可愛い」「可哀そう」

だけで 関わったら行けないのです。


今日 「アエラ」のO氏と 電話で話しました。
「動物愛護法」の 改正について。
環境省も 頑張ってくれているけど
やっぱり 関わっているお偉い人の中には 
そうじゃない人も居ようで。
やっぱり一番は世論の勢いが無いと 
大変しんどいようです。
今 私達が何をしなければならないのか
正念場なのかも!

カメラマン・作家の 堀明氏のメールから。 <犬は「しつけ」で育てるな!>

 「動物愛護と言う不適切な日本語が無くなればいい。」

わざに愛護などしなくても 共存できる優しい社会にする為には!



  ~おまけ~  マホ

マホは まだ1歳位。
やんちゃです。
お姉ちゃん(おばちゃん)達 遊ばれています。
一番狙われるのは まりも。
悪戯も 凄いです。
エコが来たころを思い出します。
まあ エコよりすーと体が小さい分
被害は可愛いですが!!!
私がベッドを使わない時は
マホも ベッドの上に上がる事を許されています。
でも 私がベッドに上がると 
マホは 追い出されます。
以前、娘が犬を連れて遊びに来た時も
同じような事が有り
我まま・セレブのお嬢様犬は 下りないで
エコの怒りをかい 血まみれに・・・
これが 我が家が「犬の自衛隊」と言われる由縁です。


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No title

今日1月号の市政だよりを見ましたが、もっと飼い主の責任について、書いて欲しかったと思う。
公園にはいろんな人が来るので、犬の散歩のマナーとか、犬を飼う人の責任について、もっと突っ込んで書いて欲しかった気がします。
この程度の記事が行政では限界でしょうかね、違いますね。
この記事を書いた人が、本当は判ってないんだと、思いました。
周りで迷惑を受けている人の気持ちが・・・・
言い過ぎでしょうかね。

No title

そんな人もいるんですね。
可哀そうと言うならば
なんとかできるはず。
みんなちゃんと命の重さを
考えてないから
「人任せ」なんですね。
切れるなんかもってのほかですね。

No title

まーくん様
お久しぶりです。
市報は私の手元に来る前に 行方不明・・・
友人に 見せてもらいます。
記事を書いた人は 検討が着きますが
それを印刷までに持っていくには 上の人の認証が必要かと。
行政の中でも かなりの温度差があるようです。
松前町の市報なんて 凄いですよ。
やっぱり 市民が声を大きくし 自分達の町は自分たちで守る!
その意気込みが欲しいですね。
その為にも「苦情・もんく」ではなく「意見」を言うべきです。
めげず「市町へのメール」をかいていますが
今のところ教科書どうりの返答だけです。

1月29日から 今度は福祉センターで
「命の光と陰と・・・」をします。
「えひめこまち」にも イベント情報として出ます。
このまま 済ますつもりは有りません。

No title

めぐみ様
本当に いろんな人がいます。
「他人の振り見て 我振り直せ」で
自分を客観的に見直す 良いチャンスかもしれません。
皆、自分は正しいと思って やっている事なのですから。
めろちゃんを 雑木林に放り込んだ おじさんにも
本当の事を話 今とっても幸せに暮らしている事を告げました。
文句も行ってやりましたが その後出会うたびに
「子猫は元気でやってるか?」って 聞いて来ます。
このおじさんの様に いつか解って貰えるまで
コツコツやって行くしかないと 思っています。
先は長いけれど その中でめろちゃんの様に
幸せと巡り合える子も 居るから 頑張れます。
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サンちゃんの母

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